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シャンクレールの4つのメリットと4つのデメリット

更新日: 2018年06月17日

執筆者: チェリーパイ

メリット・デメリットを比較する女子

私は20代後半で婚活を始めました。まず結婚相談所に登録し、それとは別にいくつかの婚活パーティーに参加しました。

インターネットで婚活についての情報を検索し、様々な婚活パーティーを見つけましたが、その中でも私が最も活用したシャンクレールの婚活パーティーのメリットとデメリットについてご説明したいと思います。

シャンクレールのメリットについて

1.開催数、会場数が豊富

シャンクレールは全国の様々な都市で婚活パーティーを開催しています。その為、特に大都市圏では開催数及び会場数が多く予定が立てやすくなっています。

平日はもちろんですが、土日や祝日になると同一の会場で1日に2回開催される会場もありました。

私は名古屋地区で開催されるパーティーに参加していましたが、名古屋市内だけでも会場が3~4カ所ありました。

昼からのパーティー、夕方からのパーティーなど時間帯も様々あるので、自分の予定と合わせやすく参加しやすかったです。また名古屋地区はどの会場も駅が近く移動もしやすかったです。その為、休日であれば慣れてくると1日で2回のパーティーに参加することも可能です。

仕事によって平日休みの方、土日休みの方、不規則な方など様々な方がいると思いますが、どのような方でも参加しやすいように配慮されていると思いました。

2.いろいろな参加資格(男性側)がある

パーティーに参加する男性側の参加資格が細かく決められていました。

女性側は年齢くらいしか参加資格で決められていることはありませんでしたが、男性側は実にたくさんの参加資格が設定されています。

シャンクレールのパーティーに参加するまでは男性の参加資格は年齢、年収くらいだと思っていましたが、年齢や年収はもちろん、卒業した大学の学部(理系か文系か等)や会社(愛知なのでトヨタグループの社員限定)等、パーティーごとに色々と条件が設定されていました。

このような条件では男性側は参加しにくい方もいるかもしれませんが、女性側にとってはパーティーを選ぶ際の参考になると思います。

また、他にもバツイチ男性限定や若い方向けの恋活パーティーもありました。
それによって相手との結婚に対する認識の相違をなくすことができたり、どうしても譲れない条件のある女性は、少しでも自分の条件に合う人と出会うことができる可能性を高めることができると思います。

3.WEBで簡単にパーティーの検索や予約ができる

シャンクレールはパソコンやスマホから簡単にパーティーを検索、予約することができました。日にち、場所、条件等から検索ができるので、自分が希望するパーティーを簡単に見つけることができます。

男女それぞれの空席状況もWEBから見ることができるので、希望のパーティーがすでに満席かどうかもチェックすることが可能です。私が参加していた頃はWEBから申し込むと参加費が少し安くなるサービスをしていたので、私はいつもWEBから申し込みをしていました。

会員登録が必要ですが、今まで自分がどのようなパーティーに参加したのか履歴が確認できる為、とても便利です。

4.サポートが充実している

シャンクレールのサイトではパーティーの流れプロフィールカードの書き方はもちろんですが、身だしなみやファッションのアドバイスや相手の方と上手に会話する方法等、初心者にも分かりやすいように説明してくれています。恋愛や婚活でのお悩み相談等も掲載されています。

婚活パーティーに慣れていない方、初めて参加する方は不安もあるかと思いますが、そのような方にも分かりやすい内容になっていると思います。

その他にも参加者データの統計結果も見ることができ、参加者の年齢層、どのような服装の参加者が多いか、趣味や学歴、職業なども確認できます。

自分と同じような趣味や職業の人はどのくらい参加しているのか、相手はどのような人が多いのか等ざっくりと見ることができます。
このような情報は婚活パーティー初心者には大変ありがたいと思います。

シャンクレールのデメリットについて

1.参加人数や会場にばらつきがある

婚活パーティーでは仕方ないことかもしれませんが、パーティーによって参加人数が全然違いました。

こぢんまりとした会場が多かったので、参加人数が多いとテーブルがなく椅子に座って向かい合うこともできず男女が隣同士になり話をすることもありました。シャンクレールは人気があるのか、私が行くパーティーは人数が多いことが多かったです。

しかし、人数が多すぎると1人あたりと話せる時間も少なくなるし、向かい合って話をすることもできないので、もう少し人数を絞った方がいいのではと思うことが多々ありました。

会場は参加人数の規模と合っていないことが多かったです。参加者の数に対して会場がかなり狭いことが多くて、窮屈な思いをしたこともありました。

なので、隣同士が近すぎて、大きな声で話さないと聞こえなかったり、隣の方の話している声が気になったりすることもありました。

夏だと人数が多すぎて冷房の効きが悪く、会場がかなり暑くなり辛そうにしている男性もいました。

都市圏だとコストの問題もあり難しいのかもしれませんが、広めの会場でパーティーに参加できるといいと思いました。

2.開催場所が都市圏に限られる

シャンクレールは開催数、会場数が多いですがそれは都市圏に限ったことです。
少し外れた都市になると開催数も会場数もぐっと減ります。ある程度の規模の都市なのに、開催すらしていない都市もあります。その為、地方に住んでいる人はパーティーに参加することが困難な場合もあります。

私は名古屋地区のパーティーに参加していましたが、住んでいた場所は名古屋から1時間以上かかる場所でした。一番近いのが名古屋の会場だったので名古屋のパーティーに参加していました。

他にも様々な企業が婚活パーティーを開催していますが、その中でも地方での開催については少し遅れているのではと思いました。

3.参加資格の確認が甘い

パーティーに参加する際の本人確認は免許証などの身分証明書で行い、条件によっては社員証などの提示が必要な場合もあるそうです。しかし、参加資格の年齢から大きく外れた人もいらっしゃいました。

男性側の参加資格の年収額は自己申告制なので確認することはできないので仕方ありませんが、年齢は身分証明書を確認すればわかることなのでしっかり確認してほしいと思いました。

パーティーを申し込んだ時点では年齢は確認できないので仕方ないのかもしれませんが、年齢が大きく外れる人が参加していると真面目に参加している人に対して失礼だと思うので、確認時にあまりにも年齢が違う方は参加を断るべきだと思いました。

4.人気のパーティーはすぐに満席になることがある

様々な条件でパーティーを開催しているシャンクレールですが、パーティーによってはすぐに満席になってしまうこともありました。

特に男性側の年収が高めに設定されているパーティーは女性側の参加希望者が多く女性は満席になることがあります。

なので、そのような人気のパーティーに参加したい場合は、自分の予定を確認し前もって調べて予約しなければ参加が難しい場合もあります。

それだけシャンクレールは人気があるということだと思いますが、特に大都市圏だと開催されるパーティーが多くても、参加者希望者も多いので地方に比べて参加しにくいのかもしれません。

1つのパーティーで参加者があまりにも多いと、ひとりひとりとお話しする時間が少なくなってしまったり、会場の広さの問題もあるので、定員を増やすことはできないと思いますが、人気の条件のパーティーは開催数を増やして、もう少し参加しやすくなるといいと思いました。

以上が私が感じたシャンクレールのメリットデメリットになります。

シャンクレール公式サイトはこちら