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史上最悪!出会い系トラブルあるある10選

投稿日: 2019年09月04日

執筆者: わかめ

出会い系でトラブルに巻き込まれた男

いまや、マッチングアプリや出会い系サイトは、すっかり身近なものとなりました。
真剣な婚活から、気軽な出会いまで、さまざまに活用している方も多いのではないでしょうか。

ただ、心配なのが色々なトラブル。出会い系を使う際、どのようなトラブルが生じる可能性があり、どのように気をつけておけばいいのでしょうか。

この記事では、出会い系を使う際に起きるかもしれない10の頻出トラブルを解説してゆきます。

1.相手がサクラだったというトラブル

まず、出会い系で知り合った相手がサクラであったというトラブルがあります。

会社側が、アプリ内の男女比の偏りを誤魔化したり、アプリ利用を促進し、活性化するための方策として、偽のユーザを雇い入れているケースです。

これは、多くの人が心配するところでしょう。
実際に、多かれ少なかれこうしたサクラは出没します。

知り合った相手がいやにシステムに慣れていたり、話がうまく進みすぎているな、と感じるときには、注意しましょう。

2.相手に嘘をつかれるというトラブル

次に、出会い系で知り合った相手に嘘をつかれてしまうというトラブルがあります。

確信犯的に誤った情報を与えられるというケースから、ついつい自分を良く見せようとして場当たり的に事実と異なることを言ってしまうというようなケースまで、様々です。

出会い系アプリやサイトの特性上、相手の素性や来歴を完全に把握するのは難しく、ほとんどの部分は信頼で補わざるを得ません。

全てを疑ってかかる必要はありませんが、相手はいつでも嘘をつけるのだということに気を使いながら、適切な距離感でアプリを使うことが求められます。

3.結婚詐欺のトラブル

結婚詐欺

3番目に、出会い系を通じて知り合った相手から結婚詐欺の被害を受けるというトラブルが挙げられます。

これは特に、婚活を目的にアプリを使っている方は気をつけるべきトラブルです。
もちろん、気軽な出会いを目的に使っている方も、そこから大恋愛・結婚に発展することは十分にありえるので、無関係ではありません。

アプリでの出会いは、現実社会での出会いと異なり、相手の身分や人間関係がまったく分からないところから関係がスタートするので、悪意を持っていれば身分などを詐称することがしやすいのです。

誠実なユーザがほとんどだとしても、ごく一部にそうした詐欺師がいるかもしれないのは事実であり、気をつけておくに越したことはありません。

多くの場合、結婚詐欺師は偽の肩書きなどを準備し、相手を安心させた上で、巧妙な手口で金銭などを騙し取ろうとしてきます。

こちらも相手を好きになっていたり、力になりたい、結婚したい、と考えている場合には、そもそも騙されているということに気づかないというケースも少なくありません。

疑心暗鬼になる必要はありませんが、そういう事件もしばしば起きているのだということを、心の片隅にでも留めておくのが良いでしょう。

4.相手が現れないトラブル

4番目に、出会い系アプリを通じて知り合った相手が、いざ会う約束をしてみたら当日現れない、というトラブルがあります。

危険度で言えばそれほど危なくない類のトラブルですが、真面目に出会いを求めている人からすると困ったことです。

突然気が変わった、というような些細なケースから、わざと呼び出して途方に暮れる様子を遠くから眺めて楽しむといった愉快犯まで、様々な事例が報告されています。

5.性的なトラブル

5番目に、強制わいせつなどの性的なトラブルです。

犯罪を目的に出会い系アプリなどを使っている人もいます。
仲良くなるプロセスを踏むことなく、いきなり体の関係を求めてくる、というようなケースです。

そうした人々は、初めから良からぬことを企んでいますから、しきりに会おうと誘いをかけ、会うまではスムーズに進みますが、その後、いきなり距離を詰められ、空気に流されてしまい、望まない性行為にまで至ってしまうこともあります。

ひどい場合には、その際の写真や動画などといった弱みを握られ、泣き寝入りしてしまったといったケースもあります。

6.相手がポイント目当てだったというトラブル

6番目に、出会い系を通じて知り合った相手が、誰とも出会う気が全く無く、ポイント目当てであったというトラブルがあります。

出会い系アプリなどで、ポイントを得ることだけを目的に動いている人がいます。
通称キャッシュバッカーと呼ばれ、女性に多いです。

出会う気があるかないかは厳密に外から観察しても判別できないので、グレーゾーンではあるのですが、出会い系を使ってまともに出会いを求めている側からすれば、このような人たちは非常に迷惑な存在となります。

なぜこのようなことが横行するかというと、ひとつにはその原因は、アプリ内での男女比の偏りがあります。

多くの場合、出会い系アプリの登録者数は男性に偏りがちです。
そこで、運営側も女性を具体的に優遇するなどしてそのバランスを保とうとします。
運営側にしてみれば、「出会い系」と名乗る以上、アプリ内の男女比の偏りは死活問題だからです。
それによって、女性はポイント目的で動いても立ち回りやすい状況が作られやすいのです。

もちろん、そのようなユーザはごく一部ではありますが、相手が妙にそっけないと感じる場合には、このようなケースを心配してみる必要があるでしょう。

7.脅迫系トラブル

お金を払う男

7番目に、出会い系で知り合った相手から脅迫されるというトラブルがあります。

先ほど、5節目で述べたような性犯罪とワンセットの脅迫もありますが、それ以外に、「マッチングアプリを使っていることを知られたくなければ◯◯しろ」というタイプの脅迫や、未成年であることを隠して会っておきながら、あとからそれを開示し、「未成年と会っていることをバラされたくなければ◯◯しろ」という理由づけで脅迫するような巧妙な手口もあります。
こうした脅迫を、集団で協力して行っている事例も過去にはありました。

いずれにせよ、脅迫は犯罪です。
万が一被害に遭ってしまった場合は、遠慮なく警察に通報しましょう。

8.マルチ商法などの怪しい勧誘をされるというトラブル

8番目に、出会い系によって知り合った相手から、怪しい勧誘をされるというトラブルが考えられます。

始めは恋愛を前提とした個人的な話をしていたつもりが、いつの間にか話をすり替えられ、「友人を増やしたい」などと言われ、話に乗せられてしまうのです。

例えば、その筆頭に挙げられるのがマルチ商法です。
マルチ商法とは、ある組織のメンバーが別のメンバーを誘い、またそのメンバーが別のメンバーを誘うことを繰り返し、階層的にメンバーを増やしていく方法です。
中には法律上、明らかに違法なものもあり、摘発が繰り返されています。

また、必ずしも違法でなかったとしても、望まない組織に加入させられるトラブルに巻き込まれることは多くあります。
少しでもおかしいと感じた場合には、相手を疑う勇気も大切です。

9.宗教勧誘をされるというトラブル

9番目に、出会い系を通じて会うことになった相手から宗教勧誘を受けるというトラブルが挙げられます。

マルチ商法などの明らかに悪意が透けて見えるものと比べて、宗教勧誘はそのひとの人柄に溶け込むような仕方を通じてじわじわと行われるため、
「これも、この人の個性の一つなのかもしれない」
「良かれと思ってやっているのかな?」
「否定したら失礼だろうか?」
と感じてしまい、おかしいことに気づきにくく、判断が遅れ、気付いたときには大きなトラブルに巻き込まれているということもあるでしょう。

何かおかしいと感じた場合には、周りの人に相談してみることが重要です。

10.他サイト誘導されるトラブル

最後に、他の関係ないサイトに誘導されるトラブルが考えられます。

ある安全な出会い系アプリを使っていたはずが、メッセージのやり取りの中で別のアプリへと誘導されてしまうというトラブルが多発しています。

多くの場合、その誘導先のサイトの運営者がわざとそのようなことをしています。
突然別のサイトへと案内されたら、違和感を持つようにしましょう。