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エッチで使えるリアルな英語のフレーズ!海外在住の私が教えます

PR投稿日: 2023年09月03日

エッチで使える英語のフレーズ

日本人同士でエッチをしている時、「君は素敵だ」「気が狂ってしまいそう」なんて言い方をする人はいませんよね。
本に載っているような歌に出てくるような、素敵なフレーズなんて使いません。「そこがいい」とか「イキそう」とか、普段使いの気取らない言葉を使うはずです。

むしろ夢中になっているエッチの最中だからこそ、口から出る言葉は短いものばかり。ひとつふたつの言葉で気分の高揚を表せる言葉こそが、エッチで活きるフレーズです。
英語でも日本語でも、どの言葉でもそれは同じ。

今まで多くの外国人とエッチをしてきた海外在住の私が、エッチで使えるリアルな英語のフレーズを伝授します。使うタイミングや言い方のポイントなども合わせてご紹介するので、外国人とのエッチの時に活用してみてください。

恋メモH 性活編集部

筆者:恋メモH 性活編集部

人間の三大欲求の一つ「性欲」を満たす方法を追求するエロティシズム愛好家たちが、知識と洞察を共有し、より充実感のある性生活を築くお手伝いをします。

エッチをする前に使うフレーズ

男をエッチに誘う女性

まだエッチをするかどうかは分からないけど、ハグやキスをして甘い時間を過ごしている時。もしもその気になってしまったら、こんな英語のフレーズで伝えてみましょう。

「エッチしたい」「なんかムラムラしてきた」。
そんな気分を伝える英語のフレーズ3選です。

1.I’m horny.

日本語で言うなら、「ムラムラしてきた」。
エッチをするつもりではなかったのに、エッチな気分になってきた、エッチがしたくなってきた。
そんな気分を伝える言葉です。
男性でも女性でも使いますが、どちらかというと男性が使います。

hornというのは「動物の角」という意味があります。
角を持つ動物は、ほとんどの場合がオスですよね。
このフレーズに男性のイメージがあるのは、そういう背景があるのかもしれません。
「角のように突起した」という意味もあり、まさに勃起したペニスを連想させます。

ちなみに私は、エッチの「H」をこのhornyの「H」が由来だと思っていました。
ですが実はエッチはれっきとした日本語らしく、HENTAIの「H」からそう呼ばれるようになったという説があるそうです。

キスやハグをしている訳ではないのに、いきなり「I’m horny」と言われることもあります。
セクシーな服をしてデートしていたり、何気ない仕草が相手のスイッチを入れてしまった時などです。
電車に乗っているだけなのに、手を繋いで散歩しているだけなのに。
それでもなんだかムラっときたら、このフレーズが活躍します。
唐突に言われても、特に違和感はありません。
自分がセクシーすぎたかなと思うか、性欲旺盛だなと微笑ましくなるかですね。

女性が使うこともできますが、私は使ったことがありません。
私がエッチな気分になった時に使うのは、次で紹介するフレーズです。
ですが英語圏のAV動画で女性が使っていたとしても、なんの違和感もありません。

ただ、一般的な女性がこのフレーズを使うと、相手にどエロい女性だという印象を与えてしまう可能性も。

パートナーと気心が知れていて、お互いエッチが大好きだと理解している場合にのみ使うことをおススメします。

2.You turn me on

「You turn me on」というフレーズは英語の歌にも良く使われているので、聞いたことがある方も多いのでは。
直訳すれば「あなたが私のスイッチを入れる」。
パートナーの仕草や言葉でエッチなスイッチがオンになった時、このフレーズを使います。

私を主語とするならば「I’m turned on」ですが、そのように使うことは滅多にありません。
「あなたが」を強調して伝えたいので、Youを主語にして「You turn me on」という言い方をします。

このフレーズは男性が言っても女性が言ってもOK。

特に女性が上手に使うと誘っているようでもあり、セクシーに聞こえる言葉です。

例えば濃厚なキスをした後、パートナーに耳元で甘い言葉をささやかれた時。
パートナーがセクシーに見えた時、仕草が魅惑的だった時にもぴったりです。
あなたのせいで身体が熱くなって、エッチな気分にさせられてしまった、そんな気持ちを伝えます。
相手が魅力的であることも含めたニュアンスなので、私が好きで良く使うフレーズです。

フォアプレイ(前戯)に使うフレーズ

フォアプレイ(前戯)

さてここからは、foreplay、前戯に良く使うフレーズの紹介です。
日本語では恥ずかしくて言えない言葉も、英語で大胆に伝えてみましょう。

1.Tell me what you want

甘くてロマンティックなフレーズです。
「何が欲しいか言って」「どうして欲しい?」という意味のこのフレーズは、相手に何をどのようにして欲しいのかを聞くときに使います。

ささやくように甘く言えば、エッチな雰囲気もぐっと濃密になるひと言です。

私は言ったことがありませんが、言われたことは何度もあります。
外国人はロマンティックな男性が多く、なんでもない日でも「I LOVE YOU」のカードや自作の詩を送ってくる人もいるくらいです。
そういうロマンチストな人は、エッチ中にこのフレーズを良く使いますね。

男性が言っても女性が言っても、「満足するまで奉仕してあげる」という印象のあるフレーズです。
このフレーズに答える言葉はこの後にご紹介しますが、スマートな返事は「フェラして欲しい」や「クンニして欲しい」ではありません。
もっと具体的に、「ゆっくりと舐めて欲しい」「激しく奥まで突いて欲しい」などの答えがベスト。
せっかく相手が自分の好きなように奉仕をする気になっているのですから、恥ずかしがらずに大胆な答えを返すのがおススメです。

「Tell me what you want」というフレーズが連呼される歌があるのですが、最初から最後までエッチのことを歌っています。
誕生日や特別な日に、男性が「君の好きなようにするよ、だから何が欲しいか言って」という内容の歌でよく使われるフレーズです。
パートナーの誕生日や記念日にこのフレーズを耳元で甘くささやけば、いつも以上に興奮してくれること間違いありません。

2.suck、lick

「Tell me what you want」と聞かれた時や、もっと敏感なところを攻めて欲しい時、この単語を使います。
suckは吸う、lickは舐めるという意味です。

フェラチオはblow jobとも言いますが、少なくとも私はエッチの最中にblow jobという言葉を聞いたことはありません。
「フェラして」ならsuck my dickという言い方もありますが、これは「クソったれ」というニュアンスのスラングでもあり、乱暴な言葉です。
深い仲であったり、気心の知れているパートナーであるならば、suck my dickと言われても気にしません。
私はフェラが好きで、相手にリクエストされる前に率先してやってしまいます。
なので「フェラして」と英語で言われたことはありませんが、言われるなら多分「suck it」ですね。

乳首やアソコを舐めて欲しいなら、lickを使います。
lick my pussy 「クンニして」とか、lick my nipples「乳首を舐めて」が主な使い方です。
ですが私はもっと強い刺激が欲しいので、suck my nipplesやsuck my clit「クリトリスを吸って」と言います。

とはいえ私はあまり、リクエストをするほうではありません。
だから始めて私が「suck my nipple」と言った時はものすごく興奮した、とパートナーが言っていました。
suck my dick もlick my nippleも、文法で言えば命令形ですからね。
Mっ気がある人は、この言葉だけで興奮してしまうのかもしれません。

3.You are so wet/hard

相手が自分に感じてくれている時、「すごく濡れてる」「すごく硬い」なんて言いたくなりますよね。
そんな時は、You’re so wetやYou’re so hardが、日本語でそのままの意味を伝える言葉です。

このフレーズは、かなり頻繁に使います。
「こんなに感じているんだね」というニュアンスがあり、言われるとちょっと恥ずかしいフレーズでもあります。
また、「こんなに感じちゃった」「こんなに硬くなっちゃった」と自分で言ってもセクシーです。
その時は、「I’m so wet」「I’m so hard」。
自分がいかに興奮しているかを伝えるフレーズなので、こんなことを言われたら、相手もますますエキサイトしてくれるはずです。

挿入時に使うフレーズ

挿入中に優しい言葉をかける男性

いよいよエッチも最高に盛り上がる時間です。
挿入中にどうして欲しいかを伝えたり、気持ちがいいことを伝えるフレーズを2つ紹介します。

1.deeper、faster、harder、そしてhit me

挿入中に「Tell me what you want」と聞かれたり、もっとこうして欲しいと伝える時は、次の3つの単語が活躍します。

「もっと深く」「奥まで入れて」のdeeper、「もっと速く」のfaster、「もっと激しく」「もっと強く」のharderです。

柔らかく優しくして欲しいなら「gently」、もうとにかく突きまくって欲しいなら「hit me」という事もできます。
これらは短くて言いやすいし、英語で言っているという気恥しさもないのがポイントです。

私はゆっくりなぶるようにしてもらいたいので、slowlyを良く使います。
自分のお気に入りのスタイルと、それを表す言葉を見つけるのも楽しいですね。

2.I like it

日本語なら「気持ちいい」は「feel good」ですが、エッチの最中にこの英語のフレーズはあまり口にしません。
「気持ちがいい=気にいった、好き」なので、「I like it」を使います。
普段にも使うフレーズですが、エッチな歌でもよく使われている言葉です。

ちょっとSっ気のあるパートナーなら、エッチの最中に「どう?気持ちいい?」なんて聞いてくることがあります。
英語で「You like it?」と聞かれたら、「I like it」と答えてもOK。
プレイをじっくりと味わいながら、しっとりと言うのがおススメです。

日本語と比べると全く違う言い回しですが、普段の生活にもエッチにも使える万能な言葉なので、覚えておいて損はありません。

イク時に使うフレーズ

イク女性 セックス

いよいよ、エッチもクライマックス。
イクときに使う英語のフレーズは、これで決まりです。

I’m cumming

もうイク!イッちゃう!という時に使うフレーズ。
comeと同じ発音で進行形のcomingと書くこともありますが、どちらも同じ意味です。
cumのほうが俗語っぽいイメージがあります。

パートナーが英語圏の人であれば、イク時にごく自然に口から出る言葉です。
ですが日本語の「イク」よりも長いし、私はわざわざ英語で言ったことはありません。

日本のAV動画をよく見る外国人なら、「イク」という言葉を知っている人も多いです。
むしろパートナーが日本語で「イク!イク!」と言ってくれる時もあります。

エッチに言葉の壁はない

私自身も良く聞いたり言ったりする、エッチで使える英語のフレーズを紹介しました。

ですがエッチの最中に慣れない英語を言うのは難しいし、最初は気恥ずかしいものです。
覚えておいて自然に口から出るようになるのがベストですが、そうでないのなら無理に使う必要はありません。

エッチをすることに、言葉の壁はありません。
エッチは気持ちも身体もひとつになるし、息遣いや喘ぎ声だけで十分相手に伝わりますよ。