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マッチングアプリで2回目のデートにつながらない!4つの初デートがっかりポイントとは?

更新日: 2020年10月20日

マッチングアプリで2回目のデートにつながらない男

マッチングしてメッセージを交換して、やっと初めてのデートを迎えられたのに、1回目のデートを終えて、次のデートに誘ったけど実現しない。
こんな経験はありませんか?

この記事では、女性が初デートで男性にがっかりするポイントをご紹介致します。「相手を思う気持ちの無さ」が見えることが、次も会いたい気持ちを失わせてしまうんです。

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1.誘ってきたのにノープラン?女性の気持ちは氷点下へ

既読スルーするほど気持ちが冷めた人

多くの女性が男性にリードされたいと思うものです。
マッチングアプリでは特に、先輩、同僚、同級生などベースとなる関係が構築されていない分、男性が女性を誘う初デートが一般的です。

同性同士で、2人でご飯に行く時を思い浮かべてみて下さい。社会人の場合ならお互い忙しく、誘った方はお店を考えたり、予約したり、意識してその日のセッティングを行います。飲み会であればなおさら、言い出した人が幹事として取り仕切らなければ、その時間は成立しません。
しかし、いざ当日を迎えて、「で、どうする?」「とりあえず、その辺にあったファミレスでいい?」などと言われた暁には、女性の気持ちは氷点下に達します。
「どうしよう、どうしよう」と言いながら、繁華街を歩き回るようなデートも、気持ちは冷め切ってしまいます。
女性はその日を楽しみにして、服装やメイクに男性の2~3倍程の時間を掛けていますし、痛みを堪えて歩きにくいヒールを履いている場合もあります。

女性の思考回路は、この男性の行為に対し「事前にリサーチする価値もないと、私を見ている」「私が思っていたより、相手は楽しみにしていなかった」と考えます。

「一緒に決めること自体を楽しめる関係が良い」「女性に自由に決めさせてあげたい」などの反論もあるかと思います。しかし、お互いの言いたいことを言って、譲歩し合いながら行き先を決めるほど、マッチングアプリの初デートでは2人の関係ができていません。また、初対面の2人が出会う場合、人はどうしても第一印象に左右されます。

決断力のない男の印象が残り、その後の2人の関係に良い影響は与えません。たとえば、その後2人が恋愛し、結婚に至った場合、あらゆる場面で2人の問題として決断しなければならないことが出てきます。その決断を女性に委ねるような男性に、女性は男らしさを感じることができないのです。

以上のことから、マッチングアプリで誘った側は特に、ノープランでその場しのぎのデートを避けるべきと言えます。

2.付き合う前の割り勘デートで、将来性まで見える!

割り勘を要求する男

付き合う前の男女のエピソードの中に、「ファーストフードで1円単位まで割り勘を要求された」「それぞれ800円のランチだったのに、男性側が1000円払って、200円だけ奢ったことに誇らしげな顔をされた」「そもそも男性の方が多くお酒を飲んだのに、割り勘はおかしい」など、付き合う前の割り勘デートに関する女性の嘆きは耐えません。
なぜ、こんなにも割り勘エピソードが止まらないのでしょう?
それは、女性が初デート時のお会計で、男性の女性に対する気持ちの度合いを見ているからです。

女性は、男性が楽しみにしていた気持ちの程度や、男性が女性を女友達でなく1人の恋愛対象として扱う姿勢に注目します。
女性も男性側に負担してもらうことを望んでいるのではなく、それらのバロメーターがお会計という具体的な行動になって表れると考えるのです。

女性は言葉で相手への気持ちを表現しますが、男性は時間やお金を相手の為に割くなどの行動で、相手への気持ちを示すことを女性も理解しています。

さらに、女性は社会がどんなに変わろうと産む性です。
将来2人がこのままお付き合いをして結婚に至った場合、妊娠・出産・子育て期に女性は、それまでと同じ熱量で働くことが難しくなります。

「今の時代、出産しないという選択をする女性もいる」という意見もあるでしょう。しかし、社会的な構造から見て、同じ年齢の男女ならどうしても、男性の方が給与が高くなる傾向にあります。女性は男性の経済的な面に目を向け、相手を見極める必要がどうしても出てきてしまうのです。

初デートで、男性は割り勘を求めない方が、女性からの印象は良くなると言えます。

3.第三者への態度は、未来の女性への態度になる?

男性が、「店員さんに強気に出て、難癖を付けていた」「ドライブデートで、野良猫を轢きそうになったのに平気な顔をしていた」「おばあさんがいるのに、優先席に堂々と座ろうとする」などのデート体験談もよく耳にします。

日本では、客>店の関係が強く、「お客様は神様」の精神で店員に接する人も少なくありません。
高齢者や子ども、動物など、自分より力的に弱いと思える相手への男性の態度を女性はシビアに見ています。

経済的に男性より稼いだり、男性より高い地位を手にしたりする女性も世の中には居ますが、力の面で女性は男性にまず敵いません。

弱いものへの態度=未来の自分への態度と考えます。

自分以外の他者へ横暴に振る舞う男性を見て、次のデートでも会いたいと考える女性は少ないでしょう。

ちなみに、ポイ捨てや身障者スペースへの駐車、禁煙スペースでの喫煙、電車で大声で話しかけるなど、他人を顧みない行動も女性は見ています。

お付き合いをする、それを経て結婚すると、世間は2人を対で見ます。女性は現実的で、片方が第三者にあまりに横暴であったり、マナーを守らなかったりすれば、2人とも似たような人間性を持っていると社会から見られることを理解しています。

やんちゃをしてルールを破る、手を出すケンカをする、女子や下級生をからかうなどが許されるのは、学生まで。
「昔はやんちゃしていた」アピールをする男性も見かけますが、総じてその話に対する女性の評判も良くありません。紳士的な振る舞いをする大人の男性に、女性は決して悪印象を持たないと言えます。

4.遅刻はその後の展開全てを台無しにする

デートに遅刻する男を待つ女性

女性は男性の2~3倍準備に時間を掛けていること、可愛く見せようとして頑張ってヒールを履いていることもあるということに触れました。

男性が女性の立場だったら、遅刻されてどうでしょう?
午前中から会っているのであれば、準備するために休日なのに早起きしているかもしれません。自分が他に済ませたいことがあったけど、それを犠牲にして準備に時間を費やしているかもしれません。
試しに爪先立ちで、30分その場に立っていてみてください。ヒールでじっとその場に立ち続けているのって、歩くことより辛いんです。
自分にそんな思いをさせる相手が、今後自分を大切にしてくれると女性は思えないですよね。

ちなみに、都心の繁華街などで曖昧な待ち合わせ場所を想定して、男性が迷って待ち合わせ場所に辿り着けない場合は、もっと心象が悪くなります。
一般的に、頼れることに女性は男らしさを見出しますし、地図などの空間把握能力は男性の方が優れている傾向にあります。
時間に遅れるだらしない人+事前に地図を見て、時間通りに辿り着くこともできない、頼りない人というイメージが女性の中に残り続けることになります。

電車遅延や体調不良、トラブルに巻き込まれるなどやむを得ない場合を除いて、極力遅刻は避けるようにした方が、今後関係が向上する確率は高くなると言えます。

まとめ

次のデートに結びつかない、がっかりするポイントを見てきました。4点全てに言えるのは、女性や他者に対する配慮の無さが見えていることです。

男性だって自己中心的で、こちらを全く顧みない女性とお付き合いすることはできないですよね。自分を大切に思ってくれる相手を、女性も大切にしたいと考えます。
関係ができあがっていないマッチングアプリの初デートでは、言葉だけで相手を気遣う気持ちを表すことは難しいです。
相手を思う気持ちを行動でも表して、2人の関係を発展させていきたいですね。