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ペアーズで女性と実際に会うまでの流れを実例で解説【彼女も出来た!】

投稿日: 2018年06月11日

執筆者: ice

看護師のイメージ 白衣を着た男性

27歳になり、そろそろ彼女を作らないとまずい。けれども仕事が忙しくて彼女ができない!これはまずいと思い、出会い系アプリを行ってみる事にしました。

Facebookの広告に載っていたため、様々な出会い系アプリの中で、ペアーズを選択することにしました。

結論から言いますと、ペアーズで彼女を作る事ができました。

ただし、メリットだけでなく、デメリットもあると感じました。出会い系アプリを実際に使用しての、メリット、デメリットをお伝えできたらと思います。

ペアーズ利用登録のポイント

始めに簡単に自己紹介をさせていただきます。

私は九州で看護師をしている、27歳男性です。彼女いない歴3年。そろそろ彼女を作りたいと思っていましたが、なかなか出会いがなく途方にくれておりました。

病院は女性が多いですが、狭い世界であるため、何かあるとすぐに病院中に広まり、仕事がしにくくなります。

街コン、お見合いなど様々な方法がありますが、仕事が忙しく、なかなかまとまった時間を取れないため、手軽にしかも様々な職業、環境の人と出会えそうな、出会い系アプリを使用してみる事にしました。

出会い系アプリも調べてみると、様々な種類がありましたが、Facebookに広告としてたまたま載っていた、Pairsを用いる事にしました。
ちなみに使い始めたのは、2017年の5月でした。

まず、会員登録から開始。Facebookを行っている事が絶対条件であったため、Facebookからログインし、会員登録画面に進みました。

Facebook上でPairsを行っているという事は他の人には伝わらないようになっています。

会員登録では、ニックネーム、自己紹介文、職業、年齢、体型、好みやデートでの費用をどうするかなど、様々な項目があり、選択、記載していきました。

また、写真を載せる必要がありました。

必須ではありませんが、マッチング率が格段に上がります。

自分は写真を載せるのに抵抗があったため、キャラクターの写真(ディズニーでとったもの)を申請しました。(写真もPairsに乗せる際、チェックがあり、申請が通らない事もあります。)幸い申請が通り、準備完了となりました。

他の出会い系アプリはわかりませんが、Pairsでは、女性の写真、いいねを男性から受けた数、年齢、居住地が画面上に出てきます。

この「いいね」というのが、マッチングの原理であり、例えば、写真や向こうの自己紹介文を見て、自分の好みでマッチングしたいと思えば、「いいね」を相手に送ります。「いいね」をされた事を相手はわかるため、もしこちらに興味を持ってもらえれば、「いいねありがとう」というボタンがあり、そこでめでたくマッチングとなります。

すなわち、「いいね」を送るだけではだめで、相手にも「いいねありがとう」をしていただく必要があるということです。

逆に、相手から「いいね」をいただく事もあります。その場合、相手のプロフィールを見て、マッチングしたいと思えば、こちらから「いいねありがとう」を返信すればよいですし、興味がないと思えば、「いいねありがとう」を押さずにSkipすることもできます。

めでたく、マッチングした場合は、その時初めてお互いにメッセージを文面で送りあえるようになります。

男性の場合、1通目のメッセージまでは無料ですが、2通目以降はお金がかかります。女性の場合は、1通目に限らず、全てが無料となっています。

すなわち、1通目であいさつ、それに対して、女性が返事、2通目をさらに送りたい場合は課金しなければならないという事です。

1通目で例えば、ラインのIDを伝えて、以降はラインでメッセージを交換し合うといった事は禁止事項で、Pairsにメッセージが削除されてしまいます。

そのため、メッセージを続けたければ、男性は課金をしなければいけないシステムになっています。さらに、課金の種類として、有料会員、プレミアム有料会員に分かれており、会員の日数は1ヶ月からとなっています。

私の場合は、本気で出会いを求めていたので、プレミアム会員かつ6ヶ月コースで申し込みをしました。(確か1万円強だったと思います。)

有料会員とプレミアム有料会員の違いは、女性をソートかけやすくなるなどシステム面での優遇で、あまり有料会員と変わりなかったです。

さて、めでたくプレミアム有料会員になった私は、女性の物色を始めました。以外に顔を出している女性が多く(全体の8割くらい)、年齢、居住地、紹介文などもしっかり記載されているため、出会いがない女性も世の中にたくさんいらっしゃるんだなあと思いました。

私が体験した4人の女性と実際に会った流れ

出会い系サイトで女性と合う男性

私は、まず自分の居住の県でソートをかけました。

以外に多くの女性がいて、なおかつ20台前半から上は40台くらいの女性が登録していました。

まず、写真の顔がかわいい子から、かたっぱしから「いいね」を送りました。

毎日表示される女性が変わるため、すごく面白いと思いました。

また、足あとという欄があり、自分のプロフィールをみてくれた人が表示されるため、どのような女性が自分のプロフィールを見てくれたかを知るのも、とても楽しく感じました。

毎日自分のプロフィールを見ているストーカーのような女性もいましたが…

結局、自分からは20人くらいにいいねを送り、「いいねありがとう」をいただいたのは、10人くらいでした。

同時並行で10人の女性とメッセージを送り合う事になったわけです。

まずは、「いいねありがとうございました。~されている方なんですね」といったあいさつから始め、徐々に仲良くなっていくというベタな感じで、メッセージを送り合いました。

ある程度メッセージを重ねたところで、ラインを交換してライン上で話をしようという事になる方もいました。

結局10人の女性とメッセージを送りあい、ラインの交換まですすんだのが5人でした。ラインでの会話をしていくうちに、実際会おうという話になり、5人中、4人と実際に会いました。

4人の中には、全く違う職種の方もいれば、同じ医療界で働く人もいました。以下、それぞれの子に関して、簡単に経過を述べたいと思います。

1人目:公務員

カフェで会い、軽くコーヒーを飲みながらお話しました。

顔はいまいちで、あまり性格も合いそうになかったため、1回で終了しました。

2人目:保育士

結構かわいい子でした。

読書が好きな子で、計2回お会いしましたが、3回目にデートを誘ったところ、ドタキャンされてしまい、以降連絡が途絶えてしまいました。

3人目:医師

女性の医師で、仕事の合間に来ていただきました。

同じ医療界に属するため、話は弾みました。

女医さんとあってか、かなり気が強そうな印象でした。共通の知り合いもいて、びっくりすると同時に、世界は狭いと感じました。

4人目:薬剤師

最後にお会いしたのは、薬剤師さんでした。

元々病院の薬剤師さんをしており、現在は薬局勤務をしているとの事で、病院のお話で盛り上がり、性格も明るく、この子だと思いました。

幸い向こうもこちらに行為をいだいてくれたらしく、何回かのデートを重ねた後、付き合う事になりました。

まとめ

結局、2017年5月にPairsを初めて、7月に彼女を作ることができました。計4人の方と実際お会いすることができ、出会い系アプリすごいと思いました。

有料会員は6ヶ月で契約していましたが、彼女ができてからは、Pairsはアンインストール致しました。

今回Pairsを用いて思った事は、同じ居住の県でソートをかけると、意外と知り合い(もしくは共通の知り合い)と出会ってしまうという事です。

私は九州在住であったため、そう感じただけかもしれませんが、東京などではあまりそういう事はないかもしれません。

今回、3人目にお会いした医師の方は、自分も知っている病院に勤務しており、共通の知り合いも何人かいました。

正直、Pairsを使って出会いを求めている事は、あまり知られたくない事であったため、地方で出会い系アプリを用いるデメリットを感じました。

しかし、今回実際に彼女を作る事ができ、Pairsを用いて良かったと思います。普段出会う事のない方々と出会えるのは、素晴らしいと感じました。

Pairs公式サイトはこちら(R18)