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7つの特徴から見る貞操観念の低い女性

投稿日: 2018年04月21日

執筆者: 監督

貞操観念の低い女性

色々な男性の影が裏に見える女性は確実に存在していて、その軽さや奔放な生き方は時には驚く程あっけらかんとしていて悪気のかけらも感じられない程当然の様に行動出来るのです。

そんな人の場合は友達の彼氏であっても何のためらいも無く寝取る事が出来たりする強者です。

そもそも貞操観念が低いと言う事は周囲から見ての判断であり、本人はヘタをすると貞操観念自体すら持ち合わせていない可能性が有ります。

操を守ると言う事は、よっぽど惚れ合える相手に出会えて、二人が愛し合っていて、その相手を裏切りたく無いと言う事が本質であり、それほど惚れ合える相手に出会える人の割合はそんなに多くは無いのです。

操を立てるべき相手が居ない人が多数に登るのに何の為に性欲を我慢するのか判らないと言う事になるのです。彼女達には共通点が見いだせる場合が多く、そこを知る事で彼女達を理解する事に繋がるのでしょう。

1.本当に愛し合える相手に出会えていない

心底愛し合ってその人を失いたく無いと考えるのならば他の男性と性的関係を持つ筈も無く、そこ迄の思いを持てる相手と出会った事が無いと言えます。

もしくは、そう言う相手に出会えたけれども相手を失ってしまったか、相手の側の気持ちがその人に対してない事で痛い大失恋をしてしまい、その人よりも大切に思える相手に巡り会えていない場合も有ります。

未だ出会えていない人の場合は、そうこうしている内に見つかるのならば落ち着いて行きますが、大失恋等の場合はやけになって居るケースも有り、心の痛手を癒す為の代償的な性行為に走っている可能性も有り、前の恋の思いが深ければ深い程癒えるのに時間が掛かります。

此の様な人達は自分の存在に不安を抱いている為に承認欲求が強くなる傾向が有ります。その為ブログの更新やSNSの更新の頻度が上がりますが、所詮画像の中の事で本来の自分に向けた関心では無い為にほんの少しの満足とは言えない程度の納得であるが為に余計に不満が溜ってしまい悪循環に陥って行きます。

結果として生身の人間との交流を欲して身体を投げ出す事で自分の存在を確認しようとします。性的快楽に於いて生きている事を自分自身に認めさせようとするので、有る程度の相手なら誰でも良くなります。

その為、相手をしてくれる男性で余程好みから外れていなければ、様々な相手に身を任せて生きている自分を確認しようとするのです。

2.危機管理能力が無い

ネット等においても私生活に於いても自分の情報を最大限に表出させたり、露出させたりします。これは衣服等に於いても肌の露出の非常に高い服を身に着けたり、下着が見えていても気にせず恥じらいも無い状態でも平気で、何も感じていない場合が多いです。

周囲からどう見られているか等考えもしていない人が殆どです。

往々にして自己顕示欲が強く、ブランドのバッグなどで身を固め自慢話が多く、男性の目を引き易く誘われ易い様な行動を取ります。

全てが自分に自信が持てない心理の現れで、狩猟民族の人間の雄の性としては、追いかけて獲得する物の価値の方が高く、目の前に吊るされている人参状態は、主食になり得ず、軽いおやつ扱いなのです。

危機管理能力が無いと言う事はそれだけ価値が低いと認めている様な物で、有り難がる訳が無いのです。

自己顕示欲の強さは自分を高く見せようとする事の為に他人を蹴落とす行為に発展して行きますので、悪口や陰口が増える傾向に有ります。

「人の不幸は蜜の味」と昔から言いますが、如何に自分自身の存在に於いて不安になって居るかが露呈する行動なのです。

他人を攻撃する事は諸刃の刃で、報復を覚悟しなければなりません。当然相手が攻撃してくれば、危機に陥る可能性が高くなります。

攻撃の理由が自分を高く見せ相手を貶める為だけなので当然守りは弱く、報復の方に力が有る事は明白です。始めから負け戦を仕掛けたのと同じで、危機に陥るのは当然なのです。

自分達で悪口を言い合っている間は言われている本人は居ないのでエキサイトして行く傾向に有り、エキサイトする事でストレス発散となりすっきりして行きますが、その後の事に迄想像出来ない事が問題なのです。

3.依存心が強い女性

依存体質の女性

自分の側に常に居て欲しいとか、ずっと自分を気に掛けていて欲しいとかその存在が自分に取って必要だとかの満たされない思いから抜け出せないのがこのタイプの人々で、プライベートでペットを飼う事が多いです。

人間と違ってたいした反抗を見せないペットに依存して、まるで人間の様に扱う事でその孤独を癒そうとします。

このタイプの人の本音は、ペットを可愛がっていると言う自分が可愛いのです。本当の意味でペットは可愛がられていません。

基本的にペットを飼うと言う行為は人間のエゴな行為です。相手は動物なので本来は野生が一番なのですから、人間の勝手に於いて自然を破壊して動物の住める環境を奪った事で、ペットと言う概念になっただけで、1個体としての動物として生まれ落ちた生物を我々人類が勝手にペットと読んで可愛がっているだけで、その行為自体も動物に取っては迷惑な話かも知れないのです。

こう考えると人間も1動物として考えた場合、サルと同様に貞操観念と言う概念すら成立しなくなる可能性が有りますが、別の動物に精神的に依存しようとするのは人間に於いてもこのタイプの人に多い傾向なのです。

4.生活自体が荒れている傾向にある

服や小物、メーク等は注目を集める為に人一倍気を使っている反面、言動や責任、仕事や生活態度は雑で大雑把な傾向に有ります。

肌が荒れていたりバッグの中がぐちゃぐちゃだったり、部屋の中がゴミ屋敷だったりしていて、片付けも碌に出来ない荒れた生活を送っていて、洗濯等もいい加減です。

料理も自分で調理する事はほとんど無くコンビニで買って来て済ますか、スーパーの総菜コーナーの出来合いの物が主流です。

生活全般の事をする時間が有るくらいならSNSやブログ、インスタグラム等で自分更新を行なう事の方が重要で、LINEで飲む相手を見つける事の方が優先順位が高いのです。

その為生活自体が荒れて行き、荒んで来るタイプです。これも悪循環を産み出し、荒れた環境に接し続ける事で、本人の孤独を強い物にしてしまいます。

5.情緒不安定な人

飲み会等で突然として態度が変わり、その理由が理解出来ない人の場合、割合的には女性が多く、此の様な人は自分を見失い勝ちで、心の支えをいつも欲していて、それが叶わないと急な爆発を起こします。

そうなると周囲はなだめに入りますが、そのグループに男性が居れば、確実のなだめ役は男性に廻って来ます。

常に男性に側に居て欲しくて、孤独になる不安が怖いが為の情緒不安定の人にとっては願っても無いシチュエーションが訪れるのです。

その後飲み続けるにしても男性の専属エスコートが付きっきりになる訳で、その男がイヤな場合は2度目の爆発に寄って別のエスコートにチェンジするだけなのです。良い様に自己顕示欲を満たしてくれて孤独を癒してくれる男性をゲットする術なのです。

本人にはほんの少しの悪気も無く、孤独への恐怖と自分を認識して欲しい欲求と性欲が有るだけでその精神状態で酒に飲まれてしまっただけなのです。

6.育った環境の影響

価値観や物の考え方は生まれ育った環境の影響を受ける事が大きく、特に生まれた時からずっと一緒に生活している両親の影響はとても強く、その考え方や生き方を見たり経験して来た子供に受け継がれる場合も少なくはありません。

親の貞操観念が良く無かった場合や、充分な愛情を受けずに大きくなった場合等は「人生はこんなものか」とか「どうせ愛されない」等と考え勝ちになり、精神的に満たされない事になります。

又、片親で育てる為に稼ぐ事で精一杯だったり、施設に預けられたりしていても愛情を信じる事が出来なくなる場合が有り、大人に受け入れて貰えなかった寂しさ故に自分を見失ってしまっている場合も有ります。

これらの環境は子供にはどうにも出来ない事なので、本人の所為では有りません。

環境に人は左右される物なので、大人になって改善したと思ってもひょんな事がきっかけとなって心の奥から表層に浮き出て来る場合も有るので、幼少からの価値観は何処かに残っていると考えておいた方が無難です。

子供の頃から自分は不幸だったと人に話し続けて来て、その事が自分にも刷り込む作業になっているのですから、そのトラウマからは簡単に抜け出せる物では無いのです。

7.セックス依存症

セックス依存症の女性

これは完全なる精神疾患の病名で、セックスしないと心理的不安感を感じ、薬物が切れた様になり、パニックやリストカット、摂食障害等の禁断症状を伴います。

家庭内性虐待や性犯罪の被害を受けた人が多く、それらの過去により自分を大切に出来なくなってしまっています。その為にセックスの最中に相手に抱きしめられている時だけ自分が必要とされていると感じる事が出来る為、セックスにのめりこんでしまいます。

快楽に浸り続けている訳では無く、自分の身体を大切に扱う事の出来ない自傷行為であり、不特定多数の相手とのセックスに於いての不安や葛藤、鎮痛作用を伴う症例です。

性的逸脱行為を無理矢理ヤメさせようとして恥の意識や罪悪感を芽生えさせてしまい自死してしまう場合も有り、再発は回復のプロセスと言う思考方法に乗っ取って徐々に回数を減らす事で治療を行ないますが、基本的に精神の問題なので、中々難しい物が有ります。