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PCMAXを利用する20代女性の本音!彼氏がいても使う理由とは?

投稿日: 2019年04月12日

執筆者: marun

PCMAXを利用する20代女性

関西で事務職員をしている、26歳のまるんです。彼氏はいますが、同棲はしておらず、遠距離なので会えるのは多くても月に1回程度です。

大手企業に勤務しているわけでもなく、美人でもモデル体型でもない、どこにでもいる至って普通のわたしがなぜPCMAXを利用しはじめたのか、何を求めているのか、どんな出会いがあったのかを紹介していきます。

PCMAX(出会い系)に登録したきっかけ

極度の心配性のため、ネットで出会うなんて怖い…と思っていたわたしが、26歳にしてはじめてPCMAXに登録したきっかけを説明します。

なぜ出会い系に登録したのか?

単純に寂しかったからです。彼氏とは3年ほど付き合っています。別れるほど不仲というわけではありませんが、住んでいる場所が遠く、彼の仕事が忙しいこともあって、会えない日々が続いて、連絡も必要最低限しか取っていません。

久しぶりに会っても、「可愛いね。」や「会いたかった。」などの甘い言葉を聞くことはできないし、盛り上がるような時間もありません。
慣れ親しんだ関係の居心地はよく、ストレスのない時間は過ごせますが、刺激という部分で満たされることはありません。

そんなわたしの現実とは違って、InstagramなどSNSに投稿されている友人の恋愛はキラキラしていて、寂しい思いを募らせていました。だれかに認められたい、女として見られたいという欲求は日々高まっていきました。

実際に会う…ということまでは考えていませんでしたが、チヤホヤされたいという欲求を抑えられず、出会い系サイトへの登録を決めました。

なぜPCMAXだった?

出会い系サイトに登録しようと決めたものの、どのサイトがいいのか分からなかったので、いくつかのレビューを読みました。

登録者数が多いこと、電話番号登録だけでなく本人確認が必要なこと、老舗であることを基準にサイトを選ぶことに決めました。

登録者数が少ないとチヤホヤしてくれる人に出会えないかもしれない、本人確認がないということは犯罪を企んでいる人がいるかも、長くサービスを続けているサイトはこれまで危ないことがなかったから?と考え、他サイトとも比較した結果、バランスのよかったPCMAXを利用することに決めました。
特に「長くサービスを続けることができているサイト」は、心配性のわたしにとってひとつの安心材料でした。

PCMAX(出会い系)に求めていること

チャラチャラ遊びたいと考えているわけではない、彼氏のいる女性が出会い系に求めていることを説明します。

PCMAXの利用目的

「そもそもそんな目的で利用するな。」とお叱りの声があるかもしれませんが、実際にだれかと肉体関係を結ぼうとは全く考えていませんでした。

本名で登録するわけでもない、電話番号が表示されるわけでもない、ましてや住んでいる場所も言わなければいいだけだし、自分が寂しくて誰かにかまってもらいたいときだけ、つまり利用したいときだけ利用しようと考えていました。

彼氏がいるのに満たされない「女性」としての承認欲求を、男性に満たしてもらうことを目的としていました。

出会い系サイトを利用するのは初めてでしたが、登録したら次から次へと男性からメッセージが来るものだと思っていたので、男性から性的対象として見られているという事実で、女性としての承認欲求を満たせればそれでよかったのです。

わざわざ危険を冒して、見知らぬ男性と出会って肉体関係を結ぼうだなんて考えていませんでした。それは、彼氏に浮気がバレたくないということ、もし相手が変な人で犯罪に巻き込まれたら、勝手に避妊具を外されたら、と考えたからです。

サイトを開くタイミング

本気で出会いを探しているわけではなかったので、毎日のように確認するわけではありませんでした。

彼氏とうまく連絡がとれた日は彼氏との電話に時間を費やしました。仕事が終わらなくて疲れて帰ってきた日は、半身浴や趣味の映画鑑賞に時間を費やしました。登録したものの全く見ることなく2週間以上経ったときもあります。

わたしがサイトを開いていたタイミングは、決まって彼氏となにか悲しい・辛いことがあったときです。
喧嘩をした日、うまく連絡がとれなかった日、予定をキャンセルされたとき、自分自身の恋愛がうまくいっていないときは、PCMAXを開いていました。

男性からメッセージがきているのを確認して、気が向いた相手だけに連絡を返しました。口から下が映っているアイコンを見て「可愛いね。」「唇が魅力的だよ。」「会ってみたくなりました。」というメッセージを見て、精神を安定させていました。

虚しい女だなと思いながらも、そうやってでも自分は「誰かに求められる女」であると思いたかったのです。

PCMAXで出会った男性たち

わたしは結局ひとりの男性とだけ会うことになり肉体関係を結びました。その人と会った日を最後にPCMAXは退会しました。半年ほどの利用でしたが、その中でわたしがやり取りを長く続けた男性2名のことを紹介します。

39歳 会社員 Sさん

この方は、自称マッサージ師兼セラピストでした。アロマの資格を持っているそうで、事務職員かつ巨乳(Eカップ)のわたしに「肩から腰が凝っているんじゃないですか?僕が癒してあげたいです。」と連絡をくれました。

しばらくやり取りを続けているとしつこく「会いましょう。明日そちらに伺います。」と連絡してくるようになり、怖くなったので連絡を返さないようになりましたが、返しやすいような話題を振ってくれるとても素敵な方でした。

本人いわく「絶倫」ということをおっしゃっていましたので、少し興味は沸きましたが、よく考えれば本当かどうかも分かりませんし、何度もしつこく連絡してくるような方は後々面倒なことになりかねないと判断しました。もししつこく「会いましょう。」と言われていなければ、Sさんにお会いしていたかもしれません…。

50歳 経営者 Pさん

Sさんとの連絡を絶った直後から連絡をとりはじめた方です。

アイコンにされていた写真からは優しそうな雰囲気が伺えました。年齢が離れていることもあり、最初は返事をするつもりもありませんでした。それでも毎日のようにメッセージをくれるPさんに対して、1通くらい返した方がいいかなという気持ちになりました。

メッセージを送ってくれる男性の中には、「コインが足りないので、よければLINEください。IDは・・・です。」と課金したくないことを理由に、突然LINEのIDを送ってくる方もいました。

女性は課金せずにメッセージを返すことができますし、男性とは条件が違うかもしれませんが、男性から「お金を払う価値もないけど、まあ出会える可能性があるんだったらお前でもいいよ。」と言われているような気がして、こういった内容のメッセージには一度も連絡を返したことがありませんでした。
そのような男性もいる中で、Pさんはわたしから返事をしていないにも関わらずずっとメッセージをくれていました。

わたしごときにお金を使わせているのがなんだか申し訳なくなって、「返事をしていなくてすみません。」と返しました。すぐに返事がきて、わたしから返事がもらえてとても嬉しいと言われました。そこからしばらくPさんとのやり取りを続けました。

わたしがメッセージを返さない時期があっても、Pさんは必ず返事をくれました。わたしのペースでやり取りを続けているうちに、彼氏とのゴタゴタが起きて「もう、誰かに会ってやる!」と勢いから、誰かに会うことを決心し、Pさんと実際に会うことになりました。

まとめ

Pさんの人柄が素晴らしかったこともあり、わたしの出会い系デビューは問題も起きずに終えましたが、やはり実際に会うときはドキドキが止まりませんでした。もしなにか事件に巻き込まれたら…怖い人だったら…と心配で仕方なかったです。

これから利用を考えている女性には、すぐに会いたがる人、お金に余裕がなさそうな人(すぐにLINEを交換したがる…課金をしたがらない…)には気を付けてください。

あくまでも女性のペースに合わせることができるような大人の男性の方が、安心できると思います。それでもやはり心配だと思います。しっかりとやり取りを重ねて見極めて、あとは自己責任で行動してください。会う時間帯はお昼をおすすめします。夕方から職場に出勤する…などそのあとに予定があることを伝えておくことも重要です。

女性と出会いたいという男性は、ぜひSさんのように会うことを焦らずに、女性側から「会ってみてもいいかも。」と思われるような寛大な心で利用してください。女性は男性以上に相手の感情に敏感なので、「この人、ただヤれたら誰でもいいの?」と思われたらそれ以上の発展は難しいと思います。

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