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ダブル不倫にハマる人の10の共通点

投稿日: 2018年05月07日

執筆者: 監督

ダブル不倫の現場

ドラマ「昼顔」などで取り扱われたダブル不倫ですが、互いに配偶者が居る者同士の不倫で、このような不倫をしている奥さんを「昼顔妻」と呼ばれるようになりました。

不倫と言う行為は刺激的で、日常から切り離された行為により背徳感を伴い、その危険な部分を感じる事によってハマってしまう人が後を絶ちません。一体どのような心理や状態によってハマって行くのか考えてみます。

1.ストレスの溜っている人

夫婦生活でストレスを抱える様子

前提条件に互いの家庭を壊さない様に取りはからう為にお互いに割り切っていて、軽い気持ちで始め出せるのです。

別れる際にも斬り易い関係なので、いつでも歯止めをかける事が出来る為、ハマり易くなります。

相手が独身の場合は本気になる可能性があり、泥沼化するケースも多いのですが、ダブル不倫の場合は家庭に戻る事が出来るので、家庭にバレない限りは相手との関係はクールで居られるのです。

ストレスが溜っている場合にこの発散方法として、不倫に走る人が居ます。

家の外でストレスを発散し家庭に戻る事により、家庭内が円満になる場合も少なく無く、罪悪感から家族に優しくなるケースもあり、不倫を勝手に正当化してハマってしまうのです。現代はストレス社会なのでこのような人の割合は増加の傾向にあります。

2.恋愛依存症

スリルやドキドキ感によって非日常の刺激を求める人がハマり易くなっています。

全てが順調であっても、何かのきっかけでこのドキドキ感を覚えてしまい、ハマってしまう人も少なく有りません。

家庭になり、長く暮らしていると恋人関係から家族になって行きます。子供が居るならば、父親と母親の関係になり、恋愛時代とは違う立場になります。

恋愛よりも生活になってしまった場合、恋愛依存の人は物足りなさを感じ、恋する感覚やドキドキする感覚を求める結果、家庭外に相手を探してしまいます。恋し続けていなければ満足出来ない性格故の結果になります。

3.仕事が忙しい人

働く時間が長い事で、家庭にいる時間が圧倒的に少なくなります。家族との時間よりも職場での時間が長くなる事で、不倫相手との時間の方が長くなるケースが大変多いのです。このような場合、家庭の時間に対して配偶者からもっと時間を割いて欲しいと要求される場合が多く、仕事で時間を咲く事が出来ない為にどうにもしようもないのですが、配偶者としても頭で理解出来ていても要求してしまう物です。

その点、不倫相手は仕事と言う事で割り切る事が出来る為、相手に優しく接する事が出来ます。ストレスも溜り、働いた後の時間は優しくしてくれる相手に使いたくなるのも人情なのです。

普段から忙しく仕事をしている事で、不倫している時間も仕事をしていると家族は考えるので、家庭にバレ難い環境です。

大抵は仕事関係の相手との不倫に陥り易い状態なので、相手の仕事に関しても詳細を知る事で防衛策が取れる筈です。仕事にかこつけての不倫なので注意が必要ですし、長続きする可能性が高いのもこのケースです。

4.寂しがり屋

寂しがり屋な女性

配偶者が相手をしてくれない場合に家庭の外に温もりを求めるしか無くなってしまいます。

配偶者が子供の世話に夢中になってしまっていたり、仕事が忙しすぎて家庭の時間が持てなくなってしまったりして、寂しがり屋の人が相手から放っておかれた場合は心が張り裂ける想いになってしまいます。

結果として、家庭の外に寂しさを紛らわせる手段を求めて違う相手との不倫に走る事で寂しさを埋めようとしがちです。

恋人から家族になって長い時間が経過すると、相手が空気の様になって行く傾向があり、配偶者をあまり構わなくなって行くのは大抵の家庭に於いて普通に起こる事象です。

いつまでも新鮮でラブラブな夫婦はとても希少な存在です。寂しがり屋の相手と結婚した場合は、定期的に相手を気遣い、寂しさを紛らわせてあげる事が重要になります。

5.セックスレス

結婚で有る程度の期間が過ぎた夫婦に於いて、仕事が忙しくなっていたり、年齢的に弱くなっていたり、子供が大きくなって関係を持てる時間や環境(場所)が整わなくなって行くとセックスレスが次第に進んで行く傾向は否めません。

家庭内で出来なくなると、外に求めてしまうのも人間の性として充分にあり得る事なのです。

人間の本能として、食欲や睡眠欲と同様に性欲は欠かす事が出来ない物で、この性的欲求を押さえ込み続けると本能的に何処かで発散させようとします。

そんな時に身近に同様の相手が居た場合に家庭にバレない様に欲求を解消しようとします。

配偶者を嫌いな訳では無く、欲求そのものを満たす為の行為になります。この場合は配偶者との関係が修復される事で解消に迎えます。

6.浮気癖の有る人

浮気性の女性イメージ

恋愛時代や、若い頃に恋人以外と浮気の経験の有る人は、不倫に走る事に対してもそれほど深刻に考えない性格の人だと言えます。

その様な貞操観念の緩い人は平気で不倫する事が出来てしまいます。

国によっては一夫多妻制の国もあり、動物の本能として一夫一婦制に縛られる法律も正解なのかは別問題として、このような行為が平気な人も確実に存在します。

江戸時代の大奥などは平気で将軍は毎晩違う相手と関係していましたし、他の大名も正室、側室と何人かの奥さんを持っていた事もあり、その遺伝子を引き継いでいる一族の人もこの中に居ないとは言えません。

7.無趣味

結婚生活が長くなると自分の時間を作る事が難しくなります。その様な状態であるにも関わらず、不倫に時間を割く事が出来ると言う事は、仕事と家庭以外に何かやりたいと思える趣味が無い人に多いのです。

もしくは趣味に使えるお金が無い場合や、趣味を継続出来るだけの時間を捻出する事が出来ない為に中途半端に趣味が出来なくなり、その代償に不倫に陥ると言うケースです。

この場合は元々趣味の無い人は別として、安上がりに趣味を続けられる方法を見つけるか、時間を掛けない手段を考え出す事で、不倫の時間を趣味に費やせる様にする事で、解消の兆しを見いだす事が出来ます。

8.自分の事が好きな人

自分の事が好きな人は、他人からももっと自分を好きになって欲しいとか自分を褒めて欲しいと言う欲求を持っています。

家庭内で、そのような事は年を経る事で減少して行きますから、この欲求のはけ口は家庭の外に向けられる事になります。

新たに自分の事を褒めてくれたり、好きになってくれる相手が見つかれば、その相手の近くに居ようとする事は必然の状態です。他人よりも自分が一番大事だと考えているので、罪悪感すら持つ事無く不倫に走る事が出来る性格の人です。

9.セックス依存症

セックス依存症の女性

これは病気の一種ですが、家庭内で欲求の処理が出来ない場合に解消手段は外に求めるしか有りません。

セックス出来ない事が我慢出来ない症状なので、相手は誰でも構いません。肉体的な欲求を満たす為に不倫に走ります。

又、一月に一度程度では解消されない欲求であるが為に、相手が1人で収まらないケースも多く存在していて、多数の相手と関係を結び続ける傾向にあります。

精神的病である為に、相手も長続きしない為、しょっちゅう相手を替えての不倫に走らざる負えない状況になります。この場合は配偶者が理解していて、きちんと関係を持っていれば肉体的に満足して解消出来る人です。

10.好奇心旺盛な人

どんな事にも興味を示して、生きている内に色々な事を経験してみたいと考える人の中に、ダブル不倫の背徳感とドキドキ感とスリルを経験してみたいと考えて行動に移す場合があります。

こう言う人は兎に角自分の知らない世界を一通り経験してみる事に邁進して行きます。

知識欲が旺盛で、何かを知り得る事でその後の人生が充実するかも知れないと常に考える前向きな姿勢ですが、一度経験してしまえば納得してしまうので長い付き合いとしてつなぎ止める事は難しい相手です。

毎回何らかの新たな刺激を与える事がこのような人の場合必要になります。