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女性をイカせる「クンニリングス」の上手なやり方のコツ7つ

投稿日: 2019年06月16日

執筆者: パルコ

クンニリングス

女性への愛撫はやっぱりクリトリス中心です。人によって好みは違いますが、クンニが嫌いでない女性ならばクリトリスへの愛撫は好きなのです。

愛撫でも最も効果的で好意的なのは舌技を使った舐めまわしです。指や器具は刺激的で合わない女性もいますが、舌に関しては人肌で粘膜どうしなのでやさしい愛撫として受け入れてもらえます。

また女性にサービス精神を持って攻めてあげることが自分に対してもより一層の情熱を持って接してもらうことにつながります。
それでは、女性をイカせる「クンニリングス」の7つのポイントを順を追って紹介します。

クンニリングスの位置づけ

「クンニリングス」という名称だけを聞くとドキっとする男女も多いでしょうが、セックスにおいては自然の流れで発する行為だといえます。

例えば、男性の観点からすると女性からの愛撫、特にフェラチオが好きな趣向の人は多いです。
そのため、女性への愛撫を考えるとやはりクンニリングスは重要なテクニックになるのです。

特にその後のセックスの前戯としては挿入をスムーズにするためにも、しっかりと濡らしてあげる必要があります。
抵抗を持たずに極めることがお互いの愛を確かめ合うことへの序章になります。

クンニリングスは愛撫のメインディッシュ

女性への愛撫へ至るまでの流れは個人差があるでしょうが、クンニに入るまでにキスや胸、体全体への愛撫で期待感と興奮を高めるのが1つ目のポイントです。

その段階で充分に濡れていれば、お互いの気分が高まっていて貴方の愛撫も好意的に受け取られています。

舌と同時に手も動かす

2つ目のポイントはクンニリングスへ進む前の脚や腰回りへの舌技とフェザータッチです。これは焦らされて興奮することを狙った愛撫です。

男性もフェラチオの前に乳首や脚まわりを舐められると途端に勃起してしまいます。

但し、くすぐったがりの女性は苦手だったり笑ってしまって雰囲気が壊れることもあるので、ある程度反応をみてから判断しましょう。
もし受け入れてくれるなら足指までも舐めてあげると感度はさらに向上します。

そしてポイント3つ目はこの時点から、手は乳首と周辺か脚へのタッチを続けることです。どうしても下半身へ集中してしまいがちですが、体全体をカバーしてあげることを忘れずにしましょう。

胸も勃起した乳首だけでなく、あえて周辺をタッチすると思わず声が漏れるでしょう。

また高等テクニックとしては口周辺に手を持って行って指フェラのように舌を舐めてもらうことも互いの興奮度を高めます。
疑似シックスナインのように女性が攻められながらも舐めてくれるので、興奮が相互に上がります。

クンニリングスへの焦らし

4つ目のポイントで、クンニに入る前にやっとアソコの周辺をじっくりと舐め回します。
突起していないような肌も舌や手のタッチはとても刺激としての効果があるのです。

内股は弱い女性が多く、ここをフェザータッチすることで一気にスイッチが入るケースもとても多いのです。

女性器のワキの部分やお尻の穴周辺は特に敏感なところなので、この時点でクンニに突入と同然になります。
女性からすると舐められそうで舐めてもらえない興奮が最高潮に達してきます。

この技は正常位体制だけでなく、バックの体制にしてお尻中心に攻めてあげることも大事です。
女性は恥ずかしがる反面、顔は合わないのでお尻をタッチしながら愛撫すればすっかりびしょぬれになります。

お尻も優しく攻めてみる

5つ目はお尻と穴を攻めてあげること。
こちらも苦手な女性がいるでしょうが、穴は別としてもお尻自体を舐めたりタッチしてあげることは嫌がらないはずです。
そのためにもバックからの四つん這いの体制になってもらうことは大事です。

お尻と穴まで舐めてあげるには絶対に重要な体制変更になります。
そして、お尻の穴まで舐めてあげると女性の意外な反応と興奮状態がやってきます。

女性器への愛撫

この時からやっと6つ目のポイントは、アソコの愛撫、本来のクンニリングスに突入します。

指技は慣れていないとリスクが伴いますが、お尻の穴を攻めてもOKならば舐めながらクリトリスや女性器の周辺を触ったり、お尻や股関節の周辺と交互に舐めていくと、前述のいつ舐めてもらえるかの興奮状態を招くことになります。

攻める箇所はクリトリス

クンニリングスをする彫刻

7つ目のポイントはクンニの醍醐味でクリトリスの愛撫です。

最初に男性のフェラチオを例に出しましたが、女性へのフェラチオがまさにクリトリスを舐めてあげることだといえます。

挿入後はクリトリスをいじれることはかなり難しい高等テクニックですし、もしできたとしても挿入のエクスタシーを補うまでです。

クリトリスだけを舐めて、女性に果ててもらうのは男性としての喜びです。

言葉攻めで気分を高める

また想像するだけでも女性がクリトリスでイってしまったとなれば、その後のセックスが高まります。

もしイってしまったら、「クリだけでいっちゃたんだ」、また勃起していることを言葉にしてみましょう。

オナニーをする女性であれば、最後の砦またはそれまでの興奮を高める最も重要なポイントがクリトリスです。

そして、女性によって違いはあれどその存在や反応が一番わかりやすいので男性側も興奮が最高に達します。

勿論、中派の女性もいますので、入り口もしっかりと舐めてあげますが、基本的にはクリトリスでイってもらうための補助という考え方です。

クリトリスだけの愛撫に限定すれば、あえて下着をつけてもらってクリを露出させたり、機器を使うならばローターもアイテムとして活躍します。

いずれにしても男性が勃起している状態に興奮するのと同様に、女性はクリトリスの勃起とそれをしっかりと見られながら愛撫されている状況に興奮度が上がります。

実際の舐め方

クリトリスへの愛撫は、優しい舐め方から始まって、激しく舌で弾いたり全て舌でくるみこんでしまうような舐め方までとにかく多種多様な方法でやってあげます。

舐めることで勃起したクリトリスはさらに攻めやすくなります。

これは男性の舌技の見せ所です、舐めている最中はエクスタシーの状態なのでこれまでに記した胸や脚、バックの体位ならお尻へのタッチはすべて効果的に活用できます。

あまり早くいかせてしまうと勿体ないならば、アクセントとして胸に戻ってさらに勃起した乳首を舐めたり指でいじってあげたり、ディープキスで女性の興奮度を確かめたりしましょう。

この時もしっかりと下半身にタッチすることで興奮状態をお互いに確かめます。

また、シックスナインでのプレイも可能ですが、基本は男性が攻めるプレイであるのでやったとしても中盤や後半に少しだけ替える程度です。

そして指技や潮吹きなどは女性の体質によってリスクが高いプレイなので、なるべく避けるべきです。クンニリングスの補助手段として、軽く指でなぞったり少しだけ挿入してみることは反応を見ながら効果的なテクニックになります。

クンニリングスで奉仕することの重要性

あくまで、セックスの前のまさに「前戯」と考えてしまいますが、女性への奉仕だという気持ちをもって、できるだけエクスタシーにまで達してもらうよう努力したいところです。

クリトリスが性感帯の女性であれば、舐め技だけでも十分にそれが可能ですし、挿入前にイってくれたことは自信につながり、さらに勃起を促します。

挿入後は性器を舐めることが無理なので、それまでの求愛行為だといえるのです。

クンニマスターになって好意を高めあう

お付き合いしている女性など、その後もセックスの機会があれば相手も貴方が熱心にクンニリングスをしてくれることを期待し、望んでくれます。
その時には高等テクニックに近いような刺激も少しづつ取り入れてみるとまた新たな反応や快楽が得られるようになるでしょう。

義務的なセックスはお互いの欲求や愛情も満たされません。
男性ができることとして、雰囲気づくりの次に女性器への愛撫をしっかりとマスターとして充実した営みを送ってください。