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風俗通いがやめられない風俗依存症の実態と克服方法3つ

投稿日: 2019年01月10日

執筆者: kazuyamanb

風俗店

風俗は、男性にとって大人の遊び場所になります。気軽に女性とエッチな行為が出来るため、1回行くと嵌るリピーターもいます。

店の種類も多く、ソフトな風俗からハードな風俗までいろいろです。それだけに、お金があれば定期的に通ってしまう男性も増加しています。

気づいたら給料の半分以上を風俗につぎ込み、借金、破滅への道を進む人もいます。人生が狂う前に、早めの対処や克服をする事が大事です。

風俗はモテない男性が嵌る

風俗に嵌りお金を払う男

日本は、風俗業が盛んな国として大都市を中心にいろんな店があります。「性を発散できる」「気持ち良くしてくれる」「女性が好き」など、理由もそれぞれ異なります。

性欲が有り余っている男性とお金を稼ぎたい女性がいれば、ビジネスとして成り立つのが風俗です。働く女性の中には、エッチな事が好きで天職として割り切る人もいます。

お互いが満足できる風俗なら、通っても悪い事ではありません。しかし、嵌り過ぎて依存症になる男性がいるのも事実です。

ある男性Aは、20歳の時、風俗のソープランドに通い詰めた過去があります。1週間に3回通い、約10カ月ほどソープランドに嵌ります。
仕事が終われば、この男性は、東京の吉原にある「ソープランド秘書室」で同じ風俗嬢を指名して遊び続けたそうです。そして、作った借金が400万円ほどになり破産宣告をします。ソープランドの気持ち良さと風俗嬢の魅力に嵌った結果が借金です。
結局男性は、400万円の借金を会社が立て替えてくれて地獄から救われたそうです。
20歳の400万円という借金は、現実からすると大金になり会社の救いの手がなかったら毎日が大変になります。
この男性がソープランドに夢中になった原因として、女性にモテないのが理由だったそうです。学生時代から女性と交際した事がない彼は、1度のソープランド通いから快感に落ちていきます。

この男性のように、これだけのお金を使う風俗遊びは、間違いなく依存している事になります。仕事をしていても「風俗に行きたい」「風俗嬢に会いたい」「エッチな事がしたい」と、常に思う事は風俗依存症です。

また、ある男性Bは、神戸福原のソープランド「きのこ」に通い詰めて風俗嬢に恋をしてしまった例もあります。
ルックスが良くエッチな風俗嬢は、男性からすれば堪らない魅力です。この男性は、遊びで通う以外に風俗嬢に貢いでしまった事から借金を作ってしまいます。店へ行くたびに、プレゼントをして風俗嬢を喜ばせたそうです。

誕生日には、10万円以上の高額なブランドバックを挙げた事もあります。その結果、消費者金融に借金をしてソープランドに通う依存症になったそうです。消費者金融に借金をするという事は、利子も払い返済に追われる日もあります。
この男性は、結局親にお金を借りて消費者金融に返済をしたそうです。どちらの男性も、風俗通いから多額の借金を作った過去から反省をして立ち直ります。本人たちは、当時の事を「性欲が抑えられず本能のまま風俗に通ったサルだった」と、語っています。

風俗依存症は病気だ

風俗依存症の男と風俗嬢

男性Aと男性Bは、風俗に嵌った原因を女性と交流が苦手だった事も挙げています。

風俗依存症になる多くの人は、思春期に女性と交流や遊んだ経験がほとんどありません。まともに会話をする事もなく、性の興味だけが膨らみ社会人になってから嵌る事が原因の1つです。

通常は、思春期に女性と交際したりキスやエッチな行為をするようになります。これらの行為が出来なかった人は、風俗に1度行けば続けて通ってしまう依存症になりやすいです。しかし、学生時代に一通りの恋愛をしてきた男性は、風俗に行っても嵌る事はなくキチンと彼女と遊びます。

風俗依存症は、過去の恋愛未経験や女性に対する交流方法が分からない人が多いようです。

また、ある男性Cは、40代になって東京吉原のソープランド「キャンディ」に通い詰めて家庭を半壊した過去があります。男性は、若い頃、風俗に興味がない人でしたが奥さんの不満からソープランドに嵌ります。
同じ相手とエッチをする日々に飽きた男性は、友人からソープランドに誘われたそうです。初めての風俗は、楽しく気持ちが良かったせいで1週間に1回のペースで通います。その内に、いろんな店や風俗嬢と体験したいため給料の大半、貯金を崩して使い奥さんにバレてしまいます。離婚は免れた男性は、やはり学生時代は女性と交際経験がなかったそうです。

交際した女性は、奥さん1人だけでエッチをした相手も奥さんだけになります。風俗依存症にならないためには、歳そうとうの恋愛経験が必要になると言えるでしょう。

そんな依存症は、1度なると簡単に克服出来ない難点が見られます。性欲は、人間の3大欲求になるため適度に発散する必要があります。

まず、風俗依存症になる理由として、相手がいて好きになっているはずです。会いたい感情を消すには、数ヶ月はかかり、風俗に興味を持たないような努力がいります。そして、1人で克服するのが難しいと感じれば、友人や同僚に相談すると良いです。

依存症と呼ばれる種類に、パチンコがあり、私の友人がなった過去があります。大当たりが出た快感は、忘れられないため毎日通い借金を作ります。
そんな時、私は友人に「今のままだと身を滅ぼすぞ。1度、心療内科で依存症を治療してもらえ」と、忠告しました。
友人は、病院の心療内科で検査を受けると、ギャンブル依存症という病気と認定されたようです。
友人は国立病院に数ヶ月通い、ギャンブル依存症は克服できて現在は正常な生活を送っています。依存症は、1種の精神的な病気になるため深刻な人は病院に通う事が必要です。

風俗依存症の克服方法

依存症は代わる打ち込むモノを見つけよう

トレーニングをする男

風俗依存症は、ストレスや性欲の不満からなるケースが多いです。

彼女がいて楽しく満足できるなら、風俗に通う感情は生まれにくいです。しかし、彼女がいなく性欲の発散方法が分からない人は、ストレス解消のため通うケースもあります。

心身をスッキリしてくれる風俗は、仕事や人間関係のストレスをはけ口に出来る利点があるようです。

そんな風俗通いを辞めるには、違う趣味を見つける事が克服に繋がります。
例えば、デスクワークの人なら体を動かす運動がオススメです。トレーニングジム、ランニングなどは、心身をスッキリさせてくれる運動になります。中でも、ランニングは、ストレス解消に役立ち走る事で夜も良く寝れます。少し大きな公園があれば、数回ダッシュをしてみましょう。
また、トレーニングジムも中高年に人気があり、夜から休日の利用も目立つようです。体が成長していく過程が楽しくなれば、風俗への感情も薄れてきます。

恋愛を楽しむ

社内恋愛

風俗依存症になった人達は、現実逃避しているケースがあります。本当の恋愛をする事で克服する事は可能です。

風俗嬢も恋愛の対象になりますが、現実は厳しくなります。交際してくれる感情がない相手にお金を使う事は損をしている事に近いです。

恋愛相手がいれば、休日を楽しむ事が出来たり仕事にも励みが生まれます。

もし出会いがなければ、女性が多くいる場所へ積極的に行きましょう。合コン、お見合いパーティー、SNSなど、交流できる場所は意外と多くあります。

恋愛相手が見つかれば、風俗から背を向けてデートから肉体関係を楽しむと良いです。依存症は、他に夢中になるモノがあれば時が忘れさせてくれます。

風俗通いを減らしていく

出会い系アプリを楽しそうに使う男

女性が好きな男性は、高齢になっても若い時のように興味が衰えないようです。風俗通いも、高齢になってから嵌る人もいるほどです。しかし、風俗依存症となると話が変わり、克服しないと笑い者になります。

依存症の多くは、1ヶ月に風俗に通う回数が5回以上の人を指します。

性欲が強いと言われる人は、少しずつ回数を減らす事から始めると良いです。
例えば、タバコの禁煙も厳しくニコチン依存症になります。本数を少しずつ減らし、1日に5本ぐらいになれば禁煙は時間の問題です。
風俗依存症も同じで、通う回数を2週間に1回に制限してみましょう。その内に、風俗に通う事がバカバカしくなる感情が生まれてきたりします。

そして、まだ性欲があり余っているなら出会い系サイトで女性と遊ぶのも良いです。出会い系サイトなどで、女性とやり取りするだけでも楽しめます。風俗よりお金を使う必要がないので、中高年の恋愛として利用する人も多いです。