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お見合いできちんと女子を着物で演出

投稿日: 2017年03月16日
お見合いに着物で行く女性

平成の終わりそうな今日この頃、今もお見合いで結婚するカップルは実は多いのです。

そんな時に役立つのが着物の知識。

難しく考えることはありません。お見合いに着物で行くパターンをいくつか紹介します。

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pairs

1.親や上司からの紹介でお見合い

今も、親からの紹介、また有名企業や官公庁では上司からの紹介でお見合いをするパターンが多いようです。
理由はやっぱり、エリートと結婚してほしいから。

そんな時には料亭で初めての食事…なんていうこともどうやらまだ今時あるようです。

私の友人たちの中にも、実は結婚してから上司からお見合いを進められて、そのおかげで結婚できたなんて言う友人もいるくらいです。

大体紹介してくれる上司は自分より役職が上で、年齢が50代以降の上司という場合が多いようです。

私たち世代の親からのお見合いの薦めも、50代以降の親御さんが多いのではないかと思います。

紹介してくれる人が年上で立派な人、そして紹介される男性もエリート・・・そんな時にもせっかくのチャンスなので臆せずに行ってほしいと私は思っています。どこでどんな出会いがあるかわかりません。

そんな時に着物で、【私はきちんとしてるお嬢様】感で初対面を良く見せるというのはほかの女性より男性から印象に残るようです。

着物を着ている女性はやっぱり綺麗だし、それに日常生活もちゃんとして、TPOがわきまえられる人、清潔感がある、そんなご意見が男性からも多いようです。

ぜひこの時に着て行ってほしい着物は【付け下げ訪問着】です。

振袖は結納の時などには着ますが、ちょっと初対面の男性にとっては仰々しくて重たく感じてしまいます。

それよりもさりげなく美しい着物【付け下げ訪問着】で行きましょう。

自分で買わなくても今はレンタルなどもあるし、親御さんがお見合いを薦めてくれている場合は親御さんや、親戚や友人が持っていらっしゃったら貸してもらいましょう。こんな時しか着る機会がないのです。

せっかくなので将来の旦那さんになる人の初対面は美しく着飾って、自分の綺麗さをアピールしましょう。

20代の方だと着物はピンクや赤、黄色など明るい色を選んでください。

30代の方は薄紫、ピンク、紺色、黒などもとても素敵だと思います。

あとは花柄は絶対です。ワンピースでも花柄はやはり男性の心をくすぐります。小花柄では清楚な雰囲気、思い切って大柄のお花を選ぶと豪華で華やかな雰囲気に演出してもらえます。

美容院などで着付けとヘアセット、場所によってはメイクなどもしてもらえますし、今では写真館などでもそのようなサービスがある用です。ぜひ利用してみてお見合いで玉の輿に乗ってしまいましょう。

2.街コンへ参加

今は気軽に街コンで出会う、という男女のカップルも多いようです。

街コンもいうなれば、行政が主催するお見合いのようなもの。

こんな時に選んで頂きたいのが、今はリーズナブルで買える価格の着物ショップがありますよね。
あと、洗える着物なんかもあるようです。

街コンはいっぱい歩いたり、皆でわいわい食事したり飲んだりするので、普通に持っている格式の高い着物は汚れると後の染み抜きなどを業者にお願いして大変な目にあいます。

でも、女性がたくさんいる中で何の印象も残らないなんてとてももったいないです。そんな時にぜひ着物を着て、男性に【着物をさりげなく着ていた人だな】と印象づけましょう。

これだけで話題も広がりますし、連絡をやり取りしていても必ず次につながること間違いなしです。

普通にお見合いをしたら何もお互い知らない男女が会って話して終わってしまいます。

女性の皆さんは、いや男性の皆さんも、合コンや街コン、勇気を出していったはいいけれど、特に印象に残る人もいなかったり、だれに何の連絡をしたらいいかわからない状態になったりしませんか。

いやむしろ、その場は楽しかったけどどんな人が来ていたかすら大勢いすぎたら覚えていなかったりしませんか。

そんな時に着物を着て行った女性がいたら、絶対に印象に残るし、覚えていて次の連絡をするときに、どうして着物で来たんですか?など、話題のとっかかりになること間違いなしです。

浴衣のように着られる簡単な着物が今はたくさんありますので、ぜひ検索してみてください。

ただ、夏は浴衣でかまいませんが、冬に浴衣は寒いのとTPOをわきまえていない人だなと思われる可能性もあるので、着物屋さんで浴衣のように簡単に着られる洗える着物はありますか?とご自身で尋ねてみてくださいね。

3.年齢と共に着物が似合うようになっていく

20代の皆さんは、ドレスで行っても着物で行っても若さで輝きがあるので、目立つかもしれません。しかし、30代になると、男性がなかなか見向きをしてくれないと嘆く女性がとても多いのです。

でも、よく覚えていてほしいのは、フランスでは魅力のある女性は年齢を重ねていろいろな知識や経験を重ねている30代以降の女性なのです。

【女の子】よりも【女性】を武器にできるのは実は30代なのです。また実は着物は20代は着られる色が限られているけれど、30代の落ち着いた雰囲気の女性に似合うのが着物なのです。
是非お見合いで堂々と着物を着て行ってください。お見合いの席で【女性】を武器にしてみてください。

着物を着ているだけで落ち着いた雰囲気にもなるし、この女性なら結婚後もきちんと自分の事を支えてやっていってくれそう、そんな雰囲気を醸し出します。

お見合いはあくまで結婚のためのもの。恋愛では生活がきちんとできる感は必要ないですが、いざ一緒に生活しようと思うと男性は、他の人より何か秀でている女性をさがしているものなのです。

着物を着ているだけで、この人はきちんと料理をしてくれそう、家事をしてくれそう、身だしなみに気を使ってくれそう、そんな部分を見出してくれるはずです。

20代の人より30代の女性の方が着物の着こなしは増えます。

振袖はもう着にくいかもしれませんが、付け下げ訪問着や色留袖など似合う着物が増える分、選べる着物の種類が増えてきます。

また20代女性より30代女性の方が経済的に豊かになっていませんか。せっかくなのでお見合いの席にぜひ着物をレンタルでも構いませんので着て行きましょう。男性に対して、【女性】としてのアピールができますよ。

実際私が聞くところによりますと、着物でお見合いをする女性は30台前後の方が多いようです。20代でも勿論似合いますが、30代女性が20代女性に勝てる落ち着きのある女性感をアピールするのに、ぜひ着物を着て行きましょう。

まとめ

お見合いに着物を着て行くメリットを書いてみました。

着物を着て行くような場で食事をするようなお見合いは実は結構相手がエリートの男性の場合が多く、女性の服や靴、立ち居振る舞いなど男性は結構見ているのです。

せっかくのエリート男性を捕まえるチャンスのお見合いでぜひ着物を着て相手に自分がデキル女性であることを印象付けましょう。

お見合いで結婚した友人の中には1度のお見合いの時に着物をレンタルして数十万使ったけれど、皆があこがれるような職業の方と結婚できた人もいます。こういう時こそ、自分にお金をかけましょう。

ほかの女性より一歩印象に残るために、今すぐ着物レンタルや着物のリーズナブルなものを扱っている初心者でも買い物ができるショップや、着付け慣れしておられる行きつけの美容院の人などにぜひ一度損だんしてみてください。