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フェラ好き女性の心理|お願いしなくても咥える女性はフェラ好きか?

PR投稿日: 2024年05月13日

フェラ好き女性

私の経験上、大部分の女性はフェラチオに対して消極的です。前戯の最中に女性が自らフェラチオをする場合もありますが、「前回お願いされたから」、「相手が喜ぶ」、「舐めてもらったからお返し」という消極的な動機がほとんどで、フェラが好きだからという動機は少数派です。

私は高校3年生の時、同級生に初体験をさせてもらって以来、20人の女性とプライベートでセックスをしましたが、お願いしていないのに自らフェラチオをしてくれた女性は5人でした。果たしてその5人はフェラ好き女性だったのでしょうか?その体験をもとにフェラ好き女性の心理を考察していきます。

恋メモH 性活編集部

筆者:恋メモH 性活編集部

人間の三大欲求の一つ「性欲」を満たす方法を追求するエロティシズム愛好家たちが、知識と洞察を共有し、より充実感のある性生活を築くお手伝いをします。

「するもの」と思ってしまっている人はフェラ好き女性とは限らない

注意

お願いしていないのに女性が自ら男性のモノを咥えてくれた時、男としては「この子スケベでフェラ好きなのかな?」と思ってしまいます。

しかし「苦手だけどしてあげなきゃ」と思いながら頑張っている女性も中にはいますので、それ以上の過激なお口でのプレイは控えた方が良さそうです。

覚えたての知識で頑張ってしまう若い女性

まだ経験が浅い女性の中には、男から「セックスの時は男性のモノを咥えるのが当たり前」とやや間違った知識を教えられ、健気にそれを守っている女性もいます。

私の初体験のお話です。高校3年生の時、相手はお付き合いしていたクラスメイトでした。地味で真面目な眼鏡っ子でしたが「私、中3の時にした事あるから」という意外な彼女の言葉に甘えてお願いする事に。
キスもそこそこに、彼女は私に仰向けに寝るように促し、いきなり咥えてくれました。初めてのフェラに感動しつつ「それもした事あったの?」と問いかける私に、「だって舐めて固くしないと入らないでしょ」とやや決めつけたような発言をしつつ彼女が上になって挿入してくれました。中3の時にどんな男性としていたのかは不明ですが、その様に躾けられていたようです。

後日私は気持ちよさのあまり、彼女の口の中に誤爆してしまったのですが「私、舐めるの苦手なんだから出すのはやめて」とひどく叱られてしまいました。

遊びのセックスに慣れている女性はとりあえずしてしまう

「旅の恥はかき捨て」の心理だと思いますが、不倫や浮気のセックスは男女とも刺激的な行為を求めがちです。遊び慣れしている女性はその時のエロい雰囲気が下がってしまわないように、イチャイチャが始まるととりあえず脱がせて咥えてしまいます。

私の生命保険の担当女性は、45歳で3人のお子さんを育てるために頑張っています。契約と引き換えにした訳ではありませんが、月に1度ラブホに行くセフレの仲になりました。

彼女はセックスが好きで、他にも同じような男が何人かいる遊び慣れた女性でした。ソファで雑談から始まり私の方からスキンシップを始め、いかにも母乳で子供を育てた雰囲気の乳首に興奮を覚えた頃、彼女は私のズボンに手をかけて、間もなく生暖かくて気持ちの良い感触を味わわせてくれます。

わたしの股間で丁寧に咥えてくれている彼女に「フェラ好きなんですか?」と聞くと、「嫌いだけど男の人は喜んでくれるでしょ。それにあなたはいつも沢山舐めてくれるから悪くて」という熟女さんならではの思いやりのある返事を頂いてしまいました。ちなみに頻度が年に数回という旦那さんに対しては「絶対にしない」と言っています。

男性に奉仕して満足感を覚えるフェラ好き女性

綺麗な美女とのセックスシーン

セックスの快感は脳で覚えるものという言葉を聞いた事があります。フェラ好き女性さん達の中には、自分が咥えて奉仕している姿を脳に投影させてエロい気持ちを盛り上げている方もいます。

目の前のモノを固くして満足感を覚えてしまう女性

思いやりの心が強い女性の中には、セックスの時、相手に気持ち良くなってもらわないと自分も安心して感じる事が出来ないという人がいます。そんな女性達は、咥える行為で自己犠牲を感じ、硬くなった感触で男性が感じている事を確認できるフェラチオが好きです。

居酒屋で知り合ってセフレになった40代のシンママさんは、元ヤンとの事ですが男を立てる本当は優しい性格の持ち主でした。
長時間のクンニの後挿入しようとゴムの準備をしていると、彼女が起き上がってきて私の手からゴムを取り上げます。「着けてくれるのかな?」と思い私が仰向けに寝転ぶと、彼女は私に、彼女の目の前に立つ様に恥ずかしそうに指示。彼女はいわゆる仁王立ちフェラの態勢で私の前にひざまずき、私のモノを咥えて硬くしてくれました。

咥えて硬くなる感触が好きという彼女は、その自分の姿を想像していると濡れてくると言っていました。

口を使ってもらいたいという願望がある女性

自分の口を男性の性欲処理に使われて、その姿を脳裏に反復させて興奮してしまう。そのように調教されてしまってフェラ好き女性になってしまう人もいます。

職場にパートさんで入って来た50代既婚女性は、彼女が20代の頃に10歳年上の男性と結婚し、高級ソープ並みのプレイを躾けられていました。

職場での雑談から居酒屋さんでの食事に誘い、「60代の旦那さんは最近元気が足らない」と愚痴を聞かされホテルへ。
シャワーの後、ソファに座った私の股間にいきなり顔をうずめる彼女。「いつもこうするように言われているから。旦那さんの欲望の為にいいように使われて、こんな格好している事を思い出していたら舐めるのが好きになっちゃって」という彼女に興奮し、私は立ち上がってベッドに向かおうとしましたが、彼女は咥えたまま離してくれません。
膝立ちで後ずさりする私のモノを咥えたまま、犬の様な格好でついて来る彼女。私はいたずら心が出てしまい、彼女の髪を掴んでピストンしてしまいました。
嫌がるそぶりも見せずに咥え続けて笑っている彼女を少し乱暴に扱いたくなった私は、彼女の口からモノを強引に抜き取り、そのまま動かないように指示してバックからハメてしまいました。

男性を抜きたいと思ってしまうフェラ好き女性

男性を抜きたいフェラ好き女性

レアケースだとは思いますが、フェラ好き女性の中には先程の、奉仕する自分を想像する事から一歩踏み込んで、積極的に男性を抜いている自分の姿にエロさを感じてこだわっている人もいます。

抜いている自分の姿を想像するとエロい気持ちが盛り上がる女性

性欲が強めで、しかし男性本位の我儘な態度を受け入れられない女性の中にこのタイプの人がいます。通常のセックスは男からヤラれている感覚が邪魔をしていまいち盛り上がれず、自分から積極的に咥えて男を硬くさせる事に興奮を覚えてしまうフェラ好き女性さんもいます。

少しだけお付き合いした会社の年上で五十路な事務員さんは、スリムで綺麗な女性ですが、男性に対してちょっと頑固な性格の持ち主で未婚でした。
初めての時、彼女の興味本位で岩盤浴のあるラブホへ。全くエロい雰囲気にはなりませんでしたがお互いタオルを1枚巻いて岩盤浴を試す事になりました。
意外と岩盤浴が心地良く、私は雰囲気を作る事を忘れてウトウしてしまい、眼鏡を外して本格的に気を失った10分後、彼女からの「お互いにマッサージとかしたら気持ち良いかも」という問いかけに目を覚ましました。見ると彼女はいつの間にか身を起こし、隣の岩盤浴の床の上に座っていますが、身体に巻いてあったタオルは見当たらず年相応に垂れた貧乳さんをさらけ出して笑っています。
「タオルは?エッチしたくなっちゃうから」と私が言うと、「あなた紳士だから大丈夫だよー。でも勃っちゃったのなら仕方ないから面倒見てあげるわ」と私に抱き着き、「意外と激しそうな下半身だねー」と言って咥えてくれました。

私は仰向けのままお口で彼女に抜かれてしまったのですが、射精の最中に身を起こした時、彼女の手が彼女自身の股間に伸びているのを見つけてしまいました。「気になる男がいたら、エッチしたいというよりは抜きたくなる」という彼女は、「フェラしながらのオナニーは格別」というフェラ好き女性でした。

真面目だけど男性のモノに興味がある女性

古い言葉で言えばむっつりスケベ。真面目風でそんな事に興味なさそうな雰囲気でも、実は男性器に興味津々でいつもそれを想像しながらオナニーしている女の子もいます。
最初はおっかなびっくりで、いきなり咥えるという行為には出ませんが、慣れてくると自分から咥えるフェラ好き女性になってしまいます。

自動車ディーラー勤務の紗季さん、短大を卒業して5年目、おっとりした雰囲気の彼女は私の営業担当でした。
点検の待ち時間でお話が盛り上がり、ダメ元で食事に誘ったところOK。ホテルにもあっさりついてきてくれたので「結構遊んでいるんだな」と思ってしまいました。

部屋で何となくこれまでの男性遍歴を聞いてみた所、男性経験は1人で学生以来セックスはしていないとの事。私は「随分年下の女性に悪いことしたな」と思ってしまい、手を出しあぐねていると、彼女の方から「触っても良いですよ」とお許しを頂きました。
失礼のない様に丁寧な愛撫で彼女の上半身を露わにした頃、彼女の手が私の股間に伸びて形を確認しました。
すぐに硬くなった私に「え、おっきくないですか?とりあえず前見たのはもっと小さかったから」と触り続ける彼女。私がパンツを脱いだところ、実物を見て引いてしまったのか驚いた表情を見せて、指先でつついたりつまんだりしかしてくれません。
「本当に真面目なんだな」と彼女からの愛撫はあきらめて下着を脱がせたところ、股間の部分にベッタリと液体が付いていました。

その後のデートでシャワーの時に洗わせる事から始めて、チンコの扱いに慣れた彼女は、ホテルに向かう車内からズボンのベルトに手をかけて咥えてくれるフェラ好き女性になってしまいました。
いつも最中に「紗季のお〇んこ気持ちいいって言って」と喘ぐ彼女は、自分の身体や行為で男が射精する姿を想像しながらオナニーしているそうです。

まとめ

セックスの時に、何も言わなくても咥えてくれる人もいますが、サービス精神で頑張っている可能性もあり、フェラ好き女性とは限りません。

奉仕好きの優しい女性や、使われたいと思ってしまう様に調教されている女性は、咥えてしまっている自分の姿を想像してエッチになってしまうフェラ好き女性です。

レアケースですが、抜いてあげることにこだわるフェラ好き女性さんもいます。