1. TOP
  2. 男磨き
  3. 現在のページ

キモい男の性格や特徴10つ!見た目よりポイントはLINEにあり

投稿日: 2018年08月10日

執筆者: まっくん

要注意人物を象徴する画像

みなさんの身の回りでキモい男というとどんな男が思い浮かびますか?

漫画やテレビの中だとキモい男といえば、不潔感があってオタクっぽい外見で話し方も独特で…というステレオタイプのイメージがあるかもしれませんが、ご存知の通り実社会でキモい男はむしろ見た目よりも行動パターンLINEで送ってくる内容で認定されることが多いです。

ここでは思わずあるあると頷いてしまうキモい男の特徴を紹介します。

1.LINEがしつこくて必死

LINEを送る男性

キモい男の特徴はなんといってもLINEがしつこくてうざいことです。

女性が会話を終わらせようと思ってスタンプだけ送っても、まだ会話を無理やり続けようとして、恋愛マニュアルに忠実に従って返信のすべてが疑問形、既読スルーしていると返信を催促してくる等です。

中には女性の気を引くために自分のキャラと全く関係ないかわいらしい有料スタンプをダウンロードしてここぞとばかりに送りまくってくる男もキモいです。

女性側が一言しか送っていないのに、長文を送ってくる、写真を大量に送ってくる、常にスタンバイしていて既読になるスピードが速すぎるなど温度差がすごくて必死感が伝わってくると、キモいし怖いです。
見た目や日常の性格に関係なく、距離感をはき違えて必死LINEを送ってくる男は間違いなくキモいです。

2.ウンチク、こだわりがすごい

オタクっぽさも多少なら面白いし、人間性の深みを感じさせるものですが、それは女性側がその話題に興味があればの話です。

女性が全く興味がないのに、車に関する知識、ワインに関するウンチク、政治や社会情勢に関するシニカルな批評などを語られても、詳しければ詳しいほどどんどんキモさが加速していきます。

ファッションや食に関するこだわりも、自分ひとりだったり、相手も同じこだわりがあるならいいのですが、「餃子はお酢だけで食べるものだ。」とか「このレベルの店では満足できないから、出よう。」とか、「全ての服はバーバリーで統一しているんだ。もちろんメイドインイングランド。」とか一人よがりで言われても、「ふーん」の一言で片付けたくなってしまいます。

無駄な知識とこだわりに情熱を傾けるほどキモさの度合いが増します。

3.清潔感がなくて服装に無頓着

臭い靴下を持つ不潔な男性

行動パターンや空気を読む性格が大事といってもやっぱり見た目も重要な要素です。
ただし生まれ持った顔がイケメンかどうかという意味の先天的な見た目ではなく、相手から自分がどう見られているかに注意を払っているかどうかという後天的な見た目が重要です。

サイズ感が合っていなくてだらしない、服が古すぎてボロボロに見える、単純に汚れていて汚い、臭い、ヘアスタイルが小汚い、髭を剃っていないなどは生理的な嫌悪感を抱かせてます。

それは結局、自分をかっこよく見せられないということ以上に、自分の不潔感のせいで他人に嫌な思いをさせるということに心配りできていないという事なので、空気を読めない自分勝手というキモさにもつながります。

4.自分がイケてると勘違いしている

自分がイケてると勘違いしている男

お笑い芸人がわざと勘違いイケメンのキャラ設定でウケているくらいなので、勘違いはキモさの王道です。

みんなが適当に話を合わせて適当に持ち上げているだけなのに自分が人気者だと勘違いしている男や、自分が女性にモテると思って無駄に表情やポーズをキメてみせるような男は、勘違いがひどすぎてキモいです。

遠くから見ている分にはまだ生暖かかくあざ笑うことができますが、女性に対して斜め30度で黙って視線を送ってきたり、見られているのを意識して髪をかき上げたり、クールに振舞っていると面倒です。

そもそもが勘違いしやすい性格なので、そういったアピールに対して女性側が対応を誤ると、「この女、俺に気があるみたいだな。」とますます勘違いが増長する恐れがあります。キモいとはっきりいってやらないと厄介なタイプです。

5.過剰に卑屈

過剰に卑屈なネガティブ男性

勘違い男と逆に、控えめで謙虚ならいいかというと、それも行き過ぎるとやっぱりキモいです。

二言目には自分を卑下する過剰に卑屈な男はやっぱりキモいです。

「〇〇さんは毎日が充実していてうらやましいな~、僕なんて週末は毎日予定が無くて引きこもりですよ、ヒヒヒ。」とか、「若いな~、僕はおじさんだから最近の流行についていけいないよ~。」、「どうせ僕はモテませんから。」とネガティブ発言を連発されると女性の側も困ります。

「いやいやそんなことないよ。」といちいち社交辞令で相手を引き上げるのも面倒くさいしそうやって優しい言葉を掛けて貰いたい、そうやって相手の気を引きたいという深層心理が透けて見えるようでやっぱりキモいです。

6.出しゃばりですぐ割り込んでくる

出しゃばりで呼んでもいない場面に顔を出したがるのはキモいです。会話に割り込んだり、知ったかぶりやとりあえず何か発言をして目立てば女性と仲良くなってワンチャンあるかもという魂胆で行動している男はキモいです。

女性だけで会話していると、「ねえねえ、何話してるの~?」「それって〇〇のこと?違うか。」「また俺のことハブって内緒話してる~?」ととにかく首を突っ込んでくるし、ちょっと相談事めいたことを嗅ぎつけると「知り合いにネットワークに詳しい友達がいるから聞いてあげるよ。」「相談乗るよ。こんど食事でもしながら詳しく聞かせてよ。」「週末俺が車出そうか?」と出しゃばって恩を売ろうとしてきます。

もちろん全ての行動は下心ありありなので、キモいです。

本当に必要とされる男や、モテる男は自分から首を突っ込まなくても声がかかるということを根本的に理解できないのはキモいですね。

7.スケベ

親しくなった男女が会話を彩るのに下ネタを振るのを勝手に勘違いしているのかもしれませんが、スケベ丸出しの男はただただキモいです。

わざと下ネタを言って女性から「ちょっと、やだぁ~~。」と嫌がられるのが本人的には構ってもらえる、スケベ心が満足する、自分が人気者に感じるというのだから始末に負えません。

そういうキモいスケベ男に限って、「それセクハラだから。」「キモい!」と批判されるのが、面白いと言われて人気者になっていると勘違いするのでますます厄介です。

イケメンが距離感に応じた下ネタを織り交ぜるのと、キモい男が相手に関わらず無差別スケベ攻撃を仕掛けるのでは雲泥の差があります。ひたすらキモいです。

8.女を見下して上から目線

小姑のようにうるさい男

キモい男の特徴は、勘違いからくるものなのか男からみて女を下に見ているのが言葉の端々や行動に表れていることです。

実際はキモいと思われて選べる立場ですらないキモい男に限って、「顔がかわいくても性格がブスだったら無しだわ~。」とか「〇〇ちゃんは地味顔だけど胸が大きいから全然OK!」とか女性を評価して選別するような発言を連発します。

勝手に女性を一般化して「女はすぐ感情的になるからな~。」とか言っていますが、感情的にさせているのは大概自分です。

キモい自分を棚に上げて恋愛上級者ぶって女性を見下すのはますますキモいですね。

9.クサイ台詞

キモい男の特徴は、キモいがために現実的な恋愛経験に乏しくドラマや漫画、妄想の中のクサイ台詞を地で言ってしまうことです。

「星が、(間をおいて)綺麗だ…。」「この気持ちを大切にしたい。」「お前は、俺にとって太陽だ。(なぜか急に二人称がお前に変わる)」などなど実際はもっとキモい台詞を口にしています。

そんなクサイ台詞が許されるのは二人の世界に完全に没頭してしまった選ばれしラブラブカップルくらいなのに、ちょっと距離が近づいただけでそうやってクサイ台詞を吐けば相手が落ちると思っているところが浅はかでキモいです。

10.かまってちゃん

わがまま かまってちゃんな男の子

キモい男はかまってちゃんです。

わざと病んでるっぽい重い悩みを口にして心配してもらおうとしたり、他の人もそれぞれ悩みを抱えているのに、自分の悩みだけを大げさに語って自分は感受性の強い特別な存在だとアピールするようなメンヘラ系もこれに該当します。

自分の日常をこれでもかってくらいSNSに投稿したり、聞かれてもいないのに自分語りをするのは結局かまってもらいたいから、自分が話題の中心にいたいから、そうしないとモテないと思っているからで、興味がない周囲からすればキモいだけです。