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エヴァのふれあいパーティ名古屋で大規模見合いに美女が参加した体験談

更新日: 2018年09月24日

執筆者: GRES

カフェでスマホを持つ女性

エヴァで開催されているふれあいパーティ、他社のパーティと同じく、年収や年齢で制限されたいろんなパーティがあります。

その中で、一部の人に「大規模見合い」と呼ばれている(?)らしい、男性女性共に100人以上が参加するというパーティに参加してみました。

筆者は、自慢ですが、なかなか容姿端麗ですので人気者にはなれましたが、その結果はいかに…

いざエヴァのふれあいパーティ会場へ!

エヴァのふれあいパーティ、名古屋栄で男性女性共に100人以上が参加するという大規模見合いに一人で参加を決意した筆者。
会場はビルの上層階、そこ行くエレベーターは数基あり、エレベーターホールには、同じパーティに参加されると思われる男女がちらほら。
なんとなく気まずいので、来たエレベーターに皆が乗り込むのを横目にやりすごし、次のに乗ろうと思うと…また別の参加者が。

諦めて、初対面の同志数人とエレベーターに乗り込みます。
一人が階数ボタンを押すのを、他全員が横目で確認。他の階を押す人はおらず、一緒に会場到着です。

会場へ入場

受付に進むと、自分のプロフィールを書くシートと、連絡先を書いて異性に渡すカードを渡されます。

受付は男性用・女性用に分かれており、男性の方では5000円札が飛び交う(男性は参加費5000円)のを横目に、女性は500円程度。

筆者は以前にもこの会社のパーティに出たことがありポイントがたまっていたので、お財布を開くことなく、そそくさと自分の席へ。

自分の席、どこ?

会場は、ビルの社員食堂に使われている場所を貸し切りにしており、無機質なテーブルとパイプ椅子がずらーーーっと並びます。

男女共に100人以上を謳っているだけあり、普通に考えても200席以上あるわけで、自分の席を見つけるのも一苦労です。

やっと見つけて着席し、まわりをキョロキョロ。
一人で参加する自分は異質かと思いきや、男女共に一人参加もちらほらと。
お友達同士で参加の人ももちろん多く、ひそひそと友達同士で異性を値踏みしたり、談笑していたり。

さぁ…パーティスタート!

なんだかんだで定刻になり、司会者の人がマイクで声を張り上げます。

200人以上が入る大きな会場で、しかもざわざわと話声も絶えず、マイクで話す司会者の声もよく聞こえないほど。

そんなこんなでボケっとしていると、いきなりスタートのお声が!
と同時に、目の前に座っていた男性が「はじめまして」と話しかけてきました。

システムは、1人と話す時間は30秒。30秒経つとかかりの人が鐘を鳴らし、男性は一つ隣の席にズレます。

そこでまた「はじめまして…」となり、それを100回以上繰り返す、というパターンなのです!

30秒で何が話せるものか…
「はじまして。ご職業は?」をお互いやりあっているうちに、30秒はあっという間に過ぎます。

でも女性にとって男性の職業はとっても重要項目。
受付で、1~参加者人数分の枠がある紙を最初にもらっていたので、顔の印象&職業が良さそうな男性の数字に、そっと印をつけておきます。

1人あたま30秒といえど、100人×30秒で、これだけで1時間近く。
終わるころにはもうクタクタです。

お待ちかねのスイーツタイム&自由歓談時間

このパーティの目玉は、なんといっても女性の参加費が安いうえに、有名店のスイーツが用意されており食べ放題だということ!

1人30秒のお見合い回転が一通り終わると、ここでフリータイムにはいります。
と同時に、中央のテーブルにはケーキが運ばれてきて、女性たちはそこへ猛ダッシュ!!

筆者はこの時初めてこの大規模見合いに参加したので勝手がわかっていなかったのですが、何回か参加している人も多いようで、流れなどはお手のもの、さっさとお目アテのスイーツをお皿に山盛りにして、自分の席で頬張っていらっしゃいました。

筆者は完全に出遅れたものの、スイーツコーナーへ…
とおもいきや、男性からの「ちょっといいですか?」攻撃が!
このフリータイムは、男性女性が席を自由に移動して、もう1度話したい人と話せるチャンスなのです。

自慢ですが、筆者性格は悪いですが顔はナカナカなので、とにかく男性がひっきりなしに話に来る!

男性側も必死で、私と話している男性の後ろに行列をつくっていて、長く話をしている男性がいると、後ろの方が「そろそろいいですか?」と割り込んでくるのです。
このタイミングで連絡先を書いたカードも、たくさんいただきました。

ちょっと一息ついて会場を見渡すと、会場内は見事な3極化!
自分のように男性が群がる女性がいる場所がまず何か所かあり、それに漏れた一人参加の女性が、所在なさげにぽつんぽつんと点在…この状況は、チョット涙がでそうでした…
そして一部の女性は、この会が何の集まりか忘れたかのように、スイーツのテーブルと自席を行き来してとにかくお菓子サンドイッチを食べまくる!!
なんとも壮絶な会場風景です…

フリータイムも後半に入り

フリータイムが佳境になると、係員が女性のいるところをまわり、連絡先カードを回収し始めます。

男性女性共に、フリータイムに自由に渡すことは可能なのですが、女性は特に渡すのを見られるの恥ずかしいという配慮?なのか、係員にいったん回収してもらい、係員が該当の男性のところに届ける、という方式もとられているです。

ですが…これがまたすごかった!

カードを回収し終わった係員は集計をして、カードが届いている男性を呼び出し、そこで渡すをいう方式なのですが、男性だって100人以上参加しているんだから、1人ずつよびだしていたらすごい時間がかかるなぁ…と思ったんです。

しかし!そんな心配は全く無用!!!

連絡先カードが届いているとして呼び出された男性は、たったの10人程度…!
もう一度いいいます、男性は100人以上参加しているんですよ?
でも、女性からの連絡先が得られた男性は、たったの10人。

上位10人に、100人超の女性が群がっている、という構図なわけです。
なんとあわれな残りの90人超…5000円も参加費用を払っているというのに女性の連絡先1件すらゲットできずに、女性スイーツ費用だけをはらって帰ることになるわけです…

しかし、そこは男性側も必死ですので、フリータイムに自分の連絡先を渡してくると同時にこちらの連絡先も聞いてきます。

最初のうちは適当にはぐらかしていましたが、「こちらから連絡しますので!」とシャットダウンするように言い切らないと、あの手この手でしつこく迫ってきます。
八方美人なんてやってる場合じゃない。

パーティもいよいよおしまい

このフリータイムが終わり、限られた男性に女性からの連絡先が配られると、会はおひらきになります。

なんてったって200人以上の人が参加しているので、よくあるマッチングは、今回はありませんでした。

会が終わると同時に筆者も出口に向かうのですが、なにしろ人が多くて出るまでに一苦労…出てからもまた、顔見知りとなった同志とエレベーターホールでエレベーター待ち。

そのあいだにも、やれ連絡先を教えてほしいだの、この後ごはんでも食べてかえろうだの、ひっきりなしに男性が話しかけてきます。
ビルから出たころには、筆者本当にクタクタになっていました…

で、成果は?

連絡先カード、なんだかんだで60枚くらいもらいました。
が、コレがダレがわかったのが、たった1人。

顔もそこそこで、有名な商社で働いていると話していた男性からの連絡先を見つけたので、後日のその方に連絡をとり、食事にいくことになりましたが…

結果から言うと、女性は若くて美人がもてるという、世の中の当たり前の構図を如実に表しています。

友達何人かと参加して、スイーツ食べて、コンパ相手が見つかればいいなー程度の軽い気持ちで参加する分にはいいかもしれませんが、筆者のように一人で参加する場合は、美人で男性の目を引く人じゃないと、みじめな思いだけが残ることになりそうです…