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生理中でもセックスを楽しむ方法とリスクや注意点

投稿日: 2018年10月23日

執筆者: おはな

生理中 股を押さえる女性

生理中でもセックスを楽しむための方法と生理中に行うセックスのリスクや注意点を詳しくご紹介します。

体だけでなく、心から楽しめるセックスは心身共に満足度も高くなり、今よりさらに2人の仲を深めることができます。

けれど、なかなか周りに聞くことのできない「生理中はどうしてる?」という疑問。生理中はしない、と決めていたとしても遠距離だったりお互い忙しい中でやっと予定を合わせたデートだったりすれば、生理だからといって大好きな人とのセックスを諦めたくありませんよね。

生理中にセックスをする時の注意点などを知っておけば、安全に楽しむことができるようになります。

みんな生理中のセックスってどうしてるの?

生理中のセックスはどうしたらいいの?と叫ぶ女性

いくら仲の良い友達だとしても、プライベートで繊細な話題であるこの疑問を気軽に聞くことは難しいものです。

普段は聞けない、みんなのセックス事情をみていきましょう。

生理中は避けたい…という男女の意見

「生理中はお腹が痛かったりいつもより体調が悪いので、できればしたくありません。/女性」
「洋服やベッドに血がつくと集中できないし後が大変なので、できればしたくない…。/女性」
「僕は普段から血が苦手なので彼女が生理中にはセックスをしないようにしています。/男性」

生理中のセックスを避けたい!と感じている男女に共通しているのが、生理の血の問題。
出血量には個人差があり、その時の女性の体調によってはいつも以上にたくさんの血が出てしまうこともあります。

生理中でもセックスをする派の男女の意見

「血の量が少なくなる生理後半の時はセックスをすることもあります。/女性」
「生理中はお風呂場でしたり、血で汚してしまわないようにしながらセックスを楽しんでいます。女性」
「彼女の体調をみながら大丈夫そうであれば生理中でもすることがあります。生理中は普段以上に気を遣いながらセックスしています。男性」

生理中でもセックスする派の男女も、血で汚してしまわないか、彼女の体調は大丈夫かな?などと気にしながらセックスをしていることがわかります。

相手を気遣う気持ちも大切だけれど、気遣いすぎて集中できない、楽しめなかったとなればお互いに満足できなくなってしまいますよね。

生理中でも楽しくセックスをできる方法を知っておきましょう。

生理中のセックスを楽しむ3つのポイント

3つのポイントを知っておけば、生理中のセックスも楽しめるようになれます。

まずはお互いの意思確認をが大事

生理中はしたくない…とどちらかが思っているのならセックスを楽しむことはできません。なので生理中だけどセックスしても大丈夫かどうか、のお互いの意思確認はとても大切です。

女性の体はとても繊細で、その時の環境や季節などによって生理の状態が変わることもあります。例えば、貧血や腹痛などで体調がいつも以上に悪いということもあります。そんな状況では女性はセックスを楽しめる余裕もなくなってしまいます。

男性側は「この前の生理の時はセックスしたから今回も大丈夫!」と自分の中だけで決めつけずに、彼女の意思もしっかり尊重してあげましょう。

お風呂場で、ベッドであれば大きめのタオルを敷くなどをして空間を工夫する

生理中の血の問題は、セックスをする空間を工夫することがポイントになります。

お風呂場であれば、裸の状態で入るので服を汚してしまうというハプニングもありません。
例え汚れてしまってもシャワーを使ってすぐに綺麗にできるので、生理中のセックスはお風呂場でしているという男女も多くいます。

けれどお風呂場では横になったりリラックスした状態になれないから嫌という人であれば、ベッドに大きめのバスタオルを敷いてシーツを血で汚さぬよう工夫をしましょう。

生理中のニオイ対策もできる膣内洗浄機

出血を伴う生理中には、自浄作用も低下しているので雑菌なども繁殖しやすい時期です。

雑菌が繁殖すれば痛みやかゆみなどのデリケートゾーンのトラブルが多くなります。

そんな時におススメなのが膣内洗浄機です。膣内洗浄機は膣の洗浄が手軽にできるので雑菌の繁殖も防いで、ニオイ対策もできます。

生理中のセックスの前後には、この膣内洗浄機をとりいれることで女性も男性も快適に、楽しくセックスをすることができるようになります。

生理も後半になると出血の量も段々と減ってきますが、それでも挿入や陰部に触れることのあるセックス時には思わぬ出血で男性側かびっくりしてしまう、なんてこともありますよね。

膣内洗浄機は、生理後半や終わりかけなどに女性の膣内に残っている血を洗い流す効果があるので、出血を抑えることができるというメリットもあります。

ドラッグストアなどで購入できる膣内洗浄機の使い方は、難しくないので手軽に使うことができます。

膣洗浄器インクリア3本入
膣洗浄器インクリア3本入(amazon)

トイレやお風呂場などで膣内洗浄機の先端ノズル部分を膣内に入れ、本体の容器を押せば精製水が出て膣内の洗浄ができます。

痛みを感じることは少ないので女性にとってストレスもなく使えます。最近では使い切りタイプの商品も発売されているので、衛生面でも心配なく安心です。

生理中にセックスをするリスクは?

工夫をすることで生理中でもセックスを楽しめますが、知っておきたいリスクもあります。

膣内がデリケートなので傷つきやすい

生理中の女性の膣内は、普段以上にデリケートになっています。
膣内は傷つきやすく、傷ついてしまえばその分、細菌感染症の可能性も高くなってしまうというリスクがあります。

普段から意識している男性も多いと思いますが、長い爪で触れないように注意しましょう。セックスの前には爪を短く切っておくのもエチケットの1つです。

生理中は肌が敏感になりやすく、痛みも感じやすくなる時期です。強引にされて痛い思いをしてしまえば、女性は生理中のセックスを楽しめず、嫌いになってしまうこともあります。生理中は無理に膣内に指を入れようとしたりしない、など男性側が気をつけてあげる必要があります。

胸を愛撫する時にも痛みを感じないように力加減には注意しましょう。

デリケートな時期に体を気遣う男性の愛情を感じられれば、きっと女性の気持ちも満たされるはずです。気持ちが満たされると感度も高まるので、気持ち良く楽しい充実したセックスをすることができます。

男性も女性も生理中のセックスを楽しむ為には、いつも以上に優しく丁寧な愛撫を心がけることが大切です。

生理中だから、妊娠しないわけではない

避妊をしなくて大丈夫と思っている人が多くいますが、生理中でも妊娠の可能性はあります。

精子は1週間生きていることもあります。排卵日ではないからといって避妊をしなければ、望まない妊娠をしてしまう可能性も高くなります。

生理中は女性の体内の周期が乱れるので、排卵が不定期にきているという可能性も0ではありません。なので妊娠を望まない場合には、必ず避妊が必要になります。

コンドームは細菌感染症を防ぐ効果も高いので、避妊は生理中のセックスでは特に意識して気をつけていきたいポイントです。

生理中はいつもと違うセックスを楽しもう

生理中だからセックスできないとネガティブになるよりも、生理中だからこそ楽しめる方法を取りいれれば2人の時間を盛り上げることができます。

挿入をしたくない時には

オーラルセックス バナナを加える女性

腹痛があれば挿入で不快感を感じてしまったり、出血が気になるという理由から「セックスしたいけど生理中は挿入したくない」そんな女性も多くいます。
そんな時は、オーラルセックスで男性を満足させることができます。

生理中でもセックスがしたいという2人は挿入にこだわりすぎずに、お互いの体を愛撫する時間を大切にすると、今までは知らなかった相手の気持ちの良いポイントを見つけることができるかもしれません。

普段は使わないおもちゃを取りいれて

生理中でも普段とは違ったプレイを楽しめることができます。
ローターなどのおもちゃを使って生理中のセックスも楽しい時間にすることができます。

出血量が多い時や痛みに敏感という女性には、膣内に入れたり直接あてることはせずに、下着の上からおもちゃを使って攻めてあげると女性を気持ち良くさせることができます。

男性側も気持ちよさそうな彼女の姿を楽しむことができるので、きっとお互いに満足できるセックスを楽しめるようになります。