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ハッピーメールで、高確率で女性の「直連絡先」をGETするノウハウ

更新日: 2018年12月26日

執筆者: サム

直連絡先をGETして喜ぶ男

ハッピーメールを利用しているが、直接出会うまでは、もちろん、その手前の重要なステップである、LINEやカカオトークなどの「直連絡先」でのやり取りになかなか行きつけないというケースは多くありませんか?

  • ハッピーメールでなかなか直連絡先がGETできない。
  • ハピメ内で、だらだらやりとりするだけに終始する。
  • どうやってメールを展開すればいいかイメージできない。

このような悩みをお持ちのあなたに、同じ経験をしてきた私が、少しでもお役に立てばと思い、この記事を書きました。

当然ながら、あなたがハッピーメールを使用している理由は「サイト内でのメール(以下サイメ)のやりとりを楽しむ事」、ではなく、実際に「女性と出会う」事ですよね。

その目的を叶えるためには、いかに効率的かつ、スムーズに直連絡先交換まで持ち込むかが、大変、重要になってきます。

ハッピーメール内で信頼関係を築くのは、もちろん大前提ではありますが、不必要にだらだらやり取りとしていても、出会うまでのチャンスは遠のいてしまいます。

そこで、LINE・カカオトークのIDやメルアドをGETして、実際の出会いの確立をあげるために、どのようなサイメを送っていけばいいのか?

ハッピーメールで辛酸を舐めつくした私が実体験をもとにノウハウをお伝えしたいと思います。

ハッピーメールではまずは女性との信頼関係を築こう

ハッピーメールで素人女性を口説くときに絶対に必要なことが、ターゲットとの信頼関係を築くことです。

「ん?ハッピーメールなら、簡単に女の子と会って、エッチできるんじゃないの?」「そんな、手間なことはやらずに、サッさと出会いに持ち込みたい!」と考える方もおられるかもしれませんが、それは大きな間違いです。相手の顔や本名も分からないネット空間でのやり取りだからこそ信頼関係をしっかりと築かなければいけません。

特に、すれていない所謂、素人女性の場合は、出会い系に登録すること自体が大きなハードルです。

このような相手の顔が見えない状態では、ハッピーメールに限らず出会い系では当たり前のことですが、いきなりラインのIDとか、携帯電話のナンバーを送りつけるのは問題外です。

あなたも日常で経験されているかとも思いますが、見も知らない女性の名前でメールが届いて、LINEのIDを送りつけられても、「何か、変なウィルスに感染するんじゃないか?架空請求の業者か?」と警戒するのが一般的かと思います。

同じように女性の視点からしても、一番はじめのサイメから、いきなりラインIDを記載してメールが届いても、「うわっ、こいつ下心丸出しだよ!引くわっ。」という気持ちになること間違いなしです。

なので、直連絡先をGETしたいのは間違いないんですが、その気持ちを最初はぐっとこらえて、まずは相手との信頼関係を築くのが、第一のステップになるわけです。

逆に言えば、信頼関係をできる限り早い時期に構築できれば、数多いライバルを出し抜いて圧倒的に優位なポジションを取ることができるわけです。

ハッピーメール内で女性との信頼関係を築き距離を縮める方法とは?

信頼を得ようとする男性

上の文でハッピーメール内で直連絡先を交換する際には、まず信頼関係を築くことが重要だと説明しました。

ではどうやって女性との信頼関係を気づけばよいのか?
その鍵は、一番はじめのサイメの書き方にあります。

とりあえず、セックスできるだけのやりマン女子をGETするのが目的であれば話は別ですが、この文章を読んでおられる方のほとんどは、出会ってからも単にセフレ以上の関係を求めておられるはずです。

ならば、最初のサイメは極力、紳士的な文章を書くことに努め、かつ自分の紹介(職業、趣味、出会い系サイトに何を求めるのか?)を簡潔ながら誠実に書いて、相手にしっかりした知性のある男性だと認識させることが必要となります。

ハッピーメール内で女性との共通項を見つけよう

つぎに信頼関係をさらに深めるには、相手の女性との共通項を見つけるのが一番でしょう。
共通の趣味、例えば、映画、音楽等があれば、それをもとに話を膨らませることもできますし、もっと踏み込んでみて、相手からハッピーメールに登録した目的を聞き出せるとしたら。

たとえば、相手が既婚の女性で、「最近、ご主人が自分を女性として見てくれなくて寂しい」または「浮気をしているから、私も新しいパートナーが欲しい」といった目的を聞きだせたなら大きな前進です。

仮にあなたが独身男性であっても、あたかも自分が既婚であると仮定して、自分も同じ気持ちから、相手を探していれば、女性との距離は確実に縮まっていきます。

ここでご理解いただきたいのは共感こそが最良の手段だということです。

セカンドメールから直連絡先ゲットまで

スマホを楽しそうに使う男

とにもかくにも、焦らないことが重要です。ポイントを消費するからといって、2~3回のやりとりで、直連絡先をGETできる可能性は極めて低いです。
とはいえ、メールの発信にポイントを消費する男性サイドにしてみたら、何とかして効率的にGETしたいもの。

ここで前項で説明した相手との信頼関係の構築が大きなカギになってきます。相手と自分の共通項を(ときには強引につくり)徹底的に膨らまして、如何に女性を理解しようとしているかを訴えるのです。

とはいえ根ほり葉ほり尋ねるのは禁物。できれば相手の方から言い出してくれるのがベストですが、1件のメールごとにさりげなく質問を織り込むことでやり取りを途切れさすことなく、相手の情報を引き出すことができます。

その際に自分の情報も開示し、一方的に相手に対して質問することがないように注意が必要です。また、自分の意見を相手に押し付けることも禁物です。

尋ねるタイミングを見計らって、いよいよ直連絡先を尋ねることにします。相手のことをもっと知りたいと訴え、加えて、自分のことも知ってもらいたいことをアピールするために、控えめに直連絡先を交換したいと伝えるのです。

なお、私自身の経験から言うと、LINEや直メより、圧倒的にカカオトークの方が成功率が高いです。現在アプリをもっていない方は、是非、これを機会にアカウントを作成することをお薦めします。

これは、女性側として、LINEに比べて、守秘性が保たれて、何かあっても安心してやり取りができるという心理があるのでは思います。
なので、サイメのやり取りの中で、自分のLINEと、カカオトークそれぞれのIDを開示する、相手に選択してもらってアクセスを待つのです。
すると大半の女性はカカオトークを使用されるはずです。

また、このタイミングで、直連絡先のやり取りに相手が躊躇するようであれば、やり取りを打ち切る一つの判断材料ともなります。その際も最後は丁寧・紳士的に、これまでのお礼も添えてお別れしましょう。

なお、余談ですが、経験上、カカオトークを使っている女性は比較的出会い系サイトを熟知し、実際に男性と直接出会った経験がある方が多いです。その点もさりげなく、やり取りの中で質問し、実際に出逢った経験があるか情報を得ておくのも、今後のために有効でしょう。

さいごに

さて、これまで私の体験に基づくお話を書いてきましたが、最後にお伝えしたいことは、出会い系を一つのスポーツ、またはゲームとして捉えましょうということです。そこには練習(経験回数)と、遊び心をもってサイトを使うことが、重要です。

また一つ一つのやりとりに一喜一憂せず、サイトを楽しんでいただければと思います。失敗を次への反省として生かし、特にはじめのうちは、初期投資としてポイントをある程度消費して経験値を高めるくらいの余裕をもてれば、相手の女性からも、がっついたところのない、紳士的な信用できる相手だと判断され次のステップにつながっていくことと思います。

野球のバッティングに例えるなら、3割が好打者の条件と言われますが、私は出会い系サイトにおいては1割でも十分成功だと思います。これからのあなたの成功を祈念して筆をおきます。

ハッピーメール公式サイト(18禁)