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チンコをでかく太くするトレーニング5選!初心者のチントレ方法

投稿日: 2019年02月13日

執筆者: shunshunshun

チントレでサイズアップに成功した男

AVを見て自分もこれくらい大きかったらなぁと憧れたり、温泉で自分と他人のペニスと比べてしまったり、セックスのとき相手は感じてくれているだろうかと不安になったり、そんなペニスの大きさで悩んでいる方は多いのではないでしょうか。ここではそんなあなたのペニスをたくましく鍛え上げる”チントレ5選”を紹介します!

チントレを始める前に

女性にチンコの小ささを指摘される男性

無理なトレーニングをすると、ペニスを傷つけケガやEDに繋がっていしまいます。まずは体を温め、必要に応じて必ずローションを使いましょう。

石鹸、シャンプー等はペニスを傷つける恐れがあります。

少しずつ回数やトレーニング法を増やしていき、継続的に行うことでペニスは増大します。

1.ジェルキング法

チントレのなかでも有名なのがこのジェルキング法です。半勃起状態のペニスを根元から手で繰り返しストロークさせることで海綿体を刺激し、ペニスを増大させることができます。

  1. まずはペニスを半勃起状態にします。半勃起状態とはペニス内部の海綿体に血液が送り込まれ、程よく圧迫された状態です。勃起が弱すぎると血流がうまく送り込まれず、勃起状態だと圧迫しすぎて逆効果となってしまいます。必ず半勃起状態で行いましょう。
  2. ジェルまたはローションをペニス全体に塗ります。少ないと滑りが悪くなりうまくストロークできないのでたっぷりと使いましょう。また、はじめに説明した通り代用品として石鹸やシャンプーを使うと亀頭や尿道を痛めてしまうので必ずローションやジェルを使いましょう。
  3. 人差し指と親指で輪っかを作る形でペニスの根元を握ります。そのままゆっくりと亀頭のところまでスライドさせます。このとき血液を亀頭に送り込むイメージで、ペニスを意識して行ってください。握る力が強すぎると血管を傷つけてしまうので注意しましょう。
  4. 亀頭までスライドさせたら、そのままの状態を3秒間程キープします。亀頭が少し膨らみ圧迫されているのがわかると思います。
  5. 握っている手を緩めます。1に戻り同じ動作を繰り返し10~20回程度行います。必ず半勃起状態で行い、時間をかけてゆっくりと行いましょう。また、利き手だけで行うとペニスがアーチ状に変形する可能性があるので、左右の手で交互に行いましょう。

ジェルキング法は、体も温まりトレーニング後すぐにローション等を洗い流せる入浴時に行うことをおすすめします。

2.ミルキング法

亀頭増大に効果が高いのがこのミルキング法です。その名の通り、乳しぼりの動作で亀頭に血液を集中させ血管を広げるトレーニング法です。ジェルキング法と同様に、半勃起状態で行い、ペニスの保護とトレーニングの効率化のためにジェルやローションを使いましょう。

  1. まずはペニスを半勃起状態にします。先に記した通り半勃起状態で行わないと効果がありません。
  2. ジェルまたはローションをペニス全体に塗ります。ジェルキング法とは違い、ストロークは行わないので少量でも構いません。
  3. 小指が亀頭側にくるようにし、人差し指と親指で輪っかを作る形でペニスの根元を握ります。そこから中指→薬指→小指の順にしっかりと握っていき亀頭に血液を送り込みます。乳しぼりをイメージして、絞り出す感覚で行ってください。
  4. 小指まで握ったら、そのままの状態を20秒間程キープします。亀頭が少し膨らみ圧迫されているのがわかると思います。
  5. 握っている手を緩めます。1に戻り同じ動作を繰り返し10分程度行います。

ミルキング法は亀頭を圧迫させるので、無理に力を入れすぎると血豆やアザができてしまいます。最初から力みすぎず少しずつ力を入れていきましょう。

3.PC筋トレ

PCとはPubococcygeus muscle(骨盤底筋)の略称で、排泄をうまくコントロールする筋肉であり、尿道と肛門を締める役割を果たします。この筋肉を鍛えることにより、勃起時のサイズアップや持続力をアップさせることができます。このトレーニング法は、ローション等を必要としないのでいつでもどこでも行うことができます。

  1. 5秒数えながら徐々にペニスと肛門の間あたりに力を入れていきます。(おしっこを止める感覚です)手を当てて行うとPC筋が動いていることがわかると思います。
  2. 限界まで力を入れたら、そのままの状態で5秒間キープします。
  3. ゆっくりと力を緩め、リラックスした状態で5秒間休憩します。1に戻り同じ動作を繰り返し10回行います。
  4. 1~3までの動作を1セットとし、これを朝昼晩1日4セット行う。

PC筋は長時間の運転やデスクワークにより圧迫されることで衰えてしまいます。PC筋を鍛えると同時に日常生活でもPC筋の圧迫をできるだけ避けるよう心がけましょう。

4.タオルトレーニング

このトレーニングはタオルを使い亀頭を刺激します。亀頭をタオルで擦ることにより皮膚から刺激が与えられ、亀頭を増大させ固くすることができます。亀頭への刺激は、人により大きな痛みを伴うことがあります。そのような場合は無理をせずローション等を使用しましょう。

  1. まずはペニスを半勃起状態にし、程よく血流を送ります。
  2. 亀頭のエラ部分を内側から外側に向かってタオルで擦ります。刺激が強すぎると感じた場合は、柔らかい生地のタオルにローションを染み込ませ優しく擦りましょう。逆に刺激が足りないと感じる場合は、ナイロンタオルなどを使用してもよいですが、亀頭を傷つけないようくれぐれも注意しましょう。
  3. ペニス全体を優しく揉んでいきます。マッサージの感覚で、力は必要ありません。
  4. 1~3の動作を無理のない程度まで繰り返します。一気に亀頭を強くしようとすると、亀頭が傷ついてしまいます。自分に合ったギリギリ我慢できるくらいの刺激で徐々に慣れていきましょう。

このトレーニングはジェルキング法などの圧迫による刺激ではなく、摩擦によって刺激を与えるものです。トランクスを着用するなど、私生活でも摩擦の刺激に慣れさせる方法はあります。摩擦の刺激に耐えれず継続が困難な場合は無理をせずトレーニングを中断しましょう。

5.ペニス牽引法

ペニスは全体の4割が体内に隠れており、私たちが目にしている部分は全体の6割でしかないということを皆さんはご存知でしょうか。ペニスは恥骨付近でワナ靱帯により固定されています。手術によりこのワナ靭帯を切り離し、ペニスを引っ張り出し再度結合させることでペニスを長くするという方法もあります。
ペニス牽引法は、ワナ靭帯を切り離すのではなく緩めるトレーニング法です。勃起状態だとワナ靭帯が固くなりうまく引っ張ることができないので、このトレーニング法は通常時のペニスで行います。

  1. ペニスを掴み、まっすぐ前に引っ張ります。そのまま引っ張った状態で10秒間キープしたあと手を放します。皮だけ引っ張ってしまうと効果もなく皮が伸びてしまうだけなので注意してください。
  2. ペニスを掴み、上下左右1と同じように動作を行います。
  3. ペニスを掴み、引っ張った状態で時計回りにゆっくりと円を描くように回転させていきます。反時計回りも同様に行います。
  4. 休憩を挟みながら1~3をトータル10分を目安に繰り返します。

ペニス牽引法は、過度に引っ張りすぎたりやりすぎると靭帯を傷つけてしまい、最悪EDになってしまうこともあります。痛くない程度に引っ張り、慣れないうちは1日1セット程度にしましょう。

おわりに

チントレは筋トレと同じで過度に行うとケガなどを引き起こし継続不可能となってしまいます。大切なのは自分のペースを作りしっかりと休息をとることです。
また、すぐに結果が出ることを期待しすぎず、しっかりと継続して行いましょう。ペニスへのコンプレックスをなくし一皮むけた男になりましょう!