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ホワイトキー攻略法!斬新すぎる中間発表のデータを上手く活用しよう

更新日: 2018年06月17日

執筆者: よだかの遠吠え

男女の話し合い 婚活パーティー

婚活パーティーと言えば、みなさんが思い浮かべるのは「女性と男性が一対一で限られた時間会話をし、フィーリングが合えばカップル成立。」というものではないでしょうか。

カップリングが成立するまで相手は自分のことをどう思っているかなど分かりません。あたり前ですよね。 しかし、ホワイトキーのパーティーは一味違います。

私もこれまで色々な婚活パーティーに行きました。これまでご縁には恵まれたこともありましたが、いまだに悪戦苦闘している身でございます。

普通の婚活パーティーは、男性、女性が1対1で限られた数分の中で会話をし、印象に残れば「好印象シート」にチェックをし、好印象を抱いている異性に「好印象シート」がわたり、そこで、「自分は〇〇番の人に好印象を持たれた。」と思いながら、残りの時間、カップリングを希望する上での判断材料になるのではないでしょうか。

ホワイトキーの婚活パーティーでは、婚活パーティー開始で男性、女性1対1で男性がクルクル席を移動しながら数分間限られた時間の中で会話をする方式は変わりません。

しかし、次がホワイトキーの婚活パーティーと他の婚活パーティーとの違いです。ホワイトキーの婚活パーティーには、中間発表の際、自分が好印象を抱いている人がどれくらい自分と合っているか、解析データによって数字化される点です。これはパーセンテージで表され、第一印象で「もっと話したい。」という気持ちで第一希望、第二希望、第三希望に選んだ人が、自分とカップルになる確率を示した紙をスタッフの人に渡されます。

当然、お互いが好印象同士(つまり両想い状態)であれば、カップルになるパーセンテージは高いですし、逆にこちらがどんなに相手に対して好印象を抱いていても相手が自分に全然興味を示してくれない場合(つまり片思いの状態)であれば、パーセンテージは恐ろしく低いです。

また、面白いことに、ライバルがどのくらいいるのかまでも提示されます。

たとえば、自分が選んだ異性の方にライバルが多いと、パーセンテージ表示の横に「ライバルが多いようです。しかし、まだあきらめてはいけません。フリータイムなどで会話をし、心をつかみましょう。」などと書いてあります。

しかし、この時点で相手とのパーセンテージが50パーセントを切っている時点で、可能性は低いと言ってよいでしょう。ちなみに自分の場合は、23パーセントでした。

私もこのパーティーに参加し、パーセンテージが高い女性とお付き合いまではいきませんでしたが、デートまでありつけたことがあります。その時の私と相手の女性がカップルになる確率は75%。第一印象からお互いに好印象だったということです。

その女性とフリータイムで話し見事カップリングに結びついたのでした。

何をどのような基準で数値化してるのかは分かりませんが、この好印象を数値化するシステムは馬鹿にはできないな。と思った瞬間でした。

でもなぜ80%とかではなく、70%代だったのかも謎です。平均で出しているのでしょうか。本当はスタッフの人に聞きたいところだったのですが、何しろ私も将来の伴侶を得るのに必死だったもので、それどころではありませんでした。とにかく目の前の数字と戦っていました。

この数値がそれからのフリータイムで仲良く話せるかにもよると思います。逆にいえば、自分が選んだ異性の方との相性のパーセンテージが恐ろしく低かった場合は、その後のフリータイムは地獄です。こちらから話しかけても断られることもありますし、第一印象を決める男性テーブルくるくるで話した時の女性の姿と態度が全く違うこともありました。

明らかに態度が悪い婚活パーティーでの女性

化けの皮がはがれてきているということでしょうか。でも、それは相性なので仕方ないと奥歯をかみしめながら帰路につくこともありました。

「人は第一印象が大切。」とはよく言ったものです。私もあたらめてこの重要さをひしひしと感じています。

第一印象が良い、悪いはこれは半分努力で、半分運であると私は思います。もちろんやる気がないことを見せれば相手は引くのは当然ですし、婚活パーティー以前の問題となってきます。

服装や身だしなみ、話し方を異性は見ています。

実際、ホワイトキーでカップリングになった男性を見ると、必ずしもイケメンではないということです。

異性は外見だけで判断していないことがよく分かります。

私は男性なので、第一印象をよくするにはどうすればよいのか考えました。もちろん第一印象だけしっかりしておけばよいのかと言われればそれも違うのですが、相手から選んでいただけるにはまずは第一印象を良くしないと次のスタートラインにつながらないと最近悟ったのであります。

なので友人に聞いたり、他の異性に聞いたりして、異性は自分のどのようなところを見ているのかを尋ね、そして努力しました。

普段着の自分

すると、自分で気づかなかった悪い部分が見えてくるではありませんか。

そして、自分自身も言動などを、まるでカメラで写したかのような視線で考えました。客観的に自分を見るということですね。

それで私が悪かったところは、まず人に対して気を使いすぎている。つまり、不自然に挙動不審になっている。

そして、服装も普段着であることは発覚しました。

何しろ以前より服装に対して疎かった私です。モテる友達からの視点で気づくことができました。その視点を大切にしながら、パーティーに望みました。

すると、相手がどうというより、自分の気持ちの持ちようが違うのです。余裕を持って異性の方と話せる自分がいました。

それからというもの、そのパーティーでは数回参加しました。以前より、フリータイムで女性と話せるようになった感じがします。

婚活パーティー フリータイムの様子

そして、第一印象も大切ですが、何よりも大切なのは、プロフィールシートで嘘をつかないということです。

自分を良くみせようと嘘をつく人がよくいるということです。

でもそれは、最後に自分に返ってきます。自分に返ってくるということは、良い結果に結びつかないということです。

自分が引かれてもいい。嘘をつくよりはましだ。という気持ちでプロフィールに好きなものや、職業、年収などを嘘偽りなく記入しました。するとどうでしょうか。相手の女性もこころなしか、私に対して好印象を持ってくれる方が増えた気がします。

でも、それは、本のスタートラインに立てたにすぎません。これからが私の戦いです。

今回、いや、今までのホワイトキーの婚活パーティーで数字に向き合う前に、自分に向き合うことの大切さをおしえてくれた気がします。

今、私の文章を読んで、これから婚活に力を入れようと一生懸命になっている人、数値化が教えてくれるものは、それはカップルになることの大切さより、相手と自分を大切にすることの大切さを教えてくれるものであると信じて婚活パーティーに励んでみてはいかがでしょうか。

ホワイトキーが分析をし、相性を数値化することの意味がなんとなくですが分かったような気持ちです。

確かに自分が結ばれたかった人と結ばれなかった時の悔しさと悲しさは、顔や態度には出さないものの、非常に苦しいものがあります。

しかし、ホワイトキーの出口を出て、エレベータ―に乗り、1階に降りた瞬間、自分の気持ちの中には、「次こそリベンジだ。」という気持ちがわき上がってきます。

まあ業者の思うがままと言われればそうかもしれませんが、今度はパーセンテージが上がるように努力しようという気持ちになるのです。

他の婚活パーティーで自分がよいと思った人の番号にチェックを付ける、又は丸を付ける好印象カードと一味もふた味も違うことをみなさんにわかってもらいたくて今回この文章を書きました。

ステキな出会いには、ステキな場所がよくにあいます。そのステキな出会いをホワイトキーで叶えてみてはいかがでしょうか。

ホワイトキー公式サイトはこちら