1. 恋活
  2. 現在のページ

Dineに潜む要注意人物ランキング!ヤリモク以上の危険人物とは?

PR投稿日: 2024年02月02日

Dineには「今すぐ会える」という最大のメリットがあります。マッチングアプリを利用してすぐに会えるというのは何とも素晴らしいシステムなのですが、残念なことに、この最大のメリットを悪用する要注意人物も出てきています。

ここではマッチングアプリ歴10年超の経験から、Dineに潜む要注意人物の特徴と見分け方、及び対処法ついて分かりやすく解説します。

恋メモH 恋愛編集部

筆者:恋メモH 恋愛編集部

恋愛カウンセラーや結婚相談所の所長など、各分野のエキスパートたちが、恋愛や出会いに関する疑問や悩みに対して、専門的な知識とアドバイスをお届けします。

Dineに潜む悪質な要注意人物ランキング

ランキング

「Dine」とは、「まず会いたい」という方におすすめのマッチングアプリです。メッセージのやり取りやお店の予約など面倒な手間を省くことで、少しでも早くお相手と会ってみたい、そんな方にはもってこいのサービスです。

ただし、手間暇を省く分だけのわずかではありますがリスクを背負う必要が出てきます。それがDineに潜む要注意人物との遭遇です。

簡単に出会うことができるというメリットの裏側には、危険人物との遭遇というデメリットが発生します。

まずは、Dineに潜む要注意人物について徹底的に理解しておきましょう。ここでは、どうしても避けたい要注意人物をランキング形式で見ていきます。

第1位:勧誘・詐欺などの業者

マッチングアプリに潜む要注意人物というとヤリモクを想像する人が多そうですが、ヤリモク以上にたちの悪いのが勧誘・詐欺などの業者です。

世界的なインフレが進行する中、日本でも犯罪や詐欺行為、またはこれらに類する案件が急増しています。

特に気を付けたいのは、投資系の詐欺、マルチビジネス、今話題のホストです。

投資系の詐欺

FX・ビットコインなどの仮想通貨(暗号通貨)の話が出てきたら要注意です。

特徴としては、「あなただけに特別な情報」、「間違いなく儲かる」という話ででてきます。

とりわけ男性の場合、この手の要注意人物は美人であることが多いので気を付けましょう。

マルチビジネス

アムウェイなど古典的なマルチビジネスですが、いまだに驚くべきマーケットが存在します。この手の要注意人物には熱く語りだす人が多いという特徴があります。

熱く語りながら今度凄い人を紹介するからぜひ会って話を聞いてほしい、などと言われたら注意しましょう。

ホスト

出会い系のマッチングアプリには残念ながら一定数のホストが潜んでいます。

Dineの場合、男性の会費は高いものの「すぐに出会える」という特徴がありますので、ホストの勧誘に利用されてしまいます。

待ち合わせ場所に新宿や新大久保のお店を指定してきた場合には注意しましょう。

第2位:ヤリモク

勧誘・詐欺などの業者と比較すると、実害(大金を取られる)の可能性は低いですが、出会いを求めてきているのに、相手はヤルことだけが目的なので早めにパスしたいものです。

男女問わず、既婚者が独身と偽って入会しているケースでは、大半がヤリモクと考えてよいでしょう。知らなかったとはいえ、既婚者と関係を持ってしまった場合、後々訴訟などの面倒な問題に巻き込まれる可能性もありますので注意しておくべきです。

第3位:写真・プロフィール詐欺

これは要注意人物に限った問題ではありません。特に写真詐欺については、スマホカメラの性能・加工技術が著しく向上していることから致し方ないのかもしれません。ただし、プロフィール詐欺については看過できません。

既婚なのに独身、年収、経歴など悪意を持った人ほどプロフィール詐欺を行うでしょう。相手に少しでもよく思われたいという気持ちもあるでしょうが、すぐにバレてしまう嘘をつくという時点で、長く付き合う気持ちはないことは明らかです。

第4位:メシモク女子

高級店で美味しい食事をおごってもらうことを目的にしたメシモク女子もマッチングアプリには潜んでいます。もちろん、メシモク女子の場合には食事代以外にはそれほどの実害は大きくはないのですが、純粋に出会いを求めている人にとっては迷惑な存在です。

メシモク女子の特徴としては、プロフィール写真の露出部分が異常に多かったりします。また、遠慮なく3件とも高級店を指定してきますのでわかりやすいです。

第5位:ぼったくりバーの勧誘

自分の店を指定できないDineでは少ないのですが、他のマッチングアプリで非常に多いのがぼったくりバーへの勧誘です。デート場所に自分のお店を指定して飲食代として高額料金を請求するという手口です。

Dineの場合にはお店を指定できませんので、ぼったくりバーに利用されるケースは少ないのですが、安心させといて2件目に行きつけのバーを紹介したいなどと言われたら要注意です。

Dineに潜む要注意人物の見分け方

見分ける

Dineに潜む要注意人物をランキング形式で紹介してきましたが、次にそれぞれの見分け方・判断方法について解説します。

悪質な要注意人物ほど犯罪や詐欺行為などの目的を持っていますので、見分け方はそれほど難しくはありません。

また、彼らが狙っているのは「ダマシ安い人間」という共通項がありますので、毅然として対応すれば恐れることはありませんし、Dineのブロック機能や通報機能などを活用し排除することも可能です。

勧誘・詐欺などの業者の見分け方

投資詐欺の見分け方

彼らの最終目的は多額の投資金額を巻き上げることですから、少しでも信頼してほしいということでお金持ちアピールが激しいはずです。プロフィール画像に高級タワマン、高級輸入車などが出てきたリ、有名芸能人などの話が出てきたらかなり怪しいです。

また、「あなただけに特別な情報を」とか、「新しい仮想通貨のプロジェクトの話」、「絶対もうかるFXのシステム運用の話」が出てきます。今ならもれなく「AI」という言葉も付いてくるはずです。

このような話は100%ありえませんのですぐにブロックし運営サイドに通報しましょう。

マルチビジネス

彼らの目的はマルチビジネスやネズミ講への勧誘ですので、あまり無駄な話をしてきません。従って会話がかみ合わないことが多いです。突然一方的に熱く語りだす人が多く、「凄い人を紹介するのでセミナーに一緒に参加しませんか」、などと勧誘してきます。

出会い目的の人にははなはだ迷惑な要注意人物ですから、勧誘を受けた場合には即刻ブロックし通報しましょう。

ホスト

ホストの目的とは、女性に色恋営業を仕掛けて自分の店でお金を使わせることです。投資詐欺の場合にはお金持ちのほうが狙われやすいのですが、ホストでは今話題の「売り掛け(つけ払い)」が可能なため一般女子も狙われてしまいます。

ホストの見分け方としては、プロフィール欄にヒントが多く散らばっているケースが多いです。特に注目したいのが職業欄で、「接客業」「サービス業」「芸能・モデル」「その他」となっているとホストである疑いは高くなります。

また整形済みでイケメンに変身しているホストの場合には、デート中にホストであることを告白して「売り上げが少なく困っている、助けてほしい」などと言ってくるケースが多く、このような場合にも躊躇せずにブロック・通報するようにしましょう。

ヤリモクの見分け方

ある程度場数を踏んでいる人であれば簡単にわかるのがヤリモクです。長期的にお付き合いすることが目的ではなくヤルことが目的です。

何なら今日ヤルことが目的であることも多く、すぐに出会えるDineの場合にはヤリモクにとっては非常に都合の良いシステムなのです。

ヤリモクの特徴としては、下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる方式で多くの女性にアタックし、すぐにヤレそうかどうかを確認しようとしてきます。そのため、下ネタを振ってきたリ、わざとボディタッチをして相手の反応を見ようとします。

これは難しそうだと思えば意外とあっさりと離れていくことも多いのですが、中にはしつこく迫る勘違い野郎もいます。そんな場合には即刻ブロックし通報しておきましょう。

写真・プロフィール詐欺の見分け方

現在のパネマジ(パネルマジック)技術は相当高いので、写真だけで見分けることは難しいでしょう。ただし、肌の露出が異常に多い写真、フィルターがかかり過ぎた写真などは怪しいと考えたほうが良いでしょう。

またプロフィールについては、Dineの場合には入会時に身分を証明するものを提出する必要がありますが、年収や職業などについてはどうとでも書けてしまいます。とは言え、職業と年収、年齢が不釣り合いな場合などは怪しいと考え、ネット検索で調べてみるほうが良いです。

メシモク女子の見分け方

Dineは男性の利用料金が高く、比較的信頼性の高い20~30台の男性が多いということから、メシモク女子が利用しやすかったのかもしれません。

メシモク女子の目的はなるべく高級なレストランで食事をすることですから、食事以外には会話も盛り上がりませんし、あっさりとしたデートという感じになります。

プロフィール写真は露出が多い、ミニスカートで美脚を誇張する、さらに食事のお店は高級店ばかりを選ぶという特徴があります。

通報するほどではないかもしれませんが、メシモクだと感じたらブロックしておいたほうが良いです。

ぼったくりバーの見分け方

ぼったくりバーの場合には、一見するとメシモク女子との見分け方が難しいのですが、違いは高級店というよりはそれほど高そうとは思えないバーなどの飲み屋を指定してくることです。

Dineでは1件目のお店を指定することは難しくなりますが、2件目に行きたいお店があるなどと誘われたら要注意です。また、食事だけが目的のメシモク女子と比べると接客慣れしているでしょうし、会話も弾み1件目ではたのしい時間を過ごせるはずです。

2件目の話が出た場合には、とりあえず自分の知っているお店に行きたいと提案してみて、相手の反応を見てみましょう。激しい拒否反応を見せ、どうしても行きたい店があると主張するようならかなり怪しくなります。

Dineが実施している要注意人物への対策

ブロック・通報機能

要注意人物と遭遇してしまった場合、ブロック・通報機能を利用して自分自身を守ることができます。

1回目の通報されたユーザーには警告が行われ、2回目の通報を受けたユーザーはDineから強制退会させられることになります。

Dineプロテクト(ドタキャン防止機能)

他のマッチングアプリの場合にはデートの約束をしたもののドタキャンされるというケースが少なくありません。実はDineではこのドタキャンが非常に少ないのですが、それを可能にしているのがDineプロテクトです。

Dineプロテクトとは、Dineプロテクトの加入店で食事をする場合、男女双方のクレジットカードを登録する必要があり、どちらか一方の非によるドタキャンが発生した場合にはドタキャンした人のクレジットカードから料金が支払われるというシステムです。

このシステムが導入されたことで、Dineではデートのドタキャンが著しく減少しました。