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シャンクールのデメリットは?男性料金が高い・年齢制限外の人がいた

投稿日: 2018年06月26日

執筆者: みかん

駄目だしをする女性

近年出会いの場として婚活パーティーは主流になってきています。メディアでも取り上げられることが多く、有名な女優さんをイメージガールにしている企業もありますよね。

ゼクシィなどの大手ブライダル企業も参戦しており、たくさんの婚活パーティーから、果たしてどれを選んだらよいのか、迷ってしまいます。

そこで今回はシャンクール主催のパーティーに参加して感じたメリット・デメリットを包み隠さずお伝えしようと思います! あなたの婚活の参考にしてくださいね。

シャンクールのメリットは?

業界大手!会員制で安心

部屋でタブレットを見る女性

シャンクールは業界大手の会社で、その実力はメディアでもたびたび取り上げられるほどです。

大手=良い、とそんな単純なものではないですが、シャンクールは「良い」のです。

まずは会員制であること。シャンクールのパーティーに参加するためには会員にならなくてはなりません。

気軽に参加できる街コンなどとは違うので、少し敷居が高いと思う人もいるかもしれません。

ただ、これは主催者側が個人情報をきちんと管理しているということ。つまり、トラブルが起こりにくいのです。

まじめな出会いを求めて参加するはずの婚活パーティーですが、中には不純な動機(ネットワークの勧誘等)が目的で参加する人もいるでしょう。

トラブルは起こらないに越したことはないですが、起こることがあります。
万が一何かトラブルが起こったとしても、シャンクールでは個人情報をきちんと管理していのでしかるべき対処ができるのです。

利用者も安心してパーティーに参加することができますね。

全国展開+同エリア内に複数個所ある会場が強み

婚活パーティーはどうしても都会での開催が多くなりますよね。シャンクールは違います。文字通り、全国展開しているのです。

北は北海道から南は沖縄まで会場があります。
また、同じエリア内に数箇所会場があるのも魅力的です。
例えば、会員登録をしているところのパーティーで何回も参加していると、以前あったことある人が参加されていることもありますよね。
それが嫌だという方にはシャンクールがおススメです。
例えば、大阪では会場が同じエリアに3ヶ所あります。大阪駅前第2ビル、大阪個室、グランフロント大阪です。
3ヶ所あれば同じ人に会う確立は格段に減りますし、それぞれ開催しているパーティーも日時も違いますので、使い分けるもの良いでしょう。

また、シャンクールの会場はどこも清潔感があって高級感あふれているのが特徴です。
素敵な出会いの場ですから、雰囲気はとっても大切ですよね。これもシャンクールをおススメする理由のひとつです。

パーティーの種類が豊富

シャンクールではとにかくパーティーの種類が豊富です。

20代限定などの年齢に絞ったもの、男性灰ステータス、平日休み中心、結婚向き、離婚暦あり、年の差カップル、などなど。

若い世代だけでなく、かといって年上世代だけでもなく、すべての世代で利用しやすいパーティーが揃っているのがシャンクールを利用するメリットです。

巷の街コンや社会人サークルではどうしても20代前半の若者世代がメインになってしまうため、30代以上の世代の方には利用しづらいですよね。
シャンクールではその心配がありません。

逆に、”婚活”にはまだ早いという若者世代に向けても、恋人や友達探しという項目のパーティーがありますので、気軽に参加することができます。

また、異業種パーティーもありますので、男女の出会いだけでなく、世代や性別を超えて幅広い人脈を求めている人にもおススメです。

婚活という改まった場ではどうしても緊張して素が出せない、でも出会いが欲しい!という方には、こういった異業種パーティーや特別コラボ(たこ焼きパーティーで婚活!というラフなものなどがある)を利用するのもおススメです。

シャンクールのデメリット

男性の利用料金が高い

お金を払う男性

通常、婚活パーティーといえば男性の料金が高く、女性の方が割安というイメージがありますよね。
シャンクールも例に漏れずですが、他と少し違うのは、男性の利用料金が高めなのです。
平均で6,000円、高いものだと10,000円近くするものもあります。

他社の同じようなパーティーを見てみると、安いもので男性4,000円、中には2,000円のものがありました。

一方、女性の料金を見てみると、他のパーティーでは3,000円くらいするのが普通ですが、女性は1,000円~2,000円で参加できるものもシャンクールでは少なくないのです。

つまり女性の分の参加費を男性側にかなり多く負担してもらっているのですね。

もちろんパーティーの種類や内容にもより料金は変わりますので一概には言えませんが、それでも他のパーティーと比べると少し高めだなという印象です。

女性にとっては嬉しい価格設定ですが、男性の負担が大きすぎるのは少し気になりますね。
それだけ、本気の男性に参加して欲しいという主催者側の意図なのでしょうか。

年齢制限以外の参加者がいた

若作りのおじさん

私は20代の頃によくシャンクールの婚活パーティーに参加していました。
まじめな出会いを求めていましたが、それでも“婚活”というと当時20代の私には少し仰々しいという印象がありましたので、同じ20代で年齢の近い人と知り合いになりたいと思い、20代限定のパーティーに参加しました。

20代限定だから、20代以外の人はいないだろうと思っていたのですが、実際会場に行くと年上と思しき男性がちらほら…。
疑問に思いながらもとにかく会話を続けていくと、プロフィールの年齢のところに30代と書かれていました。
これは会場側のミスなのか、本人の年齢詐称か、それとも男性の人数が足りないからあえてOKにしたのか。

真実はわかりませんが、20代限定と銘打っているパーティーにそれ以外の年齢の方がいるのはいただけないな、と思ったのが正直なところです。

もし男性の参加人数が足りなくてやむなく参加OKとしたのであれば、男性の料金が高いというのも理由のひとつなのではないかと思います。

6.000円あれば良い居酒屋で1回飲み会ができますからね。

また、30代と言っても30~33歳くらいではなく、30代後半の方がいたことが何回かありました。
これが主催者側の判断で参加を認めたのであれば、参加女性に対する配慮に欠けている判断であるといえます。
何のための年齢制限か、考えて欲しいところです。

アフターフローサービスがない

1回の婚活パーティーで参加する人数は、規模にもよりますが大体男女20人ずつが多いと思います。

時間は長くて2時間程度。20人全員と話そうと思ったら、1人6分しか喋れません。
その間に相手の名前、趣味などを聞いて、どんな人なのかを見極めて、連絡先も聞いて…6分では無理でしょう。

相手がどんな人なのか、最低でも10分くらいはじっくり話しをしてお互いを知り合いたいところです。

シャンクールの婚活パーティーにはアフターフォローサービスがありません。つまり、パーティー内で連絡先が聞けなかったらそこで終わりなのです。

いくら素敵な相手だと思っても、タイミングが合わなかったり、勇気が出せなかったりで連絡先を知ることができなければ、その後に繋がることはありません。

相手が自分のことを良いと思ってくれていたら、相手から連絡先を聞かれることもあるかもしれませんが、基本的には自分から積極的に動く必要があります。
その辺りが、内気な性格の方には向かないかも知れません。

パーティーの後もじっくりと考えて、それかアプローチしたいという人には、アフターフォローサービスのある婚活パーティーをおススメします。

いかがでしたでしょうか。
どの婚活パーティーにもメリット、デメリットは必ずあります。自分はどれを重視するのか、どんなサービスがあるとよいのか。
ネットの評判に惑わされず、あなたに合ったパーティーに参加して、素敵なお相手を探してくださいね。

シャンクレール公式サイトはこちら