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【体験談】初恋が実らない理由は10人に8人が痛感する経験の有無が鍵

PR投稿日: 2022年10月25日

初恋が実らなかった少女

初恋が実らない」、そんな経験をした人は数多いのではないでしょうか。

初恋が実らない理由について、2015年にマイナビニュースが取り上げた、初恋が実らない割合は8割ほどというネットニュースが話題を呼んでいました。

作者自身も初恋の人と付き合うまでに3年、その後5年付き合いましたが別れました。結果として初恋が実らないということをひどく痛感しました。

どうして初恋が実らなかったのか、どうしても理由の原因を知りたくなった私は、初恋が実らない理由について1年かけて自分の過去を振り返りを書き出しました。

他にもツイッターのフォロワーさん10人ほどから、初恋が実らない理由や経験を聞き出して書きまとめてみると、どうも初恋が実らない理由の根本的な原因は、「恋愛の経験不足」にあるという共通点が浮かびました。

この記事では、私が実際に経験したこと、フォロワーさん達から聞き出した経験をまとめます。

初恋が実らない理由におけるほとんどの共通点は恋愛の経験不足です。
「上手くいくためにどう行動したらいいのか分からない」「相手に嫌われるのが怖くて積極的になれない」「照れ臭くて素直になれない」「好きと意識したら何を話したらいいか分からなくなった」など、身に覚えがある人は多いでしょう。

初恋は未知なものですし、初恋を覚えた頃の自分の状態や立場、周りの環境に大きく左右されると言っても過言ではありません。
経験が無いから「どうしよう」と悩むことが多くなり、自分に段々と余裕がなくなっていきます。

初恋が実らない理由について、

  1. 努力のしようがある
  2. 努力だけでは難しい

の2つの大まかな要因に分けて、まとめていきます。

恋メモH 恋愛編集部

筆者:恋メモH 恋愛編集部

恋愛カウンセラーや結婚相談所の所長など、各分野のエキスパートたちが、恋愛や出会いに関する疑問や悩みに対して、専門的な知識とアドバイスをお届けします。

1.努力のしようがある要因

相手のことを知らない、知ったつもりになっている

一目惚れという言葉があるように、相手のことを何も知らないけど好きになった、という初恋の始まり方も存在します。

ですが、相手のことを詳しく知る努力をしなければ初恋は実らないでしょう。

相手はどんな人なのか、どういう会話なら話しやすいか、苦手なことは何かなど、本人から聞くなり、初恋の人の友達から聞くなりと、ちゃんと確かな情報で相手を知りましょう。

相手をよく知らずに、恋をしている自分の勢いや決め付けだけで関係を進めようとしてしまうと、初恋の人の思わぬ地雷を踏んでしまうこともあります。

自分がいくら頑張って相手にアピールをしていても、相手が不快な気持ちを感じてしまっていたら逆効果です。

一面しか見ない

一面しか見ない女の子

自分に見せてくれる一面や、普段相手が見せている一面だけを見て恋を感じてしまうと、初恋の人の違う一面を見た時に幻滅してしまうことも多々あります。

簡単に言ってしまえば、惚れ込みすぎて何をしても好き!という状態になってしまう「フィルター」がかかってしまうことですね。

「自分を助けてくれた!頼りになる、好き!」という状態で1人盛り上がっていたにも関わらず、他の異性と関わっている様子を見て「え、誰にでも優しくしてるの?私だけじゃないじゃん…」と勝手に幻滅してしまう。

そんな急激な落差が、初恋が実らない理由の「相手が思っていた人と違った」という意見に多く存在しています。

初恋の人との距離を測り間違える

「名前で呼ぶの、照れ臭い…」「どうやって今まで話していたっけ?」「どうしてあの人と仲良くしてるのかな」など、今までの距離感が分からなくなったり、嫉妬や独占欲などという目に見えない感情に初めて振り回されることになります。

相手に嫌われることを恐れ、相手の顔色を伺うようになってしまうことも少なくありません。

「話に行きたいけど、本を読んでいるから止めとこうかな」「たくさん話しかけに行くと、ウザがられるかな…」「その考えは間違ってると思うけど、嫌な奴って思われたくないから言えない」など、自己防衛に走りがちです。

作者はこの部分が強く自分の初恋に影響しました。積極的に相手へ行動が出来ず、いざ付き合っても嫌われることを恐れて自分の考えや言葉を伝えることをしていなかったと内省しました。

積極的に行き過ぎて引かれる、消極的すぎて相手へ十分なアピールが出来なかった、これらは初恋が実らない理由でも大きな割合を占めます。

周りの人からの影響を受けやすい

「お前ら付き合ってんのかよ!!」「〇〇くんのこと好きなんでしょ!?」など、小学生の頃に教室や廊下で異性と仲良く話していただけで揶揄われたことのある人は多いでしょう。

その頃は発達時期の思春期にあたりますし、日常とは違った特別なことに一喜一憂したり、噂話が盛んになりやすいのです。
他人のことなら尚更、囃し立てたり、冷やかしたりと、たくさんの人の同調意識も加わることで手に負えない程に発展していきます。

もちろん揶揄われた側は恥ずかしくなり、「相手を好きじゃない」「なんとも思ってない」などと、思ってもいないことを言ってしまいがちです。
素直な気持ちを隠してしまうため、初恋の人に誤解をされてしまってそのまま距離が出来てしまうことが少なくありません。

好きになった人を傷つけないような誠実さを心掛けることができなければ、初恋が実らない理由になります。

自分だけの努力では難しい要因

年齢の幼さ

まだまだ幼い少女たち

皆さんの初恋はいつでしょうか。多くの人は幼稚園や小学校低学年の頃に初恋経験を済ませているのではないでしょうか。
その年齢の幼さ、というのも初恋が実らない理由の大きな要因です。

どうしても子どもという立場でなかなか相手を大切にする恋愛は難しいものがありますし、将来までずっと離れずに一緒に過ごせるという人は年齢と共に減っていきます。
「初恋の人と進学先が違った」「急きょ家族の事情で引っ越さなければならなくなった」などといった引越しや進学、就職など家族や大人、周りの環境に振り回されてしまうことも少なくないでしょう。
こればかりは自分の努力でどうにかするのは本当に難しいため、初恋が実らない理由の要因になります。

初恋と認識していない

恋愛感情と友愛を区別するには、恋愛経験が無いとなかなか難しいものです。

「話すのが楽しい」「もっと一緒にいたい」と感じながら過ごしている時には初恋だと気づかない場合も少なくありません。
特に年齢が幼ければ幼いほど、「相手を好き」というだけで世界が回っていますし、「好き」の区別まではなかなか付けられません。

年齢を重ね、人との付き合い方や感情の向き合い方を知った後々に振り返ると、「実はあの時の気持ちは初恋だった」と初めて気づきます。
しかし、その時にはもう年月が経っていたり、相手と疎遠になっていたりして手遅れになることが多いのです。

叶わない恋であること

初恋の年齢が幼い場合、相手が幼稚園や小学校の先生という具合に、自分が身近でお世話になっている人に対して気持ちが向きやすいです。
分かりやすい例には、年齢差がそこまで離れていない小学校の異性の先生や担任の先生などが挙げられます。

また、自分の同年代よりも落ち着いている歳上の人に惹かれやすい傾向にあることも理由の一つです。
家族以外の大人への憧れも強く現れる時期ですので、尊敬と恋愛感情を混ぜて考えてしまう人は少なくありません。

ただ大人であるということはもう既に恋人が居たり、相手が既婚者だったり、誰かと結ばれている場合がほとんどです。
悲しいことに、初恋を自覚した瞬間と同時に失恋を経験することにならざるを得ません。
諦めきれなくて苦しい、辛い思いをした人も、記事を読んでいる人の中にはいるのでは無いでしょうか。

相手から自分を恋愛対象として見られないという現実が、初恋が実らない理由になってしまいます。とても切ない理由ですね…。

まとめ

初恋が実らない理由には様々あります。
根本的な要因である恋愛の経験不足については、自分の努力で変えられる部分もあれば、どうしても自分の努力だけでは叶わないという場面も多いです。
この経験不足を自分の努力や気持ちでどれだけ埋められるか、という積極的行動ができるかが初恋が実る為の鍵になります。

相手のことをよく知り、自分や相手に素直な気持ちで接することを心がけること。
それだけではなく、初恋が実る努力を続けて相手を諦めないことを忘れなければ、初恋が成就する可能性がグッと上がりますよ。