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エッチの最中に女性が考えている・気にしていること10選

投稿日: 2018年04月26日

執筆者: uesonomiki

SEXの最中に考え事する女性

少し昔の有名な歌の中に「女は好きな男の腕の中でも違う男の夢を見る」という歌詞がありました。この歌詞は意外と本当にあることで、彼氏とエッチをしていても、女性は頭のどこかでは冷静にいろいろなことを考えているものです。

今回は「女性がエッチ中に考えていること」をいくつかご紹介します。 また女性がエッチで何を読み取ろうとしているのかをお教えします。

1.自然にエッチに誘ってほしい

女性は彼氏とのエッチの回数を重ねてくると、その特徴が分かってきます。
そうなると、まず考えるのは彼がエッチに誘うときの方法や雰囲気づくりについてです。

彼が、部屋を急に暗くしだしたりカラダを寄せてきたりというふうな方法を取るにしても自然かどうかということがチェックポイントになってきます。

それは女性としては、ギリギリまで気づかないふりをして、恥じらいの仕草をしていたいからです。

ですので女性としては、エッチへの導入については出来るだけ「自然にしてほしい」と考えています。

2.前戯について

そもそも女性にとってのエッチの基本は、1番最初の男性とのものとなりやすいので、様々なことにおいてその人と比べることが多いです。

また交際人数や、経験人数が増えるにつれてそれだけ比較データを持っていると考えた方が良いでしょう。

そしてエッチにおいて「前戯」は最も彼からの愛情を感じられる行為と考えている女性も多いので、元彼と比較されることも多いでしょう。

時間

前戯にかける時間というのは、女性にとって大事なポイントです。

男性にとっては、挿入準備のための行為かもしれませんがそれだけではないのです。

挿入には困らないほどに、女性のカラダの準備ができていたとしても、どの程度時間をかけてくれたかということが重要なのです。

口を使うかどうか

男性の中には、口を使って愛撫をすることに抵抗を感じる人も少なくありません。

また最初のうちはしてくれていても、回数を重ねてくるにつれて、しなくなるという男性もいます。

しかし女性にとって「彼が口でしてくれる」ということは、そのエッチが彼のための行為であるかどうかということを感じ取る重要なポイントです。

3.目が合うかどうか

エッチ中に彼と目が合うかどうかということを、チェックしている女性もいます。

それは過去にエッチの相手が恋人という関係性ではなかったという経験をしている女性に多いです。

その行為がただ欲求を満たすためだけの行為である場合、相手がどんな様子かということを気にしないからです。
ですので、目が合うということは女性の方を気にかけているということなのです。

それを経験として分かっているので、エッチ中に目が合うかどうかということを観察している女性も多いのです。

4.キスをしてくれるか

ディープキスをしようとしているカップル

行為が始まるまではキスをしてくれていても、いざ始まってみると全くキスをしないということは心当たりはないでしょうか。

女性にとってキスはエッチよりも重要だと考えている人も少なくありません。

また、どの人も初めてのエッチのときには、とにかくキスをしていたという印象を持っているはずです。

ですので、その行為の根底に愛情があるかどうかというのをエッチ中のキスの回数で読み取ろうと無意識のうちにしているのです。

5.相性

今の彼氏が歴代の男性の中で1番好きだと思っていても、カラダの相性も1番かというとそうではないこともあります。
相性は愛情の大きさに比例しないのです。

女性は男性と違って、どの人が相手でも最後までいけるというわけではないのです。

ですので、誰が相性が良かったか、またその人はどのような特徴があったかを過去の経験をもとに分析しようとします。

カタチ

相性を考えるときにその判断材料となるのは、やはり男性器のカタチです。

男性の中には「大きければ大きいほど良い」と考えている人も多いでしょうが、そうであありません。

女性が重要視しているのは、大きさというよりカタチです。

具体的にいうと、「長さと角度」です。

ですので、女性は彼氏の男性器の形や角度がイマイチのときには自分で腰を調節したりすることがあります。

6.終わった後

初セックスで失敗したカップル

男性の多くは、エッチが終わった後は大変に脱力をしているかと思いますが、女性はエッチ後のフォローがしっかりしているかどうかというのを重要視します。

エッチでどれほど気持ち良くしてもらっても、アフターケアがしっかりしていないと、その人とのエッチは「良くなかった」という印象になってしまいます。

寒さ対策

行為が終わった後には、衣服を着ていないことの方が多いでしょうが、このときにきちんんと女性のカラダを気遣った声かけができるかどうかがポイントです。

具体的には、洋服の着脱を手伝ったり、お布団をかけてあげたりという行動を待っているのです。

カラダの処理

行為が終わった後、女性にティッシュを手渡してくれるかどうかというのは意外と女性は気にしているものです。

男性が自分の後始末だけをしていると、女性は寂しい気持ちになってしまいます。
そうなると「前の彼氏は最後、拭いてくれたのに」と考えてしまうことがあります。

7.愛撫以外のふれあい

エッチでは、主に性感帯と呼ばれるカラダの部位にばかりきをとられがちです。
しかし女性は「気持ち良い」と感じなくても、髪を撫でられたり手を握ってもらえたりする方が嬉しいと感じることがあります。

どんなにエッチが不得意な人でも、そういった動作をエッチ中にもたくさんしてくれることで女性の印象は「良いもの」になっていきます。

8.言葉

行為の最中、男性の言葉遣いで「気持ちの温度差」を感じることがあります。

大抵の女性は、ある程度ならばその男性の雰囲気に付き合ってあげるでしょう。
これが俗に言う「演技」です。

女性は行為中、演技をするとよく言われますが、それはその配慮をするだけの「余裕」があるということです。

行為中の言葉は、女性にとって気分を盛り上げることもありますし、反対に冷ましてしまうこともあるのです。

9.キスの仕方

女性はエッチよりもキスの方を大事にすると上記で述べましたが、やはりそれだけ重要視しているのでキスの上手い下手は、過去の人たちと比較されているでしょう。

10.挿入時間

女性が「イク」という状態になるためには、ある程度の挿入時間が必要です。

ですので、男性があまりにも早くフィニッシュしてしまうと正直いってガッカリしてしまいます。
このような「ガッカリ」というエッチばかりを重ねていると、元彼のときの方が良かったな、と考えてしまうこともあるでしょう。

女性にとって、エッチはカラダよりも心の方が大事だという意見も間違いではありませんが、やはり、カラダの欲求もある程度満たされないと、ついつい過去を羨んでしまうこともあります。

かといって、彼氏を傷つけたくはないのですし、改善するためにどのような手立てをして良いかも分からないところが悩みのタネになってしまっていることもあります。

11.よろこばせるために

エッチでは女性の方が男性を攻めるということもあります。そのときには、元彼と比べるというより今までの男性がどのようにしたら喜ぶかといことをデータとして持っているものです。

その中で「前の人は、口でされるのを喜んでいたけれど、今の彼氏は手でする方が良さそうね」というような比較の方法をしていることがあります。

このように女性は、エッチの最中に様々なことを考えています。

しかし、女性にとって最も肝心なことは「気持ち良いかどうか」ではありません。
愛情をどれだけ感じられるか」ということが1番重要なのです。

エッチの方法には工夫だって可能ですが、その行為の根底にある愛情というのは取り繕うことができません。

ですので、これまで経験してきた男性たちとのテクニックを比べていると言うより、愛情の深さをエッチによって読み取り、比べようとしているのです。