1. TOP
  2. 結婚
  3. 現在のページ

夫婦の営みの頻度は?ラブラブでいるための正しい性生活のコツ

投稿日: 2019年09月18日

執筆者: へたれ

夫婦の営みをする新婚

結婚すると、色々な悩み事が増えますよね。金銭関係、人間関係、育児関係、介護関係など様々です。中でも、デリケートな問題の1つに「夫婦関係」があります。

今回はあまり人に公にして相談できない、恥ずかしいという『夫婦の営み』について、話していこうとおもいます。

営みをするうえで、大切なこと

コミュニケーション

「こんなこと?」「当たり前じゃないの?」と思う方もいるでしょうが、とても大切なことです。

いくら結婚して夫婦になったからといって、なんでも分かり合えるのは難しいものです。
また結婚生活が長くなるにつれて、会話自体が減っていると2人の間には溝しか生まれません。

今ではSNSも普及していますので、「わざわざ話さなくても情報は共有できてるよ…」という現代ならではの問題も起きています。

家族、友人、職場など直接話すということは、コミュニケーションをとることにおいて重要です。
勿論これは夫婦間にも言えることです。

相手の気持ち

「夫婦になったから、やりたくなったらいつでもできる」「今日は何だかやりたい気分だな」と思う方がいます。
それは人間の欲求なので、やれるものならやりたいですよね。ですが、相手はどうでしょう?あなたが無理矢理…ではありませんか?

自分だけ気持ちよくなっても、相手からすれば「なんか…ただの性欲処理みたい…。全然気持ちよくない。」と思ってしまう方もいます。
それでは相手は今後営みに応じてくれなくなったり、拒否を始めてしまいます。
そうなると営みどころか夫婦関係が危うくなります。そうならないために、相手の気持ちを尊重することも忘れてはいけません。

我慢できるなら我慢する。それでもできない場合は、もう寝てしまう(笑)
夫婦によっては話すことで解決したり、相手もあなたの気持ちに寄り添ってきたりと良い方向に向かう可能性もあります。

夫婦の営みについて

セックスの頻度

セックスをする夫婦

色んなアンケートで平均数字は出ているかと思いますが、正直これは夫婦で全然価値観が違うかと思います。

毎日・週1・月1など様々ですが、人それぞれ性欲の強さは違います。なので平均数に達していないからと言って
『私たち夫婦…もしかしてやばいの?』と思ってしまう方もいるかもしれません。

実際色んな夫婦の営みの相談を聞いてみると、やはり回数で夫婦関係が指摘されるようです。
ですが今の自分たちが満足しているのなら、問題はないと思います。

どうしても気になるようでしたら、一度思い切って相手に話してみるのもいいでしょう。
そこでお互いの思っていることを打ち明け、「私たち夫婦はこのままでいいね♪」となったり、「実は今の頻度は厳しくて…」と新たな事実が発覚したりと、夫婦の悩みを1つずつ解決していきましょう。

行為について

『テクニシャン』『早漏』『遅漏』『下手』『痛い』『大きい』『小さい』など、色々ありますよね。
いくら同意の上での行為でも、気持ちよくなければ気分も下がります。たとえ夫婦でもです。

営みはお互いが気持ちよくなることも大切です。特に多くの女性は、『気持ちのいい行為・愛を感じる』=『満たされる』という、相手からの『愛情』として感じることがあります。

また女性からは『前戯』に対する不満もあります。「全然濡れてないのに入れてきて痛かった。でも相手は気持ちよさそう。」
「前戯が長すぎて、テンションMaxを通り越して嫌になった」「前戯、へたくそだった。雑で痛かった。」
「もう入れてほしくて、前戯を止めてって言ってるのに無視されて続行。こっちの意思もくんでほしい」
等と言ったものがありました。

確かに前戯は興奮を高めてより気持ちよくなります。しかし何事に対しても限度があります。
よかれと思ってしていることが、実は相手に嫌な思いさせていたり。夢中になるのもわかりますが、相手がいてこその行為なので様子を伺うことは必要です。

産後

産後の妻と夫

『産後のセックスレス』最近よく耳にします。女性は出産後、大仕事を終えて疲れ切った体を休ませる期間に入ります。
これは必然的に必要な休息ですので、むしろ行為はおすすめしません。

しかし、出産をきっかけに相手との行為について考えが変わってしまうこともあります。
男性の場合、『産後の営みに奥さんが応じてくれなくなった。』『立ち会い出産したら、奥さんの強烈な顔をみてちょっと女として見れなくなった』などあります。

女性の場合、『産後でセックスはなんか怖い。』『まだ膣の縫ったところが痛いからしたくない。』『産後1年は行為を控えるように助産師さんに教えてもらった。』
などがありました。

自然分娩で出産した女性は膣を切ったりさけたりすると、糸で縫われます。産後退院してもしばらく痛みは続き、ましてやこの状態で行為に及ぶ気にもなりません。

むしろ体を労わってほしいとさえ思います。奥さんは二人の大切な子どもを出産するために頑張ったのです。

奥さんの気持ちが落ち着いてからでは、ダメでしょうか?どうしても我慢できない・性欲を解消したいと思うなら、奥さんに伝えましょう。
本番ができなくても、解消できる方法があります。

相手を誘う方法

朝からアプローチ

昨晩どうしても相手が乗り気じゃなく、それでもまだ性欲が強いままの方。朝から少しスキンシップをとってはいかがでしょうか?

キスをいつもよりディープめにする・相手の弱いところをいじる・抱きつくなど、様々です。
すると相手は少なからずあなたのことを意識するでしょう。そして夜は朝と同じようにスキンシップをしてみてください。

ご飯でアプローチ

主に女性が多いと思います。お昼お弁当を作っている方は、お弁当にも一工夫できますね。
おかずにあえて、性欲のつくものをいれたりしてみましょう。勘の良い男性なら気づきます(笑)

常に相手にかまってアプローチ

ご飯のときや、ゆっくりしているとき、テレビみているときなど2人になれる瞬間にボディタッチをしたり甘えたりしてみてみましょう。

最初は疑問に思いながらも次第に相手も、あなたに意識が向きます。
甘えられるのが好きな相手なら、やってみる価値あると思います!

最後に

どうでしたでしょうか?1つでも参考になったり、あなたの悩みにお役立てできたのなら嬉しいです。

夫婦というものは、他人同士が家庭を築いていくもの。『好きだから結婚した』『体の相性がいいから結婚した』『お金持ちだから結婚した』など結婚理由は様々でしょうが、それでも1つの家族になったのです。

また子どもができると、独身・結婚して2人だけのときの性生活とは、やれる時間・頻度も変わってくることがあります。

不満も溜まっていくでしょう。次第に相手を傷つけたりしているかもしれません。
そんな時に今回の記事を読んでいただき、あなたの気持ちの整理や相手のことを思う気持ち、営みについても考え直すきっかけになればと思います。

今回、一番伝えたかったのは『気持ち』です。
『セックスをする・しない』『頻度が多い・少ない』『行為が満足できない』など色んな例を挙げてきましたが、すべて『相手の気持ちを考える』という
答えに繋がるかと思います。

相手いてこその夫婦、愛があるからする夫婦の営みは、とても良いものだと思っています。命を育む方法であると同時に、お互いも愛も深まる行為だと思います。

ただの性欲処理で終わらせるのは、個人的にとても勿体ないです。もし自分が相手にそう思われていたら悲しいです。
ですのでそうならないためにも!夫婦だからこそ!しっかりと相手を思いやり、尊重しあってください。