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結婚で後悔しないために相手の女性について確認すべき4項目

投稿日: 2017年03月24日
結婚を後悔している男性

念願の結婚!しかし、結婚生活が始まるといろいろと後悔することばかりです。

結婚をしてから「やっぱりやめておけば良かった。結婚する前に戻りたい!」となっても遅いのです。

結婚がなかなかできずに焦ってしまう人もいるでしょうが、まずは一度立ち止まって本当に問題がないのか考えていただきたい。

本記事では結婚する前に、結婚相手の女性について確認しておくべき4項目を、筆者の実体験を交えて紹介します。

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1.ズボラではないか

ズボラな女

結婚するということは、結婚をした者同士、2人で助け合っていくものです。

旦那さんが普段仕事をして、奥さんが専業主婦というパターンの場合は、基本的に家事は奥さんがやるものだと思います。

家庭によってはルールが違うと思いますが、奥さんが専業主婦の場合は、最低でも旦那さんはちょっと手伝う程度でしょうか。

ズボラな奥さんだと、ご飯はほとんどインスタントやスーパーで買ったお惣菜で済ませてしまいます。

もっとひどい奥さんだと家事は一切やらない人もいるようです。

1日の仕事が終わって、お腹を空かせてマイホームに帰り、おいしい夕飯を食べながら一杯やりたいと思う人は少なくないはずです。

しかし、リビングに用意されている夕飯はお惣菜をお皿に乗せただけのいかにも手を抜いたことが一目で分かる夕飯がおいてある。これだと少し残念な気持ちになります。

さらに、土日はご飯の用意はほとんどやらず、ほとんど外食です。

掃除はほとんどせずに旦那さんが休みの日に各部屋や廊下の掃除、お風呂、トイレまでもやるよう、奥さんから指示が出ます。

せっかくの休みなのにゆっくり休むこともできず、朝から掃除をさせられる羽目になります。

家事以外にも、庭や家の中の雰囲気を少しでも良くしようと、植木鉢の花を置いていると、水やりをサボっているせいで日に日に元気が無くなり、最終的には枯れてしまいます。

筆者の奥さんは、部屋の中とか寂しいから鉢植えを買おうと自分から提案したのに水やりをサボっていたようで、お客さんに「萎びているよ」と指摘をされました。

筆者も休日にしか水をあげることができなかったので枯れかかっていました。

奥さんがズボラな人だとまともな食事が取れない、掃除は旦那さんがやるなど苦労することが多くなります。

ちなみに筆者の奥さんはパートを探すと言って一向に働く気配はありません。

筆者が休みの日も出かける用事がない場合はほとんど昼間からテレビを見ながらゴロゴロしています。

あまりにもゴロゴロばっかりしているのを見ると、奥さんへの愛情も冷めてしまいます。

2.細かいところにこだわる性格か

細かい指摘をしてくる妻に誤る夫

夫婦はもともと他人同士です。育った環境も違うので、お互い生活スタイルが異なり、問題が起こるのは当然です。

結婚して一緒に生活をしてみると、「そんなルールがあるの?」とか「そこ、こだわる?」と思うことが出てくるはずです。

筆者の例をいくつか挙げます。

先ず外から帰ったら洗面所に直行して手洗いとうがいをすることが必須です。

筆者も外から帰ったら手洗いとうがいをすることはもともとやっていることでした。ただ、手洗いとうがいが終わってからでないと、リビングや他の部屋に行って荷物を置きに行くなどをするのは禁止なのです。

「玄関から直接洗面所。そして手洗いとうがい」がルールです。

手についた菌が家のドアノブとかに付着するのを気にしてのことだとは思いますが、少し厳しいですね。

次に洗面台が使い終わったら必ず、雑巾で洗面ボウルの周りと中も拭き取るルールになっています。

洗面ボウルの周りだけではなく、中まで毎回拭き取り、水垢は絶対に付けてはいけません。洗面台を使ったら毎回必ず拭き取るといったこだわりがあるようです。

ちなみに、お風呂も入り終わったらお風呂の鏡をスクイジー(T字のワイパーみたいなやつ)で拭き取ることがルールで決められています。

他には交換日記を書くというルールもあります。これは普通に1日置きに今日あったことなどを書くというものです。

筆者の場合は交換日記をとおして掃除のやり方の文句や、上で述べたルールが守られていなかったなどの指摘が書かれます。

他にもいろいろありますが、挙げていくときりがないのでここまでとします。

このように、変なところにこだわりがある人だと、普段からそのルールに縛られて面倒なことになります。

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3.金遣いが荒くないか

金遣いが荒い女

結婚したら将来や子供ができたときのことを考えて、節約をして、ちょっとでも貯金をしなければいけないと思います。

金遣いの荒い奥さんは、不必要なものを衝動買いしてしまい、無駄な出費が多くなります。この前筆者と奥さんで家電量販店に行ったのですが、お茶も作れるコーヒーメーカーがあって、これで紅茶や緑茶を作りたいと言うので買ったら一切使用せず、数ヶ月で「やっぱ使わないから、売る」と言い、コーヒーメーカーは我が家で1回も使うことなく去りました。

また、しょっちゅうディズニーランドに行くなどレジャー費にも容赦無くお金を掛けており、アクセサリーや洋服を頻繁に買うなど、結婚する前とお金の使い方が変わらない人もいるようです。

筆者の奥さんは専業主婦で、一人だけの稼ぎで生活しており、奥さんの買い物癖はひどいため、毎月赤字となっています。結構深刻です。

結婚する前に、この人は金遣いが荒くないか確認をすることをおすすめします。

4.コミュニケーション能力に問題はないか

コミュニケーションに問題ありの女性

人とのコミュニケーションは結婚に限らず、大事なことです。

筆者の奥さんは自分の興味のある話しかほとんど話を聞かない人です。

誰でも興味のない話を聞くのは苦痛かもしれませんが、筆者の奥さんの場合はノーリアクションに近いです。

友人何人かに奥さんを合わせたときや筆者の親と合わせたときは、ほとんどしゃべらないです。

筆者の実家に連れて行ったときは途中からスマフォをいじってばかりでした。

母や友人からは決まって「あまりしゃべらない人だね。」と後で言われます。

あと、言葉のすれ違いがよくあります。

相手にわかりやすい言葉になっていないため、旦那である筆者はもちろん、奥さんの両親も奥さんの発言に対して勘違いをするシーンを目にしました。

うまくコミュニケーションが取れないと、2人の間で会話がかみ合わずイライラしてしまうことがあります。

また、せっかく友人や職場の人に奥さんを紹介しても、ほとんど会話がないまま完了となります。

一番の悩みは普段から夫婦の会話がほとんどないことです。こちらから会話を持ち出しても薄いリアクションのみです。

最近は話しかける回数が減りました。気を使わなくて楽に見えるかもしれませんが、寂しいものです。

まとめ

以上、筆者の体験から結婚で後悔しないために女性について確認しておくべきことを紹介しました。

結婚してから「やっぱりやめておけば良かった」と思っても離婚をするのはなかなか大変なことです。

できれば付き合っている段階で同棲するなどして、一緒に生活をしてみてお互いに無理がないかをしっかり確認しておくことが必要だと考えます。

筆者は結婚前の同棲は奥さんの親が許可を出してくれなかったので、たまに結婚する前の奥さんが筆者のアパートに泊まりに来るぐらいのことしかしていませんでした。

なので、結婚して一緒に生活し始めるとこんなに大変で苦しい思いをするとは思いませんでした。

正直家にいるより職場にいる方が気を使わなくてよいので楽です。

仕事から家に帰るのが嫌なので、職場の人や友人と飲みに行くときはかなり気持ちが高鳴ります。

逆に土日が近づくと憂鬱な気持ちになります。

あまり家にいたくないからどこか寄り道しようにもお金が潤沢にあるわけではないので、外で時間をつぶすこともできません。

筆者は奥さんと出会い系に近い婚活サイトで知り合ったのがきっかけで、結婚をしました。

以前に友人に言われたのは、「結婚できない女性はそれなりに理由がある。」でした。

今思ってみると本当にそのとおりだと実感しています。

最近はスピード婚なんて珍しくはないですが、ちゃんと相手を見極めて後悔がない結婚をしていただければと思います。