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女子がセフレになってしまう経緯7選!解決の鍵は自分の中にある

投稿日: 2019年03月21日

執筆者: よーちゃん

3人のセフレに囲まれ眠る男

真剣な恋愛がしたいのにいつもセフレになってしまう女性必見!女子がセフレになってしまう経緯7つご紹介します。

世の中には本命女子として彼氏や夫に愛され、幸せに過ごしている女性が大半なのに、何故か自分のパートナーはいつもセフレ…。
本命に選ばれないのには、自分自身の中に鍵がある!ぜひ自分を見つめ直して本命女子に君臨しましょう。

考え方や行動言動で、めざとい男性にあっという間にセフレにされてしまう…。
こんな経緯がないかに要注意!

1.中学生~高校生時代に恋愛最前線から遠ざかっていた

中学生~高校生時代の恋愛はとっても大切。
そこでこの後の恋愛の仕方全てを握るといっても過言ではない。

思春期時代にオシャレを怠り、いざ大学デビューや社会人デビューでちやほやされはじめるとさあ大変!

少し口説かれただけでモテると勘違いしてしまい、ホイホイ誘いに乗ってしまう。

それが例えば22時過ぎに「今から飲もう!」などという、誰もが確実に怪しむようなさそいでもついていってしまい、簡単にやられてしまう。

やられた結果好きになってしまい、ちょっとおかしいと思いつつ自分から振り切る事は出来ずにズルズルとセフレになってしまう。

その頃、中学生~高校生では派手で男好きなどと噂されていた女子たちは、ちゃっかりと大学で女子アナ風にシフトチェンジしており、どういうのが男に受けるか培ったものを最大限発揮してモテまくる。

2.少女漫画脳である

少女漫画というものはとても危険なもので、主人公は地味な一般人で特別可愛いという設定が無かったとしても、数多のとてもとてもハイスペックでイケメンの男に次から次へと言い寄られる。

イケメン男の間をただただフラフラと流されているだけで、何故か社会的地位も手に入れ、最上級の男に愛されている主人公。

まさに女版島耕作。

他の男にやられそうになると嫉妬心が燃え上がる謎のヒーロー。

現実にはそんな男性はネトラレ属性を持ったごくわずかで、本命女性のそんな姿を見たら大体が興ざめ。

それを読み込んで勘違いし、複数の男の間をフラフラしている方がモテると勘違いし、本命の男に複数の男をチラつかせ、例えいい感じになっていたとしても、ヤリモク対象に降格されてしまう。

少女漫画脳は卒業しよう。

少女漫画をバイブルとして恋愛するのでセフレにされてしまう。

3.ビッチのような女をいい女と勘違い

露出度の高い服を着てピンヒールで歩き、まるで娼婦のような女が男からモテると勘違いしている。

確かに、二次元やモデルの写真では「いい女」にうつるが、それはスタイルと美しさがあってのこと。

そして更に、露出度の高い服で街を出歩けば、どんなブスでも声はかけられる。
びっくりするくらい簡単に声をかけられる。

しかしそれは「モテ」とは程遠いもの。
それをモテと勘違い。

本人は「ヤリマン=いい女」と勘違いしているので、どんどん経験人数を増やしてしまう。

それを自慢としている。

そして複数のセフレがいる事を「誰もいないよりいいよね」と勘違いしている。

男側も、「それだけ遊んでいるならいいか」とセフレ認定。

そしてその情報を男たちの間で共有されてしまい、「あいつはやり易い」などと噂されて、次々誘いがきてこれまた勘違いが加速する。

それに加えて「露出=いい女」と勘違いしている為、露出している以外に何もなく、自分磨きなどもしない。

ビッチ演出の為のタバコで肌も荒れ、自分を大切にするなどしない為、身なりがあまりよろしくない。

なのでホストやキャッチにつけ入れられがち。

見た目だけで、実はセックス自体は淡白なことがとても多かったりもする。

4.自分の女性的魅力に自信がない

あまりに自分に女性的に魅力がないと思い込んでいると、ついつい夜の遊びに誘われただけで「女として見られている、必要とされている」と舞い上がる。

普通の女性なら、一緒に遊びに行き、食事をし、大切に扱われてもにっこりと微笑み「ありがとう」で男を満足させられるのに、自分に自信が無いばかりについ差し出しやすい身体を差し出してしまう。

「これだけ自分に時間を使わせてしまったから…」
「これだけ自分にお金を使わせてしまったから…」
「申し訳ない…」

などと必要以上に卑屈になってしまい、その後そのままベッドインの誘いに応じてしまう。
自分を大切にしない。

本当は嫌だったとしても、断った時に相手に拒絶されるのが怖く、応じてしまう。

その後セフレ認定されて、頻繁に連絡がくるようになっても断って拒絶されて傷つくのが怖く、延々と応じてセックスしているうちに恋愛感情を抱いてしまう。

しかし時すでに遅し。その頃にはもうどうあっても本命には昇格できないような立ち位置にされてしまっている。

そのままメンヘラ化し、後述する7のパターンに陥る事も多い。

5.そもそも恋愛経験が少ない

そもそもの恋愛経験が少なすぎて、セックスすれば付き合えると思っている。

なので再三に渡りセックスした後、実は付き合っていなかったという事も珍しくない。

しかし本人は、それが恋愛だと勘違いしているため、次の恋愛を始める時にもまた同じパターンで開始してしまう。

体から入る事がパターン化し、一向に本命候補として見てもらえる事が少ない。

6.まともな男と付き合った経験がない

当たり前なのだが、男を見る目が圧倒的にない。

どう見てもチャランポランな男でも、イケメンだったり、強引だったりするところを男らしいと勘違いしたりして惹かれてしまう。

まともに大事にされた経験がないため、世の女性がどれくらい丁寧に扱われているのか知らない為、「恋愛なんてこんなもの」という風にとらえ、ものすごく些細なことでも大事にしてもらえていると勘違い。

また男の嘘を全て信じる。

「学業を優先したい」
「今は仕事が恋人」
「携帯あんまり見ないタイプなんだ」
「付き合うとか付き合わないとか、そんなに大切な事?」
「好きだけど、女性に対してトラウマがあって今は付き合えないんだ…」
「俺は身体の相性試さないと付き合わないタイプ」
「大事にしてるからそれでいいじゃん」

などなど、数々のチャランポランな男から繰り出される数多の嘘を全て信じ、何故かそこだけはポジティブに受け取る。

男の家に行って、置き手紙や、生理用ナプキンのゴミ、私物などの縄張り争いが繰り広げられても見ないフリ。

問い詰めてもいいように言いくるめられ、結局セックスしてしまう。

そうしてセフレがパターン化し、いつもパートナーがセフレ状態の女性が出来上がってしまう。

7.似非メンヘラである

わがままで自分のことしか考えてない、人に依存しまくりのメンヘラ女はセフレになりがち。

そして似非メンヘラは性欲が異常に強く、セックスが大好き。

たえず寂しい病を拗らせ、寂しさを自分で埋める努力をせず、男で埋めようとし、暇さえあれば出会いアプリやマッチングアプリ、カカオ掲示板、ライン掲示板などで恋愛相手を探す。

その紹介文もいちいち重く面倒くさい。

恋愛相手を探しているくせに、親しくなるとホイホイ股を開き、「ずっと一緒、見つけた運命の人」などとのたまうが実はセフレ。

相手は同時進行で他の女にも声をかけまくり(この場合他の女もメンヘラ)、本人はどんどん病んで酔っていく。
しかし相手にしがみつき、泥沼状態に突入する事もままある。

その繰り返しで一向に本命が出来ないセフレばっかりのメンヘラが誕生。

似非メンヘラで仕事もしない為、常に暇で、男からの誘いにはいつでも応じられる。

Twitterなどではとにかく病んでいてめんどうな為、女友達がおらず、男に依存してセフレにされてしまう。

Twitterやラインのタイムラインでつぶやいて男に心配される以外に楽しみがなく、それにつけこんでセフレにする男もいる。