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もうセックスでイケない!ヤバすぎる危険なオナニーのやり方まとめ

投稿日: 2021年12月18日

危険なオナニーをする男

世の中には危険なオナニの方法があります。はまってしまうと、膣内でイけなくなる可能性が高いです。

私は特殊なオナニーを研究していたら、セックスよりオナニーの方が好きになってしまい、結局、膣内射精障害になりました。
おかげでお店でも射精できずお金を損したことも何度もあります。これを読んだあなたは決してしないようにして、楽しいセックスライフを続けてください。

男性にとってオナニーとは必要にして不可欠なものです。そしてオナニーは奥が深いです。研究すればするほど新たな方法や、これまでとは違った快感を得ることができます。
しかし、それと引き換えに、セックスに影響を及ぼす可能性があるということを念頭に置かねばなりません。

私は数々のオナニーにチャレンジしてきて、お店に行っても、ものすごく強い手コキでないといけなくなってしまったのです。
場合によっては手コキでもイケずに、お金を無駄にしたことが何度もあります。おかげさまでもうお店にはいかなくなりましたが(笑)。
そんな私がお届けする、やってはいけない危険な5つのオナニーをご覧になって、私と同じ道を歩まないようにしましょう。

セックスでイケなくなる!危険なオナニーのやり方

1.足ピンオナニー

知らない人は何のことかさっぱりわからないと思います。今から説明しますが、決して試してみないようにしてください。

足ピンオナニーとは、オナニー中に足を伸ばして突っ張りながらペニスを刺激するものです。特にやりやすい体勢としては、あおむけに臥床しているときです。
思いっきり背伸びをするように足を突っ張ると、なんと、あっという間に射精してしまいます。なぜかというと、一説には筋肉の緊張が射精をしやすい状態を作るからだそうですが、詳しいことはわかっていません。

ただわかっていることは、足ピンオナニーをし続けると、足をピーンと延ばした状態でなければ射精できない体になってしまいます。足をピーンと延ばして、正常位はできません。もちろんバックもです。セックスの時に足ピンしようと思ったら、フェラチオをしてもらうか、騎乗位になってもらうしかありません。あとは、手コキですね。これらならセックス中でも射精できますが、足ピンオナニーをすることで、セックスライフがより縮められるということをお忘れなきようお願いします。

もうすでにしている人は、普通の体位でもイケるように普段のオナニーを改善しましょう。治ったという人もいるので、希望を捨てずに頑張ってみてください。

2.床オナ

これは有名かもしれません。床にあおむけになって、ペニスに圧をかけて射精するというものですが、実は、私はこれ出来ないんです。だから詳しく方法を伝えることはできませんが、床にペニスを押し付けて射精している人は、要注意です。圧がかかりすぎて、通常の膣圧ではいけなくなってしまうのです。

足ピンよりも深刻かもしれません。足ピンなら、騎乗位、フェラチオ、手コキ、で行ける可能性はまだ残されています。しかし床オナの場合は、セックスそのものができなくなる可能性も否定できません。やっている人は今からでもやめて、じっくり弱い刺激で射精するようにしてください。

3.電動マッサージ機オナニー

SEX TOYS

電動マッサージ機をペニスにあてたら気持ちがいいと思ったことはありませんか?
肩たたき機やハンディマッサージャーをペニスにあてると、最初は振動が強すぎて痛いかもしれません。
痛いからやめておこうと思える人は正解です。気持ちいいなとか、射精できそうと思った人は、すぐにマッサージ器を捨てましょう。

実は、マッサージ器の強さゆえに痛くて射精できないというのは、克服可能なんです。その克服方法はあえて伏せておきます。被害者が増えるのをこれ以上増やすわけにはいかないですからね。

私は電動マッサージ機でしか射精できない強靭なペニスの持ち主です。もう何年も電動マッサージ機を使っています。早くイケるというメリットのほかに、快感が強いというメリットもあります。
私の場合は、セックスよりも電動マッサージ機のほうが気持ちいいので、もうセックスしたいとも思えなくなりました。
そして、長年電動マッサージ機を使用しているせいか、ペニスの皮が延びてしまいました。それでも電動オナニーをやめることはできず、ずっと続けていたら、1台では物足りなくなりました。そうして、2本の電動マッサージ機でペニスを挟むようにして射精するのが、スタンダードになりました。
ペニスをマッサージ器2台で挟むのはなかなか至難の業ですが、どんな遅漏でも一瞬で射精してしまうでしょう。
その振動の強さは、膣圧や手コキの刺激をはるかにしのぎます。私の場合、セックスできなくなり、もしセックスする場合があっても、手コキを思いっきりしてもらわないといけなくなりました。

治す方法として他のオナニー法でも言えることですが、TENGAの遅漏を治すグッズ(TENGA発!早漏改善トレーニングカップ)がありますので、活用して電動ではない刺激で行けるようにするのが治療の近道かもしれません。
あとは、電動式オナホールで行けるようになってから、TENGAに変えるというのもいいかもしれません。

私は電動マッサージ機をやめようと何度も試みたのですが、結局やめられず、もう今はあきらめております。皆様はそのようなことにならないでくださいね。

蛇足ですが、このオナニー方法を風俗嬢に話したら、「それじゃあ絶対手コキでもイケないよ。オナニー方法が人間の息を超えている」と、誉め言葉か、けなされているのかわからないようなことを言われました。

4.強いグリップのオナニー

強く握りすぎる刺激のオナニーを続けた結果、セックスで行けなくなったというものです。膣圧は弱いですし、フェラチオもそこまで圧力をかけられません。ですから、自分が強く握っているなと思っておられる方は、オナホールなどの滑りっ気のあるぬるぬるした刺激で行けるようにトレーニングして治しましょう。

強いグリップのオナニーは、ここまで紹介してきた膣内射精障害に繋がるオナニーの克服に比べて比較的容易です。注意したいのは、圧力がペニスにかかることがいけないというより、ペニスと手(または手以外の何かでこする場合)摩擦の大きさが増えるというのが良くないのです。
ですので、ローションを使うといった方法も治療には効果的かもしれません。

また、先に述べたTENGAの治療グッズを使うというのも非常に良いでしょう。

くれぐれも皆様は強いグリップでペニスを握りしめないようにしましょう。男性の握力は50㎏程度で、女性は25㎏くらいの人もいるので、自分の力強さに注意してください。

5.薬局の薬やアルコールを用いたオナニー

キメセクという言葉があるのをご存じでしょうか?
知らなければ知らないで、それはそれで幸せだと思います。

キメセクというのは、違法ドラッグを用いてセックスすること。そもそも、違法薬物を使っている時点で早々する人はいませんが、薬局の薬やアルコールを用いたオナニーは非合法とは言えません。
しかし、そういったものを服用して、いわゆるオーバードーズ(薬を多量に飲むこと)をしながらオナニーをしてしまうと、とんでもないことになります。

どういうことかというと、オナニーと薬局の薬が頭の中でセットになってしまい、薬局の薬でラリッてしまわなければオナニーできなくなってしまうことがあります。

セックスの時にも薬を飲めばいいじゃないかという声も聞こえてきそうですが、セックスの時にオーバードーズしてラリった状態だったら、拒否されますよね。
それに、中には勃起しなくなるパターンもあるので、やはりセックスに影響が出ます。
また、飲んだ薬の種類や量によっては死んでしまうこともありえます。市販の薬をたくさん飲んでも死なないなどというのは幻想で、市販薬でも非常に危険です。
オナニーするために薬を飲んで死んでしまっては悔やんでも悔やみきれません。決して薬物を使ってのオナニーはやめておきましょう。