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アラサー女子のはじめての婚活!シャンクレールで結婚相手を探した体験談

投稿日: 2018年06月25日

執筆者: いのっち

カメラ目線のアラサー女子

これは、初めて婚活パーティーに参加したアラフォー女子のおはなし。やっぱり男はいくつになっても若いほうがいいんだな~~と思ってしまいました。

そして、20代前半で婚活パーティーに参加することの重要性を若い女の子に教えてもらったような気がします。

婚活パーティーにはじめていくアラサー女子に読んでもらいたいです。

友達がどんどん結婚していく、ついに四捨五入したら30歳という年齢になってしまった。焦る私を尻目に結婚していない友達も彼氏ができ始めた。紹介してもらってもうまくいかない、結局元彼と比べてしまってうまくいかない私は、最後の希望を持って婚活パーティーに行くことを決意した。(ひとりで)

アラフォー女子のはじめての婚活パーティー~申し込み編~

婚活パーティーと街コン、相席居酒屋の違い

婚活パーティーに参加する女性

20代の彼氏がほしい女の子が行くパーティーといえば今時は婚活パーティーではなく、≪街コン≫と呼ばれるすこし崩した雰囲気で食事やお酒を楽しみながら談笑するものや≪相席居酒屋≫と呼ばれる女の子が低料金で食事やお酒を楽しめる居酒屋がメインだと思う。

実際友達も相席居酒屋や街コンで彼氏を作ったり、婚約者を見つけたりしていたのでそれが当たり前だと思っていた。

しかし、彼女らはみな同年代やすこし遊び人風の彼氏や旦那さんであり、私には何か違うのではないかなと思っていた。

私の理想

なぜなら私の理想は、同年代でも年下でも年上でも《甘えることのできる男性》であることが最優先だからだ。

いままで同年代、年上と付き合ってきたが、どの方も長男で頼りがいのある男性だった。

なぜ甘えることができる男性がいいかというと、1つ目の理由はそれは私が末っ子で甘やかされて育ったからである。外面はいいので、会社や友達には面倒見の良い女子を演じているが、実際は何でもやってもらえることならやってほしいのです。

2つ目の理由は甘える男性が気持ち悪いと思ってしまうからです。

かわいい系の男性ならまだ許せるのですが、大体の男は女性に甘えたいもの。慣れてくるとすぐ~して!や~つくって!と子供のように甘えてくる。それが無理だな~と思いながら付き合っていても結局うまくいかずに別れてしまうことが多かったから。
そうなると自分の理想は年上か同年代でも落ち着いた男性だと気が付いた。

落ち着いた男性は、街コンや相席居酒屋に行くことはなかなかないと思う。そこで少しハードルは上がるが婚活パーティーに行ってみようと思ったのだ。友達には内緒にしたいというのがあったのでひとりで。

申し込み

さて、婚活パーティーに絞ろうと思ったことはいいが、サイトはたくさんある。

そして、申し込もうと思った今日は木曜日だ。

明日は定時で華金…。行動力のある私は、「よし!明日婚活パーティーに行こう!!!」と心に決めた。そうすれば申し込みをしないといけない、大体の婚活パーティーは事前予約制だからだ。(友達にいろいろ聞いていました。)

お昼休みに「○○○(地域) 婚活パーティー」と検索したらまとめサイトが出てきた。

金曜日19時からくらいの時間を指定して検索をした。20件ほどヒットした中で値段が低料金で20歳~30歳の一人参加もOKのようなシャンクレールのパーティーに決めることにした。さっそく申し込みを行った。

サイトに登録をして、名前と生年月日を記入して決算方法の選択を行うと、メールが届く仕組みのようだった。そのメールの番号を控えておき(私はスクリーンショットをした)当日会場で見せるようだ。

なんだかとても簡単に申し込みができてなんだかあっけないものだな~という感想だった。ただ、身分証明書がいることにとてもびっくりした。年齢偽装をしている人でもいるのかな?

はじめての婚活パーティー~パーティー編~

婚活パーティーに向かうまで

婚活パーティーへ向かう女性

朝いつも通りの服を着た時に、「あれ?今日は婚活パーティーだった」と思いだした。

普段遊びに行くときにしか着ない、淡いピンクのお花の刺繍の入ったホワイトのシフォントップスにスキニー、少しヒールのあるパンプスといった当たり障りのないだけどかわいいようなファッションに変更した。
髪型も受けがいいように表面にアイロンをかけ艶を出した。

準備は完ぺき。金曜日の勤務はなんだかわくわくと不安でドキドキしていた。どうゆう男性がいるのだろうか、どうゆう女性がいるのだろうか、私は輪に入ることができるのか?となぞばかりであった。

なんとなく緊張しいのわたしは夕方になるにつれてなぜか憂鬱になってきた。しかし、この一歩を踏み出さないと何かが変わらない気がしたので、勤務が終わった18時に急いで会場に向かった。

パーティー

会場に着くと受付時間ぴったりなのにもう9割の人数が集まっていた。男女合わせて全部で30人ほどの小さな婚活パーティーといった印象だった。

受付で用紙を記入し、用紙の生年月日と免許証の生年月日を受付のお姉さんが確認してくれた。ドリンクをもらい、(ウーロン茶かオレンジジュースかビール)指定された席に着いた。

席に着くと、紙が置いてあり、自分のプロフィールと気になった相手を各用紙が置いてあった。そちらを記入し、お姉さんの説明と乾杯とともにパーティーが始まった。

プロフィールの書いたカードを自分の前にだし、見てもらいながら自己紹介をするというものだった。(結構適当に描いたので、少し後悔をした。)

男性は若い子が多い印象で(20~23くらい)私はああ、年上だなと思った。

3対3なので、話しやすく10分程度なのですぐ時間が来た。それを5回まわりして、すべての男性のプロフィールと話を聞いたところで談笑タイムに移った。開始から1時間が経過していた。

簡単な軽食(サンドイッチやフレンチトースト、小さなサラダ、プリン)が出たのでみんな思い思いに談笑しながら食べていた。

話しかけてきた男性がいたので一緒に食事をした。談笑タイムは2回あって、人を変えないといけないので次は違う男性と話をした。なんだか二人とも自分には合わなさそうだなと思った。

談笑が終わると告白タイムとなった。隣の女の子といい人いなかったねと話をしていたので記入はしなかった。一組カップルになっていた。(第5希望まで書くので1組くらいならないとおかしいなとも思った。)

男性が先に退席してもらう仕組みで、スタッフさんに感想を聞かれた。

外に出ると、男性が店の前で連絡先を聞こうと待ち構えていたので、電話をするふりをして外に出た。

一緒にエレベーターを降りてきた女性と降りるまでの間会話をしたのだが、その子は21歳で、よく来るらしい。会社帰りに寄って夕ご飯がてら来ていい男性を拾っていくそう。何とも頼もしいと思った。

目の前に自転車を止めている彼女は、待っていた男性に話しかけられていた。(これも作戦らしい。素晴らしい)

シャンクレールに参加した結果

私には若すぎて、会う男性がいなかったが若い女の子(22くらいのこ)は楽しそうに会話をしていた。

今度行くときは25歳~の婚活パーティーに申し込みをしようと思った。そのほうが落ち着いた年上の男性に出会えるかな~と思う意からである。

帰りに出会った夕ご飯代わりにしている女子は強いなと思った。そして、夕ご飯代もうくしごはんも作らなくていい、お酒も飲めて最高だなと思った。都会に住んでいるとこんな利点があるのかと思った。(会場の都会まで電車で30分ほどかかる地方に住んでいる)

私は2時間ほどのパーティーでなかなかへとへとになってしまったので、普段人見知りや人と話すことがあまり好きでない方は覚悟していったほうがいいのではないかと思った。

それと、会場に入る前にどこかのトイレでお化粧直しをしなくてはいけないと思った!個別会場ではすぐ受付なので治す時間がない。

みんなに素敵な出会いがありますように。

シャンクレール公式サイトはこちら