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26歳干物女が札幌でホワイトキーの婚活パーティーに参加した体験談

投稿日: 2018年10月28日

執筆者: ニンジンちゃん

婚活パーティーでシャンパンを片手に持つ女性

26歳干物女が結婚を焦りホワイトキーコンファレンス札幌会場で開催された婚活パーティーに参加して分かったことをお伝えします。

私は彼氏いない歴4年。最後に恋愛したのは学生時代で、仕事による生活のすれちがいでお互いの時間がとれない、よくあるすれ違いで疎遠に…。それ以来仕事に没頭し、独りの生活を満喫していた。

それなりの大きな仕事を任されるようになり、やりがいを感じていた頃、気が付けば周りは結婚&出産ラッシュ。フェイスブックを開けば、誰かの幸せな報告や子どもの写真が躍るようになり、SNSを開くのも億劫になってきた。

そんな時、学生時代の友達が4年付き合っていた彼氏と破局…。浮気が原因だった。 「浮気なんて最低で許せないけど忘れられない」「親にも挨拶をして、結婚も考えていたのに…」安い居酒屋に毎日のように行き慰めていると結婚適齢期だということを思い知らされた。

「30歳までに結婚するには、そろそろ良い人に出会えないと…」そんな友人の言葉に焦りを感じて、彼氏のいない友人3人と一緒にホワイトキーの婚活パーティーに参加することになった。

ホワイトキーのコンファレンス札幌について

ホワイトキーのコンファレンス札幌会場は、札幌市営地下鉄「大通駅」から徒歩2~3分。某大手100円均一ショップが入っているビルの6階だった。

普段よく行く場所だったため、みんな行き慣れた場所であったものの、1人で行くのは怖い…。100円均一ショップで一旦待ち合わせをしてから、会場に向かった。

コンファレンス札幌会場の雰囲気

「婚活パーティー」というと、イメージは冴えない中年の男性が参加するものだろうと思っていたが、実際は全然ちがった。

会場の男性・女性たちは、おおよそ同年代が多く清潔感がある。
堅苦しい雰囲気はなく、同性代の異業種交流会のような、ラフな雰囲気さえあった。

服装もみんな普段着が多く、女性はワンピースやスカートなど、場所を意識した人が多かった。

そんな雰囲気に安心し、「なんかイメージちがうね!」と友人と話せば、会場に響き、一気に視線を集めてしまった。
会場に一歩入ったところから、パーティーは始まっていた。

パーティーの参加料

私が参加したパーティーは、男性は3000円/女性は1000円。
おしゃべりタイムがあった後、軽食を食べながらのフリータイムが用意されているものだった。

休日のはやい時間だったためか、女性の参加者が少なく、ネットをつかって応募すると女性は500円で参加ができたので、「出会いがなければ、お腹を満たしに行こう」と軽い気持ちで参加することができた。

参加する場合は絶対、ネットでの割引を利用するのがオススメだ。

コンファレンス札幌の婚活パーティー体験談

会場に着くとすぐに、受付で500円を払い「プロフィールシート」や名札、参加者の情報をメモするための用紙などをもらう。

ドキドキしながら席に案内され、まずは「プロフィールシート」を記入。
名前・年齢・出身地・仕事・家族構成などを記入し、男性と話すための会話のネタにするためだ。

趣味や休日の過ごし方を書く欄は、埋めるのに苦労した。

意外とふつう?な婚活パーティーの参加者

会場には、女性9名・男性10名。
土曜日の開催というのもあってか、男性は札幌近郊に務める20代後半~30代前半の参加者が多かった。

最近札幌に転勤になったため、新天地での出会いを求める方もいた。
女性は、札幌在住の20代前半~後半が多くみられた。

パーティー開始!見事カップリングできたが…

長いテーブルと、対面式に並べられたイス。
そこで黙々とプロフィールを記入する、異様な会場の雰囲気に圧倒されつつもいざパーティーがスタート!

会場を仕切る女性が、「目の前にいる男性をプロフィールを元にお話ししてみて下さい。5分経ったら、男性は右へずれてください」とハツラツとした声でアナウンスが入る。

「こんにちは~僕こういうの初めてなんです」
周りが一斉に喋り始めるのと同時に、目の前にいる男性からも話しかけられた。
出身地・職業・趣味など、シートを参考に一生懸命“共通点”を探して会話をすすめる。

積極的に話しかけてくれる男性もいるが、基本的には女性側も一生懸命話さなければ会話は進まない。

周りの話し声に気をとられつつも、会話を続けていると5分はとてもあっという間に過ぎていった。

アナウンス「5分経ちました。男性は席を移動してください」

移動する隙をつかって、相手の名前や印象をメモに書き込む。
印象もなにも、5分だけでは相手のことはほぼほぼ分からない。

評価をつける欄には、「◎・○・△・×」をつけて自分なりに記入。
5~6人たったところでメモを見直すと、「△」ばかり。
これではダメだ…と思い直し、共通の趣味があり、印象がよければ「◎」、嫌な印象がなければ「○」…というように、ハードルは低く構えておいた。

ドキドキの中間発表

あっという間に全員とのおはなしタイムが終わり、現時点で気になる人上位6名の記入が求められた。

「気になる人…6名もいないよ…」と思いながら、自分のメモと話した人の顔を必死に思い出しながら記入。束の間の休憩に向かった。

席を離れて座っていた友人たちとトイレに向かい、
「ノンストップで話して疲れた…」「こんな感じなんだね」「なんかのアトラクションみたいで楽しいかも!」など話しながら休憩を終えた。

パーティーが再開すると、それぞれに封筒が配られる。
そこには、自分が記入した「上位6名」とのカップル成立率のパーセンテージと、自分を上位に記入してくれた方の番号、そして男性からのメッセージが入っていた。
「確率が出るなんて画期的だな…」最新の婚活パーティーにビックリした。

そして、私が上位に指名した人は他の人からの人気も高く、成功率33パーセントと低めだった。

最後の追い上げ!フリータイム

中間発表にて、ちょっといいなと思っていた男性とのカップリングが厳しいとわかり、「少しでも好いてくれそうな人に切り替えよう」と作戦を立てた。

先ほどまでは友人3人とも離れて座っていたため、素が出ることもなかったが、フリータイムになるとおのずと女性4人で固まってしまう。
「誰も近寄ってこない…ヤバイ…」
フリータイムには、軽食やデザートが用意されていたので、せっかく来たのだから食事を楽しもう!と食べることに没頭し始めていた。

そこに、先ほどの中間発表で私を上位に記入してくれた男性が。
共通の趣味の話題などを少し話して、フリータイムは終わった。

カップリングなるか?結果発表

全ての行程が終了。結果は、出口で受けとる封筒に入っているらしい。
先に男性が退室し、会場の外で結果を見ていた。
スタッフから声がかかり、女性の番に。結果には期待していなかったものの、やはりその中身には緊張するものがあった。

スタッフ「はい、どうぞ~」

封筒を渡され、中身を確認。すると、最後にフリータイムで話した男性と「カップル成立」の文字。同時に、男性のラインIDが書かれていた。

ちなみに私の友人たちはというと、4人中3人がカップル成立!
意中の人ではなくても、カップルになれることは、ちょっと快感だった。

パーティーのあとで…

私とカップルになった男性は、会場の外で待ってくれていた。
「ありがとうございました」
ぎこちなく会話を交わして、友人たちと会場を後にした。

帰宅後、男性からもらったラインIDを検索してメッセージをいれる。
なにを話していいのか分からず、数日やりとりを重ねたあと疎遠になってしまった…。

まとめ~婚活パーティーに参加した感想

現代の婚活パーティーは、かつての堅苦しいイメージとはちがい、割りと安価で参加しやすいものだった。その場でのカップル成立も、気持ちが数字で表されるので「また行ってみようかな」と思わせるアトラクション的な要素があると思う。

しかし、もちろん本気で結婚相手を探している方もいるので、その気持ちをもてあそぶようなことはないようにして欲しい。

知らない人とコミュニケーションをとることは、それなりの体力がいるので、そこは覚悟がいることを知ってほしいと思う。

これからコンファレンス札幌に行く人へのアドバイス

いま意中の相手がいない人はぜひ、まずは人生経験として婚活パーティーに参加してみてほしいです。なかなか出会わない人たちとの出会いもあるので、勉強になる部分も大いにあると思います。

しかし、せっかくカップリングをしてもその後、連絡を取り続けることが、なかなか難しいです。

大切なのは婚活パーティーではなく、出会った人とのその後をどうつないでいけるかなので、ぜひ頑張ってください。

ホワイトキー公式サイトはこちら