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女性がセックスで「気持ちいい」と感じる瞬間・状況10選

投稿日: 2018年04月22日

執筆者: uesonomiki

SEX 女性が気持ちいいと感じている

男性にとって女性がセックスに満足しているかというのは、とても気になることだと思います。

なぜなら、セックスにおいて女性は「演技をする」とよく言われますし、男性と違って「イク」という状態が分かりにくいからです。

そこで今回は「女性がセックスを気持ち良いと感じる瞬間」について書いていきます。

また、女性がセックスにおいてどのようなことを重要視し、意識しているかということも合わせて書いていきます。

1.耳元への刺激

最初からセックスを楽しめるという女性は実は少ないのです。
それは、カラダがセックスでの刺激に慣れていないからです。

そんな中でも、耳元への刺激というのは最初からちゃんと「気持ちいい」と感じられる部位なのです。

ささやかれる

耳元で男性の低い声でささやかれるという行為が好きな女性も多いでしょう。

それは、エッチな雰囲気ではないときにでも女性をそういった気持ちにさせてしまうほどの威力があります。

舐められる

耳の周りというのは、体温よりも少し温度が低い部位です。

そこを舐められるということは、体内の温度を直接感じるということなので、敏感にカラダが反応してしまうのです。

また、自分がどのような愛撫を受けているかということを「音」だけで感じることで、想像を掻き立てられるのです。

2.自由が効かないとき

セックスという行為において女性は「受け手」です。
ですので、女性にはMの気質が備わっていると言われます。

そうなると、カラダの自由を多少制限されたりすることでより一層感じやすくなるのです。
「目隠し」や「拘束」というプレイが人気なのもこのためです。

カラダのどこかが機能を制限されることで、他の部位がより敏感になってくるのです。

しかし女性というのはセックスに対して、積極的に取り組む姿というのをなかなか表現できないので自らそのプレイを提案することが難しいのです。

本当はもっと気持ち良くなるための方法に気づいてはいても、羞恥心がそれを邪魔してしまっているというケースも少なくありません。

3.前戯

女性を優しく愛撫する男性

セックスにおいて最初に女性のカラダが反応するようになりのは、前戯のときです。

挿入時の快感というのは回数を重ねなければなかなか得ることができないからです。

また、女性にとってセックスで感じられるかどうかは、雰囲気が大きく関わってくるのです。

女性の雰囲気を盛り上げるための時間でもある前戯は、とても重要なのです。

焦らされる

女性は急に胸を触られても、気持ちいいとは思えませんが、きちんと時間をかけて焦らされることで、その間に胸に触れられたときに気持ち良く感じるためのカラダの準備をすることができます。

ですので、どこを触るにしても焦らされることで、気持ちいいと感じられるかどうかが決まってくるのです。

4.挿入時

セックスにカラダが慣れてきている女性にとって、体内への刺激はやはり特別です。
特に「いよいよ自分の中に入ってくる」という瞬間は、カラダの神経がそこに集中しているので最初の挿入時というのは格別なのです。

ですので意外と、セックスにおいて女性の中を最初に刺激するときには他のカラダの部位への刺激が邪魔になってしまっているということがあります。

5.男性からの表現

女性は演技をするとよく言われますが、それは自分の気持ちを盛り上げようとしてやっている場合もありますが、男性へのマナーという意味合いも含んでいます。
それだけセックスの相手の男性を気にかけているのです。

それは女性と違って男性はセックス中に「気持ちいい」ということを表現しない人が多いからです。
きちんと男性も感じているのかということが、女性にはとても重要なのです。

ですのでセックスの最中に男性が気持ちよさそうな表情をしていることで、女性もそのセックスをきちんと感じることができるのです。

また、たまに聞こえる男性の息遣いや声というのは、それだけで女性を感じさせてくれます。あえて、女性の耳元で男性の感じている声を聞かせてあげるのも良い方法といえます。

6.体位を変えたとき

やはり体位を変えたときには、違った刺激を感じられます。
特に女性が感じやすいといわれているのは「バック」です。

この体位は、より深く挿入を感じられますし、M気質を持ち合わせている女性にとってうってつけの体位といえるでしょう。

また、女性自ら腰を動かしたりして、自分なりの微調整が可能なので「気持ちいい」と感じやすいのです。

7.正常位

相手を気遣いエッチをする男

セックスにおいて最初に経験するのがこの体位です。
ということは、女性のカラダ自体も正常位には対応しやすいということです。

また、女性はカラダではなく心でセックスをするといわれます。

ですので、カラダだけでなく心も満たしてあげないと「気持ちいい」とは素直に思えないのです。

そして、正常位という体位は最も愛情を感じられる体位でもあります。

それは男性の表情を見ることができるので、きちんと自分を大切に扱ってくれているかということを感じ取りやすいからです。そう思えることで、素直にカラダを男性に委ねてセックスに集中することができるのです。

腰を引き寄せられたとき

女性のいわゆるGスポットと呼ばれる場所は、膣内のお腹側にあるといわれています。
しかしただ挿入しただけでは、なかなかそこを刺激することはできません。

ですが女性が腰を少し浮かせたりすることで、そこに届いたりその周辺を刺激することができます。
これを無意識にしている女性も多いのですが、男性の中ではきちんと理解している人もいます。

ですので、腰を男性に支えてもらったり引き寄せられたときの正常位では女性はとても感じることができるのです。

8.少し乱暴にされたとき

言葉だけ聞くとなかなか理解はされにくいでしょうが、セックスでは理性よりも本能が解放されているので常に優しくされるだけよりも少々の荒々しさも必要なことなのです。

また、そのような力強い一面は、自分への愛情の深さにさえ感じられて「気持ちいい」と思えるのです。
ですから、セックスで「痛い」という感覚が「快感」と感んじられる女性がいるのです。

9.キス

ディープキスをしようとしているカップル

セックス以外のときには主に「愛情表現」のひとつとして認識されていますが、セックスのときにはキスさえも立派な愛撫になるのです。

人間にとってセックスは、欲求を満たすための行為でもありますが、その最中にキスをされることでそこに愛情も伴っているのだと感じることができるのです。

また、女性のカラダは男性の体液を感じたり取り入れたりすることで、頭の中が興奮状態になりやすくなるといわれています。

そうなれば、キスという行為は愛情表現でもあり、男性の体液も感じられることからカラダも心も「感じやすくしてくれる行為」ということが言えるのです。

10.男性との設置面が広いとき

セックス中は必ずカラダのどこかが触れ合っているという状態が続きます。
しかし、セックスのとき愛撫などカラダへの刺激以外で女性が気持ちいいと感じるのは、男性と抱き合っているときです。

男性との密着している面積が広ければ広いほど、体温や息遣いなどを感じられ、それを「心地よい」と感じるのです。

それは安心感にも近いような感覚で、彼に包まれ守られていると思えることで、その男性からの刺激にきちんと身を委ねることができるのです。

このように女性は、セックスにおいていろいろな刺激から快感を得ているのです。
中には、カラダへの直接的な刺激ではないこともあります。

しかし「雰囲気」や「気持ち」を重要視する女性にとっては、どれも欠かせないポイントなのです。

言い換えれば、男性よりも女性はセックスを感じる要素をたくさん持っているということです。

ですので「セックスは男性よりも女性の方が気持ちいいと感じられる可能性を秘めている」ということです。

きちんと女性のカラダと心を理解できれば、女性の五感の全てを性感帯にできるのです。
最高のセックスをするためには、女性への愛情とそのセックスをきちんと男性側も楽しむこと。

そして少しでも女性に分かるように、男性からも気持ちの良さを表現してあげることです。