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最高に気持ちいい手コキのやり方を、20人をイカせたゲイが実体験から伝授

投稿日: 2022年03月25日

手コキのやり方を教えるゲイ

男性でありながら性対象が男性の私が、ストレートの男性を次々と上質なテクニックで射精までいかせた経験を元に、手コキを行う上で必要な事項、要領、手段などを記載していきます。

私自身、まだ経験は浅く、20人ほどに留まっていますが、訪問してくださった方全員をイカせることに成功した実体験を元に使える術を紹介していきます。テクニックに自信が無い方は是非参考にして下さい。

男性を感じさせるためには様々な要因が重なることで、より効果を発揮します。
その要因とは何か?一つずつ解説していきます。

ストレートの男性の方が快感を与えやすい

まず、自分は性対象は男性ですが、男性全般というわけではなく、ストレートのみの男性が性対象という少し変わった思考を持っています。

自分と同じ対象(ゲイ)の方にも挑戦してみましたが、ストレート男性よりも手強かったのを覚えています。
理由としてはいくつかありますが、男性経験を果たしているゲイの方と違い、ストレートの男性(いわゆるノンケ)は男性との経験が無く、当然女性からの刺激しか体感したことはありません。
手の大きさ、強さなどは当然女性より男性の方が勝っています。
その分力加減の調整は自由ですし、相手の男性が大きい竿を持っていた場合は女性の手コキでは不利になります。

ではどのようにすれば男性に負けず劣らず上質な手コキを体感させることができるのか、次項で記載していきます。

手コキだけに頼らない

他の性感帯を見つける

まず下腹部にいく前に、上半身の性感帯を見つけていくことから始めてみて下さい。服の上からでも、先に脱がせてしまってもどちらでも構いません。優しい刺激から、指、舌、筆などの小物を駆使して背中や耳、首などを優しい刺激で責めてみて下さい。そうすることで全身の感度を上げる&感情的にも性欲を促進させることができます。

私の場合は、まず服の上から背中を五本指でくすぐるように撫でまわし、そこから耳、首を指で弄った後上を脱がせて、仰向けに寝かせた上で筆で腋、乳首、お腹などをくすぐった後、同じ部位を舌や唇で弱い刺激から少しずつ強くしていきながら舐め回して責めていってます。

上半身責めはメインではないので、力加減はそこまで強くなくていいです。寧ろメインの手コキのために弱めにした方がいいかも。

もし、上半身を弄っている時に身体がピクっと動いた時は、そこが性感帯だと認識して下さい。性感帯を見つければ、そことその周囲を多めに弄ってあげて下さい。
この前戯のような行為はなるべくサボらないようにして下さい。

知人の話を聞くと、前戯をサボる方も多いようですが、手コキの自信が無い方ほど、この前戯はサボらずに行って下さい。

一度の前戯で複数箇所弄る

先程前戯の技を記載しましたが、これは出来るだけ多くの部位を弄るように工夫してみて下さい。
例えば舌で乳首を舐め回している間に両手の指で腋や首筋や、もう一方の乳首を弄ってあげるなど、複数箇所を責めるよう意識してみて下さい。初めは一箇所のみで構いませ
ん。少しずつ、責める箇所を増やすように、工夫してみて下さい。

前戯の段階で相手が感じていなくても焦らない

実体験でもあるのですが、相手によっては上半身責めの段階で全く感じない方も多くいらっしゃいます。
なにせ私は男性で、相手もストレートの男性ですので、同じ男性に上半身を弄られたくらいで感じたりする方の方が少ないのです。そこを考えると女性よりは不利になりますね(笑)。

しまいには、「え?これイクんすか?」とか余裕こいて聞かれることもしばしば。
でも、安心して下さい。上半身責めだけでは興奮させることができなかった場合でも、工夫を重ねることで手コキに磨きをかければ、上質なテクニックを生むことは可能です。もちろん感じてくれた方が有利ですが…。
なので、相手が感じなくても、決して焦らず、身体を弄ることを楽しんでください。私はイケメンの若い男性の身体を弄るのを楽しんで、自分自身のテンションを上げる時間だと思って行なっております。

下の部位にいく時も、局部は後回し

上半身様が終わったら、次は下半身です。この時も、いきなり竿にいくのではなく、周辺を優しく愛撫してあげてください。

私はいつも指→舌で弄ってます。
優しい力でゆっくりと責めてあげて下さいね。

唾液やローションで濡らす

竿の方はそのままで弄ると寧ろ痛みを覚えてしまうので、唾液などで多めに濡らしてあげて下さい。

唾液の量に自信の無い方はローションなどに頼るのも手の一つです。

私は普段ローションで弄るようにしてます。
男性だからこそ分かるのですが、乾いた状態で掴まれて上下に揺らされても、摩擦が働いたりなどして、ただただ痛いだけで気持ち良くならないのでね。

手の大きさに自信が無ければ両手を駆使する

女性は男性と比べて手が小さい方が多いはずです。
相手の竿が大きければ大きいほど、掴みづらく、その小さい手で手コキを受けても男性にとっては刺激が足らず萎えてしまう…なんてことも多いと思います。
そういう時は、両手を駆使して撫でるように動かしてみて下さい。

なるべく裏筋にも指先が通るように、一本一本を丁寧に動かす意識で優しく、優しく動かしてみる、そして相手の表情、身体の動きなどを確認しつつ、感じているかを把握してください。
唇の動き、肌の色、鼻の穴の膨らみ縮み具合でも十分に分かります。
脚に力が入ったり、上半身がぴくっと動いたりしたら感じている証拠です。
それが確認できたら少しずつ手コキに力を入れてみましょう。

言葉責めを付け足してみる

手コキをしている時、男性は奥手であるほど喘いだり、反応したりするのを我慢してしまうものです。

我慢という行為は相手にとってはとても負荷がかかるものなので、一定時間が経つと萎えてしまう原因にもなり兼ねません。

そこで、相手のテンションを上げる為、興奮させるためにも、甘い声で「声を出しちゃっても良いんだよ?」とか、「どう?気持ち良いでしょ?もっと気持ちよくなろうね?」とか、「あれ?すごく感じてるね?もしかして我慢してる?身体は素直に反応してるよ?」など相手の性欲を上げる、興奮させる言葉で責めてみましょう。

余裕があれば、他の部位も同時に責める

相手の反応を見ながら他の部位も攻める

手の大きさに余裕がある、もしくは両手責めの最中にも他の部位に身体が届きそうであれば、舌や指などを使って乳首などを責めてみて下さい。
同時に2箇所以上の部位を責めることによって興奮度が増す上、特に性感帯が他にある方にとっては2箇所責めは堪らなく気持ちの良い行為となること間違いなしです。

このように、他の部位を攻めつつ、手コキの力を少しずつ強めていってみましょう。
握力に自信の無い方は、あらかじめ握力を鍛えておくことをお勧めします。といってもそこまで筋力トレーニングに力を入れる必要はありません。あくまでも竿を弄るだけであり、りんごを握り潰すわけではありませんのでね(笑)。

両手を使用する他に、口に手伝って貰うというのも一つの手段です。
棒の方を片手もしくは両手で握り、先っぽの頭を唇で咥えつつ、舌で舐め回す。このダブル(トリプル)責めはかなり効果的なので是非活用してみて下さい。

玉を責める時の注意事項

相手によっては、玉を責めて欲しいという要求が出たり、玉好きの女性も少なくないでしょう。
しかし、玉を責める際には気をつけなければならないことがあります。

玉は男性にとってとても繊細な部位です。
咥える時や指で責める際、強く責めすぎないように気をつけてください。他の部位は多少の強い力があった方が優位に責めることができます。男性も、強めの刺激を欲するでしょう。
しかし玉となれば話は別です。玉は男性にとって、とても厄介な部位です。

慣れていない方ほど、弄る時は優しい力でくすぐるように、または舐めるくらいに留めて下さい。

手コキ初心者の場合は、まず以上の項目を意識しながら挑戦してみて下さい。
皆様が上質なテクニックを身につけて、男性に快感を与えることができることを願っています。