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冷めて別れると後悔するカップルの特徴とその4つの理由

PR投稿日: 2023年05月22日

冷めて別れたけど後悔した人
  • 彼(彼女)に対して冷めたので別れるか迷っているけど、後悔しそうで踏み出せない。
  • 気持ちは冷めてるけど関係をリセットすべき?

このような悩みをお持ちの方は、こちらの記事を読んでください!

実は冷めて別れると、「やめとけばよかった」と悔やむ結果になりかねません。

この記事では、冷めて別れると後悔に至る4つの理由や、別れたあとで心残りしやすいカップルの特徴についてお話します。

後半では、本当に恋愛感情が冷めたかを自己診断することもできます。
ご自身の感情を見つめ直し、最終的な結論を出していくお手伝いができれば幸いです。

恋メモH 恋愛編集部

筆者:恋メモH 恋愛編集部

恋愛カウンセラーや結婚相談所の所長など、各分野のエキスパートたちが、恋愛や出会いに関する疑問や悩みに対して、専門的な知識とアドバイスをお届けします。

冷めて別れるのはアリ?後悔する4つの理由

後悔している男性

これまで好きだと感じていた相手に冷めてしまう。
これは、そんなに稀なことではありません。

では、そのまま関係を解消してしまった場合、どんな後悔が生じるのでしょう。
以下の4つをご覧ください。

1.安定した関係がベストだと悟る

一緒にいる時間が長くなるほど慣れが出てきます。
なのでドキドキやときめきが減ったと感じるでしょう。

みんな若いうちは、「楽しくて刺激的な恋愛の方が良い」と決めつけがちです。

ですがいつか必ず、一緒にいて落ち着くと感じられるような関係の方が重要だと悟る日がきます。

2.失くしてから思い知る

いざ自分の元から失くなったとき、

  • 魅力的な恋人だった
  • 彼(彼女)を超える人はいない

などと思い知らされる瞬間があります。

3.一時の感情に流されただけ

その時限りの感情だったというケースです。

その場の心情に流されると、よく考えたりせずに行動してしまいます。

先のことを考えずに動けば、予想外な結果を生むことになるでしょう。

4.しばらく経つと冷静に戻る

興奮した状態で別れたりすると、正常な判断ができていなかったりします。

頭が冷えたときにやっと、冷静な視点で物事をみれるようになり、その時に「間違った決断をした」と我にかえるわけです。

冷めて別れたことを後悔しやすいカップルの特徴

倦怠期のカップル

あなたと恋人との関係性を意識しながら下記の項目をみてください。

  • 共通点が多い、価値観が似かよっている
  • 相性がいい
  • 居心地いいと感じる
  • 思い出が多い
  • ルックスがタイプ
  • 結婚を視野に入れたことがある
  • 周りから止められる

いくつ当てはまったでしょうか?

該当数が多いほど、いまの相手とは別れた後で名残惜しく感じる確率が高いです。

愛想が尽きたかどうかを自己診断しよう!

チェックリストとボールペン

あなたが感じてる「冷めた」は、果たして本物でしょうか?
自分でも確信が持ててないのであれば、この機会を活用して明らかにした方がいいです。

  • lineなどを送る回数が減った、面倒だから連絡しない
  • 会いたいと思わなくなった
  • 一緒にいても退屈だと感じる
  • 触れ合いたくない
  • 欠点が目立つ、むしろそれしか見えない
  • 好きだという感情が皆無
  • 別れた後のことを想定しても何も感じない
  • 一緒の思い出や写真等を綺麗サッパリごみに捨てられる

さて、これらの項目にいくつくらい共感できましたか?

「全部ドンピシャだった!」という人もいるかもしれませんね。

実は、この中で1個でも当てはまったあなたは、どうやら冷めてきてしまっているようです。

こんな人は冷めて別れても後悔しにくい!

OKサインを出す女性

先程の診断で「冷めている」という結論がはっきりとした方は、今後付き合いを継続させるか明確にしなければなりません。

あなたにとって、以下の5つに合致する項目があるなら、別れたとしても気持ちを引きずる可能性は極めて低いです。

1.根本的な要因が他にある

まず、現状に至るまでの過程において、冷めたという問題の他にも根元となった要因があると気づけている人です。

問題の根本が何かを熟知している人が別れようとするとき、そこで100%の結論が出てしまっているので、その決定事項に対して心が揺らぐことはありません。

2.新しく挑みたいことがある

「思い切って〇〇を始めてみたい」、「新しいことに挑戦したい」などという目標や夢を持っている人です。

未来に思いを馳せる人は、恋愛よりもそちらの方に意識が向きます。
なので、別れて多少のダメージがあったとしても、すぐに心をリセットすることができるでしょう。

3.他のプライベートが充実している

恋愛に執着しておらず、趣味が仕事などのプライベートが忙しかったりする人です。

こういう人物は、束縛されるのを嫌ったり、自分の好きに生きたいという願望もあります。

恋人がいることによる様々な縛りから解放され、今まで我慢していたことを思う存分満喫することでしょう。

4.別の人との巡り合わせに期待してる

今後新たに巡り合うであろう未来の相手について、既にあれこれと妄想している時点で、今の相手に対する未練は無いに等しいです。

もう心の中では、今の関係に対する踏ん切りがついてしまっているのでしょう。

5.苦渋の決断をした

悩み苦しんだ結果、決断したことが後になってくつがえることは珍しいです。

だってそんな事をしてしまえば、今まで苦しんだ時間や考え抜いた時間が無意味になるからです。

そんなバカげたことをするくらいなら、そもそも端っから思い悩んだりしません。

後腐れなく別れるための4つのプロセス

ステップ

ここまで読んできて関係をリセットすることに決めた人は、ぜひこのプロセスを踏んで別れることをお願いしたいです。

せっかく心に決めたというのに、あとになって今回の出来事をネチネチ悩んだり気に留めたりするなんて嫌ですよね。

そんなことを避けるためにも、以下の4つを実行に移しましょう!

1.熟慮の末に決断をとる

つまりいろんな方面から今回の件を検討した結果、お別れするという決断をとっていただきたいのです。

間違っても軽薄な考えでは決心しないようにしましょう。

  • もっと努力できることがあるんじゃないか?
  • 今のまま一緒にいてもマイナスだらけだよね。
  • 少しの期間だけ離れて様子見るのもアリかな…

など、とにかく思いつく限りでじっくりと考えるようにしてください。

大事なのは、最後まで思いを凝らして答えを出したかどうかです。

2.納得できるまで語り合う

1.の内容を終えて、自分の中ででた答えがきちんと定まったなら、その旨を相手に伝えるときです。

そして、ただあなたの思いを伝えて終了ではなく、相手の意見や主張、考えについても聞いてあげましょう。

必要なことは何であれ躊躇せずに、何度でも話し合うことが重要です。

3.理由や経緯をきちんと伝える

2.の段階で不可欠なのが、

  • なぜ冷めて別れる事になったのか
  • そもそもなぜ気持ちがなくなってしまったのか
  • それまでにどんな経緯があったのか
  • もう修復できないレベルにあること

などの内容を、はっきりと伝えてあげることです。

不満などの私情をただぶつけ合うだけじゃなく、交際開始から現在に至るまでで、互いの関係においてどのような推移があったのかを話す必要があります。

ここでのゴールは、お互いが「別れる」という結論に対して完全に納得することです。

別れる理由や、そうなった原因についてを、きちんと双方が受け止めてから次のステップにうつります。

4.感謝のセリフを忘れずに!

後腐れなくお別れをしたいのであれば、一番最後のプロセスである「感謝の心を相手に示すこと」を必ずおこないましょう。

  • 一緒にいてくれたこと
  • 楽しかった時間やもらったものに対して
  • 相手のおかげで成長できたこと

こういったことを相手に「ありがとう」っていえたら、絶対にいい終わり方ができるはずです。

最後の最後で良い印象を残してその場を去る事ができます。

まとめ

せっかく好きになって付き合う関係にまでなれた相手なのに、冷めてしまったとはいえ別れたら、遅かれ早かれ後悔しそうで不安ですよね。

やはり人間って、事が起きてから気づいたり思い知らされることが多かったりしますが、今回の記事の内容により、場合によっては後悔してしまうということを前もって知っていただけたはずです。

最後に別れることを決めたカップルに関しては、心残りのない別れ方ができる4つのプロセスをぜひとも実行し、お互いに笑ってお別れできることを心より願っています。