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キャバクラに行く男ってどんな人?行く理由は?

PR投稿日: 2022年07月07日

キャバクラに行く男の本音を聞く女性

キャバクラに行く男ってけっこう多いと思いませんか?

近年では流行り病の問題、不況の影響、若者の酒離れなどでキャバクラの数は年々減少していますが、それでもある程度の年齢の人にアンケートを取ってみると、キャバクラに行ったことがあるという人が大半です。

「あんな真面目そうな人が?」というような男性がキャバクラにハマっているという事も結構あります。キャバクラが好きな男ってどんなタイプが多いのでしょうか?

キャバクラに行ったことがある男性の数は、年代によっても変わってくるのですが、大体4~5人に一人ほどの割合です。
しかしこれはアンケートによる結果ですので、嘘をついている人もいる事が考えられますからもっと多いのでは?という気がします。

ちなみに、40代の筆者の周りの男性ですと、ほぼ100パーセントが行ったことがある印象です。
たいてい大学生の頃に好奇心やミーハー心からデビューして、社会人になってからも好きな人はまだ行っているし、ハマらなかった人は行かなくなるという感じです。

恋メモH 風俗編集部

筆者:恋メモH 風俗編集部

風俗行脚を続けて20年以上の風俗王(自称)をはじめ、現役の風俗嬢、ホスト、キャバクラ店長、メンエスオーナーたちが業界の裏情報まで包み隠さず明かします。

キャバクラに行く理由は?

キャバクラに行く男がわからない女

キャバクラに行くのに彼女や奥さんがいるかという事はあまり関係なく、パートナーがいても普通に行く人が多かったです。

そのキャバクラに行く理由ですが、様々な理由であることがわかりました。

良い気分になりたい

どの年代も、一番多い理由はコレでした。

キャバクラは美味しいお酒を飲んで隣に可愛いキャバクラ嬢を侍らせて、楽しい時間を過ごす場所です。
キャバクラ嬢はプロですから、男心を知り尽くしていて、男が何を言えば喜ぶか、何をすれば盛り上がって良い気持ちになるのかを熟知しています。
男の人を良い気分にさせるのが仕事であり、ずっとそういう事を考えていますから、キャバクラに来た男は楽しくないはずがないですよね?

派手で遊び好きの男性から地味で奥手の男性までいろんなタイプがいるとはいえ、百戦錬磨のキャバクラ嬢にかかればイチコロです。

男性は、女性からすごいと言われたい、話が面白いと思われたい、男性的魅力があると思われたい生き物です。チヤホヤされたいですし、モテたいですし、相手が仕事だとわかっていても、そのような事をされるととても嬉しいのです。例えお金を払ってでも、そういう快感を得たいと思うのですね。

男性は毎日仕事や家族サービスなど頑張っています。そこには達成感や幸せな気持ちはあれども、何もしないで良い気分になれるということはあまりありません。
ですから、とにかく、ただ良い気分になりたくてキャバクラを利用するのです。

お目当ての子がいる

ちょっと困った理由でもあるのがコチラです。キャバクラに通ううちにお気に入りの子ができて、その子に会いたいから、その子の売り上げを上げたいから、もしくはそのキャバクラ嬢に良いように利用されて通い詰めてしまうケースです。

軽い気持ちではなく結構入れ込んでしまうので、出費も大きくなることが多いです。

頻繁に通うだけではなく、指名料もありますし、オーダーも高いお酒を注文してあげたり、キャバクラ嬢に高額なブランド物やジュエリーをプレゼントしたりと…。
キャバクラは疑似恋愛のはずなので、それを頭で理解できているうちは良いのですが、本気でハマってしまい、相手にもコロッと騙されて自分の事が好きに違いないと思い込んでしまうと非常にマズイです。
キャバクラ嬢はそう思わせるのも上手いですから、あまり遊びなれていない男性は特に騙されて沼にハマってしまう事があります。最後は修羅場になることもあるのですけどね。でもそういうケースって溢れています。

逆に遊びなれている男性やかなりのお金持ちの男性は、周りが見えなくなったり、相手にほれ込んでいる訳ではないけど、お気に入りの子を上げてあげたい一心でキャバクラに通いお金を落とす事もあります。
推しアイドルに課金したり、一人の女の子を良い女に育てたいといったおじさま心に近いですかね。
本来ならばこういうのが紳士的で正しいキャバクラの遊び方なのかもしれませんね。

付き合いで行っている

多いのは仕事の付き合いや接待で行くパターン。男性は基本的に誰もが綺麗なお姉ちゃんんが好きですし、チヤホヤされるのも好きです。
また、キャバクラ嬢は接待のプロなので、大事な取引先の気分を損ねないように接待をしなければならない時、営業が口下手で気配りが足りないところがあっても、キャバクラに行けばキャバクラ嬢が男性をしっかりおもてなししてくれるので安心で楽ですよね。キャバクラは、大事な仕事の取引や付き合いと切っても切れない関係です。

仕事の付き合いと言えば、取引だけでなく上司と部下の付き合いでもキャバクラに行く流れになる事は多いです。
上司からしたら、キャバクラを部下に奢ってあげれば上司としての示しもつく上に、キャバクラ嬢は自分の事をどんどん持ち上げて部下に対して力を見せつける事ができますし、部下は上司に誘われたらまず断れませんからね。

上司・部下の関係でなく同僚であったとしても、一緒にキャバクラに行ってキャバクラ嬢も交えてどんちゃん騒ぎすることで仲が深まって、仕事上のチームワークを取りやすくなることもあります。とにかく距離を縮めるのに一役買っているわけです。

なんだかキャバクラって、サラリーマンには必要不可欠なツールでもありますよね。

モテなく女っ毛がないので行く

事情を知らない女性にとっては、まず想像されやすいのはこの理由かもしれませんね。こういった理由でキャバクラに行く男性も結構います。

職場も男だらけだとか、彼女も長い間いないとか、あまりに女っ毛がない生活をしていると、女っ毛が欲しくなるのは当然です。
特に女っ毛がないだけでなく女慣れもしていなかったりすると、女性を目の前にしてもなかなか盛り上がりませんし、何を話したらよいのかわからない男性もいますからね。
しかしキャバクラなら、そんな男性相手で会っても慣れたおねえさんが楽しく話を盛り上げてくれます。
男性に自信をつけてくれるような嬉しい一言もバンバン行ってくれますし、帰り際には「今日は本当に楽しかった!また来てね。待ってるからね」なんてセリフまで言ってくれたりして、女っ毛のない男性たちは喜んで通い始める訳です。

フラれて落ち込んでいる時にふとキャバクラに行ってしまったというパターンもすごく多いです。やはり女性の傷は女性で癒すべきという男性の本能なのでしょう。
女性にフラれた時って男性としてのプライドが傷ついていますし、そのままでいるのは辛いものです。そんな時はキャバクラに行けば間違いなくキャバクラ嬢は男性の事を肯定して優しい一言をかけてくれます。
うまいことキャバクラ嬢のカモにされてしまうのですけどね。

愚痴りたいから行く

男性は女性よりあまり愚痴らないものと思われているかもしれませんが、そんな事もないです。

愚痴っぽい男って多いし、家庭の愚痴とか仕事の愚痴とか、男性にも結構色々あるんですよね。

でも男性が愚痴を吐き出せる場所って割と少ない。女性は女性同士集まってお喋りするコミュニティってたくさんありますけど、男性はそれほどなく、更に家で愚痴ってもウザがられる事も多い。
でもキャバクラのお姉さんなら、仕事ですから何を言っても「うん、うん」って聞いてくれます。

男性も愚痴を言うとスッキリするし、聞いてもらう事でストレス解消するもの。明日から気持ちを入れ替えてまた頑張ろうっていう気持ちになれるのです。
キャバクラはこんな男性の心のオアシス的な役割も果たしていたりします。