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大きいだけじゃダメ!チンコは『常識の範囲内』での太くて長いのが理想

投稿日: 2019年08月20日

執筆者:

でかいチンコをさらけ出す男

『えー!理想のチンコ(口にするのも恥ずかしいわ)なんて考えたことないもん!』なんて真剣に思っている非処女の人はいません。

セックスを経験したことがある人なら程度に個人差はあれど誰しも考えたことがあります。しかし、男性目線と女性目線は違うもの。男性では気付かない理想のチンコの話をしていきたいと思います。大きいだけじゃダメ!ですよ!

大きければいいってもんじゃない!

男性のみなさんが勘違いしていること。女性がみんな大きなチンコが好きだと思っている。
それはある意味では当たっているかもしれない。と言うか、やはりあまりにも小さいチンコは入ってても気持ちよくないかひどい場合だとわからない。

しかし何事にも常識はある。一般的に『わー、◯◯くんのチンコ大きいね(ハート)』と言える大きさが一番気持ちよく理想。

以前、ある男性といい感じになりホテルに行き、いざパンツを下げチンコとご対面させて頂いた際、彼の常識を外れた太さに思わず恐怖を感じ、涙ながらにセックス辞退を懇願したことがある。彼のチンコは大げさではなく華奢な女性の腕くらいの太さがあった。

私が恐怖を感じたのはその太さもさることながら昔、大きめのディルドを入れられ痛い思いをした経験がよぎったからだ。彼のチンコはその痛かったディルドを遥かに凌ぐ太さであった。詳しく聞いてみると今回の私のようなケースはよくあるらしく、それが悩みでもあると彼は言っていた。

また、チンコが大きいの要素に『長さ』もあると思う。先程の彼は太さは常識外であるが『長さ』は常識内であった。

今度は逆に『太さ』は常識内だが『長さ』が非常識な男性と関係を持った際の話。ぱっと見で長いとは思ったが太さが普通であったため、特に抵抗なく正常位にて挿入。大げさではなく『え?まだ入るの?』と言う感触と不安を瞬時に察して足をわざと閉じ、あまり奥まで入らないような体勢で挿入を楽しむ。

その後、騎乗位に変わった時に不安は的中。『お腹が痛い!!』普段当たらないとこに当たって気持ちいい、とかではなく当てて欲しくないエリアにまで当たって快楽など一切なく痛みと戦う挿入。

まだ、横になっている彼に私も倒れて抱きつくような体位なら大丈夫なのだが背筋を伸ばされるような騎乗位だと痛みに耐える為に変な汗が出てくる。

でも雰囲気を壊したくないのと相手にも気持ちよくなって欲しい思いから、痛いことを言えずに必死に耐えている様子が彼から見たら感じてるように見えたらしく、加速するピストン。『もうやめてぇ?。(お腹が)おかしくなっちゃいそうで(まじで)怖い。』と私の中では本気で訴え、正常位に変更してもらい無事帰還。
チンコは『常識の範囲内』での太くて長いのが最高です。

大きいからって甘えるんじゃない!

大きければいいわけじゃないという女

先でも説明したようにチンコはある程度の太さと長さがある方がいいのは確か。大きなチンコは仮にテクニックがなくてもただ入れてるだけでも一定レベルの快感を得られる。

しかし、多くの女性はめんどくさい生き物。ただ、気持ちよければいいわけではないと言うか、入れてるだけで気持ちよくなるわけではない。いいのか悪いのかセックスに感情を入れるのが女性。

例えばAくんはセックステクニックは80点だけど、見た目や性格、普段の接し方態度などが30点。Bくんはセックステクニックは60点だけど見た目や性格、普段から優しく会話も楽しいなどの接し方態度は80点。
どちらとのセックスに満足するか?となるとBくんである。

女性は挿入の瞬間だけの評価ではなくトータルで評価する。

それには男性は『そりゃ、前戯だって大事だろ?俺は前戯や後戯だって手を抜かないぜ。』と思っているだろうけどそうじゃない。もっと男性が考える以上の広い範囲で女性は評価している。

ここでは『理想のチンコ』と言うテーマでお話するのでチンコやセックス以外の点は割愛するがご自慢のチンコを入れてるだけで気持ちいいだろ?と奢った気持ちを持ってはいけない。
また、そのご自慢のチンコを披露したくてすぐに入れてもいけない。チンコの価値を高めるためには早い段階でパンツを下げて見せるのはいいが、むしろその後は愛撫やおもちゃなどを使って散々、焦らし、女性が『早くあのチンコに入れて欲しい!!』と思うまでもったいつけることでチンコの価値が上がる。
そのような大きいだけではなく、考えのあるチンコが重要である。

欠点はあってもいい!

小さいチンコを表す男

大きさを中心とした話をしてきたが、世の男性のみんなが大きいわけではない。むしろ小さな男性もいる。

昔、これまた『常識外れな』小さいチンコちゃん(思わずちゃん付け)を持った男性と出会ったことがある。

初めて、ご対面した時は我が目を疑った。『あれ?勃ってるよね?』
自信のない男性はよく自分に保険をかけて関係を持つ前やパンツを下げた時などにさり気なく『俺、小さいからさー』などと事前申告をすることが多々ある。しかしこの男性はもはやそのレベルを超えた小ささでリアルにスーパーでおなじみ『シャウエッセン』よりちょっと小さいくらいで、そのような弱気な申告はしないと言うかチンコちゃんについて一切、触れたくない模様。正直なところここまで小さいと私もやる気がなくなったがそうゆうわけにもいかないので見なかったことにして続行。

すると彼はそれはそれは丁寧な愛撫の後、普通ならそろそろ挿入と言うタイミングでバイブを挿入。なるほど、彼は彼で欠点を補う方法をちゃんと考えている。

もちろん、チンコとおもちゃは違うが普通の人がチンコの挿入に割く時間をバイブに使って女性を満足させていく。そのバイブさばきも単に出し入れしているだけじゃなく恐らく、研究と経験が積まれており一味も二味も違う。相手の反応をよく見ている。

少しの感じ方の違いも敏感に感じ取り、気持ちいいところを攻めてくる。バイブってこんな気持ちよかったんだと思ったのは後にも先にも彼だけ。

正直、バイブだけでも十分満足したところでやっと挿入。
ここでもう一つ驚きが。彼は挿入の際にチンコと自分の指を一緒に入れる。恐らく小さすぎて満足できない隙間を指で埋めているのだ。
それは女性側にとっても意味がある。
最初、チンコだけ入れている時は入ってるかどうか五感を研ぎ澄まさないとわからなかった。
しかし指を入れることで自分も気持ちよく相手にもチンコだけよりは満足してもらえる。
彼と経験して小さいチンコがいいかと言われると正直なところ私は小さなチンコに好感ではないが、欠点は工夫次第で補えると言うことは学んだ。

この彼ほど極端な例のは稀だとは思うが、自信のない男性はたくはんいると思う。
どうゆうとこに自信がないのか、どうすればいいかをしっかりと分析し、努力と工夫次第で欠点は補える。

最後に

理想のチンコについて書いてきたが、セックスは二人でするものであり、二人で楽しめるのが理想。
男性にばかり求めるのではなく私がセックスする時は自分もだが相手にも気持ちよくなって欲しいと常に思っている。

そうゆう風に思えない相手とはそもそもセックスをする関係になれない、と言うのもある。

一生懸命フェラをしたり、挿入している際に男性に『気持ちいい』と言われると私も嬉しい。と言うことは男性も同じなのでは?と思い、恥ずかしい気持ちはもちろんあるけど、私も『気持ちいい』は素直に伝えるようにしている。
こうゆうのは普段の生活と同じく『ありがとう』と言われて気分の悪い人はいないのと同じだと思っている。

AVを見て勉強しろとまではいかないけど(もちろん、そうゆう努力は間違っていない)人としての誠意や思いやりは持ってセックスしたい。
ただ、脚を開いてるだけじゃ自分も楽しくない。
だって人間なんだから。私達は動物とは違う。