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絶対にNG!女子が拒絶するダメ男の口説き文句10パターン

投稿日: 2018年10月06日

執筆者: kuragearase

下手な口説き方で女子に拒絶される男

男性のみなさんであれば、女性をうまい具合に口説いて恋愛関係になりたいと思うことでしょう。口説き方が上手であれば、女性はキュンとしてしまうものです。

しかし、逆に口説き方が悪いと、女性はその男性のことを拒絶します。女性の拒絶というのは、取り返しがつかないことが多いものです。

そこで、今日は女子が拒絶するダメ男の口説き文句を紹介しますので、ぜひ、ご覧ください。

「君と結婚したら、俺は主夫になるよ」などという明らかに勤労意欲の感じられない口説き方

現在は女性の社会進出が進んでおり、それに比例して男性の主夫も少しずつ増えています。この傾向はますます顕著になることでしょう。

しかし、現時点では、まだ「男性にはちゃんと働いてほしい」と思う女性も多いのです。

交際する前の段階から主夫になることを公言するようでは、「この人はヒモになりたいのかな」と思われても仕方がありません。
そのため、このような口説き方は避けたほうが無難でしょう。

ただ、すでに結婚を前提に交際しており、女性のほうがキャリアウーマンで、男性に対して主夫になってほしいと考えているような場合はこの限りではありません。

「何もしないからホテルに行こうよ」などという明らかに体目的な口説き方

女性を口説く男性

大人の男女がラブホテルに行く場合、何もないというほうがおかしいでしょう。そのため、交際に発展していない女性に対し、ホテルに誘うのは警戒心を抱かれてしまいます。

女性の大半は体目的で扱われることを嫌がるので、口説く際には下心を見せないようにしましょう。

同様に、「今夜、俺のうちに泊っていかない?」などと自分の部屋に誘うのもNGです。ホテルや部屋へ誘うのは交際してからにしましょう。

「君の胸は大きいね」などと体を褒めるような口説き方

体型に気を使っている女性というのは少なくありません。それこそ、食事制限や運動を日々の生活に取り入れて、ストイックな日常を送っているような方もいます。

しかし、だからといって、胸やお尻など、明らかに性的な部位を褒めるのは女性にとって喜ばしいものではありません。このようなご時世ですから、セクシャルハラスメントだと思われても仕方がないでしょう。

口説く相手が同じ職場の女性だった場合、その女性に嫌われるだけでなく、あなたの職場での地位も危うくなりますので、このような口説き方は行わないようにしましょう。

もしも外見について褒めたいならば、髪型や服装など女性のセンスが活きるような要素を褒めるようにするといいです。

「お前みたいな女は俺がいないと駄目なんだよ」という上から目線の口説き方

女性の中でも特に若年層は、自由な育ち方をした人が多いものです。
すると、生き方にも自由を求めるようになるため、上から目線の口説き方というのは嫌われる要素になります。

「なんで私にとって、あなたがなくてはならない存在なの?」と反感を抱かれることでしょう。

女性の権利意識が高まっている世の中ですから、口説く際には上から目線にならないようにしましょう。男女は対等な権利を持っているという視点で接したほうがうまくいくことが多いのです。

「この宇宙に存在するあらゆる星よりも君のほうがきれいだよ」などといったキザな口説き方

きざな口説き方をする男性

「星よりも君が綺麗」。こんなセリフはドラマや漫画でよく見受けられますよね。
それで、だいたい作中の女性というのはこうしたセリフにキュンとしているわけですが、これはあくまでもフィクションの世界の中の話です。現実世界でこんなことを言う男性がいたら、女性は失笑するでしょう。

ロマンチックなんかあったものではありません。
そのため、女性を口説くときにはキザな要素はできるだけ排除し、自然体で臨むほうが成功確率が高いのです。

「もう、お前でいいよ。付き合おう」のように投げやりな口説き方

女性というのは恋人から特別扱いされたいものです。
なので、「私って妥協されてるんだな」と思うと悲しい気持ちになります。

そもそも、妥協した恋愛に本当の愛情というのが生まれるものでしょうか。男性は女性を尊重する心が必要になるでしょう。決して投げやりな口調になってはいけません。

たとえ、恥ずかしい気持ちがあったにせよ、相手の女性のことを特別な存在だと思っていることを伝えたほうがうまくいくものです。

くちゃくちゃとものを食べながら口説く

デートの際にお洒落なレストランを選ぶというのは実に戦略的です。ロマンチックな雰囲気が生まれるからです。

女性も、お洒落なレストランへの誘いに応じてくれたということは、あなたに対してまんざらでもないと思っているのでしょう。
しかし、食事と口説きを両立させようとして、食べ物を口に含みながら、「俺と君って、くちゃくちゃ、なんだか、くちゃくちゃ、相性がいいかも、くちゃくちゃ、しれないね」などと話していては全てが無駄になります。

食べ物を口に含みながら話そうとすると、どうしてもあなたの咀嚼している食べ物が相手の女性に見えてしまいます。こうした光景は女性からすると気持ち悪く思われてしまうのです。

また、口を開けながらものを噛む「くちゃくちゃ」という咀嚼音は人を不快にさせるという心理学の研究結果も明らかになっています。
つまり、ものを咀嚼しながら話すということは視覚的・聴覚的の両面において相手に対して不快感を与えるのです。そのため、レストランで女性を口説く際には、しっかりと食べ物を飲み込んでから口説くようにしましょう。

「君は俺の元カノよりいい子だよ」などと他人と比較して口説く

「人は他人との比較によって褒められてもあまり嬉しさを感じない」という心理学に基づいたデータがあります。

このデータは女性を口説くときにも応用することができます。「○○ちゃんより君が綺麗」と言われても心の底から喜ぶことはできません。ましてや、その比較対象が元カノだったら、女性からすればなおさら嫌な気持ちになるでしょう。
「この人は元カノに対して未練があるのかな」と思われても仕方がありません。

「ブスだけど、君っていい子だと思うよ」などという悪口を含んだ口説き方

女性にひどい言い方をする男

女性に限らず、人間は他者から悪く言われていい気持ちになるはずがありません。やはり、褒められたいと考えているものです。

ましてや、女性は自身の外見を気にかけていますから、「ブス」だとか「デブ」だとか外見に対するネガティブなコメントをしてはいけません。

もし、あなたと相手の女性が幼馴染みであり、昔から「お前ってブスだな」と言えるような間柄であったとしても、口説きたいときには悪く言ってはならないのです。

むしろ、「お前ってよく見たら可愛いな」くらいに褒めてあげるといいでしょう。すると、相手の女性もあなたのことをひとりの男性として意識する確率が高くなります。

酔った勢いで口説く

女性を口説くというのは緊張するものです。そこで、リラックスするためにアルコール類を摂取して口説く人も数多くいます。
しかし、あまりにも酔いの酷い状態でへろへろと口説くと、「この人、本気じゃないんだな」と思われてしまいます。

女性と二人きりで居酒屋に行く段階にまで上り詰めたということは、交際に至るまで秒読みの段階に入った可能性が高いのです。
せっかく、親密な仲を築き上げてきたのに、酔った勢いで「綺麗」とか「可愛い」とか呂律の回らない舌で口説いてしまっては今までの苦労を無駄にすることになります。

居酒屋で口説く場合には、アルコールに対する免疫力をしっかりと自覚した上で、素面の状態で行うようにしましょう。

仮に酔いが回ってしまった際には、その日は口説かずに無難な雑談に終始するほうが賢明です。

以上、女子が拒絶するダメ男の口説き文句を紹介してきました。みなさんも女性を口説く際には、ダメ男認定をされないように気を付けてみてくださいね。