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アンタなんかお呼びじゃない!女たらしな男の特徴5つ

投稿日: 2018年06月06日

執筆者: ライトス

女たらしな男 ナンパをする軽い男

男性にはやはり誠実さが求められます。という事はつまり、言葉を換えれば「女たらしな男などお呼びでない」とも言えますね。

それもそのはず、ちょっと綺麗な女性を目にしては下心があちこちに飛び交う様な男性を好きになれるはずがありません。そんな男性と深い関係になってしまったら、女性は苦労の果てに泣きを見るだけです。そのような事態にならぬよう、リスクはあらかじめ取り除いておくべきでしょう。

ここでは、女たらしな男が持つ主な特徴を5つ紹介します。これを読んで誠実さの欠片も無い男を見抜く力を養いましょう。

1.視線が常に女性を求めて動いている

まず第一に、女たらしな男かどうかは視線である程度わかります。「目は口ほどに物を言う」というフレーズがありますが、これは正にその通りと言えるでしょう。
事実、この類の男の視線は常に女性にばかり注がれているのですから。

その様は、獲物に狙いを定める野生の肉食動物に似ている感すらあります。
どの女性なら口説けるか、ガードが固くない女性は誰か、自分がいけそうな相手か否か、などなど、様々な下心と共に女性を品定めしているからに他なりません。

本人はおそらく無意識に女性に目を向けているのでしょうが、傍から見るとその様子は明らかに異質です。
とにかく視線に落ち着きが無いというか、いついかなる時も女性を探し求めているかのような執拗さが感じられるからです。

百歩譲ってもしもこれが1人の女性にのみ向けられたものなら、「ああ、あの人の事が好きなのかな」と好意的に解釈する事も出来ますが、ハッキリ言って女たらしな男がそんな誠実さを持ち合わせているはずがありません。
とにかく不特定多数の女性を視界に捉えてばかりいるのです。

酷い時には他人と面と向かって会話をしている時でさえ、視線があさっての方向を向いている事すらあります。
もちろんその視線の先には女性がいる事は言うまでもありませんね。

このような動向の男を見かけたら、迂闊に親しい関係になるのはあまりお勧めできません。

2.女性との距離感がやけに近い

女性を口説く男性

女たらしな男は隙あらば女性との距離を縮めようと目論んでいます。
特に用事が無くても女性の側に近付いてきては、どうでもいい話題で会話を試みようとします。

一見すれば異性に対して積極的とも受け取れますが、そこはやはり女たらし。
通常の男性と同じだと思うのは少々危険です。

なぜなら、この手の男はとにかく女性との距離感が近すぎるのです。
相手の都合や立場は二の次三の次で、自分の欲情のままに女性に接近しているのですから、これはどう見ても要注意人物ですね。

女たらしな男にとって、女性に近づくための理由は何でもいいのです。
自分好みの女性をゲットするためのファーストステップが接近戦に持ち込む事なので、手段が先で理由など無くても構わないといった所でしょうか。

しかも厄介な事に、相手のパーソナルスペースに遠慮なくグイグイ踏み込んで来る強引さも持ち合わせているケースが多いです。

そしてその対象は複数に及ぶため、フットワークも軽いです。
つい先ほどまでこちらの女性と話していたかと思えば、次の瞬間にはまた別の女性のもとに足を向けている有様で、まさに縦横無尽と言っても過言ではありません。
「下手な鉄砲数撃ちゃ当たる」の精神でこの様な行動に及んでいるのでしょう。

こんな男に接近を許したのではたまったものではありませんよね。

3.トーク技術に長けている

屋外で笑顔で会話する若い男女

始末が悪い事に、女たらしな男はトークが上手い傾向にあります。
良くも悪くもコミュニケーション能力が高いと言えますね。

ユーモアのセンスも持っているため、会話自体は比較的楽しく感じてしまうケースも多いです。
それゆえに、男と初対面の女性は「会話が面白い人だな」といった印象を持ってしまう危険すらあります。

しかしこれも注意すべきポイントです。
なぜなら、男は会話を通じて女性の反応を細かくチェックしているのです。

自分にどれだけ興味を持ってくれるか、もう少し深入りしてもOKか、などなど、その様な類の値踏みを行っているというわけです。
一種の罠ですね。

この会話である一定の手ごたえを感じた場合、女たらしな男はさらにグイグイと迫ってくる様になるでしょう。
イケると感じたならば攻撃の手を休めません。

言うなれば、このトークは次なる波状攻撃への前段階に過ぎないのです。
これを不特定多数の女性に対して試みて、その中から「口説ける可能性のある女」と「それ以外」を選別してふるいに掛けているというわけですね。

一度の会話だけでは女たらしな男の危険度を見抜くのは難しいかもしれません。
ですが、この手の男は前述の1と2の特徴もほぼ間違いなく兼ね揃えているため、それらも踏まえて判断すれば以降の回避は可能になります。

4.ボディタッチや下ネタを織り交ぜてくる

ボディタッチ 肩を抱く男性

必要以上にボディタッチが多いのも、女たらしな男の特徴のひとつです。

女性との会話の最中にやたらと腕や肩に触れようと試みますが、これもある計算に裏打ちされた行動であることはご存知でしょうか?
その最たる理由は、「触れても拒絶反応を示さない相手かどうか」を判断しているからに他なりません。

そもそも女たらしな男の最終目的は、女性とベッドインする事と考えて間違いないでしょう。いかに異性に対して積極的な男でも、いきなり抱きついたら反感を買うのは分かっています。

なので、そこに至るまでの細かなつなぎ技としてボディタッチという手法を採っていると思ってください。

さながら、ボクサーがジャブを主体に試合の主導権を握り、ここぞという時に必殺のストレートをブチ込むのと同じようなものです。

ボディタッチというジャブを何度も繰り出し、ベッドインというKO勝利を狙っているわけですね。

さらに厄介なのは、ボディタッチの際に下ネタも織り交ぜてくるケースがあるという点です。下ネタを繰り出す事で、相手の女性がトークにどれだけ抵抗もしくは関心を示すかを測っているのです。
少々エッチな話題を何度も挟む事で、いざ口説き落とす時に一気に濃密な関係へと持ち込ための下地となるのを期待しているのでしょう。

女性にしてみれば甚だ迷惑な話です。

相手の男からのボディタッチや下ネタが我慢できるレベルを超えていたなら、思い切って不快感を顔に出してみるのも良いでしょう。

女たらしな男は1人にのみターゲットを絞りません。
「この女はゲットできないな」と思ったらさっさと次の標的に向かう修正があるので、時には毅然とした態度で臨むのが効果的です。

5.過去に関係を持った女性の数が多い

お風呂で楽しみながらエッチをする男女

極めつけはこれですね。

女たらしな男はとにかく交際経験人数が多いです。
過去にそのような「旨味」を重ねているからこそ、今現在において女たらしである所以と言えます。

この場合の交際経験とは、エッチした女性の「数」に他なりません。
どれだけ多くの女性と関係をもったかというその一点に尽きるのです。

当然ながら一夜限りの関係もカウントされるため、広く浅い女性関係が女たらしな男を形成していると言っても良いでしょう。
むろん、心の底から愛し合った経験などほぼありません。
女性はただ抱くための存在と考えているフシさえあるくらいです。

もちろん、こんな男と深い関係になったところで女性が幸せになれるはずがありません。
と言うより、こんな男と関係を持ってはいけないのです。

万が一そのような間柄になってしまったら、その瞬間から貴女は「女たらしな男のあまたの交際女性のひとり」にカウントされるだけの存在で終わるでしょう。

いいように遊ばれて、それで終わりです。
そして男は次なるターゲットに向かうだけです。

女たらしな男の毒牙から身を守るには、女性側が相手の男を見抜く目を持つ必要があります。

「他人を信頼したいならばまずは疑う事から始めよ」という言い回しが昔からありますが、これはそのまま男女間の関係にも適用する事が出来ます。

相手の男が女たらしなのか否か。
少々大仰な気がするかもしれませんが、まずはその疑念を持つ事からスタートしてみてはいかがでしょうか。