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料理ができるとモテる9つの理由と料理上手になれる6つのコツ

PR投稿日: 2023年05月19日

料理をする若い夫婦(カップル)

料理ができる人って、男女関係なくモテますよね!
料理が得意ではない人からしてみれば、本当に憧れの的だと思います。

結婚するなら料理ができることが必須条件だと考える人も多く、デートで手料理を作ってもらうなんてことも珍しくはありません。

男性でも料理ができる人は多く、レストランのシェフとかも男性が多いですよね。
美味しい料理が作れる男性を嫌う女性はいません。

自分も料理が作れるようになりたいと悩んでいるあなたは、ぜひこの記事を読んでください!

料理を作るために持つべきスキルについてや、上達するコツについて解説しています。実践しやすい内容なので、気軽に挑戦することができます。

その他には、誰かに手料理を作るときにおすすめな料理を男女別で紹介しています。

個人的に便利だと思っているレシピアプリについてもシェアしていますので、作る際にはぜひ活用してみてください。

恋メモH 恋愛編集部

筆者:恋メモH 恋愛編集部

恋愛カウンセラーや結婚相談所の所長など、各分野のエキスパートたちが、恋愛や出会いに関する疑問や悩みに対して、専門的な知識とアドバイスをお届けします。

料理ができるとモテる9つの理由

料理男子 笑顔

料理で好きな人を魅了することを、胃袋を掴むという表現を使って言ったりします。

美味しいものを作るだけで、相手の心や感情を動かすことができるってすごいですよね!なぜそんなことが可能なのか、以下の9つの理由をみていきましょう。

1.ギャップがあるから

いわゆるギャップ萌えです。

料理ができるとは思いもしなかった人が、実は料理が上手だったり、淡々といくつものメニューを作っている姿をみたら「料理ができるの!?」とびっくりしますよね。

意外な一面を知れると、それだけでも惚れるキッカケになります。

2.料理を出すようなイベントで助かる

文化祭やBBQなど、料理を出すような場面で料理が作れる女子や男子がいると、かなり助かりますよね。

頼もしく感じますし、「付き合ったら美味しいご飯を作ってくれるだろうな」と期待もしちゃいます。

3.気配り上手な人が多い

細かい配慮や気配りが苦手な人は、食材を選んだり、味付けの加減をみたり、時間や分量などが重要である料理には向いてなかったりします。

反対に、料理が上手な人は人への気配りや配慮が上手な人が多いです。気配りができる人は周りから好かれやすいですよね。

4.機転が利く

料理を作る時って、次は何をしようかとか先に何をやっておけばいいかなど、頭で考えながら作ります。

すぐに頭の中で段取りなどを組み立てることができると、要領よく料理しやすくなります。

なので、料理が上手な人は臨機応変に対応できるような、機転が利くタイプが多いです。

5.しっかり者なイメージ

料理を作るって普段からこなしていないと難しいです。

母親がいないことが多くて、家で小さい頃から料理を作る必要があった、兄弟にいつも作ってあげていたなどの生い立ちがある人もいます。

なので、料理ができる=しっかりしているというイメージを持つ人もいるでしょう。

6.思わず感謝・尊敬の気持ちが溢れる

日頃、外食やスーパーなどの弁当で慣れてしまっている人が美味しい手料理を作ってもらえたら、間違いなく相手への感謝と尊敬で胸が一杯になることでしょう。

あなた個人に向けて作られた料理ですから、手間もかかっているし気持ちもこもっています。

このような相手に対して、心が動かないはずがありません。

7.家庭的なイメージを持つ

料理ができる人に対して、家庭的なイメージを持つのはよくあることではないでしょうか?

しっかりと家事や自炊をこなせる人に対して悪い印象を持つ人はいませんよね。
男性が料理できる場合は、自立性が高いという点で高評価です。

8.癒やされる

一緒にいる人の料理が上手だと、いつも美味しいご飯を食べさせてもらえるわけです。
日頃溜まった疲れやストレスの癒しになりますし、何よりも嬉しいと感じますよね。

9.結婚したいと思える

付き合っている最中はともかく、結婚するなら料理ができる人のほうがいいですよね。

なので、多くの人は結婚後のことを考えると、料理が上手な人には魅力を感じやすいのです。

男性が料理できるというのも、女性によっては重要だと考える人もいます。
自分が体調を壊した時、料理ができる男性が一緒にいたら助かりますよね。

料理でモテる人の料理スキルとは?

あり合わせで美味しい食材を作った

既に少しくらいなら料理が作れるという人は、更に向上できるキッカケになるでしょう。
全く料理ができない人でも、以下の8つの料理スキルが身につけば、料理に自信を持って大丈夫です!

最初は知識として持っておくだけでもいいので、いつかはこのレベルに達することができるように意識していきましょう。

1.冷蔵庫にあるものでサクッと考えて作れる

レシピをみて作る場合、何を作るのか決めて材料を用意しますが、冷蔵庫にあったありあわせだけでサクッとメニューを考えて、何かしら作ることができるというのは大事なスキルです。

別に豪華な見た目にする必要はありませんので、料理に慣れてきたら試してみましょう!

2.包丁などの調理器具を使いこなせる

全く調理経験がないと、包丁の使い方も慣れていなかったりします。
毎日必ず一回は包丁を使って何か材料を切るなどの目標を決めてみるのもいいですね。

とにかく普段から調理器具に触れるようにして、使いこなせるようにしておきましょう。

3.おいしい食材を見分けられる

たとえば、「きゅうりはたくさんゴツゴツしているのがついているものを選ぶといい」などの、おいしい食材の選び方を知っていればいるほど、料理には便利なスキルです。

4.合間に洗い物を済ませたりなど要領よく料理ができる

同時進行で料理や片付けを要領よく進められる人は、料理に慣れているからこそできたりします。

もともと同時に2つ以上のことをやるのが苦手な人は仕方ありませんが、なるべく料理の待ち時間には洗い物を減らしておくなどの、工夫を意識できるといいでしょう。

5.その時の気分や体調に合わせた料理が作れる

相手のその時の気分や体調に合わせた料理がいくつか作れるといいですね。
たとえば、さっぱりしたものが食べたい時には、うどん系や冷やし中華にしたり、お腹の調子が良くない時にはお粥にしたりなど。

6.使う調理器具などにもこだわりを持つ

安くて壊れやすい物を使うのではなく、使う調理器具の特性やメリットを考え、しっかりとこだわっているものを大事に使いましょう。

使うものにこだわるということは、料理にもしっかりとこだわる人だということが相手に伝わります。

7.レシピなしでもある程度頭に入ってる

レシピや動画をみなくても、頭の中に記憶した情報で料理がつくれるというのも大事なスキルです。

最初はどうしてもレシピをみながらだったり、人に教えてもらいながら作ったりすることになります。

回数や経験を重ねるうちに、自然と身についていくので焦らなくても大丈夫です。

8.相手の好みの味付けにできる

長年料理をしてきている奥さんって、旦那やそれぞれの子供が好む味付けをわかっていたりしますよね。

すぐに習得できるスキルではありませんが、料理を作る時には相手好みの味付けにすることを意識していくといいですね。

甘口や辛口など、好みの味を相手に聞いてから作るようにしましょう。

料理上手になれるコツ6つ

千切り キャベツ

そんなに料理に自信がない人や初心者でも、上手になれるためのコツを紹介していきます。

なるべくすべてのことを実践してほしいですが、まずは1個ずつから始めてみるのでもOKです。

1.レシピに忠実になる

大抵料理を失敗する人って、アバウトすぎたりレシピに書いてある通りの順番でやらなかったり、言われていることを無視していることがほとんどです。

確実に成功したいのであれば、分量や順序、使う調味料や材料なども、完全にレシピの通りにしましょう。

慣れるまで冒険は禁物

くれぐれもレシピに書かれていないのに、合いそうだと思った調味料や材料を使ったりすることがないようにしてください。

最初のうちは、変に冒険していろいろ混ぜたりすると、ほとんどの確率で失敗します。

2.調理場をきちんとキレイにする

調理する場所が散らかっていたり汚れている状態では、料理もまずくなるだけでなく、失敗する可能性が高くなってしまいます。

調理器具はすぐに使える場所にまとめておいたり、全体的にきれいな状態にしておきましょう。

3.まずは簡単なものから挑戦

料理下手な人がやりがちなのが、いきなり難しいものから作ろうとすることです。
失敗して料理が苦手だと思い込んでしまうのですが、挑んだ料理が悪かっただけです。

目玉焼き、ウインナーを焼くなどの簡単で成功しやすいことから試し、次のステップでは味噌汁を作ってみるなどの段階を踏んでいくようにしましょう。

4.同じものを繰り返し作る

一度作って満足するのではなく、しばらくして再度復習する感じで同じメニューを作ってみてください。

繰り返していくうちに、頭の中にレシピが記憶されていき、みなくても作れるようになります。

期間をあまりあけないようにしよう!

ポイントとしては一度作ったあとであまり期間をあけないうちに再度挑戦することです。

5.味見は少しずつ

味見をしたら塩が足りなかったと感じたり、何かを足したいと思うことがあります。

その時に足す量を加減しないと、一気に塩気が強くなったり味がシッチャカメッチャカになってしまうことも。

本当に少量ずつ足しては味を確認するようにしましょう。
これは料理慣れしている人でもやりがちなミスだったりします。

6.楽しんで料理をする

何よりも、料理することを楽しむのが、一番上達するコツだったりします。
楽しくできていれば、モチベーションも上がるし、作る料理にも味として反映されます。

調理の際に注意すべきこと!

苦手な料理を出された男

手料理をもてなすときに、ぜひ注意してほしいポイントがあります。

相手に配慮した量を作る

気を使わせないためにも、食べ切れる量を作る必要があります。

なので、相手がどのくらいの量を食べられるのかを聞いてから調理するようにしましょう。

味付けの好みを聞く

あなたに合わせた味付けではなく、相手の好みに合わせて作るようにする必要があります。

あなたが辛口のカレーが好きだったとしても、相手が甘口しか無理な場合はきちんと合わせてあげてください。

嫌いな食べ物を聞いておく

味付けと同じかそれ以上に重要です。
嫌いな食べ物を相手に食べさせることがないようにしてください。

事前に苦手なものや、嫌いなものは把握しておきましょう。

アレルギーの有無を聞いておく

アレルギーの有無に関しても必ず聞いておくようにしてください!
場合によっては命に関わりますし、使う食材や調味料については相手にシェアしておくのも対策になります。

【男女別】料理するならコレ!おすすめ3選

おすすめ料理 カレー

今回は、喜んでもらえやすい料理の中から3つに絞って、男性の場合と女性の場合とでわけてご紹介します。

男性が作るならコレ!

カレー

カレーがちゃんと作れるってだけでも女性からは好印象です。

材料は、にんじん・じゃがいも・玉ねぎ・お好きな肉という、至ってシンプルですし、煮込んだらルーを入れるだけなので、料理初心者でも成功しやすいはずです。

パスタ

こちらも失敗しにくいメニューの1つです。

それに、パスタが苦手だという人は少ないですよね。

まだ慣れないうちは、ソースまで手作りにしなくても大丈夫なので、麺を茹でて、あえるだけのパスタソースを活用してみるのもGOODです。

オムライス

料理に慣れてきた人は、少し難易度をあげたメニューに挑戦しましょう!
チキンライスは材料を細かく刻むのが大変ですが、難しく感じる場合はみじん切りになった冷凍野菜を使って味付けの方を頑張るのでもいいと思います。

卵でライスを包むのが難しい場合、広げて焼いた卵焼きをご飯にそのままのせるタイプでも大丈夫です。

ソースはシンプルにケチャップでもいいし、ちょっと手間をかけたいのであれば、ソースを手作りしてみるのも良さそうですね。

女性が作るならコレ!

ハンバーグ

ひき肉で1から作るハンバーグは、男性に喜ばれやすいメニューです。
恋人に作ってあげる場合は、ハートの形で焼いたりするとかわいらしくなります。

ソースも、ケチャップと中濃ソースを混ぜただけで簡単に作れるものもありますから、是非試してみましょう。

肉じゃが

女性が作る和食は、男性の心を掴みやすいです。

中でも肉じゃがは、味付けが肝心になってきます。
レシピ通りのさじ加減で作り、相手の好みに合わせて少し変えたりすることで、彼がハマる肉じゃがを作ることができるでしょう。

個人的にはごま油を少量いれた肉じゃがが好きですが、これも相手の好みに合った味付けをするようにしてください。

生姜焼き

もう一つ、オススメしたい和食は生姜焼きです。
難しそうに思えますが実はそうでもなく、割と挑戦しやすいメニューです。

あらかじめ使う調味料を混ぜておけるので楽です。

使いやすい!料理するときにオススメのアプリ

先程紹介した料理を作る際には、ぜひこれから紹介するレシピのアプリを活用してみてください。

実際に私が使っているアプリで、便利な機能があったり、使いやすいという点で非常におすすめです。

オススメアプリ①「レシピサーチ」

こちらのアプリは、材料や使いたい調味料などを検索することで、検索ワードを含んだたくさんのレシピを、いろんなサイトから集めてきて表示してくれます。

◎オススメアプリ②「クラシル」

クラシルも使いやすいレシピアプリです。

献立を考えてくれる機能や、時短で作れるメニューなど、いろんなレシピを紹介してくれています。

初心者でもレシピの通りに作っていけば、必ず美味しい料理が作れますよ。

料理ができてもこれをやるとマイナス!

せっかく美味しい料理を作れるようになっても、以下の行動をとってしまうと相手からの評価はマイナスになってしまうでしょう。

くれぐれも当てはまることのないように注意していきたいポイントとなります。

「美味しい」を言わせようとする

相手から言ってくれているのであればいいのですが、味や出来栄えに関する評価を無理に言わせたり聞き出そうとする行為は避けましょう。

こだわりを相手に押し付けない

料理や味に関して、こだわりを強く持っている人、はっきりとした価値観を持っている人もいますが、それを相手に押し付けようとするのはNGです。

また一緒に食事をしたいとは思えなくなってしまいます。

料理に関するうんちくはほどほどに

あまりにも知っている知識やうんちくをベラベラと自慢げに話すのも、すごく嫌がられるので、ずっとその話題で盛り上げようとするのはやめましょう。

知っていることを2、3個話したら、別の話題に変えることをオススメします。

食材や調味料にこだわりすぎる

高級な材料や細かく調味料などにこだわりすぎるのも、相手によってはあまり良い印象にはなりません。

あまりにこだわったりすると、かえってまずくなることもあり得ます。

人が作った料理に指摘をする

自分の料理に自信があるからと言って、人の作った料理にケチをつけたりダメ出しするのは控えましょう。
店舗で食事をする際にも同じことが言えます。

点数をつけるのもNG!

相手が心をこめてつくった料理に点数をつけたりすることも言語道断です。
絶対にやらないようにしてください。

相手が調理中の時に口出しをする

料理ができる人だと、自分流のやり方があったりすることもあり、人が料理を作っている時に自分とやり方が違ったりすると、口を出してくる人がいます。

これは嫌われる原因にもなるので控えたほうがいいです。

食べる時のタイミングを強要する

作ったらすぐに食べてほしい、冷めてから食べられることを異様に嫌う人がいます。

もちろん、作ってもらったご飯を冷めきってから食べるのはよくないと思います。

とはいえ、「今すぐ食べて!」などと強要することは、相手が不快な思いをするので遠慮しましょう。

自己満足にならないように注意!

これらのことを踏まえて大切なことは、自己満足になるだけの行動を避けることです。

相手を第一に考え、一緒に料理や食事をして楽しいと思えるような空間になるように意識しましょう。

まとめ

料理ができるだけでも、周りからすごくいい印象をもたれやすいです。
ただ作るだけではなく、相手の調子や好みなどを配慮して、思いやった上で料理をすると、本当に喜んでもらえますし、モテます。

それだけでなく、料理で疲れた人を癒したり、楽しませたり、心を動かすことができるのも、モテる秘訣なのです。

今まで料理をしてこなかった人も、挑戦してみたいと思えたのではないでしょうか。料理のスキルを磨いて、ぜひあなたもモテる料理人になってください。