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20代看護師が街コンジャパンで出会えるかいってみた【新潟駅前編】

投稿日: 2019年03月23日

執筆者: ありさ

大雪の新潟市内の展望

みなさんこんにちは。私は新潟県に住む20代女子です。仕事は看護師をしています。

職場には女性しかおらず、男性との出会いがなく困っていました。そこで、先日友人たちと街コンジャパンが主催する街コンに参加してきました。

実際の進行や、客層、本当に出会えるのかなど、
私の体験をもとにお話ししていきたいと思います。

とにかく大イベント。街の様子がいつもと違う!

駅に若者がわんさか!

土曜日にイベントが行われるということで、友人と受付場所に向かっていました。
イベントではお酒を飲むことにしていたので、お互いに受付場所近くの駅で待ち合わせしたのですが、改札を出た瞬間びっくり。比較的若い人たちでごった返していました。

政令指定都市とはいえ、所詮田舎の街です。普段こんなに若い人たちが大勢駅にいることなんて成人式やコンサートでもない限りめったにありません。

実際に街コンに参加して確信を得るのですが、この若者たちはみんな、私たちと同じ街コンの参加者だったのです。

受付場所に近づくにつれ、さらに多くなる人の数

街コンの受付場所は、駅から徒歩10分の場所にある、とある広場でした。
デパートやショッピングスポットが立ち並ぶところからほど近い場所で、普段から人がよく集まっている場所です。

私たちも歩いて向かっていたのですが、場所に近づくにつれて若者たちの数がどんどん増えていくのです。
みんな、集合時間に合わせて集まって来ていました。

以前から街コンはかなり大規模で行われていて、私が参加したときには男女合わせて5000人規模と謳っていましたが、「5000人も集まるのかな?」と、実際に出向くまでは半信半疑でした。
しかし、あの人の集まり方はいつもと明らかに違いました。
これだけ人が集まっているんだったら、出会いがあるかもしれない!と、期待が高まっていきます。

街コンの実際の動き、流れを徹底解説

受付で行うこと

まず受付に行き、料金を支払います。私が行った時は男性5000円、女性3000円だったと記憶しています。

その後、リストバンドを受け取ります。このリストバンドが街コン参加者の証明になるので、イベントが終わるまで外さないよう説明を受けました。

イベントTシャツを着たスタッフが一つ一つ丁寧に説明してくれて、とても感じが良かったです。

実際の流れ

それぞれのイベントごとに流れや動きは異なると思いますが、私が参加した際の街コンの流れをご紹介します。

イベント時間は18時~21時。1時間ごとに1軒ずつ、指定された居酒屋へ行き、そこで出会った男性たちと会話を楽しむというものです。

1時間ごとにスタッフの人が合図をしてくれるので、それを目安に次のお店に移動するように説明されました。
また、最後のお店で飲み終わった際には、そのまま自由解散で良いとのことでした。

いざ、1軒目へ!

いよいよスタート。始まる前の雰囲気は?

私たちはさっそく1軒目に指定された居酒屋に向かいました。

到着すると、店員さんが2階のお座敷席に案内してくれました。
そこには、街コンスタッフの方もいて、指定された席に着きました。
席が指定と知った時、「友人と離れ離れになったらどうしよう」と考えましたが、一緒に参加した友人とは隣同士だったので、ほっとしたのを覚えています。

テーブルには、男性と女性が向い合せになるように座る形で、まだお酒も入っていない状態ですのでお互いに妙な緊張感が漂います。

いよいよ街コンスタート!

時間となり、スタッフの方の司会で街コンがスタート。
まずは乾杯し、目の前の男性たちと会話をします。

スタッフの合図のもと、時間ごとに男性たちは席を移動し、相手を変えてまた会話する…という流れでした。

1軒目の男性陣の印象は、20代~40代と、かなり年齢層が幅広かったです。
特に、一番最初に向い合せになった男性がかなり年上そうだなと思っていたのですが、話を聞いたらなんと40代後半、50歳近いということが判明しました。

街コンは年齢層が比較的若いだろうと予想して行ったのですが、どうやらそうとも限らないらしいということがわかりました。

フリートーク、思わぬアクシデント

何回か席替えをして、フリートークの時間になりました。
フリートークでは、男女それぞれ、席を移動してどの人と話をしても良いというものでした。

私は正直、いいなと思える男性があまりいなかったので、どうしようかな…と考えていたら、なんと、一番はじめに向い合せになった40代男性につかまってしまいました。

話もなんだか噛み合わないし、ちょっと嫌だな…と思いつつも、話をすることを断ることもできず、愛想笑いでなんとかやり過ごしました。
そうこういているうちにお開きの時間となり、ほっとしていたのもつかの間。
「ラインの交換をぜひしてくださーい!」という、スタッフの方の掛け声。
当然、私の目の前の男性もラインを聞いてきました。
正直、あまり交換したくなかったのですが、小心者のため断ることもできず、社交辞令的に交換しました。

なんだかこの後の展開に若干の不安を持ち始めていた時に、スタッフの方が近づいてきて、小声で話しかけられました。

何だろう~と思い、話を聞くと、「ここは男性の年齢層がわりと高めだったんですけど、次とその次は若い人たちがいますんで…すいません。」
とのこと。

私があまりにも疲れた顔をしていたせいでしょうか、気を遣ってそんなネタバレをしてくださったのです。
そうか、それならここは仕方ない。
次のお店での出会いに期待することにしました。

気を取り直して2軒目、3軒目へ!

不安と期待…まずは店移動

1軒目で精神的に疲労しましたが、1時間で場所が変わるところが街コンのいいところ。
なんとか気を持ち直し、お店の移動をしました。
すると、2軒目、3軒目では比較的若い男性が多く、話も大いに盛り上がり、友人も交えてグループトークを楽しみました。

また、地元出身者がとても多く、共通の友達がいたりなど、話題に事欠くこともありませんでした。
今度は乗り気でライン交換もし、楽しい時間を過ごしました。

友人の目撃情報…既婚者がいる!?

3軒目でトイレに立って戻ってきた友人が、私に耳打ちしてきました。

何?と返すと、「さっきすれ違った男の人、結婚指輪してたんだけど…」と。
そうです、街コンは友達作りの場でもあるので、既婚者参加NGにはなっていないのです。
その方は指輪をしていてくれたからわかったけれど、もしかしたら結婚していることを隠して参加している人も中にはいるかもしれません。
こちらサイドがよく見極めて、引っかからないようにしなければ…と強く感じました。

街コンのその後

結局、2軒目でライン交換をした男性たちとイベント終了後にもう一度待ち合わせて飲みに行きました。

いいなと思える男性はいませんでしたが、街コンで知り合った男性たちと合コンを開いたりなど、次の出会いにつながるきっかけにはなったと思います。

ちなみに、1軒目でライン交換をした40代の男性には、ラインの返事をせずそのままにしてしまいました。

まとめ

街コンジャパンが主催する街コンはとても規模が大きく、参加人数もとても多いです。
そのため、参加する年齢層としては、20~30代が多いけれど、40代も予想以上にいたので意外と幅広いということがわかりました。
また、婚活や恋活だけが目的のイベントではないので、既婚者が紛れ込んでいることも大いにあります。
怪しいと感じた男性には、会話の中でそれとなく探りを入れてみるなど、工夫が必要なようです。

色々と盛りだくさんでしたが、私はとても楽しかったですし、また行きたいと思います。
ぜひ、街コンに参加する際の参考にしてくださいね。

街コンジャパン公式サイトはこちら