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Pairsでマッチングしない時の自己紹介文と写真・画像の対策法

投稿日: 2018年07月28日

執筆者: SEIYA

多くの人とマッチングする様子

Pairsペアーズ)に登録してみたものの、なかなか異性とマッチングしないとお悩みの方は多いのではないでしょうか?

異性とマッチしないときは何かしら対策をして、異性に自分をアピールすることが必要不可欠です。時間が解決するだろうとたかをくくり何の対策もしないようでは現状を打破することは難しいでしょう。

本記事では私が異性となかなかマッチングしないときに施した対策を示します。劇的にマッチング率があがったので、ご興味ある方は参考にしてみてください。

Pairsに登録したキッカケと動機

私がPairsに登録したキッカケはFacebookの投稿にPairsの広告のシェアが届いたことがキッカケです。Pairsの強みは何といってもFacebookと連携することにより、ユーザーが参入しやすいところだと思います。また、他のサイトやアプリと比較してみても、会費が高価すぎず、かといって安価でもないので手の届く範囲で信用が置ける値段です。私がPairsに登録した動機は「彼女を作りたかったから」という単純な理由でした。

Pairsに登録した当初はなかなかマッチできなかった

女子にダメ出しされるダメ男

この記事をご覧の方はなかなか異性とマッチングに至らず、それをどうしたら解決できるのか模索中なのではないでしょうか?

かく言う私もPairsに登録した当初は異性とマッチングできないばかりか、1週間あたりのプロフィール訪問者が平均1~2人と壊滅的な状況でした。しかし、現在では1週間あたり平均40人の異性が私のプロフィールを訪問し、現在まで通算30人の方とマッチングし、実際にお会いした方は10人います。

なぜこのように成果が出たのかと言えば異性とマッチングしないときの対策をきちんと打ったからです。

対策を施す前に自己分析

Pairsで出会う方法を教える人

ただやみくもに自分の思いつくまま対策を施していくのは上策とは言えません。

異性とマッチすることはもとよりビジネスでもプライベートでも常に計画と分析は必要なステップです。

まずはあなたが自分自身のことを知るため自己分析をすることが先決です。そうすることによって自分の強みや弱み、どんな人が好きでどんな人が苦手なのかを知ることができ、プロフィール中の自己紹介文への記載事項に手を加えることが容易になります。

それでは次にプロフィールについての対策を記載していきます。

プロフ対策1.自己紹介欄はいっぱいいっぱい使う

仕事でメールをよく使用する方はどうしても文章をより簡潔にしようとしたがります。しかし、実際に会ったことのない異性の情報が簡単すぎると「なかなかその人のことが見えてこないな」という気持ちになりませんか?

それはあなたのプロフィールを訪問した異性も同じことです。特に女性は男性と違って一歩引いて客観的な見方をし、その人と関わることによってどのような損得があるのかを考えます。要するに、情報が薄ければ女性は検討材料不十分としてあなたのことを候補から外してしまうのです。

プロフ対策2.趣味や好きなことは明確に

趣味や好きなことはより明確に記すべきであり、あなたをアピールすることにもつながります。

例えば、仮として同じサッカーが趣味だが明確にしているAさんとそうではないBさんの自己紹介文を下記に示してその印象の違いを見てください。

【Aさんの文章】
小学校から高校までサッカー部に所属し、インターハイではベスト8になりました。社会人となった今でもサッカーを続けていて社会人チームでプレイしています。また、サッカーの試合観戦も好きでシーズン中はガンバ大阪の観戦に行っています。

【Bさんの文章】
趣味はサッカーで、たまにサッカー観戦をします。

さて、どちらのほうがサッカーに対する思いが伝わりますか?
Aさんの文章では実績や今でもサッカーを続けていること、ガンバ大阪という具体的なチーム名を出すことにより同じサポーターの異性から共感を得ることができます。
一方Bさんの方は趣味はサッカーということはわかるのですが、情報量が少なくてありきたりな文章になっています。オリジナリティーを出すためにも具体的な文章を書くことはやっておくべき対策です。

プロフ対策3.敢えて弱みを出すことで誠実さをアピールする

母性本能がくすぐられている女性

人間にはどうしても得手不得手があります。

男性は自分の弱みを隠したがる傾向がありますが、よいことばかり書いても人間味がないと思われかねないので、印象を悪くしない程度の弱みを書きましょう。

また、女性には本能として母性が宿っています。弱みをチラつかせることで母性を刺激し、「この人を助けてあげたい」、「意外とかわいいところもある」と思わせることで自分の付加価値はワンランクアップします。

プロフ対策4.将来の夢や野望を書く

男女ともに夢を追いかけてひたむきに頑張る人は魅力的であり、自然と応援したくなるものです。

例えば、20代後半の男性が「将来は現在は板長の下で修行する身だが、40歳までに自分の料亭を構えたいです」と書けば、ただだらだらと働いているのではなく、夢をかなえるために努力していることが伝わります。
しかも40歳までと期限を掲げているので、将来を見据えた計画ができる人という評価をすることもできます。

プロフ対策5.簡単なデートプランや理想の家庭像を書く

女性は物思いにふけることが大好きです。自分の趣味や日課としていることなどを盛り込みながら、簡単なデートプランや理想とする家庭像を書くことで、女性が想像するときの材料を提供するわけです。

つまり、専門用語では助成想起といいますが、提供した文章をもとに読み手が想像することを助けてあげるのです。

対策の肝はやっぱり画像(プロフィール写真)

さんざんプロフィールの自己紹介欄に関する対策の話をしてきましたが、なによりも肝心なのは画像プロフィール写真)です。

すでにPairsをご利用の方であればお分かりかと思いますが、お相手を検索するとき、画像がまず先に目に留まるはずです。

写真を見て「この人いいな」感じない限りあなたの画像に女性はタップすることはなく、画像がタップされなければプロフィールさえも見てもらえません。

次からはメイン画像とサブ画像の対策についてお話しましょう。

画像対策1.メイン画像は笑顔がいちばん

笑顔の男性

初対面の方と接したとき、相手が笑顔だとなんだか安心感がありませんか?
逆に無表情だったり、うつむき加減だと不安や恐怖心を抱くはずです。

Pairsの便利なところはライバルとなる同性の方のプロフィールも閲覧できるところです。

メイン画像は検索されたときにいちばんはじめに見られる画像であることを覚えておいてください。そんな画像に証明写真のような無表情で写った画像を使うのはあまりおすすめしません。

先ほども示したとおり、初対面の人が無表情だったら接しづらいです。また、サングラスをかけて写っている画像やメガネの上から目線だけを向けている画像も使うべきではありません。

アップしている本人はカッコいいと思って使っているのだとは思いますが、「目は口ほどにものを言う」と言われている目を隠すことはマイナスに働きます。

人は無意識のうちに目を見て気持ちを察しようとする生き物。それを相手にするのに目を隠すということは気持ちを悟られたくない、自分を知られたくないと受け取られてもおかしくありません。また、メガネの上から目線だけを向けるという行為。これはただの威嚇です。断言します、それはカッコいいのではなく怖いだけです。

自分が思うカッコいいと相手(客観的)が感じるカッコいいは違うということを踏まえれば、笑顔で写る画像をメインとするのがいちばん無難だと言えます。

画像対策2.自撮りより人に撮ってもらう

自撮りをする浴衣姿の女性

自撮り棒が発売されて以来、携帯電話のカメラでうまく自撮りが撮れるようになりました。自撮りがしやすくなった今わざわざ人に頼んで写真を撮ってもらうことはめっきり減りました。

しかし、あえて人に撮ってもらうことは有意義です。他人に写真を撮ってもらうことにより自分には友達がちゃんといるよということをアピールできます。
逆に自撮り画像ばかりを設定している方もいますが、自撮り画像が多いと「この人友達いないのかな?」、「もしかして他人と馴染めない人かも」と余計なことを受け手が感じてしまうことでしょう。

画像対策3.ものやペット、子供と一緒に写る

趣味につながるものを手に持ったり、ペットや子供と一緒に写った画像はとても効果的です。

趣味につながるものと一緒に写っていればひと目でプロフィールに行きつかなくても自分の趣味をアピールできます。

もし、異性がたまたま同じ趣味だったら興味が湧くでしょう。また、ペットや子供と写ると自然な笑顔を作ることができ、優しさや包容力をアピールすることができます。さらにおもしろい実験結果があるので、そのことについて話しておきましょう。

今から20年前、同じ年齢の男女5名を集めて異性の写真、同性の写真、男の子の写真、女の子の写真を見せて、被験者の脳波を測定する実験が行われました。男性の場合は全員異性の写真を見たときだけ脳波に著しい反応が現れました。
一方女性の方はというと同性の写真には脳波に反応がありませんでしたが、異性の写真と男女含む子供の写真を見た時が最も反応が大きかったというのです。
つまり女性は子供を見ると無意識に集中してしまうことを意味しています。これをうまく活用しないわけにはいかないでしょう。

画像対策4.サブ画像を複数設定する

スポーツを楽しむ男女

メイン画像の対策が完了したのであれば、次にサブ画像を充実させましょう。

サブ画像には趣味や仕事、同性と遊んでいる様子や自分の全身がわかるようなものを設定するとメイン画像だけでは語れなかったことを直感的に語ることができます。

それこそ野球やサッカーをしている方ならプレイしている姿を設定しておけば、強さや頼もしさをアピールできます。

作業服やスーツで仕事をしている様子を写真にすれば、笑顔で写るメイン画像とのギャップや真面目さを示すことができます。

まとめ

本記事ではPairsで異性とマッチングしないときの対策について、大きく分けて自己紹介文プロフィール写真の2点を説明しました。

結局のところ相手の立場を考え、客観的に画像を設定しプロフィールを作成することがマッチングへの近道です。

異性となかなかマッチングできていない方は本記事で示した対策をぜひとも行ってみてください。

Pairs公式サイトはこちら(R18)