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既婚者同士の恋愛あるある10選!本気だが離婚はしない理由とは?

投稿日: 2019年01月08日

執筆者: マレフィセント

密会する既婚者カップル

「ねぇ、あゆみってだれ?」「女房だよ」現代では夫婦間よりも不倫相手の方がパートナーの携帯事情に詳しいと言う話を聞きました。

会話の一つが「○○って誰?」。SNSや着信履歴を見て、繰り広げられる現代の不倫喧嘩の代表例とも言えるでしょう。本来のパートナー以上に束縛し、嫉妬し、相手の愛情を独り占めしたいと気持ちを高ぶらせる反面、離婚までは考えていないという何とも都合のいい恋愛を楽しんでいる既婚者カップル
はたから見れば、そこまで燃え上がっているのならなぜ離婚しないのか、と思いますよね。そこで、離婚をしない理由を、既婚者同士の恋愛あるあるを踏まえながら、10個ピックアップしてみました。

子供

子どもを抱くお母さん

一歩外へ出て浮気と言う仮面をかぶっていても、家へ帰って子供を前にしてしまうと罪悪感が湧いてくるのが親というものです。
子供の前では、どんな時でも親の顔になってしまうもの。
親という責任や子供に対する愛情に嘘はないのです。
浮気相手が一番嫉妬する相手は、パートナーではなく子供なんです。

浮気相手に対してパートナーを褒める事や自慢する事なんて、絶対と言っていい程ありませんが、子供は別です。
「こんな事があったんだ」と自慢をしてみせたり、褒めたり可愛いがったり、はたまた携帯の待ち受けを子供の画像にしていたりと、特別な存在をアピールされるのが子供なんです。

でも不思議な事に、浮気相手同士の勝手な話なんですが、自分の子供の話はしたいけど相手の子供の話を聞くのは嫌だと言います。
ほんと勝手な話ですよね。

財産

家やマンション・高価な車。
結婚後に多額のローンを組んで、一生分の大きな買い物をされた方もいるでしょう。

一度手に入れたそれなりの財産を、離婚となれば財産分与で手放す事にすらなりうるのです。

財産分与するにしても、長期ローンがたんまり残っている、そんな財産を簡単に手放すとなれば売却・残債色んな事を整理していかなければいけません。

慰謝料代わりに家は貰うから、残債は払って、なんて話になる事だって沢山ある話なんです。
大きな買い物をした以上、簡単な話ではない事は確かです。

結婚式から新居まで、親に面倒をみてもらった夫婦は多いものです。
今の生活に落ち着くまで、一体いくらかかったか考えると親の顔すらまともに見れなくなります。

結婚は家と家との繋がり。
そう言われてた時代もあっただけに、夫婦の問題とは言え、両家の親も黙ってはいられない場合もあります。

ある夫婦が夫の不倫が発覚し、離婚に向けて別居を始めた時に、早々に妻の親が弁護士を立て離婚を妨害し始めたのです。
離婚に対して莫大な慰謝料と養育費を請求し、離婚後の再婚を阻止する為に、離婚はせず婚姻費用を請求し給料のほとんどを差押。
もう10年近くなりますが、まだ離婚の決着すらついていない夫婦です。
親は可愛い我が子の為ならば、泣かされた涙の数だけ相手が憎いのです。
自らにも家族がいるように、相手にも家族がいると言うことを忘れてはいけません。

仕事

職場恋愛

入籍し扶養家族の手続きを依頼する時は気分のいいものだが、離婚となり扶養を外す時は何とも居心地の悪いもの。

男性は書類上の問題で、特別社内に口外する事がなければ知られないままで済む事ですが、一方女性の立場はどうでしょう。
苗字が旧姓に戻れば否応なしに、社内に知られる事となり、職種によってはお客様や取引先等の外部の人達にも知られる事となります。
知られたくないところまでに、知られるというリスクがあるという事です。

友人

女子会で悪口をいう女性

一番厄介なのが夫婦共通の友人。
その中でも厄介なのは女の友人。
根掘り葉堀りと、小姑のように四六時中「どうして」攻めの電話やメールが鳴り止む事がないでしょう。

今の時代はSNSで拡散ですね。
情報があっと言う間に、たいした付き合いもないような友人関係にまで広がります。
その度に「どうしたの?」と心配と言う名の盾を武器に知りたがり屋のハイエナのような友人が群がってくるのです。

心配を盾に近づいてくる友人は要注意です。
武装中は面白いネタを入手するまで、任務が遂行されない為に必要以上に親身に近づいてきますが、任務を遂行した途端に手のひらを返したように「信じられない」と友人内での面白ネタにされて終わるのです。

他人の不幸は蜜の味。
幸せな時には近寄って来ないのに、他人の不幸を聞いて近づいて来る友人っていますよね。
そんな友人は特に要注意です。
失くしたくない大切な友人すら失くしてしまう事に繋がってしまいます。

病気

病気で寝込んでいる男性

夫婦どちらかが病気を患っている場合。
結婚する前から、働けない程の持病をもっているパートナーだとしたら尚の事、「こんな身体なのによくそんな事が出来るよ」と周囲からの目は冷たいものとなるでしょう。
献身的に寄り添い、支え合ってきた夫婦はとても美しく尊いものです。
しかし、病気を患っている相手に対して「好きな人がいるから離婚したい」と軽々しく言えるものなのでしょうか。

借金

借金でお金がなく頭を抱える女性

誰にも知られたくない事ですよね。
あわよくば家族にだって知られたくない事でしょう。

浮気をする事で出費が増え、小遣い制で毎月のやりくりをしている男性では隠れて借金を作ってしまう傾向は多いようです。

私の知人でも、浮気をして3年で600万の借金を抱えた人がいました。
最初は銀行のカードローンに始まり、消費者金融へと広がり600万の借金が家族にバレ、取引履歴で浮気もバレ、即履歴でおさらばでした。

そんな負の財産を抱えて、受け入れてくれるほど現実は甘くはないのです。
勿論、600万の借金を抱えた知人は浮気相手にも愛想をつかされ捨てられました。

自由

既婚者の方にとって、一番我慢が必要なとこが自由ではないでしょうか。
独身時代は稼いだ分は自分の好きなように使い、好きな時に好きな事が出来る事。
結婚するまでは当たり前過ぎて、そんな日常が自由であるという事にすら気がつかないでしょう。

しかし、結婚した途端にお金の自由は生活という項目が第一優先となります。
欲しい物や食べたい物すら自由に買う事を我慢をしなければなりません。
時間も同じように拘束され、自由を失う一つと言えます。

仕事は何時に終わるのか、休みはどこへ行くのか、いつ帰って来るのか等と聞かれるだけならばまだしも、「今日は○○へ行く予定でしょ」と折角の休日さえ拘束さえてしまう始末。
そんな中、浮気出来るだけお金も時間も自由な生活を送っていると言うことです。
これ以上の自由が夫婦生活にあるのならば、私が知りたいものです。

将来

夫婦喧嘩・熟年離婚

子供の成長を見届けて、マイホームローンの支払いまであと一息。さて、退職金を貰った後は夫婦二人で何を始めようかな。
コツコツ貯めた貯金で、第二の人生をスタートさせるもよし。夫婦でのんびり旅に出るもよし。可愛い孫に囲まれて、充実した老後を送るのもよしです。

しかし不貞行為による離婚となると、慰謝料請求に子供がいれば養育費請求のWパンチ。
子供が小さければ小さいほど、先々まで養育費の支払いが発生するペナルティーが何年もついて回るのです。

現代に多いとされる熟年離婚も一つでしょう。
退職金が入るまで我慢に我慢をしてきた奥様が、ここぞと三下り半を下す瞬間です。
時間の自由は得られても、お金の自由は半減してしまいます。

安定

なんだかんだ言って、今の生活が安定しているから好き放題やれてるって事ですよね。
何かが欠けているならば、今の結婚生活にすらたどり着く事すらなかった。
今の生活があるから、浮気する余裕も出来たって事。

誰かと恋愛して、その恋が本気の恋だったとしても、結婚生活となるとまた一からのスタートだと言う事です。

どんなに会社や社会で地位を上げても、不貞で離婚をしてしまうとマイナススタートからの出発。
テレビドラマのような、物分かりのいい奥さんで「今までありがとう」と笑顔で離婚なんて、そうある話ではありません。
現実は、いかにこれからの生活を確保するかの「仁義なき戦いだ」という事を、理解してお付き合いされてる相手同士なんでしょうね。

一言でいってしまうと、好き放題やってる人は面倒な事は後回しなんですよ。
今が良ければいい、って言う感じです。
しかし、そんなパートナーをもった家族にとっては全くもって迷惑な話ですよね。