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ゼクシィ縁結びPARTYの種類毎のメリット・デメリットを体験者が解説

更新日: 2018年06月17日

執筆者: 藤みやび

料理の趣味婚イメージ 男女

パーティ型の婚活は複数の人と同時に出会えるというメリットがあります。ブライダル関係の会社や県や町が主体となって開催し、出会いの場を設けています。

一対一の対面式でお見合いスタイルで行う従来のやり方もあれば、男女それぞれの友達同士が出会う合コン形式の街コン。またはノンスモーカ限定のパーティ、地方出身者限定パーティなど対象者を細かく限定したパーティもあれば、同じ趣味を持つ男女だけが集う趣味コンや、大人数で料理や日帰り旅行をワイワイ共にするイベントコンまで。そのパーティスタイルは多様化してきました。

皆さんはどのパーティに行ったら良い人に出会えると思いますか?
今まで参加したパーティは私たち個人に本当にマッチしていたのでしょうか?

今回はゼクシィ縁結びPARTYに参加した体験から様々なケースでメリットやデメリットについて考えてみたいと思います。

対面式パーティ

皆さんが一度は行ったことのある対面式パーティは机を挟み、面接のように一人一人と全員と最低一回は話せるパーティです。

メリットは意中の人に対し、一度はチャンスが巡ってくるということ。

デメリットは一人一人と話す個別トークタイムが少ないということ。持ち時間が一人2.3分ずつになることもあるので、どんな人か良くわからないままパーティが終わってしまう可能性があります。

俗にいう回転寿司というスタイルです。

パーティ会場では個人ナンバーがかかれたバッチを各々がつけています。誰とどんな話をしたのかをちゃんとメモしておかないと次から次へと人が変わるので忘れてしまいますよね。

全員と簡単な自己紹介をした後にフリータイムが設けられています。ここでは3~4人とお話し出来る事になっていますが、男性側から女性の席へ移動するスタイルなので、フリータイムに来てくれた人が自分の気に入った男性ばかりとは限りませんので、積極的な女性からしたら、この点もデメリットといえるかもしれません。

街コンパーティ

婚活の中で、比較的ハードルが低く初めての人でも挑戦しやすいのが街コンかと思います。私も初回参加は街コンでした。県や街が主催したり、大手ブライダル会社と生命保険会社や、名の知れた一般企業が共同で開催しているのでその点安心感がありました。

私が参加した街コンは、友達ふたりと大型チェーンの居酒屋に入り、いくつかの席をグループ同士自由に行き来できるというシステムでした。

メリットはあまり話の盛り上がらない席では長居せずに、気の合うグループを見つけたらその人たちとずっと一緒にいることができます。時間になれば一緒に店を出て、遊びに行くこともできます。

デメリットは参加者の年齢層が比較的若い事。
また参加する人の意気込みは、結婚を意識しているというよりは、その場を楽しもう!という大学生の合コンのノリのグループがいたりします。お笑いトークを広げてばかりでは、真剣な出会いを求めて参加してきた人は、がっかりしてしまいますよね。もちろん必ずしもそういった人ばかりではありません。丁寧に自己紹介してくださり、名刺交換できた方もいますので、時と場合によりけり、街コンとはそんな側面があると思います。

対象者限定パーティ

対象者限定パーティといってもその種類は様々で、年齢に制限があるものたとえば20~30代限定や、ノンスモーカー限定パーティ。

また平日休み限定の人や、出身が地方の人限定など。パーティーに参加した後、将来のことを考えて真剣にお付き合いを考えている人はある程度制限がかかったパーティの方が、交際に発展しそうな人と出会う確率は上がるかもしれません。これがメリットです。

対象者を限定されたことにかかるデメリットは、年齢ではじかれたこと以外は特に感じませんでした。

趣味コンパーティ

登山やハイキングのイメージ

最近人気が出てきて、主催者側が力を注いでいるのが趣味コンパーティです。趣味コンパーティは一昔前より、種類が増えて今後も増え続ける傾向にあるかもしれません。

趣味コンの種類はアニメや鉄道、映画など、こだわりのジャンルに細かく分けたパーティから、皇居ラン、ヨガ、登山、ボルタリングなどスポーツを通して出会うパーティもあります。この場合、初対面の人と出会って緊張したとしていても、共通の話題があるということがメリットです。

対面式パーティなどで、自分らしさが発揮できず、思ったような結果に結びつかなかった方など、新たな方向からアプローチしてみてはいかがでしょうか。

趣味の話題で以外に盛り上がり、お相手との距離が縮まるかもしれません。

私自身は、登山イベントに参加しました。体力的には一般女性よりやや弱いかな、という体力ですがそれでもゴールまで行けましたし、先導してくれる先生もいますので安心して参加できました。

また登山コンのメリットとして「男性がいつもよりたくましく見える」というのもあります。やや急な斜面を登るとき手を貸してもらったり、休憩中に声をかけてもらえたりすると、自然と胸キュンしませんか?
これはまさしくスポーツの力!メリットではないかと思います。注意としては、ハードなイベントにも関わらず体力に自信がない人が参加する場合です。

気になる人の目の前で、汗だくになりながらヒーヒー言っている姿をさらさなくてはいけないからです。それでも好きと言ってくれる人がいればよいのですが、あまりおすすめできないので、身の丈に合うレベルのスポーツ婚を選んで、お相手に笑顔で話しかけられるといいですよね!

またスポーツ婚では気になる人同士のマッチングタイムというのを特別に用意していません。今すぐカップルになりたい、結婚を急いでる人にとってはデメリットと感じる人もいるかもしれません。

気になるお相手とは是非連絡先を交換しましょう。スポーツ婚で知り合った人達がその後、7.8人で集まるようになり、新しいスポーツを始める中でその中から結婚に至った人がいるという話を聞いたことがあります。

自然に新たな出会いが始まっていくのもスポーツの素晴らしさなのかもしれません。

趣味コンのなかで私が最もハマったのが料理コンでした!
料理といっても婚活イベントで難しい料理はありません。BBQでワイワイガヤガヤ肉を焼くイベントだったり、家庭的な生姜焼き定食をマンションの一室で各グループごとに作ったりします。メリットとしてはチーム一丸となって創作する中で、自然に日常会話が弾むことです。

また調理後、自分たちが作ったものを共食することで喜びが生まれます。

対面式パーティなどで緊張してしまう方、これといった趣味がなくて、運動も自信のない方。料理婚パーティーおすすめです!

デメリットとしては調理中に「我先に!」と言わんばかりに華のある作業を独り占めしてしまう人や、料理のうんちく自慢をしてしまう人はもしかしたら向いてないかもしれません。

料理コンは料理が出来る人が、人気が出そうなのにそうでもないから不思議なのです。

料理が苦手な人でも、きちんと周りを見て努力しようとしている人はお相手からみて好印象に見えます。普通の婚活がマンネリ化してしまった方にも、是非おすすめです。

まとめ

前述より対面式パーティー、街コンパーティー、対象者限定パーティー、趣味コンパーティー四種類の内容をご紹介しましたが、自分の婚活を振り返ってみると、それぞれのパーティーに参加する人の年齢も違えば、結婚に対する真剣度、そして出会いに求めるものも個人で違っているように感じました。

上記はほんの一例なので全ての参加者がこのようにカテゴライズされるわけではありませんが、ただいえるのは、初めてのパーティ参加で見事カップルになり半年でゴールインし、子供も生まれ幸せに暮らしているラッキーなカップルもいれば、100回参加して、トライ&エラーを繰り返しながら、たった一人の大切な人との出会いを求めて歩き続けている人もいます。

私自身は幸運にも、8回目の婚活で今の主人と出会い、結婚して現在幸せに暮らしていますが、もしも99回のエラー続きで今の主人と出会ってなかったら、私は100回目にトライしていたと思います。

2017年ゼクシィから心揺さぶられるCMが流れました。「結婚しなくても幸せになれるこの時代に、私はあなたと結婚したいのです」結婚してよかった。私ではない誰かにもそういってもらいたいと願い、今日この文章を書きました!婚活がんばってください。

ゼクシィ縁結びPARTY公式サイトはこちら