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男子は理解不能?ドン引きするガールズトーク10選

PR投稿日: 2022年08月18日

男子ドン引きのガールズトークをする女子たち

女性同士で盛り上がるガールズトークは、女性にとってストレス発散にもなりますね。しかし、男性に聞かれるとドン引きされてしまうかもしれません。
なぜなら、女性には楽しい内容でも、男性にとっては到底理解できない内容が多いからです。

そこで今回は、男性に聞かれるとドン引きされたり、理解されないであろうガールズトークについて詳しく紹介していきます。

恋メモH 恋愛編集部

筆者:恋メモH 恋愛編集部

恋愛カウンセラーや結婚相談所の所長など、各分野のエキスパートたちが、恋愛や出会いに関する疑問や悩みに対して、専門的な知識とアドバイスをお届けします。

1.彼氏とのエッチの話

仲のいい友達なら、現在の彼氏や歴代の彼氏との夜の営みについて、相談や愚痴を漏らしたくなります。

「彼とは合わない…」、「昔の彼のが良かった」、「これって普通?」など、なかなか他人には言えない恥ずかしいことも、気の知れた友達同志なら盛り上がりますね。

しかし男性としては、もし彼女が自分の夜の顔について暴露していたら、間違いなくショックに違いありません。
男性としてプライドを傷つけられ自信を無くしてしまうでしょう。

自分たちのエッチの話をオープンにする女性は引かれてしまいますので注意してください。

2.過去の男遊びエピソード

「実は今までこんなに男性経験がある」、「実はこんな男と付き合ってた」という男性経験の話題は、女性同士で盛り上がったとしても、男性は全く知りたいとは思いません。

男性は好きな女性のイメージを崩したくないものです。
見た目も性格もおとなしそうな女性が、実はかなりの男好きだったり、男癖が悪かったりという事実を知れば、イメージが崩れてショックを受けてしまいます。

過去の恋愛自慢話は、男性に聞かれると「尻軽な女」とマイナスに思われるリスクが高いです。

もし男性にモテたい場合や、振り向いてもらいたい場合は、過去の恋愛自慢について語らない方がいいでしょう。

3.その場にいない人の陰口

陰口を言う女

女性は、その場にいない人の悪口や噂話が大好きです。
そのため、女性が多い職場や学校では悪口が多いとも言われています。

大抵は、複数人集まって、陰口を言い合います。
女性は同調を求める生き物なので、たとえ本心ではなくとも、相手に話を合わせるのです。

同調で保身する方法は女性特有とされていて、男性がもっとも嫌い、もっとも理解に苦しみます。

表面上付き合いの良い女性たちの裏表のある一面を見て、人間不信に陥ってしまうでしょう。
他にも呆れたり不愉快に感じてしまいます。

近くに男性がいるときには、他人の陰口や噂話は決してしないように細心の注意を払いましょう。

4.仕事ができない男性の愚痴

職場の男性社員の仕事ぶりについて

女性は好きな男性や理想の男性像について語るときに、「仕事ができる人」を求めます。
たとえ容姿がタイプではなくても、仕事ができて稼げる男性に魅力を感じます。

今の時代、女性も男性と同様の立場で仕事をしています。
男性の近くで仕事ぶりを見ていれば、その人の仕事ぶりや細かいことが目につくでしょう。

「想像と違って仕事ができなかった」、「社会人なのに全然挨拶ができていない」など、男性社員の愚痴がどんどん出てきてしまいます。

男性は仕事にプライドを持っている人がほとんどです。
自分の方が仕事ができるからと言って、男性社員を見下すような発言をしてしまうと、男性のプライドがズタズタになってしまいます。

給湯室やランチタイムに女性同士で会話する際には、周りに人がいないか注意するようにしましょう。

家庭内の旦那(彼氏)の仕事ぶりについて

男性は自分の仕事に関してマイナスなことを言われると非常に傷つきます。
プライドが傷つけられてしまえば怒りを覚えることもあります。

「自分の旦那はあなたの旦那に比べて稼ぎが少ない」や、「〇〇さんの旦那は昇進した」などという会話は、男性にとっては嫌悪感しかありません。

旦那や彼氏と将来を共にしていきたいならば、旦那や彼氏の顔を潰すような発言は控えてください。

5.恋愛テクニックについて

「男を落とす方法」や「合コンで持ち帰る方法」など、恋愛に貪欲な女子たちが盛り上がる話題の1つが恋愛テクニックについてです。

女性は、好きな人を振り向かせたいときやラインを交換したいときなど、自分に好意を抱いてほしいときに、わざとぶりっ子をしたり天然を演じたりします。

悪気はなくとも、男性にとっては、「自分もこうやって騙されたんだな」「女性の嫌な面を見た気がする」など、悪い評価につながります。

「あざとい女子」と呼ばれる、わざと純粋なふりをして計算された恋愛テクニックを駆使する女子が増えています。

女性の二面性や計算高いテクニックに好意を抱く男性はいないですね。
恋愛テクニックを使うときや、誰かに話す際は、決して男性に知られないようにしましょう。

6.タブーの話題について

タブーの話題を拒否する女性

女性同士が集まると、時として決して触れてはいけないタブーが生じます。

結婚について

30代前後の女性は「結婚」という言葉に過剰に反応します。
そのため、会話している人の中に結婚していない人がいた場合、気まずくならないように、暗黙の了解で結婚に関する話題を出さない傾向があります。

男性は結婚について適齢期や焦りがないため、このタブーを理解できないでしょう。

体重の変化について

女性は男性よりも、体型や体重に関して非常に敏感です。
ダイエットから生じる摂食障害や栄養失調も、男性よりも女性の方が圧倒的人数を占めています。

自分が言われるとショックだとわかっているため、相手が太ったなと思っても口に出さないようにします。
「太ったね」の一言で空気がガラッと変わり、関係性にヒビが入る可能性も多いにあるのです。

体重や体型について触れるのは、男性間ではたいしたことではなくても、女性にとっては一大事なのです。

妊娠や出産について

20代~40代で、子どもが欲しくてもできない女性はたくさんいます。
女性は、表には出さなくても、妊娠や出産について悩みを抱えて苦しんでいる可能性があります。

20代~40代の女性が集まれば、子どもの話題が出てくるでしょう。
しかし、その場に子どもがいない人が参加していれば、たとえ女性同士でも話題を避けがちです。

間違っても女性に対して「子どもはまだ?」などという発言はしてはいけません。

このように直接子どもを授かる女性にとって、妊娠・出産とは男性が思うよりも非常にセンシティブな話題なのです。

7.脈絡やオチのない話

男性は理性で話す生き物であり、感情のままに話しません。
さらに話に起承転結をもち、オチのある内容を好みますので、必要なことはしっかり会話しますが、不要なことは好んで話しません。

女性はその逆で、感情のままに思ったことをダラダラと話します。
起承転結がなく、オチもないため、「結局何が言いたいのかわからない」と思われがちです。

女性の会話は、コミュニケーションのひとつです。
そのため、内容自体よりも「会話していること」自体に意味を見い出します。

反対に、男性の会話は要件を伝えるツールとして内容を重視するため、脈絡やオチのない話をいつまでも話し続ける女性を理解しがたいのです。

8.過剰に褒める

男性が理解しがたい女性の言動で「なんでもかんでも褒める」ことが挙げられます。

  • そのバックすごい素敵!
  • 素敵な彼氏ね!
  • その髪型本当に似合っているね

など、女性同士が顔を合わせると、褒め合いますよね。

この「相手を褒める」行為は、女性の間の無意識なルールなのです。

褒めることで円滑なコミュニケーションをとっているので、たとえ本心は逆だとしてもとりあえず褒めます。

男性に「どうして褒めてくれないの?」と言う女性も多いです。
男性にとって当たり前なことや重要でない些細なことも、女性は気づいてほしいのです。
そして褒められて安心したいのです。

男性同士の会話ではお互いを褒め合うことは少ないでしょうが、女性の心を掴むには過剰なくらい褒めると成功しやすいです。

9.相談は聞いてほしいがアドバイスはいらない

女性の会話はコミュニケーションということはわかりましたね。

女性は話すこと自体を重要視しているため、内容について正論を話し合いたいわけではないのです。

さらにオチのない話を感情のままに吐き出したいので、愚痴や相談が大好きです。

女性同士の会話で仕事の愚痴や家族の相談で盛り上がっても、それについての正しいアドバイスを求めていません。

円滑なコミュニケーションのためには正論で返すより、賛同で返す方が利口なので、「そうだよねー」「わかるわかる」という返事が成り立つのです。

男性からしてみれば、相談になっていないのでは?と不思議な状況に思いますが、女性にとっては「相談していること」に満足しているのでこれが正解というわけです。

女性から相談されたら、理論を並べて正論語るよりも、賛同してあげましょう。

10.同じものを欲しがる

女性は賛同することが正しいという傾向があります。

例えばレストランに複数人で行ったときには、みんなで同じメニューを注文したり、ショッピングに行ったら同じ雑貨を色違いで選んだりと、自分だけ外れてはいけないという心理が働きます。

「みんなが500円のランチを頼んでいるのに、1000円のランチは頼めない」
「特にほしくないけどみんなが買うから買おうかな」

など、本当は違うものを欲しているのに、周りの選択に合わせることで、仲間外れにならずにすむ安心感を抱くのです。

男性は、自分が食べたいものを食べる、必要のないものは買わない、と自分と周りをハッキリ線引きできるので、女性の賛同する行為を不可解に感じるでしょう。

陰口が盛り上がるのと同じように、「同じ意見=仲間」という方程式が無意識のうちに作られているので、自分だけ違う意見は言えないのが女性の世界なのです。

まとめ

男性からすると、女性同士の会話や行動は「面倒くさい!」と思うでしょう。
しかしながら、女性の暗黙のルールは実際に存在しており、ほとんどの女性は無意識のうちにそのルールの中で生活しています。

女性にとって当たり前のことでも男性からするとドン引きすることになりかねないので、ガールズトークで盛り上がるときには、くれぐれも男性に聞かれないように注意してくださいね。