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初めてでも失敗しない!街コンの選び方4ヶ条

投稿日: 2017年03月14日
合コンを楽しむ男女

社会人になってから、出会いの場がなくなってしまった。しかし、合コンに行くのは少し気がひける… そんな人にオススメなのが「街コン」。参加すれば、短時間で合コンより遥かに多くの異性と出会うことができます。

女性は参加自体にかかる料金も比較的安価であり、お酒や食事を楽しめるため非常にお得です。

しかし、参加するにはなかなか勇気が必要。

男性は参加費用が高いですし、女性は自発的に出会いの場に行くことに抵抗がある方もいるでしょう。男女どちらにとっても大人数の異性と会話するのはなかなか緊張するのものです。

しかし、一番の不安要素は無理して参加しても結果が出ないことも多い、ということ。 せっかく勇気を出して参加しても、成果が出ないかも…
そんな思いが、街コンに参加する気持ちを邪魔していませんか?

初めての街コンを成功させるのに大事なのは、参加する街コンの選び方です。

モテるためにはおしゃれな服装や会話術ももちろん大切ですが、 まずは自分に合ったフィールドを選ぶことが最重要。

ここでは、失敗しない街コン選びをレクチャーしていきたいと思います。

大切なポイントは、

  1. 参加人数・参加年齢層
  2. 開催場所・開催時間
  3. 1人での参加か、2人1組での参加か
  4. 席替えが強制かどうか

の4つです。これらを順番に説明していきましょう。

1.参加人数・年齢層

1-1.参加人数~自分に合った規模感を見極めろ~

街コンは10人規模のものから200人規模で開催されています。
自分に合った規模感を見極めることが、街コン選びにおいて最初の大切なポイントです。

当然、参加人数が多い街コンを選んだ方が、多くの異性と出会うことができます。
しかし、一組一組との会話は上限30分程度と短め。
初対面で緊張していますし、自己紹介や乾杯を行い、なおかつ2対2で会話すると考えると、1人1人の実質の会話時間はかなり少なめです。

一方で参加人数が少ない街コンは、1人1人としっかり会話することができるので、
大人数が参加する街コンよりは異性と容易に仲良くなることができます。
しかし、参加人数が少ない分もちろん出会える異性の数も少なめ。
もしかしたら、好みの異性が一人も参加していないかもしれませんし、ダメだった時のリスクが大きくなります。

より多くの人と出会いたい人は参加人数の多い街コンを、確実に結果を残したい人は1人1人と話せる時間が長い参加人数の少ない街コンに参加するといいでしょう。

どちらが自分に合ってるかわからない、という人のためのオススメは、参加人数の多い街コンです。
参加人数は多ければ、その分自分に引っかかってくれる異性も多くなるはず。
また、知り合いを増やしておく事で今後の出会いのチャンスを増やすことができます。

1-2.年齢層~年下、年上、同い年~

また、参加者の年齢層の確認も大事です。
せっかく参加したのに、自分好みの年齢の異性と出会えないのは非常にもったいないです。

最近の街コンには、「20代・30代限定」や「同世代限定」などの謳い文句がついたものも多く、参加する年齢層が縛られているものも散見されます。

相手が年下の方が会話の主導権を取りやすい、同世代の方が話しやすい、年上を落とすのが得意など、自分が得意とするターゲット層が多く参加している街コンを選びましょう。
これを心がけるだけで、成功率はグーンと上がるはずです。

2.開催場所・開催時間

街コンは日本各地で行われています。
そこで大事なのが、しっかりと自分に合った場所を選ぶこと。

街コン初参加の人は、とにかく参加してみたいという思いが先行してしまい、開催場所をしっかり確認せず空いている日程の街コンに参加すること多いです。
しかし、たまたま空きがあったからといって自分と何の関わりのない場所を選ぶなんてもってのほかです。

この「場所選び」こそが、街コン成功の最重要ポイントと言っても過言ではないでしょう。

2-1.開催場所の選び方~大切なのは場所の持つ「イメージ」~

街コンを選ぶ上での大きなポイントのひとつが、開催場所が持つ「イメージ」です。

例えば、渋谷はギャルっぽい人が多く、秋葉原にはアニメファンの方が多そうというイメージがありませんか?
やはり、その場所を選ぶ人はその場所に合ったイメージの人が多いです。

もちろん、全員が全員ではありませんが、おしゃれが好きな人は代官山や表参道、きれい目なOLと話したい人は丸ノ内なんかを選ぶと、自分と趣味が合う人と出会える機会が増えるでしょう。

また、自分の地元や職場に近い場所を選べば話題にも困りませんし、美味しいお店を知っていればスマートに二次会に誘導することもできます。
地の利を得ることで、街コンを優勢に進めることができるのです。

2-2.開催時間~二次会を狙うか、その場を楽しむか~

また、開催時間も街コンを選ぶ上で大事なポイント。

土日の街コンの多くは昼間~夕方、平日街コンは夜に開催されることがほとんどです。

異性を二次会に誘いやすいのは、圧倒的に昼開催の街コン。

昼開催の街コンは終了時間がおおよそ16~17時頃であることが多いため、二次会に行ってもあまり遅くならずに帰れます。このことが二次会参加のハードルを引き下げているのです。

ただし二次会に行けたとしても、時間があまり遅くないためお酒控えめの食事で終わってしまい、それっきりになるパターンも多いので注意が必要です。

逆に夜開催の街コンは二次会には行きづらいものの、お酒を飲む人が多く参加者のテンションは高めなため、街コン中にいきなり仲良くなれることも少なくありません。

このあたりも、自分に合った時間帯の街コンを選びましょう。お酒が苦手な人には圧倒的に昼開催の街コンがオススメです。

平日開催の街コンには仕事が平日休みだという方が参加することが多いので、自分も平日休みで休みが合う異性と出会いたい方は、そういった視点で時間帯を選定するのもアリです。

3.1人での参加か、2人1組での参加か

街コンの参加条件によくあるものの一つが、「友人と2人で参加すること」です。
もちろん一人で参加できるものも多数ありますが、最初の街コンでは「2人参加」のものを選ぶのが無難かと思います。

知りあいの同性と参加すればある程度リラックスでき会話も緊張せずできますし、1人よりも会話が途切れることも少なくなります。

そして、2人参加の最も大きなメリットは「街コン後の関係を構築しやすい」という一点に尽きます。

街コンで初めて話した人と二人きりで二次会、もしくは後日飲みに行くというのは、男女どちらにとってもかなりハードルが高い行為です。

まだ数十分しか話したことのない相手と遊ぶというのは、男女どちらにも等しく不安があるからです。

しかし、それが2vs2となればグッとハードルが下がります。
友人がいるならいいかと割り切れることもありますし、2人で食事に行ったが全然楽しくなかった、という失敗を避けることができるからです。

また、狙っている異性のタイプが自分でなくても、自分の友人がタイプであれば今後のチャンスに繋がる可能性があります。
再度会うチャンスがあれば、いくらでも挽回のチャンスは巡ってくるのです。

4.強制席替えか、自由方式か

街コンは、基本的に2~4店舗ほどの指定されたお店を巡り、席替えをして次々に異性と会話する、という形式であることが多いです。

どの街コンでも1店舗目は店舗・座席ともに指定されることがほとんどですが、2店舗目以降は大きな違いがあることも。
それは、「席替えが強制であるかどうか」です。

街コンの中には、「1店舗目の席のみ強制、それ以降は店舗・席ともに移動自由」というものがあります。
この方式だと、「モテる人」や「女性慣れしている人」、そして「運良くタイプの異性と同じ組になった人」が人気のある異性を離さないため、それ以外の方の勝率がグッと下がります。
要するに、ルックスと運の強さが露骨に結果に出てしまうのです。

一定時間の後強制的に席替えを行う形式であれば、自分から声をかけることなく多数の異性と知り合うことができ、参加者に等しくチャンスが訪れます。

街コンは一期一会。例え物凄くタイプの異性が参加していたとしても、会話できなければ何の意味もありません。
そのリスクを、強制席替え方式の街コンを選ぶことで回避できるのです。

まとめ

以上、初めてでも失敗しない街コンの選び方について紹介してきました。

街コンを成功させ、成果をあげるためには、まず自分に合っている「戦場」を選ぶことが大事です。

ライオンがいくら強くても、海の中では小魚を捕まえることも難しいです。

自分がどんなタイプの人間であるかしっかり認識し、ぴったりの街コンを選ぶことで、成功率を劇的に上げることができるのです。

皆さんもどんどん街コンに参加して、理想の異性を探してみましょう。