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男性必読!キスでシチュエーションが大事な理由とムードの作り方

更新日: 2017年02月24日
ロマンティックなシチュエーションでのキス

好きな人とするキスって、唇と唇を重ねているだけなのにどうしてあんなにも心がときめくのでしょう。

でも、ちょっと待ってください。
最近、特別なシチュエーションでのキスってしましたか?
同じような作業的なキスになってしまってはいませんでしょうか?

彼女との亀裂が入ってしまう前に、キスで最も重要なシチュエーションの理由とその作り方をご紹介します。

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1.女性にとってのシチュエーションの重要さ

これを読んでいる方の中には男性も多くいらっしゃるのかもしれません。そんな男性陣に、女性にとってのシチュエーションの重要さをお伝えします。

キス・ハグ・手を繋ぐ・・・男性陣にとってはこのような行為自体に重きを置いている方が多く、「どこでした」よりも「誰となにもした」の方が重要である場合が多いようです。これが女性との擦れ違いを生む要因になります。

女性は男性とは脳の作りが違います。シチュエーションが整っていないと興ざめしてしまうのです。

デートプラン、ファッション、エスコート、チョイスする言葉・・・全てが女性の中で定められた一定水準を超えて、初めて「素敵な思い出だった」となり得るのです。

とは言っても、付き合いたてのドキドキしている期間は男女ともにどこでキスをしていようとそれだけで嬉しいもの。
好きな人と付き合えて唇を重ねられる「2人だけしか知らない時間」、それは女性にとってはトキメくためのシチュエーションとしては条件は充分であり、場所などをいとう必要はないので文句も生まれないのです。

しかし、数か月過ぎてみるとどうでしょう?
最初の頃の初期衝動のドキドキは嫌でも薄れ、良くも悪くも居心地のよい「いて当たり前」な存在となっていきます。

ここからが重要なのです。
付き合いたての頃にはどんなシチュエーションのキスでもドキドキできていたのに、それだと刺激が足りなくて不満がたまっていきます。この時に男性が陥りがちな思考ミスは「だんだんこの子、高望みになって来たな」。断じてそれは違います。

もともとが女性はシチュエーションを求めているのです。その要望が、付き合いたてのドキドキに隠されていただけ。本来の要望が露呈されただけなのです。

なので、男性はそこで今まで通りのキスで満足していた彼女が変わってしまったとは思わずに、より彼女自身を満足させてあげられるようなシチュエーションを用意してあげることがベターとなります。もちろん女性もできるならば、恥ずかしがらずに自分で用意するのも手です。

男性も女性もいつまでもお互いがトキメくことができるように、シチュエーションの作り方を学びましょう。

2.ドキドキするシュチュエーションの作り方

それでは、女性が求めるドキドキするシチュエーションとは具体的にどのようなものなのでしょうか?

答えは・・・人によって違います。
何だそれ!と思うかもしれませんが、人それぞれ異性の好みが違うのと同じように、キスするシチュエーションの希望も違って当たり前なのです。
しかし、いくつか共通点はありますので、それを挙げていきます。

2-1.ロマンティックなムードのシチュエーション

ロマンティックなキス

当たり前の様で見落としがちな、日常の中のロマンティックなムード。
特に若い人はシャイであることも多いので、ここぞと言う時に「愛してる」と言えないもの。女性だって言われると恥ずかしいですがそれ以上に嬉しいのです。

ドラマでありがちな、美しい夜景を見ながらのキスは女性の憧れ。男性以上に非現実的なことに憧れています。

想像してみてください。もしもこの世の中に小説やドラマなどのように恋愛に関するメディアが一切無かったらどうなるでしょう。

キスの仕方やシチュエーションを親から習うわけにも行きません。そうです、この世の中に存在する「ロマンチックなシチュエーションの概念」とは、ほとんど全てメディアが作った幻想的な通念なのです。

なので女性が求めるロマンティックさにドラマの場面のようなフィクション感が含まれている事はある意味必然とも言えます。

今まで自分の見てきたことのある小節やドラマに出てきたロマンティックなシチュエーションのキスシーンを思い浮かべてください。
夜景、ドライブ、ティナー、海岸、橋の上、イルミネーション、花火・・・。それこそが、女性の求めるシチュエーションの1つです。

2-2.キスまでのステップをしっかりと踏むこと

そうやってうまくシチュエーションが用意できたとして、ただキスをすれば良いってものではありません。

甘い言葉でムードを作り、それとなく手に触れ、肩を抱き、お互いの体温を感じ、無言で見つめ合い・・・そういったキスまでのステップをしっかり踏んでから挑むことこそ最終的に重要となってきます。

むしろこのステップが無いことには、せっかく準備したシチュエーションも何の意味も無さないものになってしまいます。

お洒落なディナーをいただいて綺麗な夜景の見える場所に行っても、それを一緒に堪能したり感想を言い合ったりすることも無くいきなりただ「チュッ!」としてしまったんじゃ、ムードもへったくれもありません。

逆にこのステップさえしっかり踏めば、大きなコストをかけずともムードのあるキスに辿り着くことができるでしょう。

分かりやすい例として、最もラフでいれるコストのいらない場所である「自室」に2人がいるとしましょう。

それこそ付き合いたてなら好きな人の部屋の中で2人っきりというだけで最高のシチュエーションなのですが、慣れていくと人目が無いからこそ特にムードも何もなくキスできてしまいます。そこであえて、いつもはしないような男らしい行動で彼女の気を引いてみましょう。
例えば両手をぎゅっと握って、目を見つめること。もしかしたら彼女は最初、ふざけているのかと思ってからかってくるかもしれないです。怒っているのかと不安そうな顔になるかもしれませんね。そして彼女が無言になったら、もう少しだけ目を見つめて、「愛してる。」「キスしたい。」などと真剣そうな面持ちで言えば、元々両想いの2人であればきっと伝わってくれるでしょう。

ここまで来ればムードあるシチュエーション作りも半分はできたも同然です。それを壊さないように、恥ずかしがる彼女を抱きしめて頬に触れ、少女マンガのように唇を重ねましょう。
もちろん女性が受け身に徹する必要はありません。男性に真剣に気持ちを伝えることが大切です。

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3.「そばにいてくれるだけでいい」は疑うべし

漫画やアニメに出てくるピュアで健気な女の子のキャラクターは、好きな人がそばにいてくれるだけで幸せだと言います。

しかし現実の女性はそんなに甘くはありません。

繰り返しになりますが、最初は良いのです。特別なデートをしなくてもお金がかかる場所に行かなくても、2人で同じ思い出を共有しているだけで幸せ、そこに嘘はないのです。

ですが2人で時間を過ごせば過ごすほど、そばにいてくれるだけでは満足できなくなっていくものなのです。

気を付けなくてはならないのは「そばにいるだけでいい」という言葉を真に受けて、刺激も何も無い日々を送ってしまうことです。

そして彼女がそれに対しての不満を口に出した時に、「一緒にいるだけで良いと言ったのに」と返してしまうのは絶対にNG。彼女も言った手前それで一旦は口を塞ぐかもしれませんが一時的なやり過ごしでしかありません。

これはキスについても同様の事が言えます。ただの呼吸の様な当たり前のキスばかりしていると、愛想を尽かされてしまいかねないのです。

良いですか、物事には限度があるのです。

だったら彼女の方から何がしたいとかどこに行きたいとか言ってくれれば良いのに、と思うかもしれません。しかし忘れてはならないのは、女性は常に受け手側・・・もてなされる側でいたいという願望があるということです。

シチュエーション作り然り、キス自体然り。男性はそれを理解した上で務め、女性もそれに応えた上で時にはしっかり自分からもアピールを怠らないこと。
これが2人が長続きするための秘訣であり、キスのシチュエーションの重要性の理由です。