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二重まぶたは自力で作る10の方法!効果とおすすめのやり方を徹底解明

投稿日: 2017年03月21日
目のクローズアップ 二重まぶたの女性

パッチリおめめになりたい!女の子は誰しも、一度は憧れたことがあるのではないでしょうか。

パッチリおめめの代名詞と言えば二重まぶた。生まれつき二重まぶた奥二重一重逆に三重など、人によって様々ですよね。

二重まぶたがよかったのに、生まれ持ったものが違った…それなら、なりたいまぶたにしましょう!

筆者も奥二重でこれまでたくさんの方法を試してきました。筆者の実体験、セルフで行う「二重まぶたを作る方法」をご紹介します。

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日本人の大きな目の種類

まずその前に、日本人の大きな目には二種類あると考えています。

まずは、私が目指したパッチリ二重の大きな目。
これは、二重の幅もしっかりとあり、なおかつ横幅もあるため、眼球だけでなく、目全体が大きくみえるタイプです。

そして、もう1つが極限までまぶたを切り詰め眼球が大きくみえるタイプです。
このタイプの人は、奥二重であったりしますが、目は大きいです。縦幅が大きい状態です。

自分の目がどちらのタイプに近いか、分析することで、目を大きく見せる方法が変わってきます。

筆者はどちらかというと、前者のタイプですので、二重をしっかりクセづけたい、と考えました。そこで、試したのが、以下の10個の方法です。方法と効果を併せてご紹介しますね。

二重まぶたを作る10の方法

1.アイプチ

1つ目が、王道のアイプチ。中学生の頃から初めて約十年続けております。

きれいにアイプチをするためには、いきなりアイプチをまぶたに塗ってはいけません。お肌が荒れないように、しっかりと保湿をしてから取り掛かります。

そして、一度専用のスティックで型をつけましょう。その線に沿ってアイプチを塗っていくのです。

さらに注意したいのが、限度を超えないということ。どうしても二重幅を大きくしたいあまり、自分のまぶたの許容範囲を超えて大きく幅を取ってアイプチをしてしまいがちです。
しかし、そうすると、アイプチの上からまぶたが被さってこず、線が入っただけになってしまいます。

一見、一重のようにも見えてしまい、かわいいパッチリとした二重になりません。一度型をつけてきれいにみえる二重の範囲を線引きして把握しておきましょう。

まぶたに塗る量も大切です。

目頭に少しとトップに少し塗るのがおすすめです。あまり塗りすぎるとベタついてばれやすくなります。

さらに、ポイントで押さえてあとはまぶたが下りてくるのに合わせると、自然な二重線が入り、ナチュラルな仕上がりになります。

アイプチでまぶたをくっつける際には、スティックで抑えながら、瞬きをすることがおすすめです。そうすると、できあがりも自然に仕上がるし、何より、半目になりません。

半目になるとどうしても、目が乾燥してしまったり、眼病になってしまったりします。それを防ぐのに有効です。

また、普段遣いと夜寝る際につけるものは別の方がよいです。

ちゃんとナイト用が販売されているので、寝る際にはナイト用にしましょう。そうしないと、目がかぶれたり、腫れの原因になります。

夜用を塗る前にきちんとまぶたを保湿しておくことも大切です。

さらに、お化粧をする際には、絶対に先にアイプチをしてはいけません。先にしてしまうと、アイプチの糊にアイシャドウがついて固まってしまいます。アイプチばればれです。そして、取れやすくもなってしまいます。どうせなら、自然にきれいに二重ライフを送りたいですよね。

最後に、落とす際には、きちんとリムーバーにつけてから少し溶け出すのを待って洗い流しましょう。まぶたは繊細なので、あまり擦ると、腫れや赤みの原因になります。

おすすめのアイプチ

プレミアムパーフェクトアイセット

2.メザイク

2つ目が、こちらも王道メザイク。
アイプチの代わりにと思って使ったことがあります。テープをまぶたに貼るタイプです。

最初は、どうやって使うのかとても悩みました。ゴムを引っ張ると中からテープが出てくるようになっています。

筆者は不器用なので、きれいに貼るのに苦労しました。せっかくスティックで型をつけておいたのに、テープに時間がかかりすぎて線が崩れてしまうなんてこともありました。

先にゴムを引っ張ってテープを準備しておくことが大切です。

きれいに付けるコツは、一度メザイクのテープをねじることです。
そのねじった部分がトップにくるように貼ると、きれいに折り返せて曲線に貼ることができます。

テープを切るのにハサミがいるので、落ち着いて取り掛かれる空間と時間が必要です。

あとは、テープなので、吸着力が弱いのが難点。日中、笑ったりして表情が動くと、メザイクが浮いてきてしまうこともありました。

また、アイシャドウを塗ってしまっていると、さらに吸着力が落ちます。

結局、筆者はポイントでアイプチを使って固定していました。アイプチと合わせ技で使うと少しかぶれてしまうこともあるので要注意です。

そして、お化粧の中では少し目立ってしまうこともあるかもしれません。
しかし、二重製造力は評価に値します。

テープって少し厚みがありますよね。それをまぶたの線に入れ込むわけですから、上のまぶたが乗っかって型がつきやすいのです。

そして、アイプチよりもかぶれにくい。
こちらは、夜寝る前などにおすすめしています。少しテープが見えていても気にならないお家の中などで型付けのために使ってみてください。

3.絆創膏

絆創膏

3つ目が絆創膏です。
これは、外出中にメザイクが取れてしまった緊急事態に、メザイクの代わりにと思って使ったのですが。もちろん細く切って使いましたが、圧倒的に目立ってしまいます。

瞬きをする際に色が違うので、やはりばれてしまいます。

ただし、元々、お肌に貼って使うものなので、吸着力もあるし、腫れや赤みなどのお肌トラブルはありませんでした。

同系色のお化粧をしていれば、使えるのかな、と感じました。あるいは、メザイクみたいにお家で型付けのために使うのはありかな、と思いました。

4.まぶたクリップ

4つ目が、まぶたクリップです。
ドラッグストアなどで購入できます。

片目ずつ、ゴムがついているプラスティックのクリップで二重幅を挟むというものです。

目を開けている状態で使えるので、家事の最中やテレビを観ている間にもつけられる、という点が売りでした。
これはあまりおすすめしません。

まず、少し痛いのです。

さらに、半目状態になるので、目が乾燥してしまいます。

そして、ゴムがついていることで、幅が大きすぎて二重の線には合いません。ビューラーで挟んだときのように、赤く腫れて終わってしまいます。

私の目では二重の線は入りませんでした。眉毛と目との間隔が広い方であれば、もしかするとうまくいくかも…

5.二重まぶたメガネ

5つ目が、二重まぶたメガネなどと呼ばれるものです。
ドラッグストアやドン・キホーテで購入できます。

メガネのように鼻にかけてまぶたに線を入れる役割を果たします。

鼻やまぶたの幅によって調節可能で自分のサイズに合わせることができます。

まぶたに差し込む部分も細く、型がつきやすいです。

外ではつけられないので…お家の中でつけていました。まぶたに型が残れば、アイプチも何もしなくてよくなる!と期待していました。

実際に型はくっきりつきますし、一日くらいは保ちます。
しかし、なんといっても目が乾く。目が開いている状態に合わせて形状記憶させようとするものなので、無理やりまぶたを引っ張り上げている状態になります。そのため、瞬きをしても、目が完全には閉じられません。
そうなると、必然的にドライアイ気味になります。コンタクトをしていない筆者でも目が乾いてしまったので、コンタクトをしている方や普段からドライアイ気味の方はやめておいたほうがよいかと思います。

また、目が乾いて、補うために涙が出る、蒸発する、目の周りも乾燥する、という悪循環も見られました。その結果、少し目が腫れてしまったのが残念でした。

寝ている最中にも使ってみたのですが、起きている時と同様に半目になってしまっているらしく、起きた時には、流れた涙の跡でお肌が荒れてしまっていました。
これもクリップと同様に、視界は充分に取れるので、テレビを見ている間など起きている時間に少しずつ利用するのがよいのかな、と思いました。

長時間の使用はお勧めできません。

ここからは、道具やコスメではなく、日々行うように気をつけている習慣をご紹介します。

6.目元マッサージ

目元のマッサージ

6つ目は、目元のマッサージです。

筆者は、朝お化粧をする前と夜お風呂上がりの一日2回行っています。夜する方が多いと思うのですが、朝マッサージをするだけで一日のお顔が全然違います。

寝起きの顔が一番むくんでいますよね。だからこそ、効果は覿面です。血流が活発になるので、顔色も良くなりますよ。

それでは、手順をご説明します。
まず、ホットタオルを準備します。目を5分ほど温めてからマッサージを行います。目元を温めることで、血流がよくなり、老廃物が流れやすくなります。

そして、蒸気で保湿することもできます。蒸気と併せてしっかりとクリームで保湿しながら行うことが大切です。指を動かしやすくすると同時に、まぶたを保湿することもきれいな二重の幅につながります。

クリームを塗ったら、まず、眉毛の付け根の下、目の中央寄りの上にくぼみがあると思います。そこをプッシュします。ゴリゴリと溜まっている老廃物を流すイメージです。続いて、くぼみから流した老廃物とあわせて骨に沿って目尻方向へ流します。
そして、同様に骨に沿って目尻から目の下を通って目頭へと流します。各3回ずつ行っています。

老廃物をたくさん流したいあまり、力みがちですが、眼球は柔く繊細なので、傷が入りやすいです。目の周りのマッサージは力加減に注意しましょう。少し圧を感じるくらいがちょうどいいと思います。

まぶたの脂肪が取れれば、二重ができやすくなるそうです。確かに、マッサージ後は、自然と二重になったりします。

さらに、目元とお顔全体はつながっているのですから、目元だけ流しても終わりではありません。目元と一緒にお顔全体もマッサージすることで、流した老廃物が体外に出やすくなります。あわせて行うことで、すっきりしたお顔を目指しましょう。

目元をすっきりさせた後にすぐ、二重幅を作ると、型が保ちやすいですよ。

7.お水をたくさん飲む

お水を飲む女性

7つ目が、お水をたくさん飲むことです。
これは、6つ目の老廃物を流すことと関係しています。

老廃物を流してきちんと体外に出すためには、水分が必要です。これは全身に共通して言えることです。

せっかく目元から流しても老廃物が体内を巡ったままだと、またまぶたに戻ってきてしまうかもしれません。それも全身を経由した後パワーアップして…なんてことにならないように流したものは外に出す、このサイクルが重要です。この体内の循環は、ダイエットにもつながるそうです。

8.自力で整形?

8つ目が、自力で切開です。筆者は、目頭切開をしたかったのですが、整形は怖いし、お金もないし、顔を整形で変えるのは、と踏み切れませんでした。

そこで、自力で切開すればいいじゃん!と思いつきました。もちろん、本当にまぶたを切るわけではありません。目頭と目尻を上下に引っ張るのです。

力いっぱい。そうすると、目が縦に大きくなると信じていました(笑)。

広げた直後は、少し余韻で大きくなりますし、最初の頃は良かったのですが…一日一日と続けていくと、目元にシワが入ったり乾燥したりと散々なものでした。広げた目も元通りになるし、決しておすすめできません。

参考サイト

最大40%オフ!大塚美容形成外科の二重埋没法★モニター募集

9.ダイエット

ダイエットのイメージ

9つ目がダイエットです。まぶたに限ったものではありません。まぶたの腫れぼったさは、まぶたの脂肪が原因だという話を小耳にはさんだのです。

まぶたの脂肪を取り除きたい、でもどうすればまぶたが痩せるのか、考えた結果、将を射んと欲すればまず馬を射よ。まぶたの脂肪を取り除きたいならば、全身から取り除こうと思ったのです。

筆者は全体的にぽっちゃりしていて体もはれぼったいまぶたもコンプレックスだったのですが。そこで、一念発起しました。ダイエットを行いました。

お顔と足は脂肪を落とすのに時間がかかりました。最後のほうに、ようやく顔の脂肪が落ちてきて、目元もすっきりしました。

すっきりすると、まず一重になってしまいました。なぜ一重に?そんなはずでは…と思いつつ、今までの習慣どおり、マッサージをし、アイプチをして、という生活を送りました。すると、一週間ほどでくっきりと二重幅がついたのです。

まぶたの脂肪が減ったことで、二重の型を形状記憶しやすくなっていたようです。

まぶたの脂肪を落とすと二重になるというのは間違いではなかったようです。そして、脂肪を落としてからが勝負です。諦めずに続けることが大切です。

10.笑う

笑顔の女性

10つ目がよく笑うこと。
これは、目に限った事ではありません。

笑いすぎて顔の筋肉が痛くなった、なんてこと、みなさんも経験したことがあるのではないでしょうか。笑顔を作るのには、たくさんの筋肉を使います。筋肉を使えば、血流も良くなるし、リンパも流れるし、いいことづくしです。

そして、何より楽しそうな顔、幸せそうな顔はかわいいですよね。笑顔だけでなく、驚いた顔なども目元の筋肉を使って効果的ですよ。

併せて顔全体の体操もしています。色々な表情を作ったり、眼球を動かしたり、舌を動かしたりと筋肉を使うようにしています。

筋肉は表面から触っても使えないし、道具では刺激できません。普段の表情作りで顔の筋肉を刺激していきましょう。そうすれば、目だけではなく、お顔全体がすっきりするはずです。
お顔が小さくなれば、相対的に目も大きくみえるようになり、一石二鳥ですよね。

おまけ:まつエクやつけまに気をつけよう

最後に、これはあくまで筆者の実感ですが、まつエクやつけまはまぶたにかかる負担が大きく、二重をダメにしてしまうことがあるように思います。

私は、中学生から高校生にかけて、毎日これらの習慣を続け、アイプチをしていたので、大学入学時には、二重幅が固定できていました。

しかし、最近はまた奥二重やひどい時は一重になります。

原因を考えてみました。どうやら、二重幅が崩れてしまった時期とつけまつげやまつエク乱用期が被っているように感じます。

一節によると、「まつ毛エクステを付けた場合のまぶたを持ち上げる負担を1年分に換算すると、約61kgのものを1cm持ち上げる仕事量に相当し、言い換えれば女子柔道選手1人を持ち上げるのに等しい。」「「つけまつ毛をつけて、まぶたを持ち上げる負担(仕事量)」は1年間で、「約95㎏の力士を1cm持ち上げる際の負担(仕事量)」と同等」「つけまつ毛をはがすときにまぶたを引っ張る負担の1年分は約26kgのもの(ブルドッグ1匹)を1cm持ち上げる仕事量と同じ」なんて怖い調査結果が発表されています。

参考サイト

スカルプDボーテのWebサイト

このまぶたへの負担が二重まぶた崩壊の理由であるとするのは、あながち間違いではなさそうです。

それだけ、まぶたに重みがかかっているのだから、まぶたが垂れ下がっていそうですよね。マッサージ師さんにも、まぶた疲れてますね、と言われたことがあります。

そこで、より丁寧にセルフマッサージをし、蒸気でホッとアイマスクをつけて寝たところ、少しすっきりしたような気がしました。

やはり、二重まぶた定着の一番効果的な方法は、まぶたの負担を軽減し、ケアをしっかりと行うことかな、と感じた一コマでした。

お化粧は擦らず、優しく落とす、朝晩マッサージを行って血流をよくする、しっかりと保湿を行う。これらの習慣を続けることが大事なのだと思います。まぶたをいたわってあげることが二重への一番の近道なのかもしれません。