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ほっとけない男性の特徴12選!世話を焼きたくなる理由は母性本能?

PR更新日: 2023年12月06日

ほっとけない男性の世話を焼く女性

やたらとほっとけない、会社だとつい手伝ってあげたくなったり、なんだか目が離せない男性っていますよね。世話が焼ける男性は異性からモテる傾向があります。

なので、こんなにも相手のことが気になるのは、「好き」という感情によるものではないかと疑問に思う女性は多いです。

とはいえ女性には母性本能がありますので、一概に好きだからだとは言えない可能性も考えられます。

その辺の判断は、自分で考えただけでは答えを出しにくかったりしますよね。

そこで今回は、

  • ほっとけない男性がモテやすいワケ
  • ほっとけないと思われやすい男性の特徴12選
  • 母性本能か好きなのかを判断する3つのチェックポイント

について紹介しております。

この記事を読むことで最終的に、あなたがほっとけないと思っている男性に対して、どのような感情を抱いているのかをはっきりとさせることができるはずです!

恋メモH 恋愛編集部

筆者:恋メモH 恋愛編集部

恋愛カウンセラーや結婚相談所の所長など、各分野のエキスパートたちが、恋愛や出会いに関する疑問や悩みに対して、専門的な知識とアドバイスをお届けします。

ほっとけない男性がモテやすいワケとは?

ほっとけない男性が好きな女性

どうしても気になってしまう、「見過ごせない!」と女性に感じさせる男性は、なぜかモテます。

そんな男性なんて相手にしたくない、手に負えないなどと思われそうなのに、実に不思議です。

なぜほっとけない男性に対して「好き」という感情が芽生えやすいのか、順序立てて解説していきます。

ほっとけない男性は不器用な人が多い

みなさん、なんでもこなせる男性とちょっと危なっかしい不器用な男性の両方が同じ場所にいたら、どちらに対して関心が向きやすいですか?
少し考えてみましょう。

恐らく後者の方ではないでしょうか。

その理由を説明しますので、次をみていきましょう。

母性本能が引き出される

欠点のある男性に対してのほうが、女性は母性本能が引き出されやすくなります。

母性本能というのは、本能的に母が子を守りたいと感じることです。
なので、「かばってあげたい」「カワイイ」「愛らしい」と感じる対象があったりしたとき、母性本能が働きやすくなります。

恋愛感情と混合しやすくなる

本能が影響しているだけなら恋愛感情ではないと思いたいところですよね。

ですが、双方は非常に混合しやすく、ただ母性が働いただけなのに、それを好意だと勘違いする女性は多いです。

それに、母性が働いたことがキッカケとなり、次第に好きになっていくというパターンも十分あります。

このこともあり結論的には、ほっとけないと思わせる男性は好意を抱かれやすいと言えます。つまりモテるというわけです。

とはいえ、母性本能と好意のどちらの感情によるものなのかがはっきりしないと、モヤモヤするはずです。

最後の方でどっちなのかをチェックすることができますので、ぜひ最後まで読み進めていってください!

ほっとけない男性には12個の特徴がある

ほっとけない男性についていく女

ほっとけない男性には、以下のような特徴がある可能性が高いです。
このような男性に出会ってしまうと、女性のみなさんはついついほっとくことができないでしょう。

1.ズボラな一面がある

しっかり者のようで、ズボラな一面がみえたりすることがあります。

例えば、シワのついたワイシャツを着ていたり、自炊ができないのでコンビニ弁当ばっかり食べていたりなど。

他には、服装もおなじようなものをチョイスしていたりします。

こんな男性をみていると、ついつい心配になり気になってしまう女性も多いのでは?

2.無邪気で純粋無垢な性格

少年っぽさがある無邪気な人もそうです。

性格だけでなく笑顔にも無邪気さがあり、純粋無垢という言葉が当てはまるような人柄の男性は、なぜかほっとけません。

3.忍耐強くて頑張り屋さん

ひたむきな人は努力を惜しまず、とにかく頑張り屋さんだったりします。

とにかく頑張っている男性の姿をみてしまうと、母性本能が強い女性は「力になってあげたい」と思い、つい手を貸したくなってしまうでしょう。

4.甘えるのが上手

自然かつ上手に甘えられると、つい言うことを聞いてしまいたくなりますし、「カワイイ」と思ってしまう女性もいるはずです。

姉に甘えるような感じや、子供っぽく甘えることが普通にできる男性は、「尽くしてあげたい」という心理をくすぐられてしまう女性から好かれやすいです。

5.何かと頼ってくる

なんでもかんでも頼ってくる男性を面倒だと感じる女性もいますが、「私が支えてあげたい」「自分が一緒にいてあげなきゃ」と思う女性も!

普段しっかりとしてそうな人から「どうしてもあなたにお願いしたい」なんて言われたりしたら、ギャップ萌えしてしまう女性もいるのではないのでしょうか。

6.そそっかしい

なんだか安心してみていることができない、と思わせるような男性のことです。

そそっかしい子供に対しても、常に心配になったり見守っていたくなりますよね。
危なっかしいタイプというのも、ほっとけない男性の1人です。

7.シャイで口下手

恥ずかしがり屋でうまく話せないようなタイプの人のことも、なんだか守ってあげたくなっちゃうし、面倒をみてあげたくなってしまいます。

こんな男性が、恥ずかしいけど頑張って気持ちを伝えようとしてくれていたり、一所懸命さが伝わったりすると「カワイイ!」「愛おしい!」と感じることでしょう。

8.押しに弱いタイプ

器用な男性であれば困らないでしょうが、押されるとNOとはっきり言えないタイプの男性もいます。

優しい性格の人ほど断れず、頼まれるとつい引き受けて頑張ってしまいます。
こんな男性をみていると「あーあ、また言うこと聞いちゃってるよ」と思いつつ、ほっとけないと思う女性はかなりいるはずです。

こういう男性に対しては、離れているときでもつい気になってしまうことがあります。

9.1人で抱え込みやすい

問題への対処能力が低いせいで、1人でなんでもかんでも抱え込んでしまう男性のことを心配で気になってしまう女性も多くいます。

「なんでもっと臨機応変にできないの!」とつい世話を焼きたくなってしまうのです。

10.キャラクター的に可愛い

人柄というかキャラクターがカワイイ人っていますよね。
笑顔がかわいらしくて懐っこくて、性格もなんだか憎めないし、面倒みてあげたい心理をつかれてしまいます。

なんだかちょっと抜けているところがある、ツッコミどころがある男性に対してほっとけないという心理が起こりやすいです。

11.涙をにじませる姿

わ~んと泣くのではなく、耐え忍んでいるような涙を流している姿をみると、女性側は「放置できない!」「頼って欲しい」という心理が働きます。

12.ダメ男感がある男性

行き過ぎたダメ男では完全に相手にしたくなりますが、多少のダメ男を匂わせるような男性はなぜかほっとけないのです。

相手のだめな部分を「私がカバーしたい」と思ってしまうのでしょう。

結局恋愛感情なの?それともただの母性本能?

恋愛感情か母性本能か悩む

ほっとけないという感情を抱いてしまう理由が、ただの母性本能なのか「好き」という感情なのか。

これをはっきりさせたいと悩んでいる女性は多いと思います。
ぜひ、以下の3つのポイントが自分に当てはまるかどうかをチェックしてみてください!

もし1個でも当てはまる場合は、母性本能が働いていることによる感情である可能性が高いです。

結果的に現段階では母性本能だったとしても、この先恋愛感情に発展していくこともあり得るので、あくまでも現時点での判断材料にしてくださいね!

母性本能かどうかを見極めるならコレをチェック!

①情にもろいタイプかどうか

感動系の映画を観ているだけで泣くことができる、怪我をした猫をみると心が痛くなるなど、感情移入しやすい女性は母性本能が特に強いタイプです。

人を思いやる気持ちが強い人は情にもろかったりするので、恋愛感情である可能性は低いでしょう。

②普段から世話焼きかどうか

男性に対してだけでなく、近所の人やたまたまその場に居合わせた人などに対して世話を焼いてしまうことが多かったりしませんか?

何か物を取れなさそうにしている人がいたら取ってあげたり、泣いている子や迷子になってそうな子供をみかけたら必ず対応していたりなどが例として挙げられます。

普段から世話焼きな人は、いつもやっていることを男性に対しても同じくやっているだけでしょう。

③家族(男性)に対しても「ほっとけない」と感じる

中には、夫や息子、お父さんや兄弟など、家族に対してのみ母性本能を強く感じるという女性も多くいます。家族に対しては愛情を持っているので、その愛情が母性本能へと繋がるのでしょう。

なので、自分のお父さんに対してや弟に対する感情と似たような感覚で「ほっとけない!」と相手に対して思う場合は、好きという感情とは別である可能性が考えられます。

まとめ

ほっとけない男性は、女性の母性本能の働きや心理をうまくつくことができる特徴を持っていることがわかりましたね。

母性本能のせいでほっとけないでいるうちに、徐々に相手のことが好きになってしまうことはおかしいことではありません。

面倒をみてあげられるような人と結婚したいと思う女性もいますからね。

一方で母性本能による世話焼きであったとしても、それはそれで正常な反応なのでわざわざやめようとする必要はありません。

今後は、本能のままに行動している自分を受け入れてあげましょう。