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ホワイトキーの男性の質やレベルを実体験を通してお伝えします

投稿日: 2018年05月31日

執筆者: まみゅ

お見合い回転寿司のイメージ

私の、ホワイトキーでのお見合いレポートを綴っていきます。相手の男性の様子や、パーティーの流れなど、行ったことがない方でもこれで丸わかり。

行ってみようかと悩んでる人への参考になればいいなと思います。

ちょっと、ハードルが高そうに感じている方も、読んでみると、行ってみてもいいかもと思えるかも。お一人参加の方も沢山なので、体験してみるのも楽しいと思いますよ。

定刻になり、お見合いスタート

申し込みは、インターネットから数分で完了。
あとは、きちんと日時を確認し会場へ行くだけです。

会場へ着くと、席について早速プロフィールシートの記入を促されます。血液型や住んでる地域のプロフィールの事項とともに、なんと結婚したい時期の記入欄が。

  • 1年以内に
  • 3年以内に
  • 付き合ってから考える
  • 良い人がいれば

このように書いてあると悩んでしまうのが通常の女性の心理ではないでしょうか。

1年以内だとなんだか重そうだし、付き合ってからだと逆に軽そう…そんなことを思いながら、無難そうな良い人がいればにチェックを入れて、始まるのを待ちました。

相手の男性とは対面式に座るので、その距離の近さにちょっとドキドキ。
ほかのパーティーなどでも思うのですが、比較的に早めに集まるのは女性で、男性はチラホラと集まり始めました。

定刻になると、さっそく対面に座っている男性との1人5分の自己紹介タイムがスタート。

回転寿司形式での自己紹介タイム

この日お話できたのは7人の男性でした。

1人目の方がとても笑顔が印象的な、5歳年下の爽やかさん。こんなところに来なくても見つかるのでは?と一瞬思うくらいでしたが、とにかく話し下手。
今回参加した理由がわかる気がしました。
何故か弟を見守る姉のような気分で話をしていたら、あっという間に1人目終了。

2人目は公務員アピールさん。
何かにつけて公務員、公務員ととにかくうるさく言い続ける人でした。
公務員と伝えると、女性がときめくとでも思っているのか、連発される公務員話に飽き飽きしてると2人目終了。
7人の中で1番長く感じた5分かもしれません。

このあと、3人目と4人目にお話した2人の男性は、釣りが趣味だったり、ドライブが趣味だったりと、可もなく不可もなく普通な印象。
印象には残りにくいものの、1番良かった男性でした。

困ったのが5人目の人。まさかの知り合いでした。
こういうところで知人に会うのは非常に気まずい。
実は以前参加した別の婚活パーティーで会った人でした。
気まずさもあり、私が大人しくしていると、気にする様子もなく自己アピールをしまくる彼。
どうやら気づかれていないようでした。
あまりにも気づかれ無いことが面白くなり、途中から既に知っている彼のプロフィールをこちらから話してみたりしました。
すると、彼は驚く驚く。
会った事があると伝えるまでは、私を「君はサクラなんでしょ」などと勘違い発言をしたり、ちょっと楽しませて貰いました。

6人目と、7人目の方は印象にも残らないくらい残念な方でした。
話もしないし、目も合わせようとしない残念っぷり。
緊張されてるのは分かるのですが、もう少し話してくれても良いのにと思いながら時間が過ぎていきました。
この時点で、気になっているのは1人目の爽やかさんと、3人目、4人目の普通さん。
この人たちは、住まいも近く好印象でした。

中間カード記入

1位から6位まで書くのですが、私は3位までしか書きませんでした。公務員さんや、知り合い勘違いさんはどうしても書きたくなくて。

もう少し話してみても良いかなとは思ったものの、印象通りの人だけを書くことにしました。後々思うと、後半の会話タイムで好印象を与えるために書いていても良かったかなとは思いました。

お菓子をつまみながらフリータイム

中間カードを回収したらフリータイム。
この間に気になってると書いた3人とお話しました。

話していて思ったのは、1人目に話をした爽やかさんは、どうやら会場で1番若い女の子が気になっている様子。
私もお話していますよねって思う場面が少々ありました。
そんな彼はほっておいて、さっさとほかの男性の元へ。

3人目と、4人目にお話していた男性は、男性らしいとか強く印象に残ることは無いものの、話していて落ち着く雰囲気のある方たちでした。とてもいい印象。しかし、周りの女性たちもどうやら、この二人狙いな雰囲気があり、なんだか激戦の予感がしてきました。

そんな中、話しかけてきた知り合いだった5人目さん。
今だに「サクラじゃないよね?」と聞いてくる。
本当にいい加減にしてほしかった。
周りに聞かれたらどうするのよって思ってました。

中間カードの結果

フリータイムで話をしていると、途中で中間カードの結果が帰ってきました。
中には、指名した人とのカップル率が。これは、わかりやすい。

対抗女性の数も書いてあるので、誰に行くかこれを見てまた悩んでしまうのかもしれません。やはり1番人気は1人目に話をした爽やかさん。

しかし、彼には見込みがなさ過ぎる。ふと彼を見るとずっと、会場で1番若いおっとりとした女性と話し続けていました。

私は3人目と4人目にお話をした方に、また話しかけて見ました。
無難な会話をしつつ、フリータイムはあっという間に終了しました。

最終結果投票。まさかの…

最終結果投票は、中間と同じく3人目さんと、4人目さんと、1人目の爽やかさんを書きました。

爽やかさんは見込みはないものの、他に書く人がいなくて。

しばらくすると、カップル発表が。ボールペンと引き換えに封筒がもらえます。
こっそり見てみると…

残念ながら、カップル不成立でした。

カップル成立した方たちは、男性が会場の外で待っていたようで、お相手の女性と話をしていました。

1人目の爽やかさんは、やはりあの女性と話していました。

このまま帰ろうか悩んでいると、参加者の女性がふたり声をかけてくれました。
私と同じ30歳前半の綺麗なお姉さんふたりでした。

初めて来たの?という会話から、色々な話を教えてくれました。
そのお姉さんは何度も来ているそうで、今回のは微妙な男性が多く、いつもはもっと盛り上がるのよと教えてくれました。

どうやら、自己紹介タイムは短いので、印象に残るプロフィールシートを書くこと。
そして、気になっている男性はしっかりメモを取っておいて、フリータイムのときに話すネタを掘り起こして、気になっているアピールをすること。

そして、若い女性がいるときは諦めるしかないことを教えてくれました。

どうしても男性は、若い女性がいるとその子にばかりいつもいってしまうようでした。
たしかに、今日会場にいた若い女性は歳を聞くと23歳の家事手伝いのおっとりさん。
私でも気になって思わず見ていましたから。
気持ちは分からなくもないです。

会場での印象は、ダークカラーより、明るめのカラーの服を着た女性が人気のようでした。そして、ハキハキと喋る明るい女性より、大人しくて寡黙な女性のほうが声をかけられているようでした。

今回は、カップルにはなれませんでしたが、素敵な二人のお姉さんともお話ができて良かったと思います。
今度来るときは、もう少し明るいカラーの服装で、大人しく話そうと思いました。

そして、このお姉さんたちと別れたあとにまさかの出来事が…

おまけ話

会場を後にし、お姉さん達と話し終えて別れたあとに、まさかの人物が声をかけてきました。
それは、5人目の知り合いさん。

どうやら、私を1番に指定してくれたそうで、何故オレを選んでくれなかったのかと話しかけてきました。
あまりにも主張が激しくて、路上で爆笑しました。

いつ私が貴方を気になったそぶりをしたのかと。

しかし、これがきっかけで、彼とはもちろん付き合いませんでしたが、飲み会をするなど人との縁は出来ました。

色々な事に出かけて見るものだなと感じたお見合いパーティーの参加となりました。
気になっている方は気軽に参加してみてはいかがと思います。

メンバーが悪かったとしても、一度で諦めず、何度か出かけてみてはいかがでしょうか。

ホワイトキー公式サイトはこちら