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【女性編】pairsの自己紹介文の書き方とプロフィール写真のコツ(実例あり)

投稿日: 2019年01月16日

執筆者: ばぴこ

pairsをスマホで利用する女性

まさか私がアプリで。出来心で始めたアプリで恋人を見つけてしまうなんて。その恋人と今年、2度目のクリスマスを迎え、交際して1年と2ヶ月になるだなんて、誰が想像しただろうか。いや、誰も想像していなかっただろう。
そしてその彼氏は今私の横で寝ている。pairsにありがとうと言うべきなのか、ロマンスの神様にありがとうと言うべきなのか迷っているが、ここは間をとって八百万の神々にありがとうと言っておこうと思う。全世界の女子に告ぐ、君たちはダイヤモンドの原石だ、沢山の足あとといいねをもらってシンデレラを目指そう。

そもそもpairsを始めたきっかけ

友達からpairsを薦められた女性

もう2年ほど前になるだろうか。
私はpairsに登録した。
当時私は、高校の同期からちょっぴり遅れて都内のとある女子大の1年生になったばかりだった。

女子大。男はおっさん、おじいちゃんの教授しかいない世界である。
今をときめく乙女たち(私を除いては18-19歳)である。
彼氏の一人や二人(二人?)ほしいものだ。
そんな中、大学の友達が食堂で口火を切ったのだ。

「最近マッチングアプリに登録したんだー」

マッチングアプリってなんじゃい。もう就活か?
私はてっきりインターンシップをする企業とマッチングするためのアプリかと思ったのだが、違うらしい。
どうやら、異性と出会うための、恋人を探すためのアプリであるらしい。

そ、それって出会い系ちゃうんか。危なくないんか。
友達の話によると、以前の出会い系とは違い、マッチングアプリは本気で恋人がほしい人が登録しているし、なんやらかんやらでシステムもしっかりしているため、危なくないらしい。

「ぱぴこもやろうよ」

ほう…。

私がpairsを始めた理由。それは、完全なる出来心であった。

自分をアピールする【写真】をとにかく沢山置いておこう

写真を撮る浴衣の女性

自己アピール。
今も昔も難しいものである。
しかし。そんなことは言っていられないのだ。
電子の海は広い。

まず、自分が思いっきり楽しいことをしている写真。
思いっきり笑顔の写真。思いっきり素敵な写真。
そんなベストショットをプロフィール画像とする。

お相手が「あっ、この子と一緒にいたらこんな風に笑ってくれるのかな」と思ってくれるような写真だ。

親しい友人に撮ってもらうのが良いかもしれない。
好きなことをしている写真。
好きなものを食べている写真。
ニコニコしている女性は素敵だ。

はい、次。自己アピール実力編へと移る。
ここは気取らず飾らず、自分の好きなものの写真を載せると良い。
実家の猫。野良猫ちゃんでも良い。わんこでもいい。
好きな本。好きなゲーム。
ディズニーランドに行った時に撮った写真。
おいしかった旅先のご飯。
この間観に行った映画のパンフレット。
上手くできた自炊のご飯。

「こんなの載せたら引かれちゃうかな…」

なんて考えなくていい。
肩肘張って付き合う彼氏がほしくてpairsに登録したわけではないのだ。
前述の通り、電子の海は広い。
必ず、あなたを見つけ出して、素敵だなと見初めてくれる男性が、必ず、必ず、いる。
あなたを理解し、あなたと楽しみを共有できる男性が、必ず、いる。

イケメンがいい。高身長がいい。高収入がいい。

いろいろ希望はあるだろう。しかし。
「自分のことを分かってくれる、一緒に笑いあえるパートナー」
これは、顔にも、身長にも、収入にも代えられない、かけがえのない人生のエッセンスだと思うのだ。
そんな人を探そう。そんな人と出会おう。
この広い、電子の海を泳いで。

【自己紹介文】に何を書くか

自己紹介をする男女

これは悩みどころである。

ポイントとしては
・プロフィールを見てくださってありがとうございます。
→どんな形でもいいが、自分に興味を持ってくれたことにお礼を言うといい。
私は
「プロフィールをご覧いただきありがとうございます。」
と書いていた。

・pairsに登録したきっかけ
→友達の紹介で始めました、などが多い。
わたしも
「pairsは友達の勧めで始めました。」
と書いていた。
これはジャニーズやホリプロスカウトキャラバンのオーディション応募のきっかけと同じようなもので「友達が勝手に?」みたいなノリなので、そんなに硬く考えずに書いていい。

・仕事は(普段は)◯◯をしています。
→職業などを書く。
学生の方は専攻している学科などを書くといい。
ちなみに私は
「大学では心理学を専攻しています。特に興味があるのは発達心理学です。将来的には院進も考えています。」
などと書いていた。
(院進=大学院進学)

・東京都の西の方に住んでいます。
→東京はあんなにちっぽけだが、いやはや広い。遠距離恋愛になってしまうかもしれない(本当に遠距離恋愛をしている人に怒られてしまうが…)。
ちなみに私は
「東京といえどもほぼ埼玉の植民地のあたりに住んでいます。」
とアホなことを書いていた。
それでも彼氏はできる。勇気を持とう。

・◯◯がとっても好きです。
→休日に必ずすること、大好きなこと、もの、動物、なんでもいい。
ちなみに私は
「実家の猫を溺愛しています(なかなか会えないので寂しい)」
などと書いていた。

・最近はまっていることは◯◯です。
→なんでもいい。はまっていることを書く。
私の場合は
「最近は少し太ってしまったのでダイエット中です。なかなか痩せません。」
などと書いていた。
素直に書こう。
素直な人間は誰からも好かれる。

・実は私は…
→自分の欠点、お茶目なところを書いてみよう。
大学が忙しく…、でも、仕事柄休日が人と合いにくく…、など、実務的なことを書いておくことも重要だ。
それから
「すっごくカラオケが好きです。カラオケに行ったらマイクを離しません。何時間でも歌えます。」
とか
「最近猫カフェ開拓にはまってます。西から東から北から南まで都内の猫カフェを回っています。スカートに猫の毛がついているかもしれませんが、良い猫カフェなら案内できます。」
のようなお茶目な内容も入れておくと良い。

お相手が
「この子、真面目な文章でこんなこと書くんだwwwかわいいな!」
と思ってくれたらこっちの勝ちだ。

・誠実で優しい方と知り合えたらと思っています。
→自分がどんな人と知り合って、付き合いたいのか。どんな恋愛、ゆくゆくは結婚をしたいのか。自分のタイプを書いておくことも大切だ。
「いつも笑顔の、笑いの絶えない方と…」
などでもいい。
ここは大切なのでしっかり書いておくといい。

・まだ始めたばかりですが、よろしくお願いします!
→シメの「よろしくお願いします」はあった方がいい。全体が引き締まる。
私は
「せっかくの機会ですから、色々な方とお話できたら嬉しいです。よろしくお願いします。」
などと書いていた。
「趣味の合う方、ぜひお話しましょう!よろしくお願いします!」などもいいだろう。
単に「何卒よろしくお願いします。」でも構わない。
ピシッとシメておくと、しっかりした女性の文章になる。

まずは足あとをつけてもらうこと

砂浜に出来た足あと

pairsには【足あと】という機能がある。
つまるところ
『あなたのプロフィールを何月何日何時にこんな人が閲覧しましたよ、何人が閲覧しましたよ』
というものだ。

プロフィールを見てもらわなくては話は始まらない。
ではどうすればいいか。

まず、毎日ちょくちょくログインをすること。
そして、pairsの機能【つぶやき】を3日に一度くらいのペースで更新すること。

つぶやきに何を書くか。
これは本当になんでもいい。
「もう今年も終わりだ?」
「毎日さむい…」
「こたつ、みかん、おいしい。」
なんでもいい。
その時思ったことをポツリと書いておけばいい。

「私はちゃーんとここにいますよ、幽霊部員じゃないですよ」

ということを示すのだ。

そしてpairsには、自分の趣味や価値観を一目で分かるように示す便利な機能がある。
それが【コミュニティ】だ。
好きな漫画、スポーツ、入っていた部活、犬派猫派、次に付き合う人とは結婚も考えたい、などなど…。
同じコミュニティの人にこんな方がいますよ、とpairsは自動でサジェストしてくる。
その人がもしかしたら運命の人かもしれない。

なんにせよ、「一目で分かるプロフィール」はとても大切だ。

待ってましたの【メッセージ】交換

メッセージを受ける女性

さて。
あなたに【いいね!】とアプローチをして、あなたもそれに応えて…
もしくはあなたがお相手に【いいね!】とアプローチをして、お相手が応えてくれたら…

めでたくマッチングしたということになる。

すると、二人でメッセージのやりとりができるようになる。

そこでだ。
先に書いた【自己紹介文】が役に立ってくる。
メッセージ交換は盛り上がらなくちゃ意味がない。

お相手が「◯◯されてるんですか?」「◯◯がお好きなんですね。私もですよ」などと話を振りやすくするために、自己紹介文は詳細に、ちょっぴり面白く書いておくと良いのだ。

そうして何度かメッセージを往復して、
「よかったらLINE交換しませんか?もっとお話したいです」 や、
「今度、よかったらお茶しませんか?私も◯◯線沿線なんで、◯◯駅はよく使うんですよ」などのレスポンスが来たら

大 勝 利

である。

しかし、一人のお相手と会ったからと言って、その方と付き合うようになるとは限らない。
私の場合は3人くらいの男性とお会いした。
過度な期待はNGだ。

とはいえ!
ウキウキしてお会いする日を待とう。
とっておきのお洋服を着て。
メイクにも手を抜かずに。
前日は早く寝て。

今日のこの日をとっても楽しみにしてました!

そんな少女のような心を忘れずに、何かの縁で知り合ったお相手に会いに行こう。

まとめ

pairsで大切なことは
肩の力を抜く』ことだ。

私はこういう人です!
私はこれが好き!
私は今これにはまってる!
そんな私ですがよろしくお願いします!

プロフィール写真も、アピール写真も、自己紹介文も、自分を飾らずに。

屈託のない、ありのままの自分を、広い電子の海の中で見つけてもらえたら、それはとてもとても素敵なことだ。

Pairs公式サイトはこちら(R18)