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tinderの年齢確認は詐称できる?偽装や回避する方法はある?

更新日: 2022年01月17日

免許証でtinderの年齢認証

ティンダー(Tinder)を利用する人は多く、幅広い世代の人が利用しています。ティンダーには新しい機能が追加され、年齢確認機能を利用することが可能です。

なぜ年齢確認が必要なのかや、なぜ年齢確認が通らないのかと疑問に思っている人もいるでしょう。

今回ティンダー年齢確認や、年齢を偽装・詐称することができるかについてご紹介します。

ティンダーには年齢確認が必要です

ティンダー(Tinder)はこれまで年齢確認をしなくても、利用することができるマッチングアプリでした。

近年利用規約の更新によって年齢確認が必須になり、必要な理由として何かしらのトラブルに巻き込まれないため18歳以上の人の利用に限定されています。

仮に年齢確認を行わないマッチングアプリの場合、電話番号やメアドなどを用意するとたくさんのアカウントを作成することが可能です。悪質ユーザーによって悪用されるケースも多いでしょう。

年齢確認証明書が必要

年齢確認証明書 マイナンバーカード、健康保険証、運転免許証

年齢確認を行うとアカウント毎に確認証明書を提出しなけらばなりません。

簡単に複数のアカウントを作成することは無理で、正しいアカウントが承認されるので安心・安全に利用することが可能です。

基本的にマッチングアプリには年齢確認ルールが制定されています。マッチングアプリは法律の出会い系サイト規制法において、年齢確認が義務づけられています。

ティンダーの場合海外製アプリになるので、従来は年齢確認をしなくても利用することができました。
年齢確認が新たに導入されたことによって、安全にアプリを使用することが可能です。

年齢確認について必要な身分証明書があります

身分証明書を出す

ティンダーを利用する際、事前に準備しなければならないものがいくつかあります。
身分証明書として運転免許証やパスポート、健康保険証や顔写真が付いたマイナンバーカードなどから選択することが可能です。

身分証明書をベースにして年齢確認を行っていますが、中には年齢を偽って利用している人が少なからずいます。
年齢を偽る理由として年齢を若くすることによってマッチングを増やしたかったり、若く設定することで誰かと出会いたいと思う30代以上の人が多いです。
30歳以上になると若い女の子とマッチングできる確率がダウンするので、年齢を変えて20代の人とマッチングすることを希望するケースがあります。
女性も同じで、できるだけ若い年齢設定で利用したい理由から、年齢を若くする人もいます。

18歳以上でないと使用不可

ティンダーは基本的に18歳以上から使用することができるアプリですが、18歳未満でも使いたい人は多いです。そのような理由から年齢を加算する高校生も存在するでしょう。

高校生の場合、兄弟や年上の友人の免許証などを使って、年齢を誤魔化して使用することが多いです。
未成年者との交際について厳しくなっているので、女子高生と実際会うことは危険な行為になるでしょう。

ティンダーで年齢を誤魔化す方法があります

生年月日の入力がポイント

実際ティンダーで年齢を誤魔化すことができるのか疑問に思う人もいるでしょう。
以前は年齢確認がなかったアプリですが、最近身分証明書の提出が必要になりました。そこでいろいろな方法を実際試した人がいます。

実際とは異なる年齢で審査にパスするか試してみると、いくつか方法がありました。
例えば生年月日について希望の年齢で入力してみましょう。ティンダーに登録をする際ニックネームや生年月日を入力しますが、注意すべきことは名前や生年月日の変更を後で行うことができません。登録する時点において、希望の年齢にマッチした生年月日を入力していきます。
1~5歳ぐらいなら実際会った時にそれほど違和感を感じることはありません。従来は自己申告の生年月日だけでティンダーを利用することができましたが、今は年齢確認が必須です。

年齢確認を行わなくてもスワイプやマッチングなどを利用できますが、相手にメッセージを送信することができません。
登録したら速やかに年齢確認を完了させましょう。

年齢確認はカメラ撮影によって、直接アップロードすることが可能です。他のアプリでは既に撮影されたり保存された写真についてアップすることができますが、ティンダーではできません。
身分証明書を目の前にセットしてから、アプリを使ってアップロードします。

エラーが続く際の対処

きちんと手順通り行ったのに、何かしらエラーややり直しなどが起こることがあります。年齢確認にはエラーややり直しを経験した人は多く、これは身分証明書ははっきり撮影することが重要です。
もしエラーなどが出たら、繰り返して何度か挑戦してみましょう。
エラーを出さないポイントとしてカメラをアクセス許可にしたり、枠内に収めて撮影することをおすすめします。ブレやボヤケがないよう撮影するときれいに仕上がります。

ポイントを押さえても何度かエラーが繰り返されるなら、ティンダーをログアウトしてみて再度ログインしてみると良いです。
アプリ内においてバグが起こることもありますが、このような場合もログインし直すと改善するケースがあります。

ティンダーでは年齢偽装は可能?

実際の年齢と大きく乖離しないこと

筆者が試してみたところ、ティンダーでは年齢偽装を行うことができました。実際の年齢より1~5歳ぐらい異なる生年月日で、身分証明書を提出してみると年齢確認を完了できました。

ここでのポイントは、基本的に18歳以上であるということが確認できれば、登録した生年月日や身分証明書の生年月日が少しぐらい異なっていても大丈夫ということです。

18歳以上なら登録可能

基本的に18歳以上の場合、何歳でも登録することができるかもしれません。18歳以上であるということが確認ができないと、ティンダーを使うことはできません。

18歳以上ではないのに利用しようとすると、もう少し待ってねという表示がされるでしょう。

18歳の誕生日がやって来るまで利用することができません。

課金すると年齢を表示しないよう設定することが可能

ティンダーに課金する男性

既にティンダーを登録しているが年齢を若くしたいと思っている人は、プロフィールにおいて年齢を表示しないやり方もあります。

ティンダープラスと呼ばれている有料会員に課金する必要がありますが、プロフィール画面の年齢や距離などを隠すことが可能です。

30代以上の方は年齢を隠すことによって、マッチング率がアップすることがあります。尚、年齢非表示ということで相手から怪しまれるという可能性もあるでしょう。

相手も年齢を詐称しているかもしれない

ティンダーでは年齢を偽ることができますが、現在やり取りしている相手やデート予定の相手も同じように年齢を詐称しているかもしれません。
実際会って怪しいと感じたなら、きちんと年齢を確認した方が安全・安心です。

明らかに見た目が老けていたり、若すぎるような人には注意が必要です。
大幅に年齢を偽っている人もいるので、例えば生年月日や干支などを聞いてみると良いでしょう。
年齢を偽っている人はアプリに入力している生年月日を覚えていないことが多いです。本当の年齢ならすぐに答えられるので、干支をヒアリングしてみて相手の反応を伺ってみると良いでしょう。
嘘をついているなら、干支はすぐには答えられないものです。
昔好きだった歌手やドラマなどを聞いてみるのも良く、あきらかにその時代と合っていないような人を発言したり、同世代のはずなのにギャップを感じることがあれば、年齢を詐称しているかもしれません。
いろいろと話をしている内に、細かな過去の話まで嘘をつけないようになっていきます。時代を感じさせるような質問をすることによって、相手の年齢の信ぴょう性を確認することが可能です。

マッチングアプリを利用するにあたってトラブルを避けるため、嘘をつかないことと嘘を見抜く目が必要になります。