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彼氏が浮気をする理由がわかる!男性心理がわかる5つポイント

投稿日: 2018年08月12日

執筆者: tamutamu

浮気をする彼氏 壁ドン

彼氏が浮気をする理由を男性心理から解明!

平安時代ならいざ知らず、現代社会にとっては「一夫一妻制」が当たり前の日本。そんな日本に住む私たちにとって、「浮気」とは許すことのできない「」かもしれませんが、一方で日々メディアを騒がせるように私たちから切っても切り離すことのできないものが浮気だとも言えるでしょう。

では、なぜ彼女や妻がいるのに男性は浮気をしてしまうのか。今回は、そんな浮気をしてしまう男性の心理を、5つのポイントに分けて紹介します。

1.彼女に飽きたり、不満がある

喧嘩をしている男女カップル

最初は彼女の全てをいとおしく、素敵だと感じ、いつも大切にしてくれていた男性も、「時間」には逆らうことが出来ません。

ある研究では、異性に対して魅力を感じた際に分泌される「ドーパミン」という物質は、長くても3年もすると分泌されにくくなってしまうそうです。

そして、それ以降はときめきではなく、一緒にいると安心するという気持ちを感じさせる「オキシトシン」という物質が分泌されるのだそうです。これがいわゆる、「恋」から「愛」に変わっていくという状態なんですね。

付き合ってからある程度の期間が経過し、彼女といることに「マンネリ」感を感じたり、嫌な部分も見えるようになり不満を感じるようになってくると、男性はつい別の女性に目を向けるようになってしまうのです。

ちなみに、「ドーパミン」という成分は、別名「脳内麻薬」「快楽物質」とも言われているものであり、sexの際やスポーツをしているとき、お酒を飲んだりチョコレートを食べたりしたときなどに、多く分泌されるのだそうです。

いつもデートで似たような服装をしていったり、同じような場所にしか行かなくなり、彼氏が飽きてきてしまうと、このドーパミンの精製も鈍くなってしまいます。

年をとっても仲の良い夫婦の特徴は、年に何回か旅行へ行ったり、共にスポーツやレジャーを楽しんだり、いくつになっても一緒に「ドキドキ」を感じる経験をしていることが挙げられます。

「お金がなくて洋服や、色んな所へ出かけるのはムリ」という女性も、お酒やチョコを差し入れるなどして、彼のドーパミンをたくさん分泌させてみると、いつまでもラブラブな2人でいられるかもしれませんね。

2.彼女や妻では満たせない性欲を満たしたい

Sexy couple in love in pink underwear hugs and kisses in bed in the morning

何年か前に、妊娠中の妻に隠れて不倫をし、大々的に報道をされ辞職に追い込まれた議員がいましたが、女性が思っている以上に男性の「性欲」は強いものです。

だから、遠距離恋愛で離れていてあまり彼女に会うことが出来ない人や、彼女が妊娠や病気療養中でsexをできない人などは、その性欲のはけ口を欲して、別の女性と体を重ねてしまう、ということがあるのです。

また、よく不倫相手の候補で多く上がるのが、キャバクラやガールズバー、風俗に勤務している女性です。なぜそうした相手が浮気や不倫相手として多く望まれるのでしょうか。
それは、彼女たちが、本命の人よりも「床上手」だからです。

本命の女性はしてくれないような献身的な行為やテクニックに、男性は惹かれてしまいます。

あるいは、本命の女性が「大切だから」こそしなかったような、危険を伴うsexやアブノーマルなプレイが、浮気相手にならできるということで、関係を持っているというわけです。

こうした心理を持つ男性の浮気を食い止めるためには、日ごろから性的な行為で満足感を与えてやるか、もしくは「一時的なもの」として見逃すしかないのかもしれません。

なぜなら、こうした心理の男性は、あくまで性欲のはけ口として女性を求めているだけであり、本命は彼女であり、妻だからです。

3.その場だけの「遊び」と考えている

正常位でのSEX

浮気とは、男性側からだけアプローチするわけではありません。

特に、俳優やお笑い芸人、アスリート、社会的に成功して名誉や地位を持つ男性などに対しては、女性の方から積極的に歩み寄っていくことも、しばしばあるわけです。

そうした際に、男性としては基本的に「断る」という選択肢を選ぶわけですが、中には「心は傾けない、体だけの遊びならいいか」と、甘い誘いに乗ってしまうこともあるのです。

このように、浮気を「その場だけの遊び」ととらえるような浮気性な人は、一般的に見て「魅力的な男性」だと言えるでしょう。

仕事をバリバリこなしていたり、ルックスや話術に秀でていたり、そうした人だからこそ女性も寄っていくわけですし、男性としても来るものを無理に拒む必要がないので楽しんでしまうのです。

ただ、いくら相手からアプローチをされたとしても、やはり人間には「理性」というものがあり、ストップがかかるのが普通です。そうしたストップがかからないときがあるとすれば、それは彼が彼女に対して「倦怠感」を感じ始めているからかもしれません。

そうした深層心理があるからこそ、「ついなんとなく」「相手から来たから」「遊びだから」と関係を持ってしまうのです。

4.「承認欲求」が強い

キャバクラ 接客イメージ

「承認欲求」とは、「他人から認められたい」と思う気持ちのことです。

仕事では成功を収めているが、恋愛ではどれくらい自分は力を発揮できるのか。
そんな風に考えてしまう男性は、決して少なくありません。

その証拠に、収入が多くなればなるほど、愛人や不倫関係にある女性の数が増える男性も増えるからです。

基本的に男性はプライドの高い生き物です。
だから、人から尊敬を集めたいし、そうした人が多くいればいるほど自分は素晴らしい人間なのだと実感できるのです。

キャバクラに通う男性の心理には、家庭では認められない自分を、嬢が優しく話を聞いて「認めてくれる」ところに根差しています。

その対価に、多くの金額を支払うわけですが。

彼のプライドを傷つけたり、話をなおざりにしてしまいがちな女性は、彼の心をつなぎとめておくためにも、「今日も素敵だね」「いつもよりかっこよくてドキドキしちゃう」など、彼の「認められたい気持ち」を上手にくすぐってあげましょう。

5.「寂しがり屋」だから

エッチの頻度をあげたい男性

ニュースを見ていると、たまに中高生の女子が、倍以上も年の離れた男性と関係を持ってしまう、というような報道が流れることがあります。

そして、その報道の内容をよくよく調べていくと、「寂しさをまぎらわせるために会っていた」「誰にも相談できないことを、親身になって聞いてくれたから体を許してしまった」といった女の子の心情が見えてくることがありました。

孤独を好む人も、いることはいるのでしょうが、いつまでも続く孤独感に耐えられる人はいません。一人暮らしの人がペットを飼うのも、この「寂しさをまぎらわせるため」というのが、最も多い理由となっています。そしてそれは、男性も一緒です。

ただし、「寂しさ」というのは、別に「遠距離恋愛で離れていてなかなか会えない」という、身体的な距離感だけとは限りません。

結婚をし、毎日仲睦まじく暮らしていた夫婦のもとにやがて子供が生まれ、気がついたら妻の愛情は自分ではなく全てその子供に注がれるようになってしまった。

そして、家庭内で次第に居場所を失っていき、心の安らぎを家の外に求め、つい浮気に走ってしまった、という話は、枚挙にいとまがないくらいありふれたエピソードですよね。

誰かと一緒にいても、その心が自分に向いていない。
そんな時こそ、一人でいるとき以上に私たちは「寂しさ」を感じ、それを埋めてくれる他者を求めてしまうのです。

こうした寂しがり屋な男性は、日常生活の中でも、よく男友達と一緒に行動することを好みます。そして、彼女が出来ても常に誰かと一緒にいることを欲し、距離ができたときにそれをそっと埋めてくれる誰かと浮気をしてしまうんです。

一方、いわゆる「一匹狼」タイプの男性は、一途に彼女だけを想ってくれる傾向にあります。

以上、浮気をしてしまう男性の心理を、5つのポイントに分けて紹介させていただきました。

こんなことを書くと女性に怒られてしまうかもしれませんが、男性には残念ながら、「自分の遺伝子をより多く残したい」という生物学的な欲求が存在しています。

そして、その本能が、理性のタガを外してしまったときに、「浮気」というものが生まれてしまうのです。

こうした男性の心理を踏まえたうえで、上手に関係を築いていって欲しいと願います。